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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; バレエ</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>熊川哲也監督！新作バレエ「マダムバタフライ」を見てきた！</title>
		<link>https://35-45.net/culture/butterfly2</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/butterfly2#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 10:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>

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		<description><![CDATA[（C）Hidemi Seto Kバレエカンパニーの熊川哲也さんが日本人芸術監督としておくる、新作バレエ「マダムバタフライ」。 当サイトでも既報として制作発表の様子をお届けしましたが、9月27日、渋谷のオーチャードホールに&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-41876" alt="マダムバタフライ ピンカートンと蝶々夫人" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2d.jpg" width="640" /><br />
<em>（C）Hidemi Seto</em></p>
<p><strong>Kバレエカンパニー</strong>の<strong>熊川哲也</strong>さんが日本人芸術監督としておくる、新作バレエ「<strong>マダムバタフライ</strong>」。</p>
<p>当サイトでも既報として<a href="http://35-45.net/culture/butterfly">制作発表の様子</a>をお届けしましたが、9月27日、渋谷のオーチャードホールにて無事開幕しました。</p>
<p>初日の模様を、専門家2名がレポートします。</p>
<h2>熊川氏の偉業に拍手を</h2>
<p><strong>ライター　オーロラバレエ主宰・大川由紀子</strong></p>
<p>「Kバレエカンパニー 初日のマダムバタフライ、観させて頂きました。</p>
<p>冒頭の水兵さん達の群舞の踊りには少々驚かさせましたが、和のシーンに転換してからは落ち着きを取り戻し、重くなりがちな和に、軽やかな着物衣装と優雅な踊りで非現実な世界観が見事に醸し出されていたように思います。</p>
<p>ロミジュリのような、蝶々夫人とピンカートンの出会い、そして結婚式の後は、マノンのベッドシーンのように次々に飽きないような演出。</p>
<p>でも私は、この作品にはまだまだ伸び代があるのでは、と感じます。</p>
<p>『歳を重ねると人は成長する』『人間として完成していく』『本来の和の世界』『色調』『艶やかさ』『粋』…</p>
<p>まだまだ進化しそうな同舞台、今後 日本を代表するバレエ作品になる事でしょう。<br />
熊川氏の偉業に拍手を送ります。」</p>
<p><img alt="マダムバタフライ 花魁道中" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2b.jpg" width="640" /><br />
<em>（C）Hidemi Seto</em></p>
<p><img alt="マダムバタフライ舞台写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2c.jpg" width="640" /><br />
<em>（C）Hidemi Seto</em></p>
<h2>新しい作品を創る意気込みを感じました</h2>
<p><strong>ライター　ライフスタイリスト乃浬子</strong></p>
<p>「制作発表の記者会見で、熊川ディレクターの並々ならぬ作品への熱意を伺ったときから、まだかまだかと初演を待ち望んでいたマダムバタフライ。</p>
<p>イタリアの巨匠ジャコモ・プッチーニの不朽のオペラを熊川哲也氏の手によってバレエ化されるなんて、日本人としてこんなに素敵で嬉しいことあるかしら。</p>
<p>さて、この作品は、幕末の没落武士の娘である蝶々さんが、アメリカからやってきた海軍士官ピンカートンと恋に落ち、愛を貫く毅然とした生き様を描いた世界的に有名なオペラです。</p>
<p>それだけにバレエ化には、思いもよらないご苦労があったとのこと。</p>
<p><img alt="Kバレエ カンパニー 熊川哲也" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2.jpg" width="640" /><br />
（<em>新作舞台に関しての苦労を語る熊川哲也さん。制作発表会にて。）</em></p>
<p>例えば、バレエはできる限り大きく、ダイナミックなムーブメントで表現するのに対して、和の所作はいかに繊細で慎ましい動きをすることで淑やかな女性を表現するかという、全く真逆なアプローチなんですね。</p>
<p>そんなお話を聞いたうえでの観劇ということもあり、ドキドキワクワク心から待ち望んでいた初日でした。</p>
<p>さて、内容はというと…</p>
<p>まずは、アメリカの海軍のシーン。</p>
<p><img alt="マダムバタフライ舞台写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2e.jpg" width="640" /><br />
<em>（C）Hidemi Seto</em></p>
<p>ブロードウェイミュージカルの『オン・ザ・タウン』『エニーシング ゴーズ』などを彷彿とさせる幕開け。そして次のシーンは長崎の遊郭街。オリジナルにはない 洋と和の対比を描くことで、オペラを超えて新しい作品を創る意気込みを感じました。</p>
