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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 日本茶</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>注文してからプロが一煎ずつ作る「濃茶ラテ」が目玉！お茶をテーマにしたカフェ「チャヤ1899 東京」オープン</title>
		<link>https://35-45.net/gourmet/chaya-1899</link>
		<comments>https://35-45.net/gourmet/chaya-1899#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 15:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野菜ソムリエ/チョコレートライター ケイ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[抹茶]]></category>
		<category><![CDATA[抹茶スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[日本茶]]></category>

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		<description><![CDATA[「日本茶を、単なる飲料ではなく、文化として伝えたい」 そんなコンセプトで展開する日本茶カフェが、虎ノ門・新橋エリアにオープンしました。 なんと、日本茶のプロ「茶バリエ」が常駐し、オーダーから一煎一煎お茶をたててくれるメニ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-45021" alt="「チャヤ1899 東京」のメニュー一覧" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-18992.jpg" width="640" /></p>
<p>「<strong>日本茶を、単なる飲料ではなく、文化として伝えたい</strong>」</p>
<p>そんなコンセプトで展開する日本茶カフェが、<strong>虎ノ門・新橋エリア</strong>にオープンしました。</p>
<p>なんと、日本茶のプロ「茶バリエ」が常駐し、オーダーから一煎一煎お茶をたててくれるメニューがあるんだって！</p>
<p><img alt="茶バリエ（プロ）が一煎ずつたてる抹茶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899d.jpg" width="640" /></p>
<p>お茶をテーマにした内装から、お茶尽くしのメニューも圧巻。</p>
<p>…というワケで、今日は、噂の日本茶カフェ「<strong>チャヤ1899 東京</strong>」にお邪魔しました。</p>
<p><a href="https://1899.jp/hotels/tokyo/">https://1899.jp/hotels/tokyo/</a></p>
<h2>「チャヤ1899 東京」へ。アクセス～店内の様子</h2>
<p>「チャヤ1899 東京」は、新橋駅から徒歩10分、「<strong>ホテル1899 東京</strong>」の1Fにあります。</p>
<p>「ホテル1899 東京」自体も「チャヤ1899」と同じく、旅館創業から120年続く<strong>龍名館</strong>グループが手掛けるホテルで、やはり、<strong>お茶をテーマ</strong>にしています。</p>
<p>共通する数字「1899」は、「旅館龍名館」（当時）の創業年。</p>
<p><img alt="「ホテル1899東京」（港区新橋6）" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899c.jpg" width="640" /></p>
<p>その世界観は徹底されていて、↓店内に入ってまず気付くのが、大きくとられた窓からの日差しを浴びた、<strong>茶屋の縁側</strong>を思わせるベンチ席です。</p>
<p><strong>電源、USBも完備</strong>されているのは、虎ノ門・新橋エリアという場所柄かな？<br />
気が利いてます。</p>
<p><img alt="チャヤ1899 東京 カウンター席 電源USBあり" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899l.jpg" width="640" /></p>
<p>そして、お気づきでしょうか、照明は<strong>和傘</strong>を模しています。<br />
ニクイ演出に、膝バシバシ（笑）。</p>
<p><img alt="チャヤ1899 東京 店内の様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899m.jpg" width="640" /></p>
<p>詳細は後述しますが、専門のティーカウンターも。</p>
<p><strong>茶釜もちゃんと</strong>あります。昔話に出てくるヤツ…と心の中で呟きながら、そういえば、恥ずかしながら、私茶釜をじっくりと見たの、初めてだ…。</p>
<p><img alt="お茶専用カウンター" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899j.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、そんな私の文化的でないプライベートは置いておいて、ふと見上げると、<strong>茶箱をモチーフ</strong>にしたディスプレイもあったりして、細部までこだわりが感じられる空間に改めて感心。</p>
