燻製好き必食!軽井沢「煙事」が手掛けた最高級「燻し梅ピューレ」

ライター ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

燻し梅ピューレ

ライフスタイリスト乃浬子です。
突然ですがみなさま、あなたの「おにぎりの具ランキング」で「梅干し」は何位でしょうか?

私はそうね~、5位くらいかしら…。

私だけに限らず、日本人の梅干し離れが加速しているってご存知でしたか?
また、海外での和食ブームにおいても、その独特の強い酸味や塩気のせいで、対象外となってしまっている梅干し。


今日は、そんな逆境(?!)を逆手に、最高級の紀州南高梅商品で名高い(株)勝僖梅さんが開発した「洋風梅干し」をご紹介したいと思います。

なんと、35-45WOMANなら知らない人はいない?!かの、銀座・軽井沢「煙事」のシェフとのコラボ商品もありますよ~!

おうちでレストランの味!万能調味料「燻し梅ピューレ」

勝僖梅(しょうきばい)が手掛ける新商品のうち、まずご紹介するのは「燻し梅ピューレ」です。

燻し梅ピューレ

燻製好き女子の皆さんは、すでに「燻し」の文字を見て、たまらない(涎!)感じになっているんじゃないでしょうか(笑)

こちら、紀州南高梅の梅干しをピューレにして、水あめやみりんなどで深みとまろ味を引き出した後で、16時間冷燻(れいくん=15~30度程度の低い温度で長時間かけて燻していく方法)して作った、便利な万能調味料。
雑味のないピュアな燻製の香りと味が特徴です。

冒頭に書いた通り、なななんと、あの「風の仕業」グループの燻製レストラン「軽井沢 煙事」や、「赤坂 燻」のオーナーシェフである輿水治比古氏とのコラボ商品

赤坂「燻」オーナーシェフ 輿水治比古氏

クリームチーズにかけていただいてみると、梅の酸味と 鼻孔に抜ける燻製の香りが、シンプルながらなんとも新感覚!
さすが、クリントン元大統領やフレンチの神ジョエルロブション氏も大絶賛する赤坂「燻」のオーナーシェフとの共同開発だわ~…。

「冷燻にすることで、マイルドな味わいになったので、和洋中ホントにどんなお料理にも簡単にマッチするんです。」
鯛のカルパッチョのソースを作るべく、オリーブオイルとピューレを混ぜながら、熱く語る輿水さん。

なるほど、例えば和食なら、木の芽の天ぷらなどに添えてみたり、和え物の隠し味に使ったり?

それから、オリーブオイルと混ぜてシンプルなドレッシングにして、カルパッチョにかけたり、ルッコラとプロシュートのサラダなんかにもイイかも!

燻し梅ピューレ

もちろん、ステーキやハンバーガーにも合いそう。
中華だったら、少量のごま油を合わせて、蒸し魚や、蒸し鶏のタレにしてみたらどうでしょう?

梅干しとコンテチーズが出会った「梅チーズトリュフ仕立て」

次にご紹介するのは、紀州南高梅の梅干しと、12カ月以上熟成させたエクストラ(最高品質)のフランス産コンテチーズが出会った「梅チーズトリュフ仕立て」。

梅干しをピューレ状にして、コンテチーズを練りこみ、トリュフのように丸く成形、さらに、その上からイタリア産パルミジャーノをまぶした商品。
思わず「やりたい放題か!笑」と突っ込みたくなる、素敵すぎる中身と見た目でしょ?

梅チーズトリュフ仕立て

ちなみに、こちら、

・ハイビスカスを使った赤い「梅チーズトリュフ」と、
・備長炭パウダーを入れた「梅チーズトリュフ(備長)」

の、2種類の商品が用意されています。

さきほどの「燻し梅ピューレ」と3つ並べると↓こんな感じ。

梅チーズトリュフ仕立て 燻し梅ピューレ

赤い方の梅チーズトリュフは、ハイビスカスのフルーティさが、清々しい味わいに。
すっきりとした白ワインやキリッと冷やした日本酒に併せたい。

そして備長炭を使った黒い梅チーズトリュフは、備長炭が梅干しの酸味や塩の角を取ってまろやかな味わいに。なんとも程よい丸味に仕上がっています。
周りのパルメジャーノと合わせて頂くと、もう感動極まるお味!
私的にはシャンパンのシュワシュワ感とか、コクを愉しむブランデーやスコッチなどとも併せてみたい気分でした。

赤坂「燻」オーナーシェフ 輿水治比古氏

…ということで、今日は (株)勝僖梅さんによる、新しい「カタチ」の梅干し加工食品をご紹介しました。

実はこちらには「プラムコンシェルジュ」というブランド名が付けられていて、今回の新商品はその第一弾。日本のソールフードが世界のライフスタイルへと進出するって本当にステキ。心から応援しています。

みなさんも、梅干しの、未知なる可能性にぜひトライしてみてくださいね。

「プラムコンシェルジュ」購入先

「プラムコンシェルジュ」シリーズは、2017年4月中旬からHPや百貨店などで販売を開始します。

オンラインショップは↓こちら
http://www.shoki-bai.co.jp/plumconcierge/

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この記事を書いた人

ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

広告スタイリストを経て、ロンドン、NY でインテリア、ジュエリーコーディネーターを。
14年間の海外生活を通して世界の衣食住など文化やアートに触れ感性を磨く。

帰国後は乳がんや子宮筋腫などの経験も活かしつつ、個性を活かしたパーソナルライフスタイルが耀くための『ライフ☆スタイリスト』として、テレビなどで活躍中。

http://www.bonne-maturite.com/

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