香川県PRイベントに要潤さん登場!「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト「Café de UDON-KEN」

ライター 野菜ソムリエ ケイ

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト
Café de UDON-KEN

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ここ20年ほどの「讃岐うどんブーム」により、人気の旅先として知られるようになった香川県。

近年は、うどん以外の県産品をPRすべく「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトを立ち上げ、うどん県副知事の要潤(かなめじゅん)さんを中心に、さまざまな企画を行っています。

さて今回は、そんなプロジェクトの一環である「Café de UDON-KEN」に関するプレス発表会が開かれる…という事で、ライターが都内某所へと取材へ。

“実は四国出身!要さんと同郷(旧 三豊郡)の親を持つ 香川サラブレッド”の野菜ソムリエ ケイがお届けします。

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「Café de UDON-KEN」とは

「Café de UDON-KEN」は、香川県そのものを模した、架空のワゴンカフェ。

Cafe de UDON-KEN

香川県出身の俳優 要潤さんがカフェオーナーに扮し、同じく香川県出身の女優 木内晶子さんをお客様としておもてなしします。

ホントに「うどんだけじゃない!」香川の県産品たち

発表会では、香川県のグルメ品を使ったコース料理もふるまわれました。

ライターが感動した食材を中心にご紹介します。

香川県産品

オリーブ牛

香川県では、小豆島を中心にオリーブ栽培が盛んです。

香川土産にも、オリーブオイルを使ったグルメ品、そしてコスメプロダクトが人気だったりしますよね。

小豆島の景色

小豆島 オリーブ牛
(写真上:小豆島のオリーブ牛生産農家、高橋勝巳さん親子を訪ねた際のもの)

そんな、オイルを絞った後、その搾りかすをエサとして育てられたのが「オリーブ牛」です。
美味しさの秘密は、オリーブに豊富に含まれる「オレイン酸」により旨みが増すこと。そして、オリーブの「抗酸化成分」でヘルシー、かつ柔らかい食感になるのもポイント。

もともと評価の高かった高級牛「讃岐牛」と、小豆島が誇るオリーブ、このふたつの歴史が融合した香川県だけの黒毛和牛が「オリーブ牛」なんですね。

オリーブ牛のローストビーフ

オリーブ牛はドリップ(肉汁)が少なく脂がさっぱりしていて、後味があっさり。
旨みを閉じ込めるような調理法がおすすめだそうです。

オリーブ夢豚

肉質が良いといわれている英国のバークシャー種をもとに開発した讃岐夢豚に、オリーブの果実を与えて育てた「オリーブ夢豚」。

オリーブ牛と同じく、オリーブの搾油粕を加熱乾燥し、飼料として与えています。

オリーブ夢豚

それにより、肉質が変化して、口の中で甘くとろけ、あっさりした味わいに。オリーブの力で健康に育った肉質は、今までの豚肉とまったく違う、独自の味覚を醸し出します。

シャインマスカット

キウイやみかんといったフルーツ類もたくさん作られている香川県。

最近の一押しは、なんといっても、皮ごと食べられる大粒の「シャインマスカット」!

この日も、スイーツだけでなく、例えば”白和え”などといった「おかず」としても、ふんだんに使われていました。

シャインマスカットの皮には、まったく渋みがなく、そして、糖度も17度以上と高め…とっても食べやすいぶどうです。
シャクシャクとした食感も秀逸!

シャインマスカット

このほか、さぬき蛸、讃岐さーもん、和三盆、希少糖といった、数多くの食材がありました。

そうそう、先日、小豆島へ行ったライターからの情報によると、現在、オリーブの搾油粕をエサにした「鶏肉」の開発も行われているとか?!

いずれにせよ、しばらく香川県から目が離せそうにありません。

皆様もぜひ、香川に注目してみて!

また来たくなる場所。Café de UDON-KEN – うどん県
http://www.my-kagawa.jp/

フォトギャラリー

要潤

Cafe de UDON-KEN

木内晶子

要潤

木内晶子

Cafe de UDON-KEN

Cafe de UDON-KEN

要潤

香川県 浜田恵造

 

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