<p><img alt="マダムバタフライ ピンカートンと蝶々夫人" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2a.jpg" width="640" /><br />
<em>（C）Hidemi Seto</em></p>
<p>一転して後半は、プッチーニの美しいメロディに導かれるように、オペラのストーリに寄り添って、バタフライとピンカートンの愛のパドゥドゥなど美しいバレエが展開。ドラマティックなラストシーンも必見です。</p>
<p>なにより熊川哲也氏の素晴らしいトライアルとチャレンジに拍手喝采でした。<br />
日本を超えて、世界中のバレエ団で踊り継がれていく珠玉の作品になっていくのでは。心から応援したい気持ちでいっぱいです。」</p>
<h2>「マダムバタフライ」開催概要</h2>
<p>さて、そんな「マダムバタフライ」は、2019年9月27日から、Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館にて上演。</p>
<p>主催 TBS<br />
会場 Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館<br />
日程 2019年9月27日（金）～10月14日（月・祝）</p>
<p>Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019『マダム・バタフライ』</p>
<h2>関連記事、関連動画のご紹介</h2>
<p>過去記事：<br />
<a href="http://35-45.net/culture/butterfly">宮尾俊太郎「熊川哲也さんと意見の対立は…」バレエ「マダムバタフライ」への想いを語る。制作記者発表会にて</a><br />
<a href="http://35-45.net/culture/k-ballet">Kバレエカンパニーのダンサーによる花魁道中！新作バレエ「マダムバタフライ」制作記念イベントにて</a></p>
<p>イベント動画 3本：<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/75GSFSalssY" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/mAPKBSEBAdA" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/hutXFLDwrxE" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Kバレエカンパニーのダンサーによる花魁道中！新作バレエ「マダムバタフライ」制作記念イベントにて</title>
		<link>https://35-45.net/culture/k-ballet</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/k-ballet#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 14:49:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>

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		<description><![CDATA[Kバレエカンパニーの熊川哲也さんが日本人芸術監督としておくる、新作バレエ「マダムバタフライ」。 当サイトでも、既報として制作発表の様子をお届けしましたが、公演を2週間後に控えた9月某日、新制作を記念した関連イベントが、K&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-41417" alt="神楽坂芸者衆" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/k-b3.jpg" width="640" /></p>
<p><strong>Kバレエカンパニー</strong>の<strong>熊川哲也</strong>さんが日本人芸術監督としておくる、新作バレエ「<strong>マダムバタフライ</strong>」。</p>
<p>当サイトでも、既報として<a href="http://35-45.net/culture/butterfly">制作発表の様子</a>をお届けしましたが、公演を2週間後に控えた9月某日、新制作を記念した関連イベントが、Kバレエカンパニーのスタジオにて開催されました。</p>
<p><img alt="Kバレエカンパニー スタジオ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/k-b1.jpg" width="640" /></p>
<p>今回のイベントは、主人公であるマダムバタフライが身を置いた、当時の日本文化についてクローズアップしたもの。</p>
<p>日本固有のおもてなしの一つ、宴席における芸者衆とのお座敷の世界の紹介や、ダンサーによる「マダム・バタフライ」の花魁道中のシーンのお披露目、そして、神楽坂芸者衆と熊川さんのトークショーなど盛りだくさんの内容。</p>
<p>一部をご紹介したいと思います。</p>
<h2>神楽坂芸者衆による芸事披露</h2>
<p>イベントは、神楽坂芸者衆による唄や三味線、踊りの披露から。</p>
<p>「着物文化、侘び寂など、感じてもらいたい。」と芸者衆。</p>
<p>終始感動のまなざしで食い入るように見ていたダンサーの中には、初日に蝶々夫人を演じる<strong>矢内千夏</strong>さん、そして2019-2020年シーズンをもって、Kバレエカンパニーからの退団を発表した<strong>中村祥子</strong>さんの姿も。</p>
<p>矢内さんは、「公演に向けて本当に勉強になりました。」と、この類稀な機会に出逢えたことへの感謝を語ります。</p>
