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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 星野リゾート</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>「OMO3東京赤坂 by 星野リゾート」内覧してきました！赤坂の魅力再発見の旅</title>
		<link>https://35-45.net/travel/omo3-akasaka</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/omo3-akasaka#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 16:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテルブランド「OMO（おも）」が、東京都港区赤坂に「OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート」を2022年2月にグランドオープン！ ライターNoriko&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="赤坂の街をディープに楽しむためのサービス「Go-KINJO」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka810.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-63740" alt="omo3東京赤坂 ダーツ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka16.jpg" width="640" /></p>
<p>寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテルブランド「OMO（おも）」が、東京都港区赤坂に「OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート」を2022年2月にグランドオープン！</p>
<p><img alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka2.jpg" width="640" /></p>
<p>ライターNorikoが体験してきました。</p>
<h2>「OMO3東京赤坂」へ。 特徴その1「赤坂の街をディープに楽しむためのサービス」</h2>
<p>「OMO3東京赤坂」は、赤坂TBSにほど近いロケーション。</p>
<p><img alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート 外観" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka1.jpg" width="640" /></p>
<p>外見は赤坂界隈のビル群に溶け込んでいて目立たないけれど、いったん中に入ると、まず目につくのが、赤坂のローカルな情報を発信する「ご近所マップ」と大きなダーツ？！</p>
<p><img alt="omoakasaka7" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka7.jpg" width="640" /></p>
<p>「コロナ禍、名店や老舗がクローズしていく中でなんとか赤坂の魅力を伝えたい。」<br />
「赤坂というとビジネス界や政界の、男性社会のイメージがあるけれど、女性にもぜひ堪能してほしい。」</p>
<p>元オリンピック選手という異色の経歴を持つ総支配人の山口美咲さんからお話を伺いました。</p>
<h2> 特徴その1「赤坂の街をディープに楽しむためのサービス」</h2>
<h3>赤坂のローカルな情報を発信「ご近所マップ」</h3>
<p>ロビーにある大きな「ご近所マップ」は、スタッフが実際に足を運んで、ぜひお客様に体験してほしいと思ったお店やスポットが掲載されています。<br />
個性あふれる赤坂の街情報をGETするコトができます。</p>
<p><img alt="ご近所マップ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka6.jpg" width="640" /></p>
<p>もし行くお店に迷ったなら、カラフルなダーツを投げて決めてみるのもあり？<br />
当たったお店の豆知識や知られざるお得情報を教えて貰えたり、QRコードを読み込むとお店からのメッセージ動画も見られるという斬新な仕組みになっています。</p>
<h3>OMOレンジャーツアー「まさかの赤坂さんぽ」</h3>
<p>チェックインを済ませ「まさかの赤坂さんぽ」ツアーに参加！<br />
OMOレンジャーと一緒に赤坂旅にでかけました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-63830" alt="赤坂の街" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omo30414a.jpg" width="640" /></p>
<p>この日案内していただいたのは、敷地内で七福神巡りが出来る「<strong>豊川稲荷</strong>」。</p>
<p><img alt="omoレンジャー ツアー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka18.jpg" width="640" /></p>
<p>境内にある「家元屋」のいなり寿司はお土産としても人気です！</p>
<p><img alt="omoレンジャー ツアー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka17.jpg" width="640" /></p>
<p>そして、ビルの一角にある、知る人ぞ知る元赤坂の芸者さんが経営されている「<strong>BAR・salon のら犬</strong>」。</p>
<p>こちらは日中はティーサロンとしてオープンされているそうで、ウェルカムドリンクのレモネードでほっと一息。ターミングがよければ、本物の赤坂の芸者さんに逢えるかも。</p>
<p><img alt="BAR・salon のら犬" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka8.jpg" width="640" /></p>
<h2>特徴その2「赤坂での滞在がもっと充実する宿泊者限定メニュー」</h2>
<p>お食事も楽しいのが「OMO3東京赤坂」。</p>
<p>ホテル周辺のお店とコラボレーションして、宿泊者限定メニューを開発！</p>
<p><img alt="上島珈琲店　赤坂一ツ木通り店" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka9.jpg" width="640" /></p>
<p>夜は、クラフトビール専門店の「YONAYONA BEER WORKS赤坂店」で、限定おつまみ「赤YONA宴（あかよなうたげ）ボール」をオーダーすることができます。<br />
「よなボール」というお重に見立てた三段に分かれる有田焼の器に、楽しく選べるさまざまなおつまみが詰まったメニューです。</p>
<p><img alt="赤YONA宴ボール" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka4.jpg" width="640" /></p>
<p>さらに、入店後にすぐ飲めるウェルカムビールのサービスも。</p>
<p><img alt="赤YONA宴ボール" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka3.jpg" width="640" /></p>
<p>朝は、ホテル1階にあるカフェ「上島珈琲店　赤坂一ツ木通り店」で、専用朝食メニューを用意。店内でゆっくりと食事を楽しめるほか、テイクアウトして、旅の合間の好きなタイミングで食べることも可能です。</p>
<p><img alt="上島珈琲店　赤坂一ツ木通り店" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka5.jpg" width="640" /></p>
<h2>特徴その3「旅の目的に合わせて選べる客室」</h2>
<p>旅の目的や同行者に合わせて選択できる、複数タイプの客室にも注目です！</p>
<p>160㎝幅のダブルベッドを備えた「ダブルルーム」は、カップルでの旅行、ひとり旅やビジネス利用に最適。ソファでおしゃべりを楽しみながら、旅の合間にくつろげる「ツインルーム」は、女子旅など友人同士の旅行におすすめです。</p>
