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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 検索結果:  &#187;  ガンベロロッソ</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2026 11:53:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【編集部まとめ】食べてみてホントに美味しかったクリスマススイーツいろいろ【お取り寄せ】</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 03:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お取り寄せ・お持ち帰り]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>

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		<description><![CDATA[35-45WOMANこれまでの取材で、実際に体験し「あ、これ、日本でもっと知られてもいいのに！」と思った、本当に美味しいクリスマススイーツをまとめてみました。 具体的なおすすめブランド、商品情報も一緒にどうぞ♪ パネトー&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-42867" alt="おすすめクリスマススイーツ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/xmas2019a.jpg" width="640" /></p>
<p>35-45WOMANこれまでの取材で、実際に体験し「あ、これ、日本でもっと知られてもいいのに！」と思った、本当に美味しいクリスマススイーツをまとめてみました。</p>
<p>具体的なおすすめブランド、商品情報も一緒にどうぞ♪</p>
<h2>パネトーネ（イタリア）</h2>
<p>パネトーネ（パネットーネ）は、レーズンやオレンジピールなどドライフルーツが入ったイタリアのクリスマスパンです。</p>
<p>リエビトマードレ（生地の元種）をもとに酵母菌を小麦粉と合わせて、何度も発酵と生地を休ませるという作業を繰り返し行い作ります。</p>
<p><img alt="ユミコサイムラ パネトーネ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/Panettone1.jpg" width="640" height="769" /></p>
<p>特別な菌を使用するため、家庭で作ることは少なく、菓子店で購入することが多いパネトーネ。販売期間は伝統的に決められていますが、保存がきくため長く楽しめるのも特徴です。</p>
<h3>おすすめパネトーネ その1「マウロ・モランディン」</h3>
<p>イタリアのスイーツだけあって、やはりイタリアのブランドでよく作られ、味も良いのでオススメです。</p>
<p>まずは、スイーツ好きも「おっ、それは知らないかも！」というツウなトコロから。</p>
<p><img alt="マウロ・モランディン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/morandin4.jpg" width="640" /></p>
<p>こちら↑は、イタリアで最高に権威のあるグルメ・旅行ガイドブック「ガンベロロッソ」で、「この四半世紀で一番おいしいパネトーネ」と最高の評価を受けた「<strong>マウロ・モランディン</strong>」。</p>
<p>「モランディン」は、1966年、トリノの北、イタリア ヴァッレダオスタ州アオスタで始まったチョコレートをメインにした菓子ブランドです。</p>
<p>現在は、2代目の「マウロ・モランディン」の名をブランド名にしています。</p>
<p>高島屋の催事などに手に入る可能性が高いです。見かけたらぜひ購入を！</p>
<h3>おすすめパネトーネ その2「ユミコ サイムラ ピッコラ パスティチェリア」</h3>
<p>日本人ながら数々の世界的な大会で優勝経験がある&#8221;世界一のシェフ&#8221; ユミコサイムラさんによるブランド。</p>
<p>パネトーネは大変な人気で、イタリアにあるメゾンには、シーズンになると、たくさんのファンがつめかけるそう。</p>
<h3>おすすめパネトーネ その3「コヴァ」</h3>
<p>1817年、ナポレオンの支配下にあったミラノで誕生した老舗店。</p>
<p>かのヘミングウェイの作品（武器よさらば）にもその名が刻まれています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-51339" alt="covaのパネトーネ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cova0506b.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-51340" alt="covaのパネトーネ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cova0506a.jpg" width="640" /></p>
