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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 兵庫</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>兵庫の名湯「城崎温泉」。丹前と下駄で楽しむしっとり外湯めぐり</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 13:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ayan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
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		<description><![CDATA[ライターayanです。 湯村温泉での荒湯生キャラメル体験のあとは、兵庫県といえばやっぱり外せない「城崎温泉」にやってきました。 「小説の神様」と呼ばれた文豪、志賀直哉の名作「城の崎にて」でもよく知られるここ城崎温泉。 し&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="城崎温泉 ブログ 体験記" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome8.jpg" width="640" height="505" /></p>
<p>ライターayanです。</p>
<p><a href="http://35-45.net/travel/yumura-onsen">湯村温泉での荒湯生キャラメル体験</a>のあとは、兵庫県といえばやっぱり外せない「<strong>城崎温泉</strong>」にやってきました。</p>
<p>「小説の神様」と呼ばれた文豪、志賀直哉の名作「城の崎にて」でもよく知られるここ城崎温泉。<br />
しっとりした雰囲気の開湯1300年の歴史を持つ「城崎温泉」の魅力を、たっぷりお届けします！</p>
<h2>城崎らしい雰囲気が漂う純和風旅館「しののめ荘」</h2>
<p>今宵のお宿は、城崎温泉らしい情緒あふれる雰囲気の和風旅館「<strong>しののめ荘</strong>」。</p>
<p><img alt="しののめ荘 泊まりました ブログ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome1.jpg" width="640" height="479" /></p>
<p>木造3階建ての城崎風情ただよう純和風の佇まいのこの旅館、「城崎のメイン通りを散策するにはもってこいの場所」にありながら、一本道を入った静かな環境に位置しているために、しっとり静かに城崎の夜を楽しみたいという方にピッタリ。</p>
<h3>純和風の客室が風情満点</h3>
<p>しののめ荘本館の純和風の客室は、それぞれに趣の違うお部屋が全17室あります。</p>
<p><img alt="しののめ荘 泊まりました ブログ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome2.jpg" width="640" height="456" /></p>
<p>今回私は7～8人は泊まれそうなこのお部屋に贅沢にも一人寝をしました。</p>
<p>こんなお部屋のほか、最大20畳のお部屋もあるそうで、家族や大人数での旅行でもゆったりくつろげそうです。</p>
<h3>食事も素敵。やっぱり冬の味覚は松葉ガニ！</h3>
<p><a href="http://35-45.net/tottori/toko-en">鳥取であれだけ松葉ガニを堪能した私</a>ですが、城崎温泉でもやっぱり冬の味覚といえば、松葉ガニは外せません！</p>
<p><img alt="しののめ荘 泊まりました ブログ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome3.jpg" width="640" height="429" /></p>
<p>今回もカニ刺し、カニスキ、焼きガニ、カニの天ぷら、カニ酢…と、松葉ガニを贅沢に味わってきました。</p>
<p><img alt="抹茶豆腐" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome4.jpg" width="640" height="411" /></p>
<p>食前酒として自家製の梅酒をいただいた後は、先付けの抹茶豆腐をつるり。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-28404" alt="城崎温泉 おすすめ旅館" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome5.jpg" width="640" height="281" /></p>
<p>前菜はなまこ真丈、柚子、梅人参、青味大根。彩り鮮やかで、お味はもちろん、目でも楽しめるのが女子旅には嬉しいポイントですね。</p>
<p><img alt="松葉ガニ 刺身" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome6.jpg" width="640" height="381" /></p>
<p>お造りはカニ刺し。</p>
<p>私、カニのお刺身ってあまり食べたことがないのですが、このカニ刺しはびっくりするぐらい甘みが濃厚。<br />
ちゅるんっとした食感が、最高でした。舌の上で溶けていくのがもったいなくて、いつまでも余韻を楽しんでいたくなるほど。<br />
日本海からすぐの城崎温泉だからこそ、こんなにも新鮮でおいしいカニ刺しが食べられるのでしょうね。</p>
<p><img alt="山廃仕込 快鮮冷酒（かいせんれいしゅ）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome7.jpg" width="640" height="421" /></p>