<p><img alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート 客室" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka12.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート 客室" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka11.jpg" width="640" /></p>
<p>もちろん、バスとトイレは別になっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-63723" alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂 お風呂" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka15.jpg" width="640" /></p>
<p>…と、そんな「OMO3東京赤坂」。</p>
<p>色んな嗜好を凝らして、泊まる人を遊ぶ人にしてくれるOMOのホスピタリティは、私を含め、内覧会に参加したほかのメディアのみなさんをも、仕事人から遊び人に変えてしまっていました（笑）</p>
<p>みなさんも、ぜひ「OMO3東京赤坂」に泊まって、赤坂の街を遊び倒してくださいね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-63736" alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂 by 星野リゾート ロビー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka13.jpg" width="640" /></p>
<h2>「OMO3東京赤坂 by 星野リゾート」施設概要</h2>
<p>住所：〒107-0052　東京都港区赤坂4丁目3-2<br />
アクセス：東京メトロ丸ノ内・銀座線「赤坂見附」駅10番出口より徒歩約3分<br />
東京メトロ千代田線「赤坂」駅1番出口より徒歩約3分<br />
東京メトロ有楽町・半蔵門線「永田町」駅8番出口より徒歩約7分<br />
東京メトロ南北線「溜池山王」駅6番出口より徒歩約9分</p>
<p><a href="https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3tokyoakasaka/">公式サイト</a></p>
<p><img alt="OMO3（おもすりー）東京赤坂" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/omoakasaka14.jpg" width="640" /></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>あの「雲海テラス」がリニューアル！カフェメニューも超かわいい♪「星野リゾートトマム」</title>
		<link>https://35-45.net/travel/unkai</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/unkai#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 05:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」。 リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。 そして北海道の人気施設といえば&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="雲海テラス" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805b.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-58639" alt="雲海テラス リニューアル後" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805q.jpg" width="640" /></p>
<p>多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」。<br />
リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。</p>
<p>そして北海道の人気施設といえば、「<strong>星野リゾートトマム</strong>」ですよね！</p>
<p>特に、2006年営業開始し、2020年には累計120万人が訪れたという「<strong>雲海テラス</strong>」は、いろんなメディアで紹介されていることもあり、「写真で、映像で見たことあるよ！」という方も多いかと思います。</p>
<p><img alt="トマム リニューアル発表会" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805d.jpg" width="640" /></p>
<p>そんな<strong>「雲海テラス」が、2021年8月4日、リニューアルオープン</strong>！<br />
オンラインのプレス向け取材会に参加したライターが詳しくご紹介します。</p>
<h2>リニューアルポイント</h2>
<h3>ポイント1.さらにダイナミックに！展望デッキが広く前面に</h3>
<p>新しくできた3階建ての展望デッキ。</p>
<p>1階のデッキは、今までよりもさらに全面（長さ10m）にせり出し、雲海を一番近くで鑑賞するコトができます。その眺めはまるで空中に浮いているよう。</p>
<p><img alt="雲海テラス" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805e.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="雲海テラス リニューアル" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805f.jpg" width="640" /></p>
<p>2階の屋根のあるデッキはソファースペース。</p>
<p>そして最上階からは、それらの絶景をより広く見渡すことができます。</p>
<p><img alt="雲海仙人 鈴木さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805p.jpg" width="640" /></p>
<p>普段、観光客に当日発生した雲海の種類やメカニズムをガイドしている <strong>雲海仙人</strong>こと鈴木さんによると、オンライン中継当日の雲海の種類は「雲中」。<br />
また、「今シーズンは例年以上に高確率で雲海が発生しています。」とのことでした！</p>
<h3>ポイント2.屋内カフェ「雲Cafe」オープン！</h3>
<p>さらに、雲にまつわるスイーツを提供する「雲Cafe」がオープンし、雲海の発生を待ちながら屋内で快適に待つことができるように。</p>
<p>一押し商品は、もふもふの雲をイメージして作られたソフトクリーム「雲ソフト」。<br />
このほか、マカロンや、ドリンクメニューの雲海オレなど、ビジュアル的にも話題になりそうなメニューが揃っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-58616" alt="雲Cafe おすすめメニュー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805a.jpg" width="640" /></p>
<h2>雲海テラスリニューアル記念プランも！</h2>
<p>さらに、このリニューアルを記念した期間限定（2021年8月20日～10月13日）「雲にまつわる9大特典付き雲海テラスリニューアル記念プラン」も発売されています。</p>
<p>これは、「雲海ブランケット」や「雲海コーヒー」など雲にまつわるさまざまな特典が付いたプランです。</p>
<p>■雲海トートバック<br />
雲海テラスの散策にぴったりのバック。特典の「雲海タンブラー」や「雲海ブランケット」、カメラやご自身の防寒着を入れて♪<br />
■雲海タンブラー<br />
雲海テラスの雲カフェで「雲海コーヒー」を入れてもらえる雲海タンブラー。雲海テラスに点在する展望スポットContour Bench（コンターベンチ）やCloud Bar（クラウドバー）など、散策の合間におすすめ。<br />
■雲海ブランケット<br />
雲海テラスは標高が高く、気温が低いこともあるので、防寒対策となる雲海ブランけっど。<br />
■雲ソフト<br />
リニューアルオープンした雲海テラスの雲カフェの看板メニューを。<br />
■雲海ゴンドラ乗車券<br />
雲海テラスに続く雲海ゴンドラの乗車券がプランの特典としてついています。<br />
■雲海テラスファーストバスの利用可　※リゾナーレトマム宿泊のみ<br />
リゾナーレトマムにご宿泊の場合は、雲海ゴンドラへ行くホテル発の始発のバスを利用可能です。<br />
■雲ソーダ<br />