<p>多くの財界人、セレブリティに愛され、社交サロンとしても栄えましたが、第2次世界大戦中に空爆を受けて一時はその存在自体が危ぶまれた時期もありました。（後に、コヴァを愛する人々の手によって再建）</p>
<p>こちらは、銀座シックス、渋谷スクランブルスクエアにお店があります。</p>
<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0320d603.fd7cc5a5.08621c6a.cd6f1a05/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2591%25E3%2583%258D%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258D%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9"><img alt="やじるし" src="https://chocolate.bishoku.info/wp-content/uploads/tap5.gif" width="50" height="28" />「パネトーネ」のお取り寄せ</a></p>
<h2>ベラベッカ（フランス）</h2>
<p>「ベラベッカ（ベラヴェッカ）」は、フランスはアルザス地方の伝統パン。</p>
<p><img alt="ベラベッカとは" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/eskoyama1124d.jpg" width="639" height="418" /></p>
<p>「洋梨のパン」という意味を持ち、洋梨やイチジクなど、様々なドライフルーツやナッツを、アルザスキルシュというサクランボのお酒を使って焼き上げています。</p>
<p>シュトーレンと比べると、パン生地の割合が少なく、お酒ともあうような、より、オトナの味。</p>
<p><img alt="ベラベッカとは" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/eskoyama1124a.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>手で持ち上げるとズッシリと重い！</p>
<p>最近は、有名パティスリーのモノが一通りそろっています。</p>
<h3>おすすめベラベッカその1「オー ボンヴュータン」</h3>
<p>オーナーシェフの河田勝彦さんによる、本格フランス菓子の名店「オー ボンヴュータン」にもベラベッカが！</p>
<p>歴史に基づいた伝統的なベラベッカを楽しむ事が出来ます。</p>
<h3>おすすめベラベッカその3「エスコヤマ」</h3>
<p>小山進さんによる「エスコヤマ」からも。<br />
グルメライター ケイさんのイチオシです。</p>
<p><img alt="やじるし" src="https://chocolate.bishoku.info/wp-content/uploads/tap5.gif" width="50" height="28" /><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0320d603.fd7cc5a5.08621c6a.cd6f1a05/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fcategory%2F568207%2F">「楽天市場」で探す</a><br />
<img alt="やじるし" src="https://chocolate.bishoku.info/wp-content/uploads/tap5.gif" width="50" height="28" /><a href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mwyCukp7TmY&amp;offerid=225775.10000261&amp;type=3&amp;subid=0">「婦人画報のお取り寄せ」で探す</a><img alt="" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=mwyCukp7TmY&amp;bids=225775.10000261&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>バニラキプフェル（ドイツ/オーストリア）</h2>
<p>こちらも伝統的なドイツのクリスマス菓子。「バニラキプフェル（バニラキッフェルン）」。</p>
<p>バニラとアーモンドが香る サクサクしたスイーツで、かのマリー・アントワネットが愛した…と伝えられています。</p>
<p><img alt="バニラキプフェル" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kipferl1.jpg" width="640" /></p>