<p><img alt="チャヤ1899 東京の内装" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899n.jpg" width="640" /></p>
<p>テーブル席もあるので、ちょっとした打ち合わせなどにも使えそう。</p>
<p><img alt="チャヤ1899 東京 店内の様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899i.jpg" width="640" /></p>
<p>入口付近には、物販のコーナーもあり、カフェながら、<strong>手土産を選ぶ場所としても優秀</strong>です。</p>
<p><img alt="チャヤ1899の物販" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899o.jpg" width="640" /></p>
<p>↑特に、全国のお茶農園から取り寄せた茶葉をブレンドしたここオリジナルのプロダクトは、古き良き時代の日本を思わせるレトロなデザインの茶缶に入って。</p>
<p><img alt="チャヤ1899の物販" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899p.jpg" width="640" /></p>
<h2>イチオシは濃茶ラテ</h2>
<p>お店のイチオシは、プロが作る本気の「濃茶ラテ」。</p>
<p><strong>専属の日本茶のプロ「茶バリエ」</strong>さんが、<strong>注文ごと</strong>に1杯1杯、濃厚な抹茶を茶筅で点て、ミルクや豆乳に加えて作ります。</p>
<p><img alt="茶バリエ（プロ）が一煎ずつたてる抹茶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899d.jpg" width="640" /></p>
<h3>ライブ感あるティーカウンター</h3>
<p>前述した専用のティーカウンターで行われる作業は、アシェットデセール…は、言い過ぎ（笑）だとしても、<strong>ライブキッチンのような趣</strong>。眺めているだけで目のごちそうです。</p>
<p><img alt="茶バリエ（プロ）が一煎ずつたてる抹茶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899r.jpg" width="640" /></p>
<p>聞けば、このティーカウンターには、「単なる飲料ではない、文化の1つである日本茶」を伝えるという目的があるそう。</p>
<p>茶釜でお湯をわかし、茶筅で抹茶たて、急須を使って一煎ずつ…それぞれ最大限丁寧に作られるオペレーションになってます。</p>
<p><img alt="本気の抹茶ラテ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899g.jpg" width="640" /></p>
<h3>好きなグラムで「マイ 濃茶ラテ」が作れる</h3>
<p>さて、そんな風にして作られる「濃茶ラテ」のもう一つの大きな特徴は、<strong>好みに応じで抹茶のグラム数を決められる</strong>という点。抹茶の量を3グラムから6グラムまで、1グラム単位で選べるんです。</p>
<p>3グラムは、本来の苦みを感じつつも比較的さっぱりと飲めるお味。<br />
6グラムは、重厚感のある仕上がり。体全体で抹茶を楽しめます。</p>
<h3>その他のドリンクメニューも凄いんです</h3>
<p>もちろん、そのほかのドリンクメニューも、徹底したこだわりを以てして作られています。</p>
<p><img alt="茶バリエ（プロ）が一煎ずつたてる抹茶ラテ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899e.jpg" width="640" /></p>
<p>ラテ類は、濃茶のほか、「ほうじ茶」、「和紅茶」も。</p>
<p>コチラの2つのラテも、<strong>茶葉の選定から関わる</strong>こだわりっぷり。</p>
<p>例えば、海外の紅茶と比べると優しい味わいの<strong>和紅茶</strong>を、ミルクの味わいに負けない<strong>シッカリとした茶葉</strong>を使いバランスの良いラテに。<br />
そして、<strong>ほうじ茶</strong>ラテに関しても、ほうじ茶ならではの香ばしい味わいを感じるため、葉が黒色近くなるまで焙煎を繰り返した<strong>強焙煎茶葉を採用</strong>しているそう。</p>
<p>葉の量、湯の量、滲出時間にも、一般的なものとは変えてベストの味を作り出しています。</p>
<p><img alt="茶バリエ（プロ）が一煎ずつたてる抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、和紅茶ラテ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899f.jpg" width="640" /></p>
<p>このほか、日本茶をそのまま楽しめる3種類（深蒸し煎茶、和紅茶、ほうじ茶）はもちろんのこと、日本茶を現代的にアレンジしたお茶ソーダ2種類、抹茶ビールなど、全部で10種類のドリンクメニューがありますので、お好みのモノを見つけてくださいね。</p>
<p><img alt="お茶のプロが淹れる深蒸し煎茶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899a.jpg" width="640" /></p>
<h2>スイーツとパンメニューもお茶尽くし</h2>
<p>それら日本茶ドリンクと合わせるパンやスイーツも、もちろん、お茶尽くしです。</p>
<p>特に、行列のできる高田馬場の人気店「<strong>パンとコーヒー 馬場FLAT</strong>」と共同開発した、オリジナルの「抹茶パン」は必食。</p>
