<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 京都</title>
	<atom:link href="https://35-45.net/tag/%e4%ba%ac%e9%83%bd/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://35-45.net</link>
	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 12:26:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
	<item>
		<title>明治・大正へタイムトラベル！女性向けラグジュアリーホテル「京都悠洛ホテル Mギャラリー」開業！泊まってみました。</title>
		<link>https://35-45.net/travel/m-gallery</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/m-gallery#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 11:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[女子旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=38004</guid>
		<description><![CDATA[旅先として、言わずもがな人気の京都。 近年は女子旅の地としても注目を集めていて、女性が好む施設や、可愛いお土産プロダクトが増えています。 そんな京都において、この度、世界最大級のホスピタリティグループ・仏アコーが展開する&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="京都Mギャラリー メインエントランス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel13.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="BAR：1867" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel5.jpg" width="640" /></p>
<p>旅先として、言わずもがな人気の京都。</p>
<p>近年は<strong>女子旅</strong>の地としても注目を集めていて、女性が好む施設や、可愛いお土産プロダクトが増えています。</p>
<p>そんな京都において、この度、世界最大級のホスピタリティグループ・仏アコーが展開するMギャラリーが日本初上陸！主に女性をターゲットとした「<strong>京都悠洛ホテル Mギャラリー</strong>」を2019年4月26日にグランドオープンしました。</p>
<p>旅ライター ケイがプレオープンにて宿泊取材して参りましたので、詳しくご紹介したいと思います。</p>
<h2>「京都悠洛ホテル Mギャラリー」へ チェックイン！</h2>
<p>さて、そんな京都悠洛ホテル Mギャラリーは、三条駅の近く、徒歩圏内には、<strong>祇園</strong>、<strong>八坂神社</strong>、<strong>河原町</strong>など、京都でも<strong>見どころとなるスポットがある便利な立地</strong>。</p>
<p>住所：〒605-0009 京都府京都市東山区大橋町84（<a href="https://goo.gl/maps/ZsdQGD1co2vUUjsq8" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）</p>
<p><img alt="京都悠洛ホテル Mギャラリー 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel7.jpg" width="640" /></p>
<p>落ち着いたトーンとシンプルな外観ですが、一歩中に入ると…</p>
<p>「タイムトラベル」がコンセプトというだけあって、武士が生きた時代を彷彿させるインテリア、近代日本の幕開けに思いを馳せることができる空間になっていました。</p>
<p><img alt="京都悠洛ホテル Mギャラリー レセプションラウンジ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel30.jpg" width="640" /></p>
<p>ロビーフロアは、まるで華族のお屋敷のよう。</p>
<p>なんと、ペルシャ絨毯や焼き物など、館内のアートはすべて本物だそうです。</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー メインエントランス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel13.jpg" width="640" /></p>
<p>そして中央には、ホテルのアイコンになるであろう、地下から吹き抜けのガーデンがあり、青々とした竹林が天窓からの光で不思議に輝いていました。<br />
写真は昼間ですが、夜の姿もまたムードがあります。</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー フロント" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel50.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、フロントにてチェックイン。</p>
<p>こちらにも、「女性向け」の気遣いが色々あり、デトックスウォーターや、京都産のエッセンシャルオイル（日中は、京都胡粉を原料としたネイル）が置かれており、いずれも無料で楽しむことが出来るようになっていました。</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー フロントのアロマ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel10.jpg" width="640" /></p>
<h2>客室はこんな感じ</h2>
<p>京都悠洛ホテル Mギャラリーには、デラックスルーム、スーペリアルーム、京スイートルームといったお部屋があります。</p>
<p>いずれも、シモンズ製のベッドを採用。<br />
インテリアには西陣織のヘッドボード、スタンダードルームには畳の小上がりを取り入れて、和洋折衷のお洒落な内装になっています。</p>
<p>↓こちらが宿泊させていただいたスタンダードルーム。小上がりがくつろぎスペースとして超優秀で、かなりゆっくりできました。</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー 客室の画像" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel24.jpg" width="640" /></p>
<p>そして嬉しいのがアメニティ！<br />
なんと、スキンケア用には「<strong>シーオービゲロウ</strong>」が置かれていました。</p>
<p>さらにヘアケア、ボディケア用は、フランスのスパ「<strong>サンクモンド</strong>」のもの。</p>
<p><img alt="京都悠洛ホテル Mギャラリーのアメニティはシーオービゲロウ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel2.jpg" width="640" /></p>
<p>ライター、思わず同行者に叫んで知らせてしまったくらいにテンションアップ。こういう絶妙なブランドチョイスも、さすが「女性向け」を謳っているだけありますね。</p>
<p>また、室内に置かれているお茶類も「祇園辻利」や「ルピシア」だったり、</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー 祇園辻利のお茶" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel22.jpg" width="640" /></p>
<p>「イリー」のエスプレッソマシンだったり、と手を抜いていません。<br />
ナイスチョイス！</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー illyのエスプレッソマシン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel21.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、スイートルームも見学させていただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-38023" alt="Mギャラリー スイートルームの写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel25.jpg" width="640" /></p>
<p>スイートルームは、リビングルームとベッドルームが分かれていて、</p>
<p><img alt="Mギャラリー スイートルームの写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel26.jpg" width="640" /></p>
<p>さらに、広いバスタブも。</p>
<p><img alt="Mギャラリー スイートルームの写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel27.jpg" width="640" /></p>
<p>ウォークイングレーゼットもあり、</p>
<p><img alt="Mギャラリーのスイートルームの様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel60.jpg" width="640" /></p>
<p>↓写真のように洗面所からベッドルーム、クローゼットの導線がつながっています。</p>
<p><img alt="Mギャラリーのスイートルーム" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel70.jpg" width="640" /></p>
<h2>レストラン「FIFTY FOURTH STATION GRILL」</h2>
<p>客室でちょっとゆっくりした後は、ホテル内レストラン「FIFTY FOURTH STATION GRILL」に向かいました。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL ディナー調理の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel3.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="京都Mギャラリーのレストラン＆BAR" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel11.jpg" width="640" /></p>
<p>「FIFTY FOURTH（54）」の数字は、東海道五十三次を由来にしていて、西の起点である三条大橋をイメージして名付けられています。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILLの内装" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel9.jpg" width="640" /></p>
<p>フレンチスタイルのお食事を落ち着いた雰囲気の中楽しめるレストランです。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILLの内装" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel15.jpg" width="640" /></p>
<p>せっかくですので、この日のメニューをご紹介しますね。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel6.jpg" width="640" /></p>
