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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; クラフトバーボン</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>ブレイク間違いなし！話題の「クラフトバーボン」とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 08:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[旅ソムリエ　板倉あつし]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お取り寄せ・お持ち帰り]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[クラフトバーボン]]></category>

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		<description><![CDATA[35-45WOMAN読者の皆さん こんにちは。 旅、温泉、食、酒、を新聞・雑誌・ラジオ・テレビで紹介している、旅ソムリエの板倉あつしです。 さて、最近注目を浴びているクラフト○○○をご存知でしょうか？ たとえばクラフトビ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-23371" alt="クラフトバーボンとは" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/bourbon1.jpg" width="640" height="423" /></p>
<p>35-45WOMAN読者の皆さん こんにちは。</p>
<p>旅、温泉、食、酒、を新聞・雑誌・ラジオ・テレビで紹介している、旅ソムリエの板倉あつしです。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">さて、最近注目を浴びているクラフト○○○をご存知でしょうか？</span></p>
<p>たとえばクラフトビール？一昔前は地ビールと呼ばれていましたね。</p>
<p><img alt="クラフトビール？クラフト○○○○？" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/bourbon2.jpg" width="640" height="47" /></p>
<p>地方の少量生産の、職人の手による、手作りのビール。その多くは非加熱処理ゆえ低温流通でなければ発酵してしまうので、運賃が嵩んで高いものだったのですが、最近では東京や横浜で様々なクラフトビールが楽しめるお店が100件以上も出現して大盛況。生産地の醸造所に出向かなくても気軽に、廉価で楽しめるようになりました。</p>
<p>便利でオシャレになったものだと感心する今日この頃、<span style="font-size: x-large;">思わぬクラフトがブームの兆し</span>なのです。</p>
<p>てな訳で、今回ご紹介するクラフト○○○は<span style="font-size: x-large;"><strong>クラフトバーボン</strong></span>！<br />
今まで女性達にはあまり馴染みがなかったかもしれない、アメリカの男たちがこよなく愛するウイスキーです。<br />
<img alt="special_lineaa" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/special_lineaa.png" width="640" height="13" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-23374" alt="板倉あつし プロフィール" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/itakura1.jpg" width="132" height="123" align="left" /><strong>この記事を書いたのは・・・旅ソムリエ　板倉あつし</strong></p>
<p>ラジオ・テレビプロデューサー、広告代理店勤務を経て、現在、旅行ライターとしてTV番組「いきなり！黄金伝説。」や新聞、雑誌などで活躍中。</p>
<p>年間取材は100泊以上。</p>
<h2>バーボンウイスキーとの想い出</h2>
<p>そもそもバーボンウイスキーとは、トウモロコシを原料にしたウイスキーで、日本人が持つイメージは、テンガロンハットを被った、毛むくじゃらの荒くれ男がストレートできゅっと飲み干す。</p>