<p>お酒は、但馬の地酒「<strong>香住鶴</strong>（<strong>かすみつる</strong>）」のものをいただきました。</p>
<p>兵庫県の旧香住町にて古来より伝わる日本酒の製造法「生酛（生もと）造り」にこだわって、独特の風味を造り上げている酒造メーカーなんですって。</p>
<p>そんな香住鶴の「<strong>山廃仕込 快鮮冷酒</strong>（<strong>かいせんれいしゅ</strong>）」は、アルコール分軽めの軽快なお酒で、冷酒でいただくのがおすすめとのこと。</p>
<p><img alt="但馬といえば出石そば" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome9.jpg" width="640" height="357" /></p>
<p>そして…但馬といえば「<strong>出石そば</strong>（いずしそば）」。小ぶりサイズが女性には嬉しい。</p>
<p>カニスキや焼きガニ、天ぷらの後で、「もう入らないかも～」と思いながら手に取りましたが、上にのったとろろといっしょに、さっぱりツルツルッといただくことができました。</p>
<h3>城崎温泉　しののめ荘　データ</h3>
<p>岩風呂とカニ味の宿　城崎温泉の旅館　しののめ荘<br />
住所：〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島 757<br />
電話：0796-32-2411<br />
FAX：0796-32-2589</p>
<h2>城崎温泉に泊まったら、丹前に下駄で外湯めぐりを楽しみたい！</h2>
<p>おいしい松葉ガニと出石そばでお腹がふくれたあとは、浴衣に着替えて丹前（たんぜん）を羽織り、下駄をカランコロンと鳴らしながら、城崎温泉の散策と外湯めぐりへ。</p>
<p><img alt="しののめ荘 口コミ ブログ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome10.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>宿泊先である「しののめ荘」の、野趣あふれる巨岩を配した岩風呂も楽しいけれど、やーっぱり外湯めぐりはハズせませんよね。</p>
<p>城崎には7つの公衆浴場があり、ゆかたと下駄の姿で巡ることが古来より名物となっています。</p>
<p><img alt="城崎温泉 外湯めぐり" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome14.jpg" width="640" height="466" /></p>
<p>7つの外湯とは、美人の湯「御所の湯」、開運招福の湯「一の湯」、衆生救いの湯「地蔵湯」、子授けの湯「柳湯」、ふれあいの湯「さとの湯」、しあわせを招く湯「鴻の湯」、一生一願の湯「まんだら湯」の7つ。</p>
<p>一晩で7つの外湯をまわるのはさすがに難しそうですが、2つ、3つとお風呂のハシゴをする人は多いのだとか。外湯のハシゴを楽しむには、ひとつのお湯で長湯をせず、パッと入って次のお湯へと移動するのがコツのようです。</p>
<h3>7つの外湯の共通情報</h3>
<p>効能：神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・痔病・疲労回復 他<br />
泉質：ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉<br />
温度：42℃</p>
<h3>まずは、美人の湯と言われる「御所の湯」へ</h3>
<p>ツアーガイドさんに「一晩で7つの外湯を全部まわるのは無理なので、おすすめの外湯を教えてくださいっ！」と尋ねたら、「女性なら、御所の湯がイチオシです。」とのことだったので、まっさきにここへ。</p>
<p><img alt="御所の湯 城崎温泉" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome11.jpg" width="640" height="460" /></p>
<p>御所の湯は、後堀川天皇の御姉安嘉門院が入湯されたという由来により名付けられた外湯。京都御所を思わせる建物は、どことなく雅やかな雰囲気です。屋内の浴室は桧風呂と岩風呂で、地元産丸太をくみ上げてガラス風呂にした「天空風呂」。一の滝、二の滝、三の滝を設けた野趣溢れる「滝の露天風呂」では、大きな滝を眺めながら寝湯も楽しめます。</p>
<p>きれいで開放感のある「御所の湯」は、ガイドさんが女性には特におすすめというのも納得の外湯でした。</p>
<p>■<strong>御所の湯データ</strong><br />
営業時間／AM7:00～PM11:00<br />
定休日／第一・三木曜日<br />
料金／大人800円、小人400円（小人は1歳から小学生）</p>
<h3>お次は、「一の湯」へ</h3>
<p>江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたそうです。</p>
<p><img alt="城崎温泉 一の湯" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shinonome12.jpg" width="640" height="460" /></p>
<p>桃山様式の歌舞伎座を模した建物で、内部には岩をくりぬいたような半露天の洞窟風呂のほか、貸切風呂もあります。降りしきる雪を眺めながら入る半露天の洞窟風呂は、なんとも風情があって素敵。「一の湯」は城崎温泉のほぼ中央にしているので、いつも外湯めぐりのお客さんでにぎわっているそうで、私が行った晩にもたくさんの人がお風呂を楽しんでいました。</p>
<p>■<strong>一の湯データ</strong><br />
営業時間／AM7:00～PM11:00<br />
定休日／毎週水曜日<br />
料金／大人600円、子供300円</p>
<p>「御所の湯」と「一の湯」、ふたつの外湯を楽しんだ帰りみちは、体も芯からぽかぽかで、降る雪もなんのその。これぞ冬の城崎温泉の醍醐味ですね。</p>