<p><img alt="chaya-1899h" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899h.jpg" width="640" /></p>
<p>マフィン型の可愛らしいサイズ。中身は、期間限定の味も交えつつ、今ブームの「あんバター」の他、「イチゴ＆ミルククリーム」など、女子歓喜のお味が数種類。</p>
<p>そして、米粉を使用したグルテンフリーで作られたブラウニーもあります。「ほうじ茶」味は、ライターお気に入り。</p>
<p><img alt="ほうじ茶ブラウニー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899q.jpg" width="640" /></p>
<p>その他、超濃厚なジェラート類、お茶にアルコールを合わせた大人の「酒茶ケーキ」なども。</p>
<p>「酒茶ケーキ」には、「抹茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」の3種類あり、それぞれマリアージュするお酒を変えています。<br />
全体のメニューを通して、<strong>甘さが控えられていて</strong>とっても食べやすいのも、いいなぁ。</p>
<p><img alt="チャヤ1899 抹茶ソフトクリーム" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/chaya-1899k.jpg" width="640" /></p>
<p>…</p>
<p>という事で、「チャヤ1899 東京」、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>駅からやや歩きますが、わざわざここに行く価値のある、そんなカフェだと感じました。<br />
お友達と、一人でフラっともオススメ。</p>
<p>「あ、あそこに行って、癒されようかな」とフト思い出す、居心地のよい場所の1つになりそうです。</p>
<h2>「チャヤ1899 東京」詳細</h2>
<p>住所：〒105-0004　東京都港区新橋6-4-1（ホテル1899東京1F）<br />
アクセス：JR、東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ「新橋駅」から徒歩10分<br />
都営地下鉄「御成門駅」徒歩6分／都営地下鉄「大門駅」徒歩10分<br />
JR、東京モノレール「浜松町駅」から徒歩15分</p>
<p>営業時間：11:30～21:00（ラストオーダー20:30）<br />
電話番号 03-3432-1890<br />
<a href="https://1899.jp/hotels/tokyo/">オフィシャルサイト</a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>お茶の水の「茶を食す」コンセプトレストランで、”グリーンティ折衷の美学”を味わい尽くす</title>
		<link>https://35-45.net/gourmet/green-tea-restaurant</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 14:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU]]></category>
		<category><![CDATA[お茶の水]]></category>
		<category><![CDATA[アサイーボウル]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンティーレストラン 1899 お茶の水]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル龍名館]]></category>
		<category><![CDATA[抹茶ビール]]></category>
		<category><![CDATA[日本茶]]></category>
		<category><![CDATA[茶バリエ]]></category>

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		<description><![CDATA[～日本茶に魅せられて～ GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで、”グリーンティ折衷の美学”を味わい尽くす。 By ライフスタイリストNoriko K. 昨今世界で話題になっているのが、&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="「茶を食す」 グリーンティー レストラン 1899 お茶の水" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0809b.jpg" width="640" height="411" /></p>
<p>～<strong>日本茶に魅せられて</strong>～<br />
GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで、”グリーンティ折衷の美学”を味わい尽くす。</p>
<p class="w">By <a href="http://35-45.net/author/noriko">ライフスタイリストNoriko K.</a></p>
<p>昨今世界で話題になっているのが、和食のクオリティの高さです。</p>
<p>私たち日本人が古くから日々のライフスタイルの中で大切に育んできた食文化が、いま、美と健康に留意している意識の高い欧米の人たちに、単なる一過性の流行ではなく深く愛されつつある。それは日本人としてなによりうれしく思います。</p>
<p>中でも、今注目の<strong>グリーンティ</strong>＝<strong>日本茶</strong>は、日本が世界に誇るすばらしい食材。</p>