<p>本来は三日月形をしており、「クロワッサン」もこの菓子を元に作られたといわれています。</p>
<p><img alt="バニラキプフェルを作る佐藤浩一氏" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kipferl3.jpg" width="640" /></p>
<p>*写真は、伊勢丹イベントにて。ジル・マルシャル氏と「ハイアット リージェンシー 東京」のペストリー・ベーカー料理長の佐藤浩一氏のスイーツのデモンストレーションにて。</p>
<h3>おすすめバニラキプフェル「ハイアットリージェンシー東京」</h3>
<p>日本では聞きなれないスイーツの為、購入できる場所はまだまだ少ない様子。</p>
<p>ただ、前述の、「ハイアットリージェンシー東京」では、毎年クリスマスの時期になると、クグロフやシュトレンと一緒に販売されます。</p>
<p>ぜひチェックを。</p>
<p><img alt="バニラキプフェルを作る佐藤浩一氏" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kipferl2.jpg" width="640" /></p>
<h2>スペキュロス（ベルギー）</h2>
<p>「スペキュロス」は、ベルギーの伝統的なスイーツの1つで、シナモンやカルダモン、クローブなどのスパイスをきかせた焼き菓子です。</p>
<p>もともとは12月16日の「サンニコラの日（サンタクロースのオリジナルと言われる聖ニコラを祭った記念日）」において、ニコラをかたどって焼かれたクリスマススイーツでした。</p>
<p><img alt="ダンドワのスペキュロス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandoy5.jpg" width="640" /></p>
<p>現在は一口サイズのモノが主流になり、通年楽しめるものになっています。</p>
<h3>おすすめスペキュロス「ダンドワ」</h3>
<p>1829年、ベルギーの首都ブリュッセルで創業した「ダンドワ」。</p>
<p>創業当時から変わらぬ素材へのこだわりと、オリジナルのレシピによって作られる焼き菓子は180年以上の時を経た今も変わらず人気を博しています。</p>
<p><img alt="ダンドワ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandoy1.jpg" width="640" /></p>
<p>日本からもショッピングモールなどでお取り寄せが可能です。</p>
<h2>シュトーレン（ドイツ）</h2>
<p>最後にご紹介するのは…すでにご存知の方が多いのでちょっと迷ったのですが、やっぱりハズせない！（笑）ということで「シュトーレン」を。</p>
<p><img alt="ロブションのシュトーレン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/st1113a.jpg" width="640" /></p>
<p>「シュトーレン」は、ドライフルーツやナッツがぎっしりと練り込まれた生地を、たくさんのお砂糖で覆って作られた特別なパンです。</p>
<p><img alt="ロブションのシュトーレン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/st1113b.jpg" width="640" /></p>
<p>クリスマス前のアドベントの時期（約4週間）に、少しずつ楽しむようなイベントスイーツなので、長期保存がきくように作られているのが特徴です。</p>
<p><img alt="シュトーレン 保存方法" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/stollen3.jpg" width="640" height="418" /></p>
<p>乾燥しないよう、真ん中から薄く切りながらいただきます。保存するときは切り目をピッタリとくっつけます。</p>
<h3>おすすめシュトーレン</h3>
<p>今までご紹介したクリスマススイーツと違い、日本でも広く知られるシュトーレン。</p>
<p>そのため、多くの有名パティスリー、ホテルだけでなく、近所のケーキ屋さんといったレベルでも簡単に手に入れる事が出来ます。</p>
<p>みなさんのおすすめシュトーレンをぜひ教えてください！</p>
<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0320d603.fd7cc5a5.08621c6a.cd6f1a05/?pc=https%3A%2F%2Franking.rakuten.co.jp%2Fdaily%2F201118%2F" rel="nofollow sponsored noopener"><img alt="やじるし" src="https://chocolate.bishoku.info/wp-content/uploads/tap5.gif" width="50" height="28" />シュトーレン売り上げランキング（楽天市場）</a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>気になる受賞は？ガンベロロッソが最高品質のイタリアワイン試飲会を開催</title>