<p>なお、7つの外湯はそれぞれ各外湯で料金を支払ってもOKですが、「ゆめぱ」というデジタル外湯券（大人1,200円、小人600円）を購入すると、7つの外湯にその日何度でも入り放題になるので、外湯のハシゴをしたい方はこれを使うのがお得で便利。「ゆめぱ」は各外湯で販売しています。</p>
<p>城崎温泉の多くの旅館では、宿泊者に印刷されたバーコード外湯券を配布しており、今回私も「しののめ荘」でもらったバーコード外湯券を持って外湯めぐりを楽しみました。</p>
<p>美味しいカニに舌鼓を打ち、浴衣に丹前を羽織って下駄をカランコロンと鳴らしながら、外湯めぐり。城崎温泉は一晩ではとても楽しみきれないので、今回まわりきれなかった外湯を楽しみに、もう一度訪れたい場所です。</p>
<p>ちなみに、城崎温泉は外国人旅行者にも人気の旅先ですが、大人数を収容できる大規模旅館があまりないため、団体ツアー御一行様はあまり来ず、個人手配の一人旅、またはカップルや少人数のグループが主流とのこと。<br />
「しっとり」という言葉の良く似合う、情緒あふれる城崎温泉の雰囲気を気に入って、二度三度と足を運ぶ外国人旅行者が多いというのも、わかる気がします。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>練乳缶を温泉に入れると…こんなのはじめて！「兵庫県 湯村温泉」へ「荒湯 生キャラメル」を作りに行こう！</title>
		<link>https://35-45.net/travel/yumura-onsen</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 09:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ayan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
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		<description><![CDATA[ライターayanです。 前回ご紹介した鳥取の皆成温泉に続き、今日は兵庫県美方郡にあります「湯村温泉（http://www.yumura.gr.jp/）」に来ています！ 湯村温泉は、兵庫県と鳥取県との県境近くの春木川沿いに&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="兵庫 湯村温泉 荒湯 生キャラメル" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura1.jpg" width="640" height="431" /></p>
<p>ライターayanです。</p>
<p>前回ご紹介した<a href="http://35-45.net/tottori/toko-en">鳥取の皆成温泉</a>に続き、今日は兵庫県美方郡にあります「<strong>湯村温泉</strong>（<a href="http://www.yumura.gr.jp/" target="_blank">http://www.yumura.gr.jp/</a>）」に来ています！</p>
<p>湯村温泉は、兵庫県と鳥取県との県境近くの春木川沿いに湧く日本屈指の高温（こうおん）温泉。<br />
さて、そんな湯村で食べた、とっておきの手作りスイーツとは♡</p>
<h2>98度の高温泉が大量に湧出する湯村温泉</h2>
<p>今回訪れた湯村温泉は、嘉祥元年（848）、今からおよそ1170年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯。元湯は「荒湯」と呼ばれ98度の高温泉が湧出しています。</p>
<p>日本全国に温泉が湧いている場所は多々あれど、<span style="font-size: x-large;">これほど高温の源泉が沸いているというのは、かなり珍しい</span>そう。</p>
<p><img alt="湯村温泉 景色 画像" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura5.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>ここ湯村温泉で湧出している総温泉量は1分間に2100リットル。<br />
こう聞いてもピンとこないかもしれませんが、<span style="font-size: x-large;">1分ごとに牛乳パック2100個分の高温泉が自然に湧き出している</span>と考えるとびっくりしませんか？</p>
<p>そんなわけで、湯村に暮らす人々は、昔からこの「大地の恵み」を生活の一部に取り入れ、温泉とともに生活を営んでいるそうです。入浴はもちろんですが、飲用も可能で、胃の粘膜を整えてくれたり、二日酔い対策にも良いのだとか。</p>
<p>湯村温泉では、温泉旅館だけでなく<span style="font-size: x-large;">民家が源泉を持っていて</span>、半径400メートルのエリア内のすべての家庭や事務所、小学校など550戸に温泉が配当されています。</p>
<p><img alt="湯村温泉 仕切り栓 マンホール 蓋" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura11.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>なんと、<span style="font-size: x-large;">水道水より温泉のほうが安い</span>ので、湯村の人々は、洗面やシャワーはもちろん、洗いものや洗車なども水道水ではなく温泉を使うんですって。</p>
<p>なんて羨ましい！</p>
<h2>誰でも気軽に楽しめる荒湯でゆで玉子（荒湯たまご）</h2>
<p>さて、やってきたのはそんな湯村温泉の中心地にある源泉 「<b>荒湯</b>」（あらゆ）。</p>
<p><img alt="荒湯" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura8.jpg" width="640" height="435" /></p>
<p>もうもうと立ち上がる湯けむりは遠くからでもよく見えるほどで、近づくと硫黄の匂いが鼻孔を刺激します。</p>