<p>まずは、サーモンのマリネから。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL ディナーの内容 前菜" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel16.jpg" width="640" /></p>
<p>柔らかくもありつつグッとした歯ごたえが素晴らしい質の良いサーモンに、アップルコンポートの甘さ、マスタードハーブビネグレットがコクと風味をプラスしています。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL ディナーの内容 パン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel17.jpg" width="640" /></p>
<p>ホイップされたバターが美味しく、パンとワインもすすんでしまいます。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL ディナーの内容 スープ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel18.jpg" width="640" /></p>
<p>カリフラワーのスープは、ゆずの香りが上品な和を感じさせてくれる一皿。ブロッコリーとベーコンが、色鮮やかなアクセントに。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL ディナーの内容" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel19.jpg" width="640" /></p>
<p>「カフェドパリ バターソース」がかかったメインのリブアイステーキ。<br />
カイエンペッパー、ニンニク、香草に、なんとゆず味噌のアクセントが利いた、とってもお洒落なソースでした。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILLのデザート" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel8.jpg" width="640" /></p>
<p>そして、デザート。</p>
<p>お皿の左が、抹茶のチョコレートがリボンのように飾られた柚子のムース。そして右に見えるのが日本酒とレモンのソルベ。</p>
<p>これまでのお料理もとても美味しかったのは間違いないのですが、ライターはこのデザート皿がこの日一番のお気に入りに。ビックリするほどにレベルが高いです。</p>
<p><img alt="FIFTY FOURTH STATION GRILL 朝ごはん調理の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel4.jpg" width="640" /></p>
<p>もちろん朝食もお楽しみに。<br />
ビュッフェスタイルで提供されるヘルシーな和洋食で、ローカルの素材と洋の技法を使ったお料理が提供されます。</p>
<p><img alt="Mギャラリーのモーニング" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel1.jpg" width="640" /></p>
<h2>BAR「1867」</h2>
<p>ディナーの後は、大政奉還が行われた「1867」を名に冠したクラシックなデザインのバーへ。</p>
<p><img alt="BAR：1867" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel23.jpg" width="640" /></p>
<p>京都ならではの和のアイテムを積極的に使って完成させたクリエイティブなカクテルは、その半分が女性向けにつくられているそう。</p>
<p><img alt="BAR：1867のカクテル" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel20.jpg" width="640" /></p>
<p>写真は、エルダーフラワーのリキュールが使われた「LADY IN BLOOM」。<br />
普段からエルダーフラワーのハーブジュースなんかを好んで飲んでいるライターにとっては馴染み深いフレーバーで、グイグイといただいていました。</p>
<p>さらにお気に入りになったのは「MAIKO－舞妓－」と名付けられた、お豆腐、アマレットリキュール、牛乳、レモンジュースが使われたミルキーで甘い一杯。<br />
杏仁豆腐のような味わいで、お酒が得意じゃない女性も飲みやすいと思います。</p>
<p><img alt="京都MギャラリーのBARの様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel40.jpg" width="640" /></p>
<p>若きバーテンダーのチャレンジ、皆様もぜひ一杯。</p>
<p>日中は喫茶スペースになり、アフタヌーンティーなども提供されるそうです。</p>
<p>…</p>
<p><img alt="京都Mギャラリー メインエントランス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yura-hotel12.jpg" width="640" /></p>
<p>…<br />
というワケで、「京都悠洛ホテル Mギャラリー」への宿泊レポート、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>前述の通り、京都観光にとても便利な立地ですし、価格もアフォーダブルラグジュアリーで手が届きやすいお値段。<br />
詳しくは公式サイトからご確認ください♪</p>
<p>住所：〒605-0009 京都府京都市東山区大橋町84（<a href="https://goo.gl/maps/ZsdQGD1co2vUUjsq8" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/m-gallery/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>京都 天橋立でお洒落グランピングを！「マリントピアリゾート」3施設オープン</title>
		<link>https://35-45.net/travel/marinetopia</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/marinetopia#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 13:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[グランピング]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=37907</guid>
		<description><![CDATA[京都 天橋立にてグランピング施設を展開する「マリントピアリゾート」が、2019年4月27日、計3施設をそれぞれグランドオープン、リニューアルオープンします！ 今流行りのお洒落グランピングが楽しめる施設たちを、一足早く体験&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-37932" alt="ブルードーム ダイニング" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome6.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37919" alt="グリーンドーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome9.jpg" width="640" /></p>
<p><strong>京都 天橋立</strong>にてグランピング施設を展開する「マリントピアリゾート」が、2019年4月27日、計3施設をそれぞれグランドオープン、リニューアルオープンします！</p>
<p>今流行りのお洒落<strong>グランピング</strong>が楽しめる施設たちを、一足早く体験したライターが、1つ1つ詳しくご紹介♪</p>
<p>お友達をワイワイ出来る施設あり、プライベート感満載の施設あり、ペット同伴可の施設あり！</p>
<p><a href="http://www.marinetopia.jp/" target="_blank">http://www.marinetopia.jp/</a></p>
<h2>森のグリーンドーム</h2>
<p>まずご紹介するのは、小高い丘に位置し、丹波の自然を眺望できるグランピング施設「<strong>森のグリーンドーム</strong>」。</p>
<p>こちらはリニューアルオープンだそう。</p>
<p><img alt="京都グランピング 外の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome6.jpg" width="640" /></p>
<p>その名の通り、グリーンのドーム型テントが並ぶ施設です。</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 テントの様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome11.jpg" width="640" /></p>
<p>こちらは貸し切りが可能で、今後、同窓会などの需要を考えているのだとか。</p>
<p><img alt="京都グランピング 外の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome7.jpg" width="640" /></p>
<p>なるほど、孤立したそれぞれのスペース以外に、大きなパブリックスペースもあり、集まってワイワイするにはピッタリですね。</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome10.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、最も気になるテント内を拝見…</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome1.jpg" width="640" /></p>
<p>ライターの第一声は、</p>
<p>「意外と広い！」</p>
<p>そうなんです。入室してみると、外観から想像するよりも、かなりゆったりとしたスペースに感じます。</p>
<p>入って右側に右手にベッド、正面が窓、</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome9.jpg" width="640" /></p>
<p>そして左手には、湯沸かし器や食器、カトラリーが入った棚と、</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 食器類" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome13.jpg" width="640" /></p>
<p>冷蔵庫が。</p>
<p><img alt="京都グランピング マリントピア 冷蔵庫" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome14.jpg" width="640" /></p>
<p>さらにうれしいのが、エアコン。</p>
<p>寒さ、暑さ、心配なく過ごせます。テントは2重になっていて、室温のコントロールに不安はなし。もちろん音や風などにもかなり強そうです。</p>
<p><img alt="京都グランピング マリントピア 空調 エアコン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome15.jpg" width="640" /></p>
<p>床には電源もあり、スマホなどの充電などもスムーズ。</p>
<p><img alt="グリーンドーム京都天橋立 電源" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome16.jpg" width="640" /></p>
<p>このあたりは、「さすが&#8221;<strong>グランピング</strong>&#8220;」！</p>
<p>通常のホテルに宿泊するのとなんら遜色なく、快適に過ごすことが出来ます。<br />
水回りも完璧で、テント裏側には小さな小屋があり、</p>
<p><img alt="京都グランピング グリーンドーム トイレ バスタブ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome5.jpg" width="640" /></p>