<p><img alt="神楽坂芸者衆" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/k-b4.jpg" width="640" /></p>
<p>続いて中村さんは、「大きく見せることが大切なバレエの中で、日舞のように小さな所作の大切さを学びました。」と、繊細な演技へのアプローチを。</p>
<p>そして、舞踏監督の渡辺レイさんは「日本人の心を大切に描きたい！」と、この舞台の原点への意気込みを語りました。</p>
<h2>花魁道中のシーンを披露</h2>
<p>今度は、Kバレエカンパニーのダンサーによる踊りの披露。</p>
<p><img alt="マダムバタフライ 花魁道中のシーン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/k-b2.jpg" width="640" /></p>
<p>花魁道中を含む2シーンの踊りが再現され、取材陣からも感嘆の声が。</p>
<p>そして、東京神楽坂組合理事長の渡辺和子さんからも「方向性は全く間違っていない」との、太鼓判。芸者衆からも「みなさん、ぜひ、主人公の気持ちを表現してください。」と、エールが送られました。</p>
<h2>「マダムバタフライ」開催概要</h2>
<p>さて、そんな「マダムバタフライ」は、2019年9月27日から、Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館にて上演いたします。</p>
<p>主催 TBS<br />
会場 Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館<br />
日程 2019年9月27日（金）～10月14日（月・祝）</p>
<p>Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019『マダム・バタフライ』</p>
<h2>関連記事、関連動画のご紹介</h2>
<p>過去記事：<br />
<a href="http://35-45.net/culture/butterfly">宮尾俊太郎「熊川哲也さんと意見の対立は…」バレエ「マダムバタフライ」への想いを語る。制作記者発表会にて</a></p>
<p>イベント動画 3本</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/75GSFSalssY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mAPKBSEBAdA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hutXFLDwrxE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宮尾俊太郎「熊川哲也さんと意見の対立は…」バレエ「マダムバタフライ」への想いを語る。制作記者発表会にて</title>
		<link>https://35-45.net/culture/butterfly</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/butterfly#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 08:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>

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		<description><![CDATA[この秋、Kバレエカンパニーの熊川哲也さんが、日本人芸術監督として、プッチーニの名作オペラ「蝶々夫人」を初めてバレエ化、新作「マダムバタフライ」として上演します。 「蝶々夫人」は、世界で最も愛される日本人ヒロインの物語で、&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="「マダムバタフライ」制作記者発表" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly3.jpg" width="640" /></p>
<p>この秋、Kバレエカンパニーの熊川哲也さんが、日本人芸術監督として、プッチーニの名作オペラ「蝶々夫人」を初めてバレエ化、新作「マダムバタフライ」として上演します。</p>
<p>「蝶々夫人」は、世界で最も愛される日本人ヒロインの物語で、明治期の長崎を舞台に、見習い遊女の少女とアメリカ海軍将校ピンカートンの愛を描いた作品。</p>
<p><img alt="宮尾俊太郎" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly4.jpg" width="640" /></p>
<p>今回、ピンカートン役を務める宮尾俊太郎さんが、振付助手も兼任するという事でも注目を集める同舞台。<br />
制作記者発表会では、主要キャストらがそれぞれの思いを語りました。</p>
<p>Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019『マダム・バタフライ』</p>
<h2>制作中の「マダムバタフライ」その状況は？</h2>
<p>まず、司会者からの「今、まさに制作中という事ですが、状況はいかがですか」との問いに、今作の芸術監督 熊川さんが、</p>
<p>「全貌が見え始めたかな、という感じ。あと1シーンを残すのみとなりました。」</p>
<p>と語り、会の口火を切りました。</p>
<p><img alt="Kバレエ カンパニー 熊川哲也" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly1.jpg" width="640" /></p>
<h2>ピンカートン役 宮尾俊太郎</h2>
<p>次に、ピンカートン役でもあり、振付助手として制作にも関わる宮尾俊太郎さんに、自身の役割に関して質問が及ぶと、</p>