チェックイン後の乾杯に！リゾート滞在のはじまりに。<br />
■雲バスジェル ※リゾナーレトマム宿泊のみ<br />
客室の展望ジェットバスに入れてふわふわの泡風呂が楽しめます。</p>
<p><a href="https://www.snowtomamu.jp">ぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね。</a></p>
<h2>「雲海テラス」概要</h2>
<p>期間：2021年5月12日～10月14日<br />
リニューアルオープン日：2021年8月4日<br />
料金：大人 1,900円、小学生 1,200円、ペット 500 円（いずれも税込）<br />
リゾナーレトマム、ザ・タワー宿泊客は無料<br />
時間：5:00～8:00（上りゴンドラ最終乗車）、9:00（下りゴンドラ最終乗車）</p>
<p>対象：宿泊、日帰り客ともに利用可<br />
備考：天候や気象条件によりゴンドラが運休となる場合があります。</p>
<p><img alt="雲海テラス 全景" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805o.jpg" width="640" /></p>
<p>〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム／客室数735室<br />
<a href="https://www.snowtomamu.jp">https://www.snowtomamu.jp</a></p>
<p><img alt="tap5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="55" height="30" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2&amp;asid=a07012245283&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.tripadvisor.jp%2FHotel_Review-g1066460-d13155875-Reviews-Hoshino_Resorts_OMO5_Tokyo_Otsuka-Toshima_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto%2F%3Fm%3D28505" target="_blank" rel="nofollow">「星野リゾートOMO5東京大塚」をトリップアドバイザーでチェックする</a><img alt="" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>「星野リゾート」専門サイトのお知らせ</h2>
<p>さて、今回ご紹介した「星野リゾートOMO5東京大塚」を含む、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank">星野リゾートの施設への宿泊レポサイト「自腹ライターが行く！星野リゾート 星のや」</a>をご紹介したいと思います。</p>
<p>「すべて自腹」「やらせなし！」な、本音レポをお届け。<br />
気になっている方、ぜひこちらもチェックを。</p>
<p><a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank"><img alt="自腹ライターが行く 星野リゾート 星のや" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hoshinoya-site-sample.jpg" width="648" height="728" /></a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>星野リゾートでも採用された「緑茶 de アールグレイ」を買いに、大塚の名物店「矢島園」へ行ってみた！</title>
		<link>https://35-45.net/travel/yajima-en</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/yajima-en#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2020 11:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[旅先の美味しいもの]]></category>
		<category><![CDATA[大塚]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[緑茶]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」が新たに仕掛けたカジュアルホテル「星野リゾート　OMO5 東京大塚」。 インバウンド需要だけでなく、旅好きの若い世代を中心に国内客でも賑わう話題のホテルです。 人気の秘&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="大塚 矢島園 店主矢島さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en1.jpg" width="640" /></p>
<p>多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「<strong>星野リゾート</strong>」が新たに仕掛けたカジュアルホテル「<strong>星野リゾート　OMO5 東京大塚</strong>」。</p>
<p>インバウンド需要だけでなく、旅好きの若い世代を中心に国内客でも賑わう話題のホテルです。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ご近所マップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access8.jpg" width="640" height="477" /></p>
<p>人気の秘密は、商店街を案内するオプショナルツアーや、ローカル土産コーナーなど、地元<strong>大塚</strong>と連携した魅力づくり。</p>
<p>中でも、ホテル内カフェ「OMOカフェ」で提供される地元コラボメニューは、宿泊者以外も利用できるとあってちょっとした名物に。</p>
<p>…さて、今回ご紹介するのは、そんな「OMOカフェ」で<strong>ライター自身も超ヘビロテオーダー</strong>している（笑）「<strong>緑茶 de アールグレイ</strong>」と、それを販売する地元大塚のお茶屋「<strong>マルキク矢島園</strong>」さんです。</p>
<p>池袋駅のお隣、大塚。</p>
<p>普段なかなかアクセスする事のない街ですが、ぜひ、お出かけしていただきたく、以下、詳しくおとどけします♪</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-34222" alt="tap5" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="40" /><a href="https://omo-hotels.com/">OMOカフェ 公式サイト</a><br />
<img alt="tap5" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="40" /><a href="https://twitter.com/yajimaen">マルキク矢島園 公式Twitter</a></p>
<h2>「緑茶 de アールグレイ」って？</h2>
<p>さっそくですが、今回の主役「緑茶 de アールグレイ」について。</p>
<p><img alt="緑茶 de アールグレイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en17.jpg" width="640" /></p>
<p>こちらの商品は、その名の通り、フレーバー紅茶「アールグレイ」の香りの素である柑橘<strong>ベルガモット</strong>を、<strong>紅茶でなく緑茶に香りづけ</strong>したお茶です。</p>
<p>つまり、<strong>発酵してないアールグレイ</strong>…、<strong>日本版アールグレイ</strong>…って感じでしょうか。</p>
<p><img alt="緑茶 de アールグレイの中身" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en3.jpg" width="640" /></p>
<p>そのため、本来のアールグレイと比較すると、渋みの代わりにほんのりとした甘みが加わって、より<strong>ストレートにベルガモットの香りを感じるタイプのお茶</strong>になっています。</p>
<p>ホットでも美味しいですが、個人的には<strong>アイス</strong>での飲み方がオススメ。</p>
<p>するりとした喉越しで、爽やかな青い香りをそのままゴクゴクといただけます。<br />