		<link>https://35-45.net/gourmet/tre-bicchieri2018</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 05:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitomi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[エノテカ]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>

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		<description><![CDATA[ガンベロロッソ株式会社は10月30日、ザ・リッツ・カールトン東京にて、トレ・ビッキエーリ試飲会を開催しました。 毎年恒例のこの試飲会は、ガンベロロッソ社が発行する世界的に権威のあるイタリアワインガイド「ヴィーニ・ディタリ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-35837" alt="ガンベロロッソ 試飲会" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tre-bicchieri2018a.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>ガンベロロッソ株式会社は10月30日、ザ・リッツ・カールトン東京にて、トレ・ビッキエーリ試飲会を開催しました。</p>
<p>毎年恒例のこの試飲会は、ガンベロロッソ社が発行する世界的に権威のあるイタリアワインガイド「ヴィーニ・ディタリア」にて最高賞の「トレ・ビッキエーリ」を受賞したワイナリーの厳選された最高品質のイタリアワインを紹介するトレ・ビッキエーリ・ワールド・ツアーの一環として行われます。</p>
<p>東京開催は今年で7年目。<br />
過去最高の合計1,150名を超える飲食店や小売店、ワインインポーターなどの業界関係者が来場しました。</p>
<p><img alt="ガンベロロッソ 試飲会" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tre-bicchieri2018c.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>イタリア大使のスピーチやイベント趣旨のお話の後、世界のイタリアレストランの格付けデジタルガイド、「世界のトップイタリアンレストラン」東京版の最新2019年度版で選ばれレストランの発表及び表彰式が。</p>
<p>このガイドではガンベロロッソの伝統的な１つから３つのシンボルとして、ファインダイニングにはフォークを、伝統的なトラットリアには海老のマークを、ピッツェリアにはピッツァのスライス、ワインバーにはワインボトルが使われています。</p>
<p>正真正銘のイタリア料理であるか、食材のトレーサビリティ、風味の純度、サービスおよびワインリストの充実さが重要な基準です。</p>
<p><img alt="wine0221b" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221b.jpg" width="639" height="359" /></p>
<h2>各 受賞をご紹介</h2>
<h3>高級料理店部門3フォーク受賞</h3>
<p>・イル･リストランテ ルカ・ファンティン（中央区銀座）＝特別賞「スルジーヴァ・テイスト＆デザイン賞」のダブル受賞<br />
・ハインツ・ベック（千代田区丸の内）</p>
<h3>伝統料理部門2シュリンプ受賞</h3>
<p>・ICARO miyamoto（目黒区上目黒）＝特別賞「バリラ賞」のダブル受賞</p>
<h3>ピッツェリア部門3スライス受賞</h3>
<p>・ナポリスタカ神谷町店（港区麻布台）</p>
<h3>ピッツェリア部門2スライス受賞</h3>
<p>・ザ ピッツァバー on 38th（中央区日本橋）</p>
<h3>ワインバー・エノテカ部門2ボトル受賞</h3>
<p>・Incanto（港区南麻布）＝「コンタディ カルタルディ ベストワインバー」とのダブル受賞</p>
<p><img alt="トレビッキエーリ 受賞ワイン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tre-bicchieri2018b.jpg" width="639" height="453" /></p>
<p>今回の受賞店は過去に選定されたレストランとともにデジタルガイドに掲載されています。</p>
<p>さて、たくさんの優れたワインたちを試飲できる！そんななんとも贅沢な今回の会。</p>
<p>ライターhitomiがお邪魔しました。</p>
<p>今回の醍醐味は、直接作り手の人たちのお話を聞くことが出来るところ。というわけで、私も様々なブースを回ってまいりました。まだ日本には入ってきていないワインもあったり。</p>