<p>定番のつまみはビーフジャーキー、ブルーチーズ、ジャンボコーンなどのアメリカンな乾きもの。氷を入れてロックで、百歩譲って水割りにすれば随分と飲み易くなり、Tボーンステーキやチリビーンズ、辛いソーセージのチョリソーと相性が良い、ちょっと閉鎖的な（笑）飲み物、アメリカの焼酎と言っても過言ではないものでした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-23383" alt="バーボンの想いで" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/bourbon4.jpg" width="186" height="179" align="right" />思い起こせば、大人になってから世界中のあらゆる酒類に親しんできた私が、35年も前に衝撃的な出会いをしたのがバーボンウイスキーでした。</p>
<p>表参道のオシャレな大人が集うピアノ・バー「スコッチバンク（注1）で、スリーピースに身を包み、思いっきり背伸びして「ヘイグ」や「ディンプル」といったスコッチウイスキーを飲み、洋モク（輸入たばこをそう呼んだのです。価格は日本製の倍、セーラムやマールボロなど）をくゆらせ、生演奏のジャズ・フュージョン（注2）やAOR（注3）の名曲に酔っていたんですが、先輩がブルーチーズ（青カビのチーズですからこれも衝撃的でした）をつまみに飲み始めたウイスキーが「ジャックダニエル（注4）」だったのです。</p>
<p>癖が強いなぁと思いつつ、一口飲んで受けた衝撃は今でも忘れません！<br />
強烈で芳醇な香りがハナの中をスーッと通り抜け、ほんのりと甘い後味が長～く続くのですから。こんなに旨い酒がこの世にあったのか！実はそれまではビール、日本酒、焼酎、ワインを味もわからず勢いでがぶ飲みしていたんです。バーボンとの出会い以降は、寝ても覚めてもバーボン、バーボン。薄給の板倉青年は「スコッチバンク」にちょくちょく通うわけにもいかず、誕生日には自分のためにと、当時は小売価格が8,500円（注5）もした「ジャックダニエル」を買い、一晩でペロリと飲み干し、最後は瓶をゆすいで飲むほど。</p>
<p>海外旅行に行けば、免税店で一人が買える上限の3本を嬉しそうに抱える始末。それもジム・ビームの700mlビンではなく1000mlビンだったなぁ。とにかく重かった・・・。</p>
<p>あれから30余年、日本中を旅する仕事に就き、夕刊フジで温泉と現地食の連載「菜湯紀」を担当するようになったため、食べ歩きは必然的に和食中心となり、クラフトビール、クラフト日本酒、クラフトワイン、クラフト焼酎、クラフトウイスキー（あえてクラフトと呼びましょう）を飲む機会が圧倒的に増えた（バーボンと相性の良い和食にはなかなか出会わないものでした）ものの、たまの休日には、細々とバーボンウイスキーを楽しんでいたのです。<br />
でも、つい先日まではクラフトバーボンとは出会っていなかったのですよ・・・。</p>
<h2>バーボンウイスキーのルーツ</h2>
<p>アメリカでは大麦が育たないためラ イ麦でのウイスキー製造が盛んでした。そこに目を付けた大統領ジョージ・ワシントンがウイスキーに重度の課税をしたため、醸造家たちはケンタッキーに税金を逃れるために移住。</p>
<p>自生するトウモロコシを原料に、美味しい天然水を使って、ケンタッキー産のオーク材で作った樽で 熟成させたのがバーボンウイスキーのルーツなのです。<br />
その最大の特徴は激しく焼いた新品の樽で熟成させること。併せて-20度～40度という厳しい気候と温度変化ゆえ、樽から出るバニラと香ばしさが芳醇なバーボンウイスキーを生み出すんだとか。</p>
<h2>バーボンウイスキーとは、そしてクラフトバーボンとは</h2>
<p>そもそも、バーボンウイスキーとは、<br />
1.アメリカで生産される<br />
2.原料穀類の51％以上がトウモロコシである<br />
3.アルコール度数80度以下で蒸留<br />
4.内側を焦がした新品のホワイトオークの樽でアルコール度数62.5度で熟成<br />
5.原酒には水以外のものを加えない</p>
<p>そして、アルコール度数40度以上で瓶詰めする。<br />
そしてそして、2年以上熟成したものだけを「ストレートバーボン」と呼んでいるのです。この「ストレートバーボン」こそが「クラフトバーボン」なのです。</p>
<p class="w">この厳しい縛りは、なんだか温泉で言うと、加水せず、加温せず、循環ろ過せず、消毒しない正真正銘の「源泉かけ流し」とテイストが似ているような気がしますね。<br />
※蒸留酒ですから加温するし、水も加えるけど、これは製法上仕方ないのです。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、先日、濃厚で芳醇なバーボンと再び衝撃的な出会いをしてしまったのです。<br />