まったく嫌味のない、引っ掛かりのない素直に美味しいお茶です。好き！超好き！（笑）</p>
<p><img alt="緑茶 de アールグレイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en10.jpg" width="640" /></p>
<p>ティーバックタイプで販売されていますので、茶漉し要らずの手軽さも〇</p>
<h2>「マルキク矢島園」に行ってみよう！</h2>
<p>それでは、「緑茶 de アールグレイ」を販売する「マルキク矢島園」さんに行ってみましょう。</p>
<p>アクセスはJR大塚駅北口から。</p>
<p><img alt="大塚駅からマルキク矢島園へ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en7.jpg" width="640" /></p>
<p>スターバックスが見えたら、それを右手にしてまっすぐ400メートルほど。徒歩で5～6分くらい。</p>
<p>交差点の向こうにお目当ての「マルキク矢島園」がありました。</p>
<p><img alt="マルキク矢島園" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en8.jpg" width="640" /></p>
<p>出迎えてくださったのは、店主 矢嶋さん。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-46054" alt="大塚 矢島園 店主矢島さんの様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en9.jpg" width="640" /></p>
<p>大塚の街では知らぬ人はいない？！くらいの名物店主さんで、ライターがお邪魔している間にも、通りすがるご近所さんのほとんどから「こんにちは～」と声が飛びかいます。</p>
<p><img alt="大塚 矢島園 ペイペイ使えます" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en11.jpg" width="640" /></p>
<p>失礼ながら「え？ここで？！」と驚いてしまったのですが、ペイペイをはじめとする電子マネーも利用可能。</p>
<p>矢嶋さん曰く「大塚で一番最初に取り入れたのはウチ！」とのこと。</p>
<p>こんなポイントからもわかる通り、矢嶋さんは、齢70を超えてなおトレンドリーダー的な要素をお持ちの経営者なんです。</p>
<p><img alt="矢島園 お茶のラインナップ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en12.jpg" width="640" /></p>
<p>それは品揃えにも反映されていて、店内には、スペシャリテである「緑茶 de アールグレイ」の他、最近話題の「べにふうき」、世界農業遺産に指定された農法で作られた「茶草場農法茶」、日本古来のハーブが使われた「暁」など、一風変わったお茶がズラリ。</p>
<p><img alt="べにふうき" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en13.jpg" width="640" /></p>
<p>さらに。</p>
<p>お茶屋さんにも関わらず、こちらの名物としてあげられるのが、「地域マーケティング大賞 特別賞」を受賞した「冷凍焼きいも」「抹茶かき氷」といった商品たち。</p>
<p>食べログなどでも高評価！</p>
<p>店頭に置かれたベンチに腰掛けて、スイーツとお茶…といった楽しみ方が出来ます。</p>
<h3>「マルキク矢島園」アクセス 詳細</h3>
<p>住所：〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-22-8<br />
<a href="https://goo.gl/maps/jadnrEm7DQyakbbY7">グーグルマップで開く</a><br />
電話： 03-3917-4795</p>
<h2>「OMOカフェ」でも楽しめます</h2>
<p>さて、冒頭に書いた通り「星野リゾート　OMO5 東京大塚」「OMOカフェ」でも楽しめる「マルキク矢島園」さん。</p>
<p><img alt="OMOカフェのドリンクメニュー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en2.jpg" width="640" /></p>
<p>カフェの方では、「緑茶 de アールグレイ」が1杯450円で。</p>
<p><img alt="緑茶 de アールグレイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en5.jpg" width="640" /></p>
<p>スイーツとのセットなどでもオーダー出来ます。</p>
<p>また、ホテルのロビーラウンジ「OMOベース」に開催される「本日のご近所さん」と名付けられた館内イベントにも、週1のペースで出店。</p>
<p><img alt="大塚 矢島園 店主矢島さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en4.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="OMO5 ご近所さん 矢島園" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en6.jpg" width="640" /></p>
<p>「緑茶 de アールグレイ」をはじめとするお店の人気商品を一通り購入する事が出来ます。</p>
<p><img alt="矢島園 お茶のラインナップ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yajima-en15.jpg" width="640" /></p>
<p>いずれも、宿泊者以外でも利用可能ですので、ぜひぜひお立ち寄りを！</p>
<p><a href="https://omo-hotels.com/">OMOカフェについてはコチラ</a>、<a href="https://omo-hotels.com/otsuka/sptopics/3135/">本日のご近所さんについてはコチラ</a>から、都度、最新情報をご確認下さい♪</p>
<h3>「星野リゾート　OMO5 東京大塚」アクセス 詳細</h3>
<p>住所：〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-26-1<br />
<a href="https://goo.gl/maps/BQ9iR3bcycgFNhTS9">グーグルマップで開く</a><br />
電話：0570-073-022</p>
<p>https://omo-hotels.com/otsuka/</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歴史ある温泉地「長門湯本温泉」の復活をかけ「星野リゾート　界 長門」ついにオープン！一足お先に詳しくご紹介します</title>
		<link>https://35-45.net/travel/kai-nagato</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/kai-nagato#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 10:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社星野リゾートは、山口県の歴史ある温泉地「長門湯本」に、2020年3月12日、温泉旅館「星野リゾート　界 長門」を開業します。 同施設の開業は、近年の旅行スタイルの変遷によって旅行客が減少した長門湯本の復活を目指し&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-45793" alt="「星野リゾート　界 長門」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato12.jpg" width="640" /></p>
<p>株式会社<strong>星野リゾート</strong>は、山口県の歴史ある温泉地「<strong>長門湯本</strong>」に、2020年3月12日、温泉旅館「<strong>星野リゾート　界 長門</strong>」を開業します。</p>
<p>同施設の開業は、近年の旅行スタイルの変遷によって旅行客が減少した<strong>長門湯本の復活</strong>を目指し、長門市が主体となった2014年スタートの<strong>温泉街再生プロジェクト</strong>の一環。</p>
<p><img alt="界　長門 開業！" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato1.jpg" width="640" /></p>