<p>「毎日、奇跡の連続を見ているよう。」と、その難しくも面白い立場を前に、真剣な表情。</p>
<p><img alt="宮尾俊太郎" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly5.jpg" width="640" /></p>
<p>これまではプレイヤーとして一線で活躍してきた宮尾さんですが、今回、ほぼ制作のすべてに関わっているという事で、今までの舞台とは違う想いがあるようです。</p>
<p>また、「熊川さんと意見が対立することは？」との問いには、即座に「ないですね！」と断言。</p>
<p>会場の笑いを誘いました。</p>
<p><img alt="宮尾俊太郎" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly6.jpg" width="640" /></p>
<p>最後に、ピンカートン役を演じるにあたって「主人公バタフライの一途さ、悲劇が引き立つよう、ブーイングがもらえるよう頑張りたいと思います。」と語りました。</p>
<h2>バタフライ役 矢内千夏、中村祥子、成田紗弥</h2>
<p>そして話は、主人公、バタフライ役の3人に。</p>
<p>ファーストキャストである矢内千夏さんは、その役どころについて、</p>
<p>「日本人だからこそ感じ取れる感情、繊細な動きなどを表現できたら。」</p>
<p><img alt="矢内千夏" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly12.jpg" width="640" /></p>
<p>主人公バタフライと花魁 2役を兼任する中村祥子さんは、その難しさについて、</p>
<p>「実は、バタフライに関して、自分と重なる部分が見つからないような気がして、表現が難しいな、と感じています。」</p>
<p><img alt="中村祥子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly7.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="中村祥子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly8.jpg" width="640" /></p>
<p>最後に、</p>
<p>「国籍や身分の違いを超える愛を、どんな風にステップや音楽にのせて表現できるか…難しいところだと思っています。」と、成田紗弥さん。</p>
<p><img alt="成田紗弥" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly10.jpg" width="640" /></p>
<p>「お三方の中にライバル心はあるんですか？」という、ちょっぴり踏み込んだ質問には、熊川監督が「いや～あるんですよ！」と冗談めかして助け船。</p>
<p>取材陣だけでなくキャストにも笑顔が見えました。</p>
<p><img alt="矢内千夏" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly11.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="成田紗弥" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly9.jpg" width="640" /></p>
<p>そんな布陣で挑む「マダムバタフライ」。</p>
<p>2019年9月27日から、Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館にて上演いたします。</p>
<p>主催 TBS<br />
会場 Bunkamuraオーチャードホール / 東京文化会館<br />
日程 2019年9月27日（金）～10月14日（月・祝）</p>
<p>*ピンカートン役も、宮尾さんの他、堀内 將平さん、山本 雅也さんのトリプルキャストとなります。<br />
楽しみですね！</p>
<p>Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019『マダム・バタフライ』</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-40291" alt="Kバレエ カンパニー 熊川哲也" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/butterfly2.jpg" width="640" /></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気分はプリマ♪生活にバレエを取り入れてみよう！</title>
		<link>https://35-45.net/culture/auroraballet</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/auroraballet#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 15:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー・お稽古事]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸・芸能]]></category>