<p>中には、ウォシュレット式の水洗トイレと、バスタブ付きのシャワールームがあります。<br />
驚くことに、国内ボタニカルブランド「Holly botanical」のアメニティまで用意されています。</p>
<p><img alt="京都グランピング グリーンドーム トイレ バスタブ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome4.jpg" width="640" /></p>
<p>ガッツリ昭和生まれのライターからしてみると、キャンプ場での水量に関しては何かと不安になってしまうのですが、そういえばこのエリアは普通に電気も水道も通っているが故、いらぬ心配なのでした…。</p>
<p><img alt="マリントピア グランピング 食事" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome8.jpg" width="640" /></p>
<p>テントまわりを拝見した後は、食事つきプランで提供されるBBQも体験。<br />
テント前のテラスのようなスペースがお食事処になります。</p>
<p><img alt="マリントピア グランピング 食事" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome2.jpg" width="640" /></p>
<p>海のあるエリアらしい、アワビやホタテの海鮮もたっぷりと。</p>
<p><img alt="マリントピア グランピング 食事" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome12.jpg" width="640" /></p>
<p>このほか、京都産黒毛和牛のステーキや厚切りタン…</p>
<p>同運営のレストランで燻製されたチーズを使ったチーズフォンデュや、ラタトゥイユ、アマダイのアヒージョなどのちゃんとしたお料理も本当に美味しい。バケットも「人気なんですよ」という言葉通りのレベルの高さ。</p>
<p><img alt="マリントピア グランピング 食事" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/green-dome3.jpg" width="640" /></p>
<p>これは一般的な&#8221;BBQ&#8221;のイメージを大きく超えます。</p>
<p>「屋外リストランテ」という言葉でイメージしていただいた方がわかりやすいかも。</p>
<p>ちなみにこちらの施設、人数が多くなるほどお得になるルームチャージ制を採用しているので、大人数で利用するのが吉。<br />
基本貸し切り想定のようですが、個別での予約も可能とのことですので、詳しくは公式サイト、および予約サイトをチェックしてみてください！</p>
<p><a href="http://the-bond.jp/" target="_blank">森のグリーンドーム 公式サイト</a></p>
<h3>「森のグリーンドーム」住所 アクセス他概要</h3>
<p>住所：京都府宮津市日置3700</p>
<p>アクセス：＜車＞京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より約20分<br />
アクセス：＜電車＞JR東海道本線「新大阪駅」～「福知山駅」約1時間40分丹後鉄道「福知山駅」～「天橋立駅」約40分「天橋立駅」より送迎バス約30分</p>
<h2>ブルードーム 京都天橋立</h2>
<p>そんな、大人数ワイワイ型の「森のグリーンドーム」に対して、プライベート感満載でゆっくりと過ごすのに適しているのが「ブルードーム 京都天橋立」です。</p>
<p><img alt="ブルードーム京都天橋立" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome1.jpg" width="640" /></p>
<p>グリーンドームからは車でほんの数分の場所。<br />
「真ん前が海！」という嬉しい立地です。海⽔浴ができるキレイな⼩松浜をプライベートビーチのように使えるのがメリット。</p>
<p><img alt="ブルードーム京都天橋立 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome7.jpg" width="640" /></p>
<p>テントの中や水回りの快適さはグリーンドーム同様。</p>
<p><img alt="ブルードーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome3.jpg" width="640" /></p>
<p>違いと言えば、より、オトナっぽい？テイストのインテリアで、カップルや静かに過ごしたい女子2人旅などを想定しているのかな？という感じ。<br />
アメニティもロクシタンです。</p>
<p><img alt="ブルードーム京都天橋立 テント内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome4.jpg" width="640" /></p>
<p>テントの外には、白いガゼボデッキが施され、</p>
<p><img alt="ブルードーム京都天橋立 テラス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome5.jpg" width="640" /></p>
<p>専用のBBQエリアは解放感を損なわないよう工夫してつくられた建物内に。</p>
<p><img alt="ブルードーム ダイニング" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome6.jpg" width="640" /></p>
<p>このあたりも、より大人向け？<br />
雨の日も安心。グランピングの良いところどり、ですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37928" alt="ブルードーム京都天橋立 BBQルーム" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/blue-dome2.jpg" width="640" /></p>
<p>個人的には、こっちに宿泊してみたいな～。<br />
おすすめです！</p>
<p><a href="http://dome-blue.com/" target="_blank">ブルードーム 京都天橋立　公式サイト</a></p>
<h3>「ブルードーム 京都天橋立」住所 アクセス他概要</h3>
<p>住所：宮津市字日置3989-1</p>
<p>アクセス：＜車＞京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より約20分<br />
アクセス：＜電車＞JR東海道本線「新大阪駅」～「福知山駅」約1時間40分丹後鉄道「福知山駅」～「天橋立駅」約40分「天橋立駅」より送迎バス約30分</p>
<h2>ドッググランピング京都天橋立</h2>
<p>3施設目、最後にご紹介するのは、ペット連れのお客様のみ宿泊可能な「ドッググランピング京都天橋立」。</p>
<p><img alt="ドッググランピング京都天橋立 カラフルな小屋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping1.jpg" width="640" /></p>
<p>こちらは「ブルードーム 京都天橋立」から徒歩で3分ほど。<br />
同じく小松浜ビーチを借景にした立地です。</p>
<p><img alt="ドッググランピング京都天橋立" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping7.jpg" width="640" /></p>
<p>前2つの施設と違い、テントではなく、カラフルな小屋からなる施設。<br />
↓細やかな部分も、ペット連れに快適なつくりになっています。ゲートもペットが出ていかないようしっかりしたモノでした。</p>
<p><img alt="ドッググランピング京都天橋立 犬が出ないゲート" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping8.jpg" width="640" /></p>
<p>宿泊する部屋もテントではなく小屋。</p>
<p><img alt="ドッググランピング京都天橋立 宿泊" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping3.jpg" width="640" /></p>
<p>室内は↓こんな感じ。<br />
飾られた絵画やクッションが、犬モチーフになっているのがお洒落な気遣い。</p>
<p><img alt="天橋立 ペット同伴グランピング 室内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping4.jpg" width="640" /></p>
<p>御食事スペースは別建物内に。</p>
<p><img alt="ドッググランピング京都天橋立 内部の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping2.jpg" width="640" /></p>
<p>ブルードームの白を基調とした室内と違い、ウッドのぬくもりを感じる空間がペット＆家族と過ごすのにピッタリです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37993" alt="天橋立 ペット同伴グランピング 室内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping5.jpg" width="640" /></p>
<p>水回り、そして室内の快適さもう言うまでもありませんよね（笑）<br />
全2施設と同様です。</p>
<p><img alt="天橋立 ペット同伴グランピング テラス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dog-glamping6.jpg" width="640" /></p>
<p>ペットと一緒に広々と遊べるテラスも素敵！</p>
<h3>「ドッググランピング京都天橋立」住所 アクセス他概要</h3>
<p>住所：京都府宮津市字日置4271</p>
<p>アクセス：＜車＞京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」より約20分<br />
アクセス：＜電車＞JR東海道本線「新大阪駅」～「福知山駅」約1時間40分丹後鉄道「福知山駅」～「天橋立駅」約40分「天橋立駅」より送迎バス約30分</p>
<p>詳細は、公式サイトでご確認ください♪</p>
<p><a href="http://dog-glamping.com/" target="_blank">ドッググランピング京都天橋立　公式サイト</a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/marinetopia/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【最新版】可愛い！美味しい！京都土産をまとめてみた「ししゃもパン」「京スリコ」「キュート八つ橋」【女子旅】</title>
		<link>https://35-45.net/travel/kyoto-miyage</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/kyoto-miyage#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 16:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[チョコレート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=37835</guid>
		<description><![CDATA[一大観光地として、国内のみならず海外からも人気の京都。 一口に「お土産」といっても、星の数ほどのプロダクトが存在していますよね。 人気のお土産と言えば、例えば「よーじや」のあぶらとり紙、「西利」の京つけもの…最近では「マ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-37862" alt="マリベル京都のボンボンショコラ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mariebelle161.jpg" width="640" /></p>