<p>なんと目指すは「<strong>全国温泉地ランキングトップ10入り</strong>」！</p>
<p>メディア向け内覧会に参加してきたライター ケイが、同施設のみならず、その<strong>周辺情報</strong>に関しても詳しくお届けします。<br />
ぜひ、<strong>街ごとお楽しみ</strong>ください♪</p>
<p>https://kai-ryokan.jp/nagato/</p>
<h2>「星野リゾート　界 長門」へのアクセス</h2>
<p>…というワケで、最寄駅「JR長門湯本駅」へ！</p>
<p>新山口駅から厚狭（あさ）駅、そこから長門湯本駅…といった道程になります。（その他アクセスに関しては公式サイトからご確認下さい。）</p>
<p><img alt="美祢線" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato30.jpg" width="640" /></p>
<p>厚狭駅で乗り換え利用するのは、<strong>JR美祢（みね）線</strong>。</p>
<p>美祢線は、「曲がり角では、<strong>鹿やイノシシにぶつからないよう大きな警笛を鳴らす</strong>」という「超」がつくローカル線。<br />
旅の醍醐味の一つ、「もはやアクティビティ？！」な体験が、もう始まっています。</p>
<p><img alt="美祢線" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato31.jpg" width="640" /></p>
<p>この日は、たまたま隣に座ったおじさんに色々と教えてもらいながら、ガタンゴトン。</p>
<p>曰く「厚狭は瀬戸内海。長門湯本は日本海でしょ？<strong>たった1時間で海から海へ縦断する</strong>のがこの美祢線のオモシロさ。」とのこと。確かに！</p>
<p><img alt="長門湯本駅" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato32.jpg" width="640" /></p>
<p>途中下車したおじさんに大きく手を振り振り、更に数分、長門湯本駅に到着しました。</p>
<p>今時珍しい無人駅。駅から出てすぐの風景も、「おばあちゃん家に来た」的な懐かしい空気です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45824" alt="長門湯本駅のポスト" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato33.jpg" width="640" /></p>
<h2>「星野リゾート　界 長門」周辺の様子＆「長門湯本温泉観光まちづくり計画」とは？</h2>
<p>さて、もともと、長門湯本温泉は、約600年前に発見された山口県最古の温泉で、古くから<strong>毛利藩の藩主も湯治に訪れる</strong>場所でした。</p>
<p>泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明。<br />
化粧水成分に似ていて「美肌の湯」と呼ばれるほど恵まれています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45804" alt="長門湯本温泉" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato3.jpg" width="640" /></p>
<p>しかし、冒頭に書いた通り、かつて多くの観光客でにぎわいを見せた長門湯本も、2014年には最盛期の約半分の客足に。</p>
<p>そこで、同年、市が中心となった温泉街再生プロジェクトがスタート、2016年に、星野リゾートがそこに参加したという経緯があります。</p>
<p>つまり、「長門湯本温泉観光まちづくり計画」は、<strong>地域・民間・公共が連携</strong>した取り組みで、観光客はそれぞれが運営するさまざまな施設を以てして、長門湯本の魅力を余すところなく体験できるということに。</p>
<p><img alt="川床" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato2.jpg" width="640" /></p>
<p>そしてそれは、長門湯本温泉の中心を流れる<strong>音信川</strong>（おとずれがわ）に沿う形で、全てがひとつながりの景色となるよう企画されています。<br />
竹林の階段を歩きながら温泉街に入り、川沿いのアクティビティ、カフェなどを楽しんでもらうというコンセプト。</p>
<p>例えば細かいところで言うと↑写真のような川床や、</p>
<p><img alt="飛び石" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato15.jpg" width="640" /></p>
<p>飛び石なども設置され、ちょっとした川遊びができるように。</p>
<h3>「恩湯（おんとう）」のリニューアル</h3>
<p>また、温泉街の顔となる外湯「恩湯」のリニューアルも、今回のプロジェクト、温泉街の目玉の一つ。<br />
もともと行政が運営していたものを、地元の若手が長門湯守株式会社を結成し、建て替えとその運営を担うことになったそう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45840" alt="大谷和弘" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato35.jpg" width="640" /><br />
*写真はこの日周辺を案内してくださった長門湯守 大谷和弘さん。</p>
<p><strong>岩盤から湧き出る温泉を、そのお湯につかりながら眺める</strong>事が出来るという贅沢な仕掛けや、深さ1メートルの伝統的な<strong>深風呂</strong>、そして音信川を眺める休憩所など、新しい魅力をプラスしたリニューアルになっています。</p>
<h2>いよいよ「星野リゾート　界 長門」へ</h2>
<p>…と、前置きが長くなってしまったのですが、「星野リゾート　界 長門」へやって来ました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45845" alt="界 長門　外観" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato36.jpg" width="640" /></p>
<p>「星野リゾート　界 長門」は、音信川に掛かる曙橋のたもとに位置しています。</p>
<p>近くには、宿泊者以外も利用できる「あけぼのカフェ」や、宿泊者が気軽に温泉街に出ることができる「あけぼの門」も。</p>
<h3>テーマは「藩主の御茶屋屋敷」</h3>
<p>前述したように、古くから毛利藩の藩主も湯治に訪れる場所だった長門湯本にちなみ、そのテーマは、武家文化を体現した「藩主の御茶屋屋敷」。</p>
<p>地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽（ごとうちがく）」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」が特徴です。</p>
<h3>ご当地部屋「長門五彩の間」</h3>
<p>そして、噂（！）の「ご当地部屋」はコチラ！</p>
<p><img alt="「星野リゾート　界 長門」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato12.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45854" alt="「界 長門」客室の様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato38.jpg" width="640" /></p>
<p>ベッドスペースのイメージは藩主が休む寝台。</p>
<p><img alt="「界 長門」客室の様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato8.jpg" width="640" /></p>
<p>ご覧の通り、その部分が一段高くなっています。</p>
<p><img alt="欄間" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato6.jpg" width="640" /></p>
<p>さらに、格子状の囲いが高貴な雰囲気を演出。</p>
<p><img alt="「星野リゾート　界 長門」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato13.jpg" width="640" /></p>
<p>客室の名前にもなっている「五彩」とは、客室を彩る5つの要素、山口県の伝統工芸「徳地和紙」「萩焼」「萩ガラス」「大内塗」「窓から見える四季折々の景色」を表現しています。</p>