<p><img alt="日本茶を「入れる」「食す」レストラン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808a.jpg" width="640" height="432" /></p>
<p>そんな日本茶の魅力を、ゆったりと”入れる”そして”食す”という新しいコンセプトで提供する<a href="http://1899.jp" target="_blank">GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU</a>が2014年8月1日、<a href="http://www.ryumeikan-honten.jp/" target="_blank">東京お茶の水にあるホテル龍名館</a>にオープンしました。</p>
<p><img alt="大久保将史" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808j.jpg" width="640" height="418" /></p>
<p>今日は、そんなレストラン<strong>GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU</strong>についてご紹介したいと思います。</p>
<p><img alt="ocha0808h" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808h.jpg" width="640" height="406" /></p>
<h2>GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU</h2>
<h3>店内の様子</h3>
<p>外のテラス席の奥にある入り口からレストランに入って感じる空気感が、清々しい。</p>
<p>”お抹茶色” ”ほうじ茶色”など、落ち着いたイメージカラーのおかげなのでしょうか？それともお茶のリフレッシュ効果なんでしょうか？<br />
都会の中のほっとするオアシスのよう。</p>
<p>これから頂くお茶尽くしのお料理への期待感が高まります。</p>
<p><img alt="グリーンティー レストラン 1899 お茶の水" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808b.jpg" width="640" height="158" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-12732" alt="ホテル龍名館 お茶の水 室内写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0909b.jpg" width="150" align="righT" />ちなみに・・・このレストランが併設されているホテル龍名館お茶の水店のインテリア（写真右、下）も、一貫して折衷の美を表現しています。</p>
<p><strong>和洋折衷、古今折衷・・・</strong></p>
<p>折衷とは、融合することではなく、それぞれの良さをしっかりと残して活かし合うこと。</p>
<p>和の美意識を大切にしながら、洋の機能美も追求する。そして、其々の遊び心をふんだんに取り入れること。<br />
そんな想いを随所に感じ取れるステキな大人のホテルです。</p>
<p>きっと、海外からいらした方たちが長旅のお疲れのあとに、ほっと寛ろぐ心遣いを感じられるのではないかしら。</p>
<p><img alt="ホテル龍名館 お茶の水 室内写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0909a.jpg" width="640" height="161" /></p>
<h3>お茶へのこだわり</h3>
<p>このレストラン独自のお茶作法を伺いながら、お茶の可能性を愉しむ。</p>
<p>お茶作法のトレーニングを積んだ<strong>茶バリエ</strong>さんたちが、それぞれの茶葉にベストな温度や入れ方を見極めながら、丁寧にお茶を入れて下さるのがうれしい。</p>
<p><img alt="茶バリエ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808e.jpg" width="640" height="402" /></p>
<p>壁面にディスプレイされた50種に及ぶグラスや湯呑み茶碗から、茶バリエさんといっしょにお気に入りのマイカップを選べるのも、遊び心溢れるすてきな演出ですね。</p>
<p><img alt="湯飲み茶わんの壁" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808g.jpg" width="640" height="459" /></p>
<p><img alt="湯飲み茶わんの壁" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808f.jpg" width="640" height="404" /></p>
<p>ぜったいトライしてみたいのが、最上級の玉露 <strong>八女の雫</strong>。一煎目は最高の鰹出汁のような旨味が！？</p>
<p><img alt="八女の雫" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808k.jpg" width="640" height="438" /></p>
<p>煎を重ねるごとに思いがけない味わいがあり、最後は茶葉を食するんだそう。</p>
<p>今まで経験したことのなかったお茶作法に興味津々です！</p>
<p><img alt="スーパーバイザーの矢部氏" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808i.jpg" width="640" height="413" /></p>