<p><img alt="ガンベロロッソ 試飲会" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tre-bicchieri2018e.jpg" width="640" height="769" /></p>
<p>チーズマイスターの方がスライスしてくれたチーズや、フルーツを片手に、気になるモノを片っ端から試飲。</p>
<p><img alt="ガンベロロッソ プロセッコ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tre-bicchieri2018d.jpg" width="639" height="852" /></p>
<p>個人的には、プロセッコが好きな私。<br />
泡がすごくしっかりしているモノが多い印象でした。</p>
<h2>そもそも「トレ・ビッキエーリ」とは？</h2>
<p>トレが3、ビッキエーレ（グラス）の複数系がビッキエーリということで、3つのグラスという意味。<br />
最高の評価を与えられたワインにつけられる称号のことです。</p>
<p>イタリアで最高に権威のあるグルメ・旅行ガイドブック「ガンベロロッソ」（Gambero Rosso） が、毎年秋に発行している「ヴィーニ・ディタリア（Vini d&#8217;Italia）」（イタリアのワイン）。この世界的に著名なイタリアンワインのガイドブックで、最高賞の「トレ・ビッキエーリ（グラス3つ）」を受賞したワイナリーの厳選された最高品質のイタリアンワインをご紹介するのがこの試飲会の趣旨なのです。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>食の国イタリアで権威を誇る「ガンベロロッソ」が高品質のイタリアンワイン試飲会「トレ・ビッキエーリ（Tre Bicchieri）」を開催！</title>
		<link>https://35-45.net/gourmet/tre-bicchieri</link>
		<comments>https://35-45.net/gourmet/tre-bicchieri#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 01:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[＜トレ・ビッキエーリ試飲会 in 東京＞ 最高のワイン試飲会場の熱気と、ココだけは押さえておきたいイタリアンワインの知識をまるごとレポートしちゃいます。 突然ですが、みなさまはワインはお好きですか？ 私は美味しいお料理を&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="wine0221c" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221c.png" width="640" height="480" /></p>
<p><img alt="wine0221aa" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221aa.jpg" width="640" height="640" /></p>
<p>＜トレ・ビッキエーリ試飲会 in 東京＞<br />
最高のワイン試飲会場の熱気と、ココだけは押さえておきたいイタリアンワインの知識をまるごとレポートしちゃいます。</p>
<p>突然ですが、みなさまはワインはお好きですか？<br />
私は美味しいお料理をさらにおいしくしてくれるワインが大好き。<br />
ワインは愉しいお食事と切っても切れない ベストパートナーですね。</p>
<p>そこで今日は、先日東京ミッドタウン内のホテルリッツカールトン2Fザ・グランド・ボールルームで開催された、「トレ・ビッキエーリ（Tre Bicchieri） 東京」の試飲会の模様をライター乃浬子が、お伝えしようと思います。<br />
ぜひお楽しみください。</p>
<p><img alt="wine0221b" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221b.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p><img alt="wine0221a" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221a.jpg" width="640" height="360" /></p>
<p>もしあなたがワイン通なら、「トレ・ビッキエーリ」という言葉をご存知ではないでしょうか？<br />
告白すると、私はお食事に合えばどんなワインでもOK～という、かなりインデリケートなタイプの「ワイン好き」なので、決して「ワイン通」とは呼べません。そこで今回はイタリアのワイン文化に触れてちょっとお勉強してこようっと、そんなスイッチをオンにして取材に臨みました。</p>
<h2>「トレ・ビッキエーリ」とは？</h2>
<p>トレが3、ビッキエーレ（グラス）の複数系がビッキエーリっということで、3つのグラスという意味。最高の評価を与えられたワインにつけられる称号のこと。</p>