<p><img alt="荒湯 共同利用" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura10.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p>こちら、実は写真のような方法で、一般に開放されています。</p>
<p>地元の人々はもちろん観光客も自由にゆで玉子を作ったり、野菜を湯がいたりすることができるんです。楽しいですね♪</p>
<p>地域の共有財産、コミュニケーションの場にもなっている様子。</p>
<p><img alt="湯村温泉 荒湯 おんせんたまご" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura9.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>というワケに実際に卵を茹でてみましょう！</p>
<p>湯村自慢の98度高温泉に10分強、見事なゆでたまごが出来上がりました。<br />
黄身の色が濃く、灰色に変色もしていません。ゆでたて熱々の「<strong>荒湯たまご</strong>」、本当においしかったです♪</p>
<p><img alt="湯村温泉 荒湯 おんせんたまご" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura6.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>ちなみに…たくさんの観光客が利用しているので、他の人のたまごと間違えないように目印をつけておくのがコツですよ♪</p>
<p><img alt="兵庫 温泉 生たまご 販売" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura7.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>なお、荒湯のまわりには生たまごを販売しているお店が何軒かありますので、手ぶらで行ってオウケイ。湯村温泉に行ったらぜひお試しください。</p>
<h2>コンデンスミルク缶を高温泉につけてつくる「荒湯生キャラメル」</h2>
<p>さてさて、源泉の熱を利用して作ることができるのは、ゆで玉子だけではありません。<br />
お待たせしました！！（笑）<br />
お次に体験したのは、コンデンスミルク（練乳）缶を荒湯につけてつくる「<strong>荒湯生キャラメル</strong>」。</p>
<p><img alt="コンデンスミルク 缶 生キャラメル 作り方" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura3.jpg" width="640" height="446" /></p>
<p>本来生キャラメルは、牛乳、生クリーム、グラニュー糖、蜂蜜、バニラビーンズなど数種類の材料を使う上、それらを焦げ付かないよう付きっきりで調理する必要があるデリケートなもの…<br />
ですが、湯村温泉の高温泉を利用すれば、誰でも簡単に、失敗することなく生キャラメルを作ることができるんです。</p>
<p>…というワケでこちら、この面白い手作りスイーツ体験の仕掛人、開発者である旅館「<strong>朝野屋</strong>」の社長・<strong>朝野泰昌</strong>さんと一緒に作っていきましょう♪</p>
<p>市販のコンデンスミルク缶をネットに入れ、ひもをつけて、荒湯につけること5～7時間。</p>
<p><img alt="コンデンスミルク 缶 生キャラメル 作り方" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura2.jpg" width="640" height="434" /></p>
<p>じゃじゃん。コンデンスミルク缶が冷めてから開ければ、ロイヤルミルクティーのようなおいしそうな色になった練乳がお目見え。生キャラメルができあがっています！</p>
<p>時間は少しかかりますが、基本的にはほったらかしなので、「え、こんなに簡単でいいの！？」と拍子抜けしてしまうほど。</p>
<p>温泉たまごは多くの温泉で作ることができますが、特別な反応を起こす必要のある生キャラメルは、98度という高温泉の<span style="font-size: x-large;">湯村温泉だからこそ作れる</span>もの。<br />
湯温の低い温泉にコンデンスミルク缶を何時間つけておいても、トロ～っとはしても、スプーンですくって食べられるような固さになることはないそうです。</p>
<p><img alt="コンデンスミルク 缶 生キャラメル 作り方" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/yumura4.jpg" width="640" height="451" /></p>
<p>できあがった生キャラメルをスプーンですくって、ぱくり。やさしい甘さが口いっぱいに広がります。うーん、おいしい！<br />
過去にお取り寄せしたことのある有名な牧場の生キャラメルと比べても遜色ないおいしさとなめらかさ。</p>
<p>これ、お友達や家族といっしょに作ってみんなで食べたら、おいしくて楽しい思い出が作れること間違いなしです。作っている間は、温泉に入って気長にできあがりを待ちましょう♪</p>
<h2>その他…</h2>
<p>湯村温泉には、露天風呂やサウナも完備された共同浴場「薬師湯」、昭和の街並みが楽しめる博物館「夢千代館」、但馬杜氏伝承展示館「杜氏館」など散策を楽しめるスポットがたくさん。春来川沿いには、天然かけ流しの足湯（ふれあいの湯）もあり、散歩道に設置された湯村を訪れた芸能人や文化人の方々の手形プレートも見て楽しめます。</p>
<h3>お問い合わせ先</h3>
<p><b>湯村温泉観光協会</b><br />
住所：兵庫県美方郡新温泉町町湯９８<br />
電話：0796-92-2000<br />
<a href="http://www.yumura.gr.jp/" target="_blank">http://www.yumura.gr.jp/</a></p>
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