<p>写真は、一煎目の驚きの味わいについて熱く語る、スーパーバイザーの矢部氏。</p>
<h3>メニュー</h3>
<p>営業時間は6:30～23:00。</p>
<p>一日の空模様が朝から昼、夕景～夜へとまったく表情を変えるように、グリーンティを軸にしたレストランメニューも、一日の中での表情が愉しく変化します。</p>
<p>朝は、お茶の水界隈のビジネスパーソンを応援するほっこりやさしい朝食として、ほうじ茶と鰹を合わせた特製出汁の<strong>贅沢茶漬け</strong>を提供。具のトッピングを愉しめる心遣いがうれしいですね。</p>
<p><img alt="ほうじ茶と鰹だしをそそぐ「贅沢茶漬け」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0809a.jpg" width="640" height="469" /></p>
<p>ランチタイムは<strong>贅沢茶漬け</strong>に加えて、リーズナブルなランチメニューが選べます。</p>
<p>カフェタイムには、お茶に併せて考案されたスペシャルスイーツや、今話題のアサイーボウルをあんみつ風にアレンジした<strong>和アサイーボール</strong>などを提供。美と健康を意識する女性に大人気の予感がします。ほうじ茶アイス、それから1899 手作りプリン抹茶蜜がけ↓も絶品！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-12749" alt="1899 手作りプリン抹茶蜜がけ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0910a.jpg" width="640" height="418" /></p>
<p>そしてディナータイムには、お茶をふんだんに食するための創作メニューがいっぱい。</p>
<p>↓こちらは、抹茶を使った緑のポテトサラダ、そして煎茶のドレッシングを使ったサラダ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-12751" alt="抹茶を使った緑のポテトサラダ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0910c.jpg" width="640" height="264" /></p>
<p>中でも抹茶味噌ソースのステーキは抹茶とお味噌のやさしい香りと、お肉の甘みとが相まってホントに美味しかった！</p>
<p><img alt="抹茶の味噌をソースにしたステーキ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0809c.jpg" width="640" height="324" /></p>
<p>お茶の魅力をとことん愉しむために、大久保シェフがきらりと光るクリエイティビティを発揮して、意外性を探求した珠玉のメニュー揃いなんです。</p>
<p class="w">今度は夜にうかがって、<strong>抹茶ビール</strong>や二日酔い防止茶など、オトナ気分でトライしてみたいな。</p>
<p>さて、というわけで、今回ご紹介した<strong>GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU</strong>。<br />
いかがだったでしょうか。</p>
<p>こちら、1899と銘打っているように、そのオリジンである龍名館の創業は1899年。</p>
<p>当時の日本は鎖国を解いたばかりでパリ万博に出展し、独自の和文化ジャポニズムで大いに西洋人をびっくりさせました。<br />
そこからヨーロッパ各地でアールヌーヴォーが花開いていったと言われています。</p>
<p>当時最先端だった龍名館が、どれほどハイカラなホテルだったことか！</p>
<p>タイムマシーンに乗って観に行きたーい！！など想いを馳せながら、グリーンティヌーヴォーを愉しませて頂きました。</p>
<h3>店舗詳細</h3>
<p><strong>レストラン名</strong>：GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU（グリーンティー レストラン 1899 お茶の水）</p>
<p><strong>住所</strong>：〒101-0062　東京都千代田区神田駿河台3-4（龍名館本店ビル1～2F）<br />
<strong>アクセス</strong>：JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分、メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩1分<br />
メトロ丸の内線「淡路町駅」から徒歩1分、都営地下鉄新宿線「小川町駅」から徒歩1分</p>
<p><strong>電話</strong>：03-3251-1150</p>
<p><strong>営業時間</strong>：朝食6:30～11:00、ランチ11:00～15:00、カフェ14:00～17:00、ディナー17:00～23:00<br />
<strong>価格帯</strong>：朝食500円、ランチ880～1100円、カフェ800円、ディナー5000円</p>
<p><strong>フロア概要</strong>：店内48席、テラス32席</p>
<p><strong>ホームページ</strong>：<a href="http://1899.jp" target="_blank">http://1899.jp</a></p>
<p><img alt="グリーンティー レストラン 1899 お茶の水" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/ocha0808c.jpg" width="640" height="425" /></p>
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