「甘酒ヌーボー」オトナ女子にぜひ飲んでほしい大吟醸規格の甘酒があった!

ライター hitomi

甘酒ヌーボー

ここ数年で「飲む点滴」「飲む美容液」などと紹介され、やや唐突ともいえるブームが巻き起こっている甘酒」。

TVや雑誌などの特集を見て「思わず買っちゃったな…」という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今日は、そんな皆さんにご紹介したい、オトナ女子に向けた本格的で飲みやすい新商品 大吟醸「甘酒ヌーボー」をご紹介したいと思います。

発売前に行われた試飲会に、ライターhitomiが参加して参りました。

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大吟醸「甘酒ヌーボー」って?

甘酒ヌーボーは、こだわりの米と製法で作られた新タイプの甘酒。

酒粕ではなく、米麹を使ったタイプの為、米本来の甘みや栄養価も高く、ノンアルコールで低カロリー。 美味しい上、身体に優しい優れた飲み物です。

使われているお米は特別栽培

長野県信濃町の水田にて、約半年間減肥減農薬の特別栽培で生産した米(ひとめぼれ)を使用。

しかも、10月に収穫した新米のみに、精米麹菌付けしています。

甘酒には珍しい!「大吟醸」規格

上記のような特別な米を、さらに贅沢に精米。

なんと、日本酒でいう「大吟醸」…つまり、精米歩合を50%以下に…と米を磨きに磨いています。

大吟醸 精米歩合

一層華やかな香りと、さらりと澄んだ酒質が楽しめるため、特に、35-45WOMAN世代の皆さんに飲んでいただきたい大人の甘酒に仕上がっています。

大吟醸規格で作られている甘酒は、言うまでもなく、非常に稀です。

作り手の思い

(株)ベストシーン 代表取締役 鈴木崇文(たかふみ)試飲会では、(株)ベストシーンの代表取締役である鈴木崇文さんからのお話もありました。

「米の消費量が年々低下しており、この50年で日本人の年間消費量は約半分、 米農家は約1/5に激減しています。
このままでは今後を生きる子供達や新たな世代に、世界に誇る日本の美味しい米文化を残せないのではないか…」米の消費量

これ以上、日本食主食である米を衰退させないため、新しい米の価値、新たな文化を築けないか…という思いで、大吟醸「甘酒ヌーボー」を作っているそうです。

気になるお味は?

滑らかで優しい口当たり、そして、お米の粒が、ほんのり甘くそして食感もプチッとしていて美味しい!

甘酒ヌーボー

のどにしつこく残る感覚もなく、サラッといただけてしまうのは、さすが大吟醸規格。

甘酒に対する感覚がやや変わってしまうかもしれません。
苦手なのよね、という方にも是非試していただきたいお味です。

発売日は「甘酒ヌーボーの日」

さて、そんな「甘酒ヌーボー」の発売日にも、実はこだわりが。

一般社団法人「日本記念日協会」によって正式に「甘酒ヌーボーの日」と記念日登録された2018年11月22日がその当日。

寒さの始まりとして定められている「小雪」の日、「冷え込むその日に、栄養価の高い甘酒を飲んで、風邪などひかないよう、寒さを乗りきろう」という想いを込め、そして、甘酒の色と米粒を、小さな雪が降るイメージとも、重ね合わせその日としたそうです。

甘酒ヌーボーの日

「甘酒ヌーボー」購入先

…というような「甘酒ヌーボー」。
販売は1500本だけの数量限定。気になる方はお早めにチェックしてくださいね。

販売は、株式会社ベストシーンのオンラインショップにて。
または、関東関西主要都市の百貨店、Dr.Stretchの一部店舗、長野県の道の駅(道の駅信濃)と斑尾タングラムホテルでも。

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