<p><img alt="徳地和紙のベッドボード" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato4.jpg" width="640" /></p>
<p>山口市の無形文化財に指定されている 「徳地和紙」のベッドボードをはじめとし、</p>
<p><img alt="萩焼" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato7.jpg" width="640" /></p>
<p>そこかしこに、山口の風。</p>
<p><img alt="萩焼　深川窯　田原陶兵衛工房" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato9.jpg" width="640" /></p>
<p>こちらは、「深川窯 田原陶兵衛工房」田原 崇雄さんによる「萩焼」。</p>
<p>「すかし」が入ったオブジェで、さまざまな方向からの見え方の違いやそこから漏れる光など、いろいろな楽しみが発見できそう。</p>
<p><img alt="「界 長門」客室の様子" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato11.jpg" width="640" /></p>
<p>ちなみに…そもそも星野リゾートの「界」シリーズは、西洋のライフスタイルが当たり前になっている昨今「温泉旅館は苦手だ」という層をターゲットにした宿泊施設群。<br />
「ホテルのよいところを組み込んだ、王道なのに新しい旅館」として展開されており、当然「界 長門」にもその要素がちりばめられています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-45795" alt="界 長門 洗面所" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato14.jpg" width="640" /></p>
<p>使いやすく清潔な洗面所や、シャワールームもその1つ。</p>
<p>いわゆる旅館スタイルになれていない若者層やインバウンド客も、気兼ねなく滞在する事が可能です。</p>
<p><img alt="窓からの借景は音信川" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato37.jpg" width="640" /></p>
<p>フト外に目を向ければ…、もちろん、借景は音信川。</p>
<p>そこに咲く春の桜や、紅葉で色づく秋の山々など、四季折々の景色を楽しめます。</p>
<p>それぞれの客室から眺められる景色とともに、近くを流れる音信川の音に耳を傾ければ、きっと心が安らぐ滞在が叶うはず！</p>
<p><img alt="徳地和紙のベッドボード" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/kai-nagato10.jpg" width="640" /></p>
<p>長門湯本…、</p>
<p>かつて栄えた温泉街と、その歴史と共に再生され生まれ変わった現在の温泉街。令和の時代にここがどのような場所になっていくのか。<br />
「星野リゾート　界 長門」だけでなく、その周辺…街全体を感じに、ぜひ、足を運んでみてください！</p>
<h2>「星野リゾート　界 長門」概要</h2>
<p>住所：山口県長門市深川湯本字平町2229-1他</p>
<p>付帯設備：食事処、大浴場、湯上がり処、トラベルライブラリー、ロビー、ショップ（２箇所＊）＊宿泊客用・外来ゲスト用</p>
<p>宿泊料金 ：1泊2食付　32,000円～（2名1室利用時の1名料金、税サ込）</p>
<p>客室数：40室（本館30室　別館10室）＊別館は全室温泉露天風呂付<br />
敷地面積 ：5,496.82平方m　階数：地上4階</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本酒イケメン化コンテンツ「神酒ノ尊」コラボプラン！「星野リゾート」で楽しむ2.5次元の旅</title>
		<link>https://35-45.net/travel/omo5-mikinomikoto</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 17:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[omo5]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[カジュアルで革新的なインテリアや、フレンドリーなサービス、観光視点のロケーション、リーズナブルな価格などで開業以来人気のホテル「星野リゾート　OMO5 東京大塚」。 かくいうライターも、なんとすでにプライベートですでに1&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 松宵庵" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto2.jpg" width="640" /></p>
<p>カジュアルで革新的なインテリアや、フレンドリーなサービス、観光視点のロケーション、リーズナブルな価格などで開業以来人気のホテル「<strong>星野リゾート　OMO5 東京大塚</strong>」。</p>
<p>かくいうライターも、なんとすでにプライベートですでに10泊以上している…という、お気に入りホテルです。</p>
<p>さて、そんな「星野リゾート　OMO5 東京大塚」にて、<strong>面白いコラボプランが企画されている</strong>と聞き、今回体験して参りました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-39906" alt="OMO5 神酒ノ尊コラボ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-mikinomikoto1.jpg" width="640" /></p>
<p>「あぁ、流行るかも！2.5次元の旅！」</p>
<p><a href="https://omo-hotels.com/otsuka/" target="_blank">https://omo-hotels.com/otsuka/</a></p>
<h2>コラボレーションイベント「乙女ノ酒旅」</h2>
<p>今回OMO5がコラボしたのは、<strong>日本酒</strong>を&#8221;<strong>イケメンキャラに擬人化</strong>した&#8221;、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開する日本酒キャラクタープロジェクト「<strong>神酒ノ尊</strong>-<strong>ミキノミコト</strong>-」。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 キャラクター全員集合のパネル" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto5.jpg" width="640" /></p>
<p>コラボプラン「乙女ノ酒旅」では、滞在中「神酒ノ尊」の世界にどっぷりと浸れるよう、客室からアクティビティ、ホテル内の装飾など、さまざまな仕掛けがなされています。</p>
<p><img alt="星野リゾート　OMO5 東京大塚　神酒ノ尊 展示" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto6.jpg" width="640" /></p>
<h3>「神酒ノ尊-ミキノミコト-」って？</h3>
<p>「神酒ノ尊」では、<strong>実在の日本酒銘柄</strong>を冠するキャラクターを「清酒皇子（せいしゅのみこ）」と呼び、歴史ある実在の酒造銘柄の由来や土地の情報、ひいては作り手の思いなどをに投影しこだわり抜いたキャラクターデザインと、皇子たちの多様なプロフィールが最大の特徴です。</p>
<p>現在実在の27銘柄がキャラクター化されています。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ifBxbqcY7fk" height="300" width="635" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><a href="https://mikimiko.channel.or.jp/" target="_blank">公式サイト</a></p>
<h2>コラボレーションルームが凄い！</h2>
<p>このコラボプランの見どころその1は、「神酒ノ尊」の世界観を最大限に再現したコラボルームです。</p>
<p>まずは、通常ルームをご覧ください。<br />
この部屋が…</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>↓こんなことに。<br />