<p>一大観光地として、国内のみならず海外からも人気の<strong>京都</strong>。</p>
<p>一口に「<strong>お土産</strong>」といっても、星の数ほどのプロダクトが存在していますよね。</p>
<p>人気のお土産と言えば、例えば「よーじや」のあぶらとり紙、「西利」の京つけもの…最近では「マールブランシュ」のお菓子なんかは専門の大きな店舗↓が出来ています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37881" alt="マールブランシュ 茶の果" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage20.jpg" width="640" /></p>
<p>…しかーし！今回ご紹介するのは、そんな<span style="font-size: x-large;">有名で間違いないモノ<strong>ではなく</strong></span>、旅ライター ケイが見つけた<span style="font-size: x-large;"><b>「え？！なにそれ？！」</b></span>という、<strong>ちょっと変で可愛くて面白い</strong>京都土産。</p>
<p>「クセつよ…」と言いながら、ぜひ最後までご覧くださいませ（笑）</p>
<h2>京スリコの雑貨</h2>
<p>新幹線で京都に付き、地下鉄に乗り換えようと<strong>ポルタ</strong>に降りたら、見慣れた「3COINS（スリコ）」…ではなく、看板には「京スリコ」？！</p>
<p><img alt="京スリコ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage1.jpg" width="640" /></p>
<p>看板も京都バージョンになっているではありませんか！</p>
<p>なるほど、こんな感じ↓で京都をモチーフにしたグッズが店頭に並べられていました。</p>
<p><img alt="京スリコのおすすめ品" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage2.jpg" width="640" /></p>
<p>トートバッグ、可愛い…！もちろん300円です。</p>
<p>足袋風の靴下にも、京都や日本らしいモチーフ。</p>
<p><img alt="京スリコのおすすめ品" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage3.jpg" width="640" /></p>
<p>「Japan」「Osaka」モチーフのモノもありました。外国の方からも人気でしょうね。</p>
<p><img alt="京スリコのおすすめ品" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage4.jpg" width="640" /></p>
<h3>「京スリコ」の住所 アクセス</h3>
<p>住所：〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町 塩小路下ル 東塩小路町902番地（<a href="https://goo.gl/maps/hWHf5Dg2KHhEDa736" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-352-8511<br />
営業時間：10時00分～21時00分</p>
<h2>nikiniki（ニキニキ）の八つ橋スイーツ</h2>
<p>京都土産のド定番、老舗和菓子屋「<strong>聖護院八ッ橋</strong>」の生八つ橋が<strong>キュートに進化</strong>しているのをご存知でしょうか。</p>
<p>阪急「河原町駅」から徒歩数分の場所に、アクセサリーショップのような佇まいで人を集めているのが、その「ニキニキ」です。</p>
<p><img alt="nikiniki 八つ橋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage6.jpg" width="640" /></p>
<p>↓ご覧ください！<br />
とても八つ橋には見えないでしょ？</p>
<p><img alt="nikiniki 八つ橋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage5.jpg" width="640" /></p>
<p>こちら実は、お人形やお花のようにかたどられている写真左側の商品が「生八つ橋」。<br />
そして、写真奥、グラノーラやクッキーのように見えるのが、「八つ橋」を砕いたり、形を変えたもの。</p>
<p>特に前述の「le gateau de la saison（レ・ガトー・デ・ラ・セゾン）」という生八つ橋が人気だと伺い、私も1セット購入してみました。</p>
<p><img alt="nikiniki 八つ橋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage7.jpg" width="640" /></p>
<p>なんて可愛いの…。</p>
<p><img alt="le gateau de la saison（レ・ガトー・デ・ラ・セゾン）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage11.jpg" width="640" /></p>
<p>お味はもちろん「聖護院八ッ橋」ですので間違いありません。<br />
お土産にもらったら嬉しいですよね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37837" alt="聖護院八ッ橋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyag8.jpg" width="640" /></p>
<p>ニキニキのお隣には「聖護院八ッ橋総本店」がありますので、そちらもぜひチェックを。</p>
<h3>「ニキニキ」の住所 アクセス</h3>
<p>住所：〒600-8001 京都府京都市下京区四条通小橋西入真町96（<a href="https://goo.gl/maps/ZaaiTj18B58CUUuM8" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-254-8284<br />
営業時間：10時30分～19時00分</p>
<h2>「マリベル」の京都柄ボンボンショコラ</h2>
<p>ニューヨークのチョコレートショップ「マリベル」。</p>
<p>カカオにこだわった、いわゆる高級ショコラメゾンの1つですが、実は、国内では<strong>京都に唯一</strong>その店舗があるんです。</p>
<p>京都店は、京町屋風の建物の中にニューヨークのテイストが折衷した、とってもお洒落な佇まい。</p>
<p><img alt="マリベル京都 入口の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mariebelle46.jpg" width="640" /></p>
<p>人気の商品は、さまざまなイラストがプリントされたボンボンショコラです。</p>
<p>中でも、京都らしい「大文字焼き」「舞妓さん」のプリントは、お土産にピッタリ！<br />
↓こんな風に、ニューヨークらしいモノを組み合わせても楽しいですよね。</p>
<p><img alt="マリベル京都 大文字焼のボンボンショコラ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mariebelle211.jpg" width="640" /></p>
<h3>「マリベル 京都店」の住所 アクセス</h3>
<p>住所：〒604-8112 京都市中京区柳馬場三条下ル 槌屋町83番地（<a href="https://goo.gl/maps/tsx49SKMex62" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-221-2202<br />
営業時間：10時00分～19時00分<br />
定休日：火曜日</p>
<h2>「キキダウンステアーズベーカリー」のししゃもパン</h2>
<p>お次はタクシーの運転手さんからヒアリングして「あたり」だった「キキダウンステアーズベーカリー」のししゃもクロワッサン。</p>
<p>知る人ぞ知る珍パン？！らしく、運転手さんもよく購入するんだとか。</p>
<p><img alt="キキダウンステアーズベーカリー ししゃもパン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage12.jpg" width="640" /></p>
<p>なんともインパクトあるビジュアルですが、確かに美味しい（笑）</p>
<p><img alt="キキダウンステアーズベーカリー ししゃもパン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage10.jpg" width="640" /></p>
<p>太秦の方にあるパン屋さんですが、京都マルイ7Fの「京都パン市場」にも出店していますので、観光の際立ち寄るならばそちらの方がアクセスが良いかと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37838" alt="マルイ 京都パン市場" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage8.jpg" width="640" /></p>
<p>キキさん以外の人気パンも集結していますので、色々試してみて。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37839" alt="マルイ 京都パン市場の品揃え" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/kyoto-miyage9.jpg" width="640" /></p>
<h3>「キキダウンステアーズベーカリー」の住所 アクセス</h3>
<p>■<strong>本店</strong><br />
住所：〒616-8211 京都府京都市右京区常盤御池町21-15（<a href="https://goo.gl/maps/QmYLB1ECJX2CgQUJ6" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-275-4866<br />
営業時間：7時00分～18時00分<br />
定休日：月曜日</p>
<p>■<strong>京都マルイ 京都パン市場</strong><br />
住所：〒600-8001 京都府京都市下京区真町68（<a href="https://goo.gl/maps/NkQWMt1JgC5pKmEG9" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-257-0101<br />
営業時間：10時30分～20時30分</p>
<h2>「天龍寺」の達磨大師グッズ</h2>
<p>さて、お次は人気観光地「嵐山」から。</p>
<p><img alt="天龍寺" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/arashiyama-miyage6.jpg" width="640" /></p>
<p>嵐山に観光に訪れたなら、ほとんどの人が足を運ぶ場所といえば、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている「天龍寺」です。</p>
<p>こちらのおススメ土産は、法堂北側の参拝受付がある庫裏に飾られた「達磨図（だるまず）」をモチーフにしたもの！</p>
<p><img alt="嵐山 達磨大師グッズ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/arashiyama-miyage7.jpg" width="640" /></p>
<p>可愛い…ってすみません。ライターの個人的趣味です（笑）<br />
手ぬぐいが特にツボ。</p>
<h3>「天龍寺」の住所 アクセス</h3>