<p>イタリアで最高に権威のあるグルメ・旅行ガイドブック「ガンベロロッソ」（Gambero Rosso） が、毎年秋に発行している「ヴィーニ・ディタリア（Vini d&#8217;Italia）」（イタリアのワイン）。この世界的に著名なイタリアンワインのガイドブックで、最高賞の「トレ・ビッキエーリ（グラス3つ）」を受賞したワイナリーの厳選された最高品質のイタリアンワインをご紹介するのがこの試飲会の趣旨なのです。</p>
<p><img alt="wine0221d" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221d.png" width="640" height="179" /></p>
<p>ウン・ビッキエーレ（1グラス）、ドゥエ・ビッキーリ（2グラス）トレ・ビッキエーリ（3グラス）っと、3つのワイングラスがポイントになって評価が決まるところから、その最高栄誉である、3グラス「トレ・ビッキエーリ」と呼ばれています。</p>
<p>この栄えあるトレビッキエーリに選ばれると、今までほとんど知られていなかったワインでも、一気に世界的に名を馳せるようになるそう。それだけ影響力と権威のあるワインガイドなのですね。</p>
<p><img alt="wine0221e" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221e.jpg" width="639" height="360" /></p>
<p><img alt="wine0221f" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221f.jpg" width="640" height="360" /></p>
<h2>プロセッコとは？</h2>
<p>＜プロセッコ テイスティングセミナー＞に参加してみた<br />
『ヴィーニ・ディタリア（イタリアワインガイド）』のシニアエディターのマルコ・サベリコ氏と、ガンベロロッソのインターナショナル・エディター、ロレンツォ・ルジェッリ氏、そしてイタリア人よりイタリア通！同ガイドの日本語翻訳を手がけられた通訳兼コメンテーター宮嶋勲氏の軽妙な掛け合いで、プロセッコの歴史や特徴、気候風土、味わいなどについて教えて頂きました。</p>
<p>イタリアの北東部に位置するヴェネト州とフリウリ州の間の肥沃な土地で生産されるプロセッコDOCは、年間5億本の生産を誇る世界中で愛されるスパークリングワインの一つ。　お値段も手軽で気軽に楽しめるので、今やシャンパンのシェアを上回って、世界中の人々に飲まれるようになって、今やアメリカでもトレンドなワインにランクインしているのだとか。<br />
バランスの取れたほのかな甘味や酸味があり、フルーティーな香りが特徴的で、気取らず気負わず、デイリーに楽しめるのが魅力です。<br />
色々なお料理とステキにマリアージュしてくれるので、食べ物のジャンルやオケージョンを超えて私たちのライフスタイルにぴったりマッチしそうですね。<br />
例えばブランチと一緒に、アフタヌーンティーに合わせて、もちろんディナーにもピッタリだし、ナイトキャップの一杯としても、大活躍しそう。</p>
<p><img alt="wine0221h" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221h.jpg" width="639" height="360" /></p>
<p><img alt="wine0221j" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221j.png" width="640" height="360" /></p>
<p><img alt="wine0221j" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221j.jpg" width="640" height="360" /></p>
<p>っと言うことで、5種類のプロセッコを試飲しました。</p>
<p><img alt="wine0221i" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/wine0221i.jpg" width="640" height="360" /></p>
<h3>La Jara Organic Wines</h3>
<p>ワインに適した、小石の土壌に育まれた、豊かな味わいのワイン。ほのかな柑橘系の香りがフレッシュです。きっとてんぷらやお刺身などの和食にも抜群の相性なのでは？</p>
<h3>Antonio Facchin &amp; Figli</h3>
<p>フルーティさが際立っていてとてもフレッシュ。第一印象が鮮やかだけれど、決してしつこくないので、私的には、味と香りのバランスが、いちばん好きでした。ぜひ、カルパッチョやリゾットなどに合わせてみたい。</p>
<h3>Maschio</h3>
<p>フルーティとフラワーフレグランスのバランスが良いので、これから頂くお食事へのプレリュードとして アペリティフにもピッタリですね。素直な味なので、初心者にもピッタリなんだそう。</p>
<h3>La Marca Vine e Spumanti sca</h3>