きっとドアを開けた瞬間の第一声は全員「うわ…」でしょう。語彙力が奪われる完成度です。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 松宵庵" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto1.jpg" width="640" /></p>
<p>これは、作中でキャラクターたちが働く酒処「松宵庵」を模しているそう。</p>
<p><img alt="松宵庵の暖簾" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto23.jpg" width="640" /></p>
<p>暖簾をくぐれば、</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto11.jpg" width="640" /></p>
<p>イケメンキャラたちに由来する日本酒のディスプレイ。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 日本酒を飾る" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto3.jpg" width="640" /></p>
<p>よく見れば、壁紙も変えてあるんですね。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto16.jpg" width="640" /></p>
<p>その他、細かいところも「日本酒」および、「神酒ノ尊」風の装飾に変更されています。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto27.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto21.jpg" width="640" /></p>
<p>私が、チェックアウト直前に気づき「こんなところまで…」と驚いたのがこちらの↓照明。<br />
いつもはシンプルなスクエアのランプが、一升瓶の形に…。</p>
<p><img alt="日本酒の瓶型のランプ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto17.jpg" width="640" /></p>
<p>とにかく、&#8221;あやかし&#8221;や神様も登場する幻想的な世界の雰囲気を、うまく再現しています。</p>
<p><img alt="OMO5 金魚の装飾" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto14.jpg" width="640" /></p>
<p>ちなみに、クッションのデザインにも感心して、裏返してみると…</p>
<p><img alt="バンダイナムコ 日本酒クッション" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto15.jpg" width="640" /></p>
<p>オフィシャルの非売品でした！<br />
こういう細かな部分も、ファンの方は楽しいんじゃないでしょうか。</p>
<p><img alt="バンダイナムコ 非売品のクッション" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto25.jpg" width="640" /></p>
<h3>アメニティ その他にもこだわり</h3>
<p>コラボプランでは、アメニティを含むちょっとしたプレゼントも。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto12.jpg" width="640" /></p>
<p>普段は置かれていない和柄の巾着を開けると…</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 日本酒コスメのアメニティ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto8.jpg" width="640" /></p>
<p>ナチュラルコスメのスキンケアセットと、↓秋田の地酒「高清水」が使われたフェイスマスク↑が入っていました。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto19.jpg" width="640" /></p>
<p>さらに、ソファーベッドの上に置かれていたのは、特別に作られた冊子と、<strong>「神酒ノ尊」と「OMO5」がコラボしたぐい呑み</strong>、そして周辺飲食店の日本酒提供情報が記された「<strong>大塚SAKEマップ</strong>」（詳細後述）、日本酒の小瓶です。</p>
<p>どこまでもツボをついてくるOMO5…。</p>
<p><img alt="大塚SAKEマップとコラボおちょこ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto9.jpg" width="640" /></p>
<h2>コスプレキャラと楽しむアクティビティ</h2>
<p>「OMO5」の大きな特徴の1つに、<strong>星野リゾートのスタッフさんがホテル周辺を案内する</strong>「ご近所ガイド OMOレンジャー」なるサービスがあります。</p>
<p>今回のコラボプランでは、この案内役のスタッフさんが…</p>
<p><img alt="神酒ノ尊－ミキノミコト－ 玉乃光のコスプレ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto4.jpg" width="640" /></p>
<p>まさかのコスプレ。</p>
<p>この格好のまま、<strong>作品に縁のある日本酒のはしご酒をするツアー</strong>に連れて行ってくださいます。</p>
<p>実は私、これを一番楽しみにしていました…。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 OMO5コラボ 客室の様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto20.jpg" width="640" /></p>
<p>コスプレは、主要3キャラ↑「越乃寒梅」「玉乃光」「澤乃井」から…、</p>
<p><img alt="神酒ノ尊－ミキノミコト－ 玉乃光のコスプレ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto10.jpg" width="640" /></p>
<p>今回は、京都の地酒「玉乃光」が案内役に！</p>
<p>「素直になれない名家のお坊ちゃん」といったキャラ設定があるそうです。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊－ミキノミコト－ 玉乃光のコスプレ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto28.jpg" width="640" /></p>
<p>衣装もなかなかの完成度。</p>
<p>てっきり、バンダイナムコから提供されたものを着ているんだと思っていたのですが、スタッフさんの自作なんだそうですよ。</p>
<h3>&#8220;推し&#8221;を決めていくのがオススメ</h3>
<p>さて、そんな「玉乃光」さんと大塚の町へ…</p>
<p>とその前に、個人的なおすすめ事項をお話したいと思います。</p>
<p>それは、自分の&#8221;<strong>推し</strong>&#8220;（好きなキャラの事）を決めておくと、ツアー、そして滞在自体がさらに楽しくなるという事。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 司牡丹（CV小野大輔）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto7.jpg" width="640" /></p>
<p>私も、事前に「神酒ノ尊」のサイトをチェックし…</p>
<p>自分が四国出身であること（10％）と、キャラクターボイスを担当した声優 小野大輔さんの大ファンであること（90％）を理由に、<strong>高知の地酒「司牡丹」を推し皇子</strong>と決めていました。</p>
<p>実は、チェックイン時のスタッフさんとの雑談で、「司牡丹、推してます」とお伝えしていたところ、なんと、この「司牡丹」が飲める飲食店を事前に調べ、ツアー先にしてくださったんです。（その日の在庫状況などによっては希望に添えない場合もあるかと思いますので、その点はご了承くださいね。）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-38860" alt="大塚　う福" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto26.jpg" width="640" /></p>
<p>…という事で、1軒目は、うな串 焼き鳥の「う福」さんへ。</p>
<p><img alt="大塚 神酒ノ尊コラボ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto24.jpg" width="640" /></p>