<p>住所：〒616-8385 京都府京都市右京区 嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68（<a href="https://goo.gl/maps/pF64rBsLBHveajSPA" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話： 075-881-1235<br />
拝観・開館時間：8:30～17:30</p>
<h2>「法輪寺」のマイクロSDお守り</h2>
<p>どんどんクセが強くなってまいりました（笑）</p>
<p>最後にご紹介するのは同じく嵐山にある「法輪寺」のお守りです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37855" alt="電電宮" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/arashiyama-miyage1.jpg" width="640" /></p>
<p>こちらの鎮守社である「電電宮（でんでんぐう）」は、電気・電波の守り神。</p>
<p>何が面白いって、こちらのお守りはなんと…、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37856" alt="「法輪寺」の「マイクロSDお守り」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/arashiyama-miyage3.jpg" width="640" /></p>
<p>マイクロSDなんです。</p>
<p>中には、本尊である虚空蔵菩薩の画像がデータとして入っているのですが、もちろん、通常のマイクロSDとしても使用可能。</p>
<p>プリントされた梵字がなんともクール。</p>
<h3>「法輪寺」の住所 アクセス</h3>
<p>住所：〒616-0004 京都府京都市西京区嵐山中尾下町42-25（<a href="https://goo.gl/maps/pBbgjNDv7gLLgezw8" target="_blank">グーグルマップで開く</a>）<br />
電話：075-862-0013</p>
<p>…</p>
<p>というワケでいかがでしたでしょうか、「【最新版】可愛い！美味しい！京都土産」。</p>
<p>情報サイトやガイドブックにはあまり掲載されていない、一癖あるお土産ばかりをご紹介しましたが、「いつも同じお土産じゃつまらない」と感じている方には、ちょっぴり「おっ」と思っていただけたんじゃないでしょうか。</p>
<p>次回の京都女子旅の際は、ぜひ色々とチェックしてきてくださいませ。</p>
<p>旅ライター ケイでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/kyoto-miyage/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【閉店】古民家をリノベ「ダンデライオンチョコレート京都東山一念坂店」に行ってきた！</title>
		<link>https://35-45.net/travel/dandelion-kyoto</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/dandelion-kyoto#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 13:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お取り寄せ・お持ち帰り]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[旅先の美味しいもの]]></category>
		<category><![CDATA[ダンデライオン]]></category>
		<category><![CDATA[チョコレート]]></category>
		<category><![CDATA[ビーントゥバー]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=36165</guid>
		<description><![CDATA[「質の高いクラフトチョコをカジュアルに楽しめる」として、人気の「ダンデライオン チョコレート」。 2016年、海外店舗第一号である蔵前店を皮切りに、日本国内にもポツポツと（現在4か所かな？）店舗が出来ております。 中でも&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-36170" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto1.jpg" width="639" height="824" /></p>
<p>「質の高いクラフトチョコをカジュアルに楽しめる」として、人気の「<strong>ダンデライオン チョコレート</strong>」。</p>
<p>2016年、海外店舗第一号である<strong>蔵前店</strong>を皮切りに、日本国内にもポツポツと（現在4か所かな？）店舗が出来ております。</p>
<p><img alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 店内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto16.jpg" width="640" height="453" /></p>
<p>中でも「<strong>京都東山一念坂店</strong>」は、建築家・佐野文彦が<strong>築100年を超える古民家をリノベーション</strong>して作った、京の町屋風のショップになっており、観光客からも人気を博しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36172" alt="ダンデライオン ホットチョコレート" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto3.jpg" width="639" height="770" /></p>
<p>今回、旅ライターKが、そんな「ダンデライオン京都東山一念坂店」へ！</p>
<p>訪問レポとして、ショップへのアクセス、店内の様子、おすすめ商品などご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-36165"></span></p>
<h2>そもそも「ダンデライオンチョコレート」とは？</h2>
<p>さて、京都のお店を紹介する前に、そもそも「ダンデライオンチョコレート」って何なのよ、というお話から。</p>
<p>ダンデライオンは、<strong>サンフランシスコ発</strong>のチョコレートブランド。<br />
Todd MasonisとCameron Ringの二人が2010年に立ち上げました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36198" alt="ダンデライオン 創業者" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion11.jpg" width="639" height="334" /></p>
<p>その当時、アメリカで広まりつつあった「<strong>ビーントゥバー</strong>（カカオ豆の選定から自社で行う製法）」を採用。世界中のカカオ農園から良質なカカオ豆を買い付け、焙煎、テンパリング、成形、ラッピング全て一貫して行っています。</p>
<p>その他の材料は…と言えば、オーガニックのきび砂糖だけ。</p>
<p>*さらに詳しく知りたい方は、<a href="https://chocolate.bishoku.info/brand/dandelion/" target="_blank">チョコレート専門サイト「チョコレート大事典」内「ダンデライオン」のページ</a>をご覧ください。</p>
<h2>てなワケで「ダンデライオン京都東山一念坂店」へ！アクセスについて</h2>
<p>ダンデライオン京都は、電車の駅で言えば「祇園四条」が最寄り。</p>
<p>ただし、歩いていくにはやや遠いので、<strong>バス</strong>がオススメ。<strong>京阪バス 山科営業所86B「東山安井」</strong>で降りましょう～。Suica使えます。便利になったもんだ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36180" alt="ダンデライオン京都へのアクセス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto11.jpg" width="640" height="454" /></p>
<p>バス停からは、約300メートル。</p>
<p>ここから大きな通りをやや南下し、通りを左に折れ、坂↓を上ります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36187" alt="ダンデライオン京都へのアクセス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto19.jpg" width="640" height="476" /></p>
<p>しばらく行くと、右手にさらに細い通り（一念坂）がありますので、そこへ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36188" alt="ダンデライオン京都へのアクセス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto20.jpg" width="639" height="469" /></p>
<p>ほんの少し歩くと右手にダンデライオンが。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36179" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto10.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>チョコレートショップには見えないのでご注意を！<br />
正方形の「DANDELION CHOCOLATE」の看板が目印です。</p>
<h2>「ダンデライオン京都東山一念坂店」店内の様子</h2>
<p>町屋の門の向こうに、お洒落なショップが見えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36170" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto1.jpg" width="640" height="826" /></p>
<p>手前には、お庭もあります。素敵。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36183" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 庭" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto14.jpg" width="639" height="479" /></p>
<p>店内は解放感ある作り。蔵前にあるのと同じブラックボードが飾られていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36171" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 店内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto2.jpg" width="640" height="474" /></p>
<p>物販スペースの奥には、カフェ（BAR）も併設。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36184" alt="ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店 店内の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto15.jpg" width="639" height="479" /></p>
<h2>「ダンデライオン」おすすめ商品</h2>
<p>さて、ここからは個人的な「ダンデライオン」のおすすめ商品をズラーっとご紹介したいと思います。</p>