<p>フルーティよりむしろ、バラやすみれ、藤の花など色々なお花を連想させるフローラルな香りで、とてもエレガントで大人っぽい。きっとフレンチなどにも合わせやすいのではないかしら。</p>
<h3>Ca’ di Rajo</h3>
<p>今までの4種に比べて、発泡性がやや強いかも。そして香りが鼻に抜けるとき、ジュニパーの香りがする！？　森林浴のリラックス効果も期待できそうですね。<br />
エスニック料理に併せてみたい。</p>
<p>それぞれの生産者さんたちが一堂に会して、みんなカッコいいー♡</p>
<p>どのワインも、フルーティだったりフローラルな香りがして、辛口できりっとした味わいです。そしてほのかなスパークリング（発泡性）の口当たりのバランスが絶妙で、とっても美味しかったー。<br />
プロセッコが成功しているのは、きっといろいろな要素のバランスが整っていて、故に食べ物とのバランスも抜群だからなんですね。</p>
<p>最後に「プロセッコは、わかりやすい美味しさなので、理屈をこねるより、ただ美味しいねーっと味わってほしい。」っと、マルコ・サベリコ氏からのメッセージ。ちょっとハードルが低くなりました（笑）<br />
うん、「ホントにこのワイン美味しいねー♡」って、それでいいんですねー。</p>
<h2>オルトレポ（ピノ・ネロの土地）</h2>
<p>さて、セミナー第二弾は、最近めきめきと伸びている、オルトレポについて。</p>
<p>Oltrepo 「The Land of Pinot Nero」オルトレポ　ピノ・ネロの大地<br />
セミナー第二弾目は、オルトレポのワインについて。<br />
講師は先ほどと同じく『ヴィーニ・ディタリア（イタリアワインガイド）』のシニアエディターのマルコ・サベリコ氏、ガンベロロッソのインターナショナル・エディター、ロレンツォ・ルジェッリ氏、通訳兼コメンテーター宮嶋勲氏。<br />
ワインのおかげ（？）で、さらに軽妙なトークで、オルトレポの土壌から生み出されるワインのストーリーを愉しく教えて頂きました。</p>
<p>オルトレポ・パヴェーゼ保護協会：オルトレポ・パヴェーゼは、イタリア北部ロンバルディ州パヴィア県南端に位置するポー川の南側の土地で生まれるワインのこと。<br />
13,500ヘクタールの広さを誇るブドウ畑では、クロアティーナ、バルベーラ、ピノ・ネッロ、リースリング、モスカートなど、様々な品種が栽培されていますが、なんといっても代表的な品種は「ピノ・ネロ」です。フランスのピノノアールと同種の葡萄ですが、スパイシーでリッチな味わいと深い色合いで、しっかりとしたボディなので、イタリアンワインに最も適する葡萄の品種なのだそう。</p>
<p>っということで、セミナーでは、オルトレポ・パヴェーゼ・ピノ・ネロ・メトード・クラッシコ・スパークリングワインからロゼ、そして赤をテイスティング。その恵まれ祝福された大地オルトレポで産したTERRE D’OLTREPOの3種を飲み比べてみました。</p>
<h3>OP Pinot Nero Bru Metodo Classico</h3>
<p>とっても力強いボリューム感のあるワインで、スプモンテ（スパークリングワイン）なんだけど、オーソブッコなどリッチなお肉料理を合わせたい、とても深い味わいの白ワインでした。</p>
<h3>Casteggio OP Cruase Brut Metodo Classico Rose</h3>
<p>きれいな淡いピーチ色のロゼ。口中でお花とフルーツが同居する様な味わいなので、大人のスイーツを併せてみたい。こんなワインを知ってると女子的にちょっと嬉しくなりませんか？</p>
<h3>Casteggio Pinot Nero Dell&#8217;OP</h3>
<p>赤い果実の酸味を感じる、デリケートな味わい。ボディがしっかりしていて、ピノネロの可能性を最大限引き出したワインです。プロシュートとアソートチースが進みそうなワインです♪</p>
<p>合いそうなお料理をイメージしながらテイスティングすると愉しみ倍増ですね。<br />
白はお魚、赤はお肉みたいな垣根を取っ払って、それぞれの魅力を感じてみると、新しいマリアージュが生まれてくるかもしれませんね。</p>
<p>っと言うことで、「トレ・ビッキエーリ（Tre Bicchieri）」についてのレポートは如何でしたか？<br />
ワインの知識は知れば知るほど深いので、私は到底「ワイン通」にはなれないけれど、今回、生産者さんの想いや、ワインの香りやテイストの奥の深さを知ることで、今まで以上にワインが大好きになりました。<br />
日本はイタリア国外で最も美味しいイタリア料理を食べることができる国の一つだと言われています。それは、旬な食材に敬意を表し、シンプルな調理法でその食材を活かす感性、そして、視覚、味覚はもとより、嗅覚、聴覚、などの五感を使って感じ取る料理という点で、イタリア料理と和食はとてもよく似ているのだと思うのです。<br />
もっと気軽に、もっと気負わず、イタリアンワインを生活の中に取り入れてみたいもの。<br />
ワインのあるライフスタイルは、「潤いのある美味しい生活」なのですから。</p>
<p>ライフスタイリスト乃浬子（Noriko K.） でした。</p>
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