ここで言うクラフトバーボンは1795年創業「ジム・ビーム」の製造元であるビーム家が製造しているこだわりのバーボンたち。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-23393" alt="おすすめクラフトバーボンとは" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba1011a.jpg" width="640" height="687" /></p>
<p>出会ったのは、</p>
<p><strong>Basil Hayden&#8217;s（ベイゼル ヘイデン）</strong><br />
ライ麦由来のスパイシーさとペパーミントの隠し味でソーダ割りと相性良く女性に人気</p>
<p><strong>Knob Creek（ノブ・クリーク）</strong><br />
禁酒法以前の力強く美味しいバーボンの復刻、９年長期熟成</p>
<p><strong>Knob Creek Single Barrel（ノブ・クリーク シングルバレル）</strong><br />
厳選された1樽（シングルバレル）から瓶詰め、さらに力強くリッチな甘味</p>
<p><strong>Knob Creek Rye（ノブ・クリーク ライ）</strong>（注６）<br />
力強くリッチな味わいにライ麦由来のスパイシーさを加味した</p>
<p><strong>Baker&#8217;s（ベイカーズ）</strong><br />
芳醇でパンチのある樽香はシガー（葉巻）との相性も抜群</p>
<p><strong>Booker&#8217;s（ブッカーズ）</strong><br />
樽出し原酒ならではの強烈なオーク香と厚みある味わい</p>
<p>の6つ。詳しい説明は、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3/b/ref=as_li_ss_tl?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;linkCode=ur2&amp;node=3393707051&amp;tag=river700-22" target="_blank">専門のページでご確認</a>下さい。</p>
<h2>濃厚かつ芳醇なクラフトバーボンたちと食べ物の相性は？</h2>
<p>燻製ナッツ、燻製サラミ、シーザーサラダ、ポークスペアリブのバーボンとメイプルシロップのソースがけサンドイッチなど、文句なく美味しいのですが、でも・・・、新しい発見が欲しい、日本ならではの食材とのマッチングも追求したい。</p>
<p>チェイサーに牛乳がベストマッチ。新しい発見でした。</p>
<p><img alt="バーボンと牛乳" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba1011v.jpg" width="640" height="743" /></p>
<p>アイスクリームにKnob Creek（ノブ・クリーク）を少量かけたデザートは、ブランデーをかけるのと同じ効果か！カラメルとバニラ香のするクラフトバーボンならではの新しい味。</p>
<p><img alt="バーボンとアイス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba1011b.jpg" width="640" height="402" /></p>
<p>追記<br />
ミイラ取りはミイラになり、バーボン熱が増した私は量販店でジム・ビームを6本買い込み（１本880也）、最高峰の「Booker&#8217;s（ブッカーズ）」と併せて、毎日の日本食との相性を発信していくことにしました。</p>
<p>みなさまもぜひ、クラフトバーボン体験を。<br />
<span id="more-23368"></span><br />
<span style="font-size: xx-small;">（注1）スコッチバンク→。1974年創業。当時全盛だったアパレルメーカーVANジャケットの石津謙介とサントリーの佐治敬三がコラボレートして生まれたスコッチバンクは、ボトルキープの先駆けとして全盛期は全国10数店舗展開していた。現在は仙台店、渋谷店の2店舗。<br />
（注2）ジャズ・フュージョン→Jazz Fusionは1960年代後半から現在に至るまでのジャズを基調にロックやラテン音楽、R&amp;B、電子音楽などを融合（フューズ）させた音楽のジャンル。<br />
（注3）AOR→大人向けの落ち着いた雰囲気を持つロックミュージック（Adult-Oriented-Ｒｏｃｋ）。<br />
（注4）ジャックダニエル→製法はバーボンウイスキーの条件を満たしているがテネシーウイスキーにも分類される。<br />
（注5）小売価格が8,500円→当時はサントリーが輸入元。<br />
（注6）「Knob Creek Rye（ノブ・クリーク ライ）」→トウモロコシ原料ではなくライ麦原料なのでライウイスキーですが、あえてクラフトバーボンと呼ぶのだそうだ。</span></p>
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