<p>なんといっても外せないのは、ビーントゥバーという製作方法を採用しているダンデライオンの神髄を体験できるタブレット（板チョコ）です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36173" alt="ダンデライオン・チョコレート 板チョコの種類" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto4.jpg" width="640" height="621" /></p>
<p>それぞれ単一産地のカカオ豆で作られているので「マダガスカルのカカオはこんな味～」なんて風に、それぞれの味の個性を楽しみながら食べる事が出来ます。</p>
<p>酸味があるチョコが好きな私のイチオシは「アナマライ, インド 70%」（オンラインショップでも買えます）<img alt="" src="https://mttag.com/banner/7htSen5pnxY" width="1" height="1" border="0" />です。ほんっとうに美味しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36174" alt="ダンデライオン・チョコレート 板チョコの種類" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto5.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>そして次はコレ↓。ブラウニーがあまり好きではない私も、これは本当に大好きでして、一口食べるたびに唸ってしまういっぴん「ブラウニーバイトフライト」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36178" alt="ブラウニーバイトフライト" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto9.jpg" width="639" height="439" /></p>
<p>エクアドル、ドミニカ共和国、ペリーズそれぞれの国のカカオが使われた3種類のブラウニー。こちらも、板チョコと同様、シングルビーンで作られているので、それぞれの産地のカカオ豆の個性によって、全く味わいが変わります。</p>
<p><img alt="ブラウニーバイトフライト" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto8.jpg" width="640" height="367" /></p>
<p>手で持つと、ずっしりと重さを感じるほどにチョコレートがたっぷり！</p>
<p>全体的にフルーティーなカカオが多くって、ほんと、まるで果物を入れているみたい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36176" alt="ブラウニーバイトフライト" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto7.jpg" width="639" height="424" /></p>
<p>京都でスタッフさんに試飲させていただき、思わず買ってしまったのがホットチョコレート。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36182" alt="ダンデライオン ホットチョコレート" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto13.jpg" width="639" height="852" /></p>
<p>まるで、洋酒を垂らしたような香りと風味で本当に驚いてしまいます。</p>
<p>改めて、カカオがフルーツである事を認識できますし、チョコレートの底力を素晴らしさを感じてしまいました（笑）</p>
<p>コチラもオンラインショップで購入可能<img alt="" src="https://mttag.com/banner/lfV2FbM9dm0" width="1" height="1" border="0" />ですので、おうちが遠い方もぜひに。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-36181" alt="ダンデライオン カカオニブハニー(ペレゴールド)" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dandelion-kyoto12.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>最後にご紹介するのは、蜂蜜にカカオニブ（焙煎したカカオ豆を荒く砕いた状態のモノ）が入った「カカオニブハニー」。</p>
<p>私はペレゴールドという蜂蜜のモノが好きでした。他にマカデミアナッツの蜂蜜のモノもあります。</p>
<p>気になる方は、オンラインショップからチェック<img alt="" src="https://mttag.com/banner/Qmc9rRtxZys" width="1" height="1" border="0" />をば。</p>
<p>…フゥ。</p>
<p>というワケで、「ダンデライオン京都東山一念坂店」の訪問レポート、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>実は、関西取材の際、チョコレートショップに9か所立ち寄ったのですが、ここはBEST3に入るほど気に入りました。<br />
京都観光の際に楽しむのも、またオンラインショップでのお買い物も、ほんっとうにオススメです！</p>
<p><center><a href="https://mttag.com/s/nF1mF8xJbjM" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="ダンデライオン・チョコレート　オンラインストア" src="https://mttag.com/banner/nF1mF8xJbjM" width="300" height="250" border="0" /></a></center></p>
<h2>「ダンデライオン京都東山一念坂店」住所 詳細</h2>
<p>住所：〒605-0826 京都府京都市東山区桝屋町363-6<br />
電話：075-531-5292<br />
営業時間：<br />
カフェ 10:00~19:00（Last order 18:30）<br />
CACAO BAR 金土日 12:00~19:00（Last order 18:00）<br />
*CACAO BARは金曜、土曜、日曜のみ営業（予約優先）　　*カフェのご予約 : 不可</p>
<p>詳しくは公式サイトからご確認の上、お出かけを！</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/dandelion-kyoto/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>地元女子が選ぶ！京都のおすすめレストラン＆カフェ3選【ロケーション編】</title>
		<link>https://35-45.net/travel/kyoto-best3</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/kyoto-best3#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 07:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mica]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[旅先の美味しいもの]]></category>
		<category><![CDATA[AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925]]></category>
		<category><![CDATA[PASS THE BATON]]></category>
		<category><![CDATA[THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO ザ・ソウドウ]]></category>
		<category><![CDATA[お茶と酒　たすき]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[和食]]></category>
		<category><![CDATA[清水寺]]></category>
		<category><![CDATA[祇園]]></category>
		<category><![CDATA[祇園四条]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=29211</guid>
		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。ライターのmicaです。 京都と言えば桜、そして紅葉の季節がなんといっても人気ですが、もちろんほかの季節も素晴らしい。 というわけで今日は、そんな京都を堪能できる「素晴らしいロケーションのお店」について&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-29214" alt="京都 おすすめレストラン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8863.jpg" width="640" height="961" /></p>
<p>皆さんこんにちは。ライターのmicaです。</p>
<p>京都と言えば桜、そして紅葉の季節がなんといっても人気ですが、もちろんほかの季節も素晴らしい。</p>
<p>というわけで今日は、そんな京都を堪能できる「素晴らしいロケーションのお店」について。</p>
<p><strong>「八坂の塔を擁する東山」</strong>や<strong>「観光客に人気の清水寺」</strong>、そして<strong>「祇園」</strong>周辺で、京都気分にどっぷり浸れるお勧めの場所、<strong>3スポット</strong>を公開しちゃいます。</p>
<p><img alt="IMG_8991" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8991.jpg" width="640" height="426" /></p>
<h2>八坂の塔周辺のレストラン「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO ザ・ソウドウ」</h2>
<p>清水寺から三年坂を下り八坂の塔が見えるあたりの<strong>高台寺付近</strong>は、菊乃井や高台寺和久傳、高台寺土井などの有名料亭が多く存在していることからも分かるように、昔から景色を大切にしながらお料理を楽しめるお店が並ぶ場所です。</p>
<p><img alt="IMG_8990" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8990.jpg" width="639" height="960" /></p>
<p>そのため、なんとなくハードルが高く、気軽に訪れるのが難しいのも事実。</p>
<p><strong>ですが、そのロケーションを生かし、もっとカジュアルに、楽しめるお店もあります。</strong></p>
<p>私お勧めのお店の一つが、こちら。</p>
<p><strong>「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO ザ・ソウドウ」</strong></p>
<p>https://www.thesodoh.com/restaurant/</p>
<p>八坂の塔に隣接しているという、豪華なロケーションのイタリアンレストラン。（ちなみに、西隣も京都のイタリアンの名店として名高い、イル・ギオットーネです。）</p>
<p>こちらの「ザ・ソウドウ」、もとは日本画家の竹内栖鳳の私邸兼アトリエとして建てられた「東山艸堂（ひがしやまそうどう）」。<br />
1300坪もの敷地を持つ屋敷で、現在はガーデンオリエンタル京都が運営しており、結婚式も行えるレストランとして人気です。</p>
<p>訪れてみると、レストランというよりも、料亭のような門構え。<br />
ランチを食べに来るだけでも、なんだか特別感がありますよね！</p>
<p><img alt="IMG_8887" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8887.jpg" width="640" height="961" /></p>