		<category><![CDATA[オーロラバレエ]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[大川由紀子]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、とあるバレエの発表会にうかがって、日々の生活にバレエを取り入れ、そして活き活きと愉しんでいらっしゃるたくさんのステキな女性たちにお会いしてきました。 実は私・・・ニューヨークに在住していたとき、平均週に1本以上は何&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-13230" alt="生活に取り入れるバレエ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba0828d.jpg" width="253" height="313" align="right" />先日、とあるバレエの発表会にうかがって、日々の生活にバレエを取り入れ、そして活き活きと愉しんでいらっしゃるたくさんのステキな女性たちにお会いしてきました。</p>
<p>実は私・・・ニューヨークに在住していたとき、平均週に1本以上は何かしらのパフォーマンスを観ていたくらいのバレエ好き。</p>
<p class="w">ヨーロッパを旅行しても、各都市で、一回はその土地のバレエを観るというようなことをしていました。</p>
<p>さてさて、みなさんはそんなバレエに対してどんなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。</p>
<p class="w">「バレエってキレイだけど、つま先で立って廻って大変そう！！みんなスタイルいいし、私には関係な～い！！」って思ってません？なんとなく敷居の高いイメージがありますよね。</p>
<p class="w"><strong>でも、実はそれってとってももったいないと思うの。</strong></p>
<p>というわけで今日は、そんな、バレエ大好き<a href="http://35-45.net/author/noriko">ライフスタイリスト　Noriko K.</a> が、<strong>バレエのあるライフスタイリッシュな生き方を提案</strong>してみたいと思います。</p>
<h2>生活に取り入れるバレエ</h2>
<h3>姿勢をマネしよう</h3>
<p>確かに、バレエダンサーとして舞台に立つのは並大抵のことではないですよね。</p>
<p class="w">でも、例えば、バレエのバーレッスンやストレッチは、姿勢を矯正したり、デコルテをキレイに見せたり、そして動きを美しくする・・・などの効果があります。</p>
<p>ということは、私たち一般女性（ホントは男性も）にとっても、バレエレッスンのエッセンスはとても意味のある事なんです。みるみる美意識の高い生活習慣になっていくんですよね・・・そう・・・！</p>
<p><strong>日常の生活の中での、バレエの姿勢を取り入れるということ！</strong></p>
<p>”なんちゃってバレエ”でもいいから、プリマのイメージで背筋を伸ばしてみて♪</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-13227" alt="生活に取り入れるバレエ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba0828b.jpg" width="640" height="410" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">photo by 島田邦子</span></p>
<h3>コミュニケーションとしてのバレエ</h3>
<p>次は、”コミュニケーションとしてのバレエ”のお話。<br />
ミュージカルやお芝居は、言葉でストーリーや感情を伝えるから、外国人にはハンディキャップがありますよね。</p>
<p>その点バレエやダンスはノンバーバル（非言語）なので、観る側の感性で肉体の表現を観て感じればいい。</p>
<p>実は、私のお仕事のファッションスタイリングも「言葉の代わりに外見でコミュニケーションをしよう！」という提案なんです。</p>
<p><img alt="コミュニケーションとしてのバレエ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba0828c.jpg" width="640" height="370" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">photo by 島田邦子</span></p>
<h2>今回お世話になったのは・・・・</h2>
<p>今回取材先としてお世話になったのは、大川由紀子さんという女性が主宰の<strong>オーロラバレエ</strong>スクールの発表会。</p>
<p>先日行われた会では、3歳のちびちゃん達から70代のシニアの方までが出演されていました。</p>
<p>そして後半は、海外で大活躍中の日本人プリンシパルたちが主演のドンキホーテ。</p>
<p>その一幕目にはドイツのバレエ団で活躍中の、由紀子さんの愛娘けいこさんが故障を押して主演のキトリを踊り、すばらしい演技力とステキな母娘共演にオーディエンスの眼が釘付け！ホントに感動的でした。</p>
<p><img alt="オーロラバレエ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ba0828a.jpg" width="640" height="318" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">photo by 島田邦子</span></p>
<p>あ～～この瞬間のこの経験が、みなさんのどれだけこれからの人生に影響するんだろうって思うとホントにワクワク！</p>
<p>バレエダンサーのためだけでなく、より多くの人々が、バレエの魅力を日々の生活に取り入れてほしいという理念がすばらしい。</p>
<p>「バレエを活かしたライフスタイル」を一貫して提唱していらっしゃる代表・由紀子さんの姿勢にホントに感動しました。<br />
ありがとうございました。</p>
<p><strong>photo by 島田邦子</strong></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
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