今年の「おとそ」は「梅酒ヌーヴォー」でHappy Ner Year♪

ライター ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

梅酒ヌーボー 古酒セット

こんにちは!ライフスタイリスト乃浬子Noriko K. です。
今年もヌーボーのシーズンがやってきましたよ~♪

ヌーボーといっても、今日ご紹介するのは、近年ジワジワとその知名度を上げ、楽しむ人が増えてきた”梅酒ヌーボー”。

このサイトでのご紹介も、今年で3回目になりました。

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梅酒ヌーボーとは

フレッシュな緑色の青梅が出回るのは、可憐な梅の花を愛でる時期から約3か月ほどの、夏も近づく5月〜6月。

そして、その頃に漬けた梅酒が約半年の時を経て、新酒として解禁されるのが12月。
そう、梅酒ヌーボーとは、その名の通り、フレッシュな出来立ての新酒のこと。

冒頭でもチラリと書きましたが、この数年「梅酒」の新ジャンルとして、若漬けの状態でいただくの梅酒ヌーボーが人気急上昇中なんです。
漬け込むほど琥珀色のコクが出る”古酒との差”も、面白がられている理由の1つでしょうか。

その定義は

「梅酒ソムリエ」の金谷優(@umeshusomurie)さんによると「梅酒ヌーボー」の定義は…

その年に収穫された梅で造られた新酒であり、その年の「梅の品質」を確認するとともに、熟成前の「フレッシュさや梅の個性」を楽しむものである。

とのこと。

ボジョレーヌーヴォーと同じ感覚で、気軽にいただけばいいんですね。

料理に合わせる梅酒ヌーボー

だとしたら、フレッシュな梅の香り、すっきりとしたのどごし、きりっとした口当たり、程よい甘さ…を活かして、お節料理にあわせてみてはどうかしら?と思い立ちました。

生ハム

まずは、イチジクやメロンなどのフルーツと相性のいい生ハムと。
ビンゴ!と言いたくなるくらい、すばらしいマリアージュ。生ハムのしょっぱさと、梅の香りと上品な甘さが、最高のコラボレーションを奏でています。

おせち

毎年恒例で、ともするとワンパターンになりがちなお節料理にも、「梅酒ヌーボーおとそ」が加わることで、なんだかとっても新鮮味があふれるから不思議。
お正月には欠かせない練り製品やお煮しめなどにも、ほどよい酸味がいい感じに寄り添ってくれるんですね。

おすすめの梅酒ヌーボー

では、お正月のお節料理にぴったりな、おススメ梅酒ヌーボーをご紹介したいと思います。

百年梅酒(春花)

まずはコチラ。

百年梅酒

偕楽園で有名な梅の名所、水戸にある老舗酒蔵、明利酒類の「百年梅酒(春花)」。

和柄のラベルと、「梅香 百年梅酒 春花」というネーミング、そして葵の御紋が ほんとにおめでたい雰囲気を醸し出していて、新春のお祝いの席にぴったり。
お正月のご挨拶のプレゼントにも喜んでいただけること請け合いです!

飲み口はとてもフレッシュでフルーティー。

アルコール度数自体は20%あるのですが、思いのほか軽い口当たりで飲みやすいので、お酒があまり得意でない方もついついすすんでしまうかも…(笑)

中野梅酒 NOUVEAU 2016

もうひとつのおススメはこちら。
梅の産地である和歌山の酒造大手、中野 BCによる「中野梅酒 NOUVEAU 2016」です。
(写真は200mlの小瓶ですが、1本で販売している通常サイズは720ml。)

梅酒ヌーボー

ここのボトルは毎年本当にハイセンスでとっても楽しみ。

内側の柄が透けていて、立体感のあるお洒落なデザインなんですよ。新年のパーティなどへのお持たせギフトにも大活躍しそうですね。

お味のほどは、甘さも、コクも、梅の香りも、すべてにおいて とってもダイナミック。
おせちと合わせるのもパンチが効いていて美味しいのですけれど、この美しいボトルを眺めながら、オンザロックで、ゆ~ったりと味わうのもいいな~なんて、お正月の楽しみがもう一つ増えちゃった気分。

梅酒ヌーボー 古酒セット

中野 BCでは、2007年に仕込んだ熟成のヴィンテージ梅酒「中野梅酒 AGED2007」と梅酒ヌーボーとのセット「梅酒プレミアムセット 刻(とき)」も。

こっくりと濃い琥珀色のヴィンテージと並べてみると違いは歴然。新酒の方は初々しく淡い琥珀色が新鮮ですよね。古酒の深ーい味わいと、フレッシュネスなヌーボーを飲み比べてみるのも一興。

さてさて、2017年はいったいどんな年になるんでしょうか。
意外な展開に世界中がびっくり仰天した アメリカ大統領がいよいよ誕生するという、既存の概念では測れない新年の幕開けだからこそ、お正月をこんな縁起のいい 新酒「梅酒ヌーボー」と共にスタートするのが「粋」な和の心ってもんじゃないかしら…と思ったりするのです。

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この記事を書いた人

ライフ☆スタイリスト 乃浬子 Noriko K.

広告スタイリストを経て、ロンドン、NY でインテリア、ジュエリーコーディネーターを。
14年間の海外生活を通して世界の衣食住など文化やアートに触れ感性を磨く。

帰国後は乳がんや子宮筋腫などの経験も活かしつつ、個性を活かしたパーソナルライフスタイルが耀くための『ライフ☆スタイリスト』として、テレビなどで活躍中。

http://www.bonne-maturite.com/

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