<p>坂道を上ると、こんな入口がお出迎え。おのずと期待がたかまります。新緑が美しくてうっとり…。</p>
<p><img alt="IMG_8889" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8889.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>昭和初期のしっとりとしたレトロモダンな邸宅を、最新のセンスでアレンジした室内のしつらえ。<br />
女性なら誰もが心躍ります。</p>
<p><img alt="IMG_8893" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8893.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>窓から見える緑も、格子越しだと格別の美しさ。</p>
<p>結婚式場として使われているだけあって、スタッフの皆様のサービスも細やか。<br />
ランチは1500円から、ディナーでも4000円からという、お手頃なお値段も嬉しいですね。</p>
<p><img alt="IMG_8895" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8895.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>繊細で華やかな盛り付けのお料理を、こんな素敵なお部屋で頂けば旅の気分もグッと盛り上がること間違いなし。</p>
<p>また、お食事のあとはお庭を見学することもできます。</p>
<p><img alt="IMG_8938" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8938.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p><img alt="IMG_8941" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8941.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p><img alt="IMG_8944" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8944.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p><img alt="IMG_8955" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8955.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>八坂の塔をバックにたてられた邸宅でお食事を頂く贅沢さを再確認してみて！</p>
<p><img alt="IMG_8943" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8943.jpg" width="640" height="961" /></p>
<h3>「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO ザ・ソウドウ」アクセス　詳細</h3>
<p>住所：〒605-0827 京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366<br />
アクセス：<br />
阪急京都本線「河原町」から2番出口より13分<br />
京阪本線「祇園四条」から6出口より10分<br />
JR「京都」駅より車・市バスで15分</p>
<p>電話：075-541-3331</p>
<p>定休日：火曜定休<br />
営業時間：10:00～23:00 （祝祭日除く）</p>
<p>公式サイト</p>
<h2>清水寺周辺のレストラン「AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925」</h2>
<p>近隣には、これまた素敵な雰囲気のお店も。</p>
<p><img alt="IMG_8868" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8868.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>こちら「AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925」は、あのお茶の上林春松が運営する結婚式場。<br />
もちろん、その施設内に、レストランカフェも擁しています。</p>
<p><img alt="IMG_8872" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_8872.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>まだオープンして3年ですが、大正時代に建てられた豪奢な邸宅を現代風にアレンジして作られた室内。<br />
そして、有名シェフのお料理…。</p>
<p>徐々に人気が高まっているようなので、こちらのお店も、ぜひ覗いてみてくださいね！</p>
<h3>「AKAGANE RESORT KYOTO HIGASHIYAMA 1925」アクセス　詳細</h3>
<p>住所：〒605-0828　京都府京都市東山区下河原通高台寺塔之前上る金園町400-1<br />
アクセス：<br />
京阪電鉄祇園四条駅より徒歩12分<br />
阪急電鉄京都線河原町駅より徒歩15分<br />
JR京都駅より車で約13分</p>
<p>電話：075-551-3102</p>
<p>定休日：火曜定休<br />
営業時間：平日/12:00〜19:00　土日祝/10:00〜19:00</p>
<h2>祇園周辺「お茶と酒　たすき」</h2>
<p>さて、清水から三年坂を歩いた後は祇園のほうへ足を延ばす方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>祇園方面にいらした方にはぜひ訪れていただきたいのが、通称祇園白川と呼ばれる祇園新橋付近。</p>
<p><img alt="IMG_9036" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9036.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>石畳の道に白川が流れ古くからの町屋が並ぶスポットには舞妓さんが訪れることもある、国内外からの観光客が多く訪れるエリアです。絶好の写真撮影スポットでもあるのでカメラ女子の方も必見！</p>
<p><img alt="IMG_9039" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9039.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>こちらの「<strong>お茶と酒　たすき</strong>」は昨年オープンしたばかりのショップ内にあるカフェ＆バーです。</p>
<p>「ちょっとしたキズで販売できなくなってしまったプロダクト」や「製造工程でやむ なく残ってしまった端材を使ったクリエイター作品」などを販売する、セレクトショップのようなお店「<strong>PASS THE BATON</strong>」の一角にあります。</p>
<p><img alt="IMG_9031" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9031.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>とても小さなお店ですが、1 年中楽しめる「富士山の天然氷」を使ったかき氷、名店の和菓子、夜にはカクテルも楽しめるおしゃれな空間。</p>
<p><img alt="IMG_9051" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9051.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>ゆったりと座って、窓から外の景色を眺めつつ午後のひと時を過ごすのも素敵ですね。</p>
<p><img alt="IMG_9058" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9058.jpg" width="640" height="961" /></p>
<p>今回注文した和菓子は、<strong>鶴屋吉信</strong>製でした。<br />
器も素敵。</p>
<h3>「お茶と酒　たすき」アクセス　詳細</h3>
<p>住所：〒605-0085 京都府京都市 PASS THE BATON KYOTO GION 東山区末吉町77-6</p>
<p>電話： 075-531-2700</p>
<p>営業時間：喫茶11:00～19:00　バー21：00～28:00（朝4時）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29213" alt="京都 たすき ブログ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_9065.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>というわけで京都のおすすめレストラン＆カフェ、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>そう、<strong>桜と紅葉を逃しても、京都は一年中美しい…。</strong></p>
<p>ぜひ緑の深い季節の京都も、素敵なお店とともに楽しんでくださいね♡</p>
<p>以上ご紹介したお店の位置関係はコチラになります。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1KjhTD0v77rSATV69RQzb2cJVWjU" height="480" width="640"></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/kyoto-best3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カモメと一緒に遊覧船で巡る「伊根の舟屋」伊根湾めぐり</title>
		<link>https://35-45.net/travel/ine-funaya</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/ine-funaya#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 17:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ayan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[カモメ]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[伊根の舟屋]]></category>
		<category><![CDATA[伊根湾]]></category>
		<category><![CDATA[伊根湾めぐり]]></category>
		<category><![CDATA[伊根町]]></category>
		<category><![CDATA[向井酒造]]></category>
		<category><![CDATA[舟屋]]></category>
		<category><![CDATA[舟屋の里公園]]></category>
		<category><![CDATA[遊覧船]]></category>
		<category><![CDATA[重要伝統建造物群保存地区]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=28414</guid>
		<description><![CDATA[ライターayanです。 城崎温泉から東へ移動し、兵庫県から京都府へ。「丹後松島」「屏風岩」「立岩」など貴重な地質や地形が数多くみられる海岸線沿いに丹後半島をぐるっとまわって、「伊根の舟屋」で有名な京都府与謝郡伊根町の伊根&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="伊根のまちなか散策、舟屋内部見学" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5121.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>ライターayanです。</p>
<p><a href="http://35-45.net/travel/kinosaki">城崎温泉</a>から東へ移動し、兵庫県から京都府へ。「丹後松島」「屏風岩」「立岩」など貴重な地質や地形が数多くみられる海岸線沿いに丹後半島をぐるっとまわって、「<strong>伊根の舟屋</strong>」で有名な京都府与謝郡伊根町の伊根地区にやってきました。</p>
<p>「伊根の舟屋」は、1階が船のガレージ、2階が住居になっているこの地区独特の伝統的建造物。</p>
<p>伊根湾には水際に約230軒の舟屋が群として立ち並んでいます。全国的にもとても珍しい景観で、<strong>国の重要伝統的建物群保存地区</strong>にも選定されているのだとか。</p>
<p>「海の京都」とも呼ばれるこのエリアは、同じ京都府でも京都市とはまったく雰囲気が違います。</p>
<p>「まるで日本のヴェネツィア！」といったら、おおげさでしょうか。</p>
<p><img alt="伊根の舟屋 ブログ 口コミ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5025.jpg" width="640" height="427" /></p>
<h2>カモメといっしょに遊覧船で伊根湾めぐり</h2>
<p>伊根の舟屋群を見たいなら、伊根湾を約25分かけて周遊する「<strong>伊根湾めぐり遊覧船</strong>」がおすすめ。</p>
<p>湾を取り囲むようにして建つ舟屋を海上から眺めるのは、陸地からではちょっと味わえない風景です。</p>
<p>遊覧船で伊根湾めぐりをするときのお楽しみは、船に群がるカモメたち！</p>
<p><img alt="遊覧船で伊根湾めぐり" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5037.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>人なれしているのでしょうか。びっくりするぐらいたくさんのカモメが船のまわりを飛び回ります。</p>
<p>ときおり、水面に降下して魚を取る姿も見られます。湾の内部は波も穏やかで、カモメたちにとっては絶好の狩り場なのかも。</p>
<p><img alt="かもめのエサ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5046.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>船ではカモメのエサ（えびせん）も売られていました。間近でカモメに囲まれたい！という人は試してみては。</p>
<h3>伊根湾めぐり遊覧船情報</h3>
<p>営業時間：午前9時～午後4時（約25分周遊）<br />
毎時0分、30分毎に運航（繁忙期、多客時には15分毎に運航。）<br />
運賃：大人680円　　子供340円</p>
<h2>伊根のまちなか散策、舟屋内部見学</h2>
<p>遊覧船で伊根湾めぐりを楽しんだあとは、ガイドさんの案内で伊根のまちなか散策。</p>
<p>海から見た舟屋、建物の中はいったいどんなふうになっているのか興味津々でついていきました。</p>
<p>伊根の舟屋は、母屋から道路を挟んで海側の水面ぎりぎりに建てられています。</p>
<p><img alt="伊根の舟屋 ブログ 口コミ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5061.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>1階には船揚場、物置、作業場があり、出漁の準備や漁具の手入れ、魚干物の乾場などに幅広く利用されているそうです。</p>
<p>こちらが、内側から見た舟屋の内部（1階）。ここに船を停めます。1階が車のガレージ、2階が部屋という建物がありますが、まさにそれの船版ですね。</p>
<p>現在、230軒あまりある舟屋ですが、そのすべてが実際に船揚場として使われているわけではないそうです。<br />
（2階の方は変わらず、生活の場、客室、民宿等に活用されているとのこと。）</p>
<p>なんと江戸時代から残る舟屋もあり、日本の原風景を感じさせるなつかしさが漂います。</p>
<p><img alt="鏝絵（こてえ）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5051.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>蔵の壁に見られる文字や絵柄は「鏝絵（こてえ）」と呼ばれ、さまざまな願いが込められているものなのだとか。いろいろな種類があるので探して見るのもおもしろそうですね。</p>
<p>なお、舟屋の歴史や伊根の人々の暮らしなどをもっとよく知りたい人は、「伊根浦散策案内人」に依頼すると、観光ボランティアガイドさんがガイドをしてくれ、通常の散策では見ることのできない舟屋の内部や舟屋がよく見える個人敷地にも入ることができるとのこと。</p>
<p>伊根浦散策案内人</p>
<p>http://slow-ine.jp/guide/</p>
<h2>江戸時代から続く造り酒屋「向井酒造」で地酒を試飲</h2>
<p>散策の途中、江戸時代から続く蔵元「向井酒造」に立ち寄りました。</p>
<p><img alt="向井酒造" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5058.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>向井酒造は宝暦4年（1754年）創業の造り酒屋で、日本で一番海に近い酒蔵を持つことで知られています。</p>
<p>杜氏をされているという若女将の久仁子さんが出迎えてくれました。</p>
<p><img alt="伊根満開" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5066.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>お店に一歩足を踏み入れると、ふわんとお酒と酒粕の良い香りが漂います。</p>
<p><img alt="向井酒造" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5068.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>お店では試飲も可能なので、気になるお酒があったら試してみましょう。</p>
<p>「京の春」は、地元の魚料理やお刺身によく合う伊根町の定番ともいえる地酒。</p>
<p>その飲み方は、冷・常温・熱燗・ぬる燗とオールマイティ。みんなでワイワイ、がやがや飲むお酒なんですって。</p>
<p>価格は720ml　970円（税込）とお手ごろ。</p>
<p><img alt="伊根満開" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5070.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>女性に人気の「伊根満開」は、古代米（赤米）をした、ロゼワインのような色をした日本酒。フルーティーで甘酸っぱいお味は、「これが日本酒！？」と思ってしまうほど。甘めの果実酒のような飲み口で、男性より女性に人気というのもうなずけます。キンキンに冷やして、ロックで飲むのもおすすめとのこと。</p>
<p>美しい赤色のためか、京都丹後半島では慶事のお祝い返しなどにも使われるそうですよ。</p>
<p>伊根満開の価格は、720ml 1,900円（税込）。化粧箱入りは150円アップです。そのほか、伊根満開のお酒をつくるときにでる酒粕の甘酒も販売されていて、私は珍しいピンク色の甘酒を買って帰りました。</p>
<h3>向井酒造　データ</h3>
<p>住所：京都府与謝郡伊根町平田67<br />
電話：0772-32-0003<br />
FAX：0772-32-0199</p>
<h2>舟屋の里公園（道の駅）、レストラン舟屋でぶりしゃぶ定食</h2>
<p>散策でお腹が空いたので、伊根湾がみわたせる小高い丘の上にある道の駅「舟屋の里公園」の「レストラン舟屋」で昼食をいただきました。</p>
<p>ここは店内からの眺望が抜群で、舟屋群を眺めながら食事を楽しむことができます。</p>
<p>舟屋定食、ぶり刺身定食、刺身盛り合わせ定食、ぶりしゃぶ小鍋定食、伊根ぶり丼、あら煮定食…どれもおいしそう！</p>
<p><img alt="ブリしゃぶ定食" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5095.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>この日私たちがいただいたのは、ブリしゃぶ定食。</p>
<p>富山県氷見市、長崎県の五島列島と共に日本三大ブリ漁場日本三大ぶり漁場である伊根町の冬の味覚尾代名詞「伊根ぶり」を、お刺身としゃぶしゃぶの2種類の食べ方で楽しめる贅沢な定食です。（*写真は、メニュー表にある「ぶりしゃぶ小鍋定食」よりも少しぶりの量が多い、予約限定の定食です。）</p>
<p><img alt="ブリしゃぶ定食" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5105.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>じゃーん、見てください、この脂の乗ったおいしそうなブリ！　地元 伊根町で水揚げされた新鮮な「伊根ぶり」は、お刺身で食べれば舌の上でとろけるようなおいしさ。</p>
<p>お刺身でも食べられる新鮮なブリに火を通すのはなんだかもったいない気もしたのですが、せっかくなのでしゃぶしゃぶでもいただきました。</p>
<p><img alt="ブリしゃぶ定食" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5109.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>昆布だしの中でブリの身をしゃぶしゃぶすると、余計な脂がおちてさっぱりとした味になります。薬味を入れたポン酢ダレにかためていただくと、お刺身とはまた違ったおいしさです。</p>
<p>お刺身もしゃぶしゃぶも両方楽しめるブリしゃぶ定食は、一粒で二度おいしい、女性好みの定食でした♪</p>
<p>冬場に伊根に旅行されるなら、伊根ぶりは絶対外せませんよ。</p>
<h2>道の駅「舟屋の里公園」</h2>
<p>道の駅「舟屋の里公園」内にあるお土産物店「伊根浦漁業」は、伊根のお土産ものを買うならぜひ立ち寄たいスポット。</p>
<p><img alt="道の駅「舟屋の里公園」内にあるお土産物店「伊根浦漁業」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5125.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>新鮮なサバをぬか漬けした「サバのへしこ」など伊根の伝統的な保存食、干し魚や干し海老、ワカメなどたくさんの海産物が販売されていて、どれにしようか目移りしてしまいます。</p>
<p><img alt="サバのへしこ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/IMG_5126.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>向井酒造の地酒「京の春」や「伊根満開」もここで販売されているので、お酒とおつまみをいっしょに買って帰るのもおすすめ。</p>
<p>見て、飲んで、食べて、たっぷり楽しめる伊根町。訪れる際は、ぜひ時間に余裕をもたせて、伊根の雰囲気を味わいながらゆっくりとまわってみてくださいね。</p>
<h3>道の駅「舟屋の里公園」　データ</h3>
<p>住所：京都府与謝郡伊根町字亀島459<br />
電話： 0772-32-0680<br />
営業時間：10:00〜17:00（※季節により変更あり）<br />
定休日：火曜日</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/ine-funaya/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