<p>ありました、ありました。司牡丹（CV小野大輔）のメニュー。</p>
<p>辛口でスッキリした飽きないお味、だそう。</p>
<h3>「大塚SAKEマップ」を持参しよう</h3>
<p>ここでもう1つおすすめが。</p>
<p>ツアーに参加する際は、「大塚SAKEマップ」を持参するとちょっと楽しい事が起こります。<br />
このマップに掲載されているお店でマップを提示すると、<strong>オリジナルステッカー</strong>がもらえるんです。</p>
<p><img alt="大塚SAKEマップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto30.jpg" width="640" /></p>
<p>同行した別のライターは、こういったアニメの類にほぼ興味がない女性だったのですが、「イケメンに『俺たちを探してくれ！』↑って言われたら、確かに集めたくなるわね」とつぶやいておりました。</p>
<p>ちなみにこのマップ、<strong>宿泊者でなくともホテルフロントで購入出来る</strong>そうで、実際、ファンの方たちが買っていくとのこと。</p>
<p><img alt="神酒ノ尊 ステッカー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto13.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、無事「司牡丹」のステッカー、GET！</p>
<p>…余談なのですが、私、2軒目に連れて行ってもらったお店で飲んだ、山口県の「雁木」の味をとても気に入ってしまい、</p>
<p><img alt="雁木" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto22.jpg" width="640" /></p>
<p>&#8220;推し&#8221;を「雁木」に変更しました！</p>
<p>そうです。<strong>&#8220;推し変（おしへん）&#8221;です。</strong></p>
<p><img alt="神酒ノ尊 雁木と2ショット" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/mikinomikoto18.jpg" width="640" /></p>
<p>見た目も好み。</p>
<p>…<br />
は～、という事で！「星野リゾート　OMO5 東京大塚」のコラボプラン「乙女ノ酒旅」、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>聞けば、自らもコスプレをして参加するファンの方なんかもいらっしゃるそうで、好評の様子。</p>
<p>とはいえ、今回のコラボプランで初めて「神酒ノ尊」を知った私も、ものすごく楽しめたので、「知らないのよねぇ」という方も参加する価値が大いにあると思います。</p>
<p><strong>寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル</strong>、「OMO5 東京大塚」の新しい試み、みなさまもぜひ体験してみてくださいませ。</p>
<p><a href="https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omo/5tokyootsuka.html" target="_blank">予約は公式サイトから</a><br />
<img title="もっと読む..." alt="" src="http://35-45.net/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" /></p>
<h2>「星野リゾート　OMO5 東京大塚」アクセス 詳細</h2>
<p>「OMO5 東京大塚」の最寄り駅は、JR山手線「大塚」駅。</p>
<p>池袋のお隣という事で、とても便利な場所にあります。</p>
<p><strong>駅からのアクセスも</strong>抜群で、大塚駅の<strong>北口</strong>を出て顔を上げると↓<strong>道路のすぐ向こうに建物が目に入るくらい</strong>。</p>
<p><img alt="omo5 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-0201.jpg" width="640" /></p>
<p>OMO5が入るビルは、1Fがお洒落なカフェ、その上が「Sizzler」というレストランになっており（いずれも星野リゾートとは別会社が経営）4Fから上が「OMO5 東京大塚」になります。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>星野リゾートが手掛ける1万円以下のホテル「OMO5 東京大塚」に泊まってみた</title>
		<link>https://35-45.net/travel/omo5-tokyo-otsuka</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/omo5-tokyo-otsuka#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 03:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[omo5]]></category>
		<category><![CDATA[大塚]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」。 リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。 そうそう、トランプ大統領の娘、&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 都電荒川線 大塚駅前駅" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access11.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「<strong>星野リゾート</strong>」。</p>
<p>リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。</p>
<p>そうそう、トランプ大統領の娘、大統領補佐官である<strong>イヴァンカさんが 安倍首相と会食したのも</strong>「星のや東京」でしたよね。</p>
<p>…そんな、ちょっとお高いイメージがある星野リゾートの施設なのですが、実は<strong>1泊1万円以下で泊まれる</strong>ホテルもある…というのをご存知でしょうか。</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>それは、2018年から展開している「<strong>OMO</strong>（<strong>おも</strong>）」というシリーズのホテル！</p>
<p>「<strong>寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル</strong>」がコンセプトのこちら、現在は「<strong>北海道 旭川</strong>」と「<strong>東京 大塚</strong>」の2か所にあります。</p>
<p>今回は後者、「<strong>星野リゾート　OMO5 東京大塚</strong>」に宿泊して参りましたので、そんなレポートをお送りしたいと思います。<br />
<img title="もっと読む..." alt="" src="http://35-45.net/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" /></p>
<h2>「星野リゾート　OMO5 東京大塚」へのアクセス 最寄り駅は？</h2>
<p>「OMO5」の最寄り駅は、JR山手線「大塚」駅。</p>
<p>池袋のお隣という事で、とても便利な場所にあります。</p>
<p><strong>駅からのアクセスも</strong>抜群で、大塚駅の<strong>北口</strong>を出て顔を上げると↓<strong>道路のすぐ向こうに建物が目に入るくらい</strong>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37262" alt="omo5 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-0201.jpg" width="640" /></p>
<p>OMO5が入るビルは、1Fがお洒落なカフェ、その上が「Sizzler」というレストランになっており（いずれも星野リゾートとは別会社が経営）4Fから上が「OMO5 東京大塚」になります。</p>
<h2>「OMO5 東京大塚」にチェックイン</h2>
<p>1Fからエレベーターで4Fフロントに向かいます。</p>
<p>ちなみに4Fのフロアは「OMOベース」と名付けられており、レセプションの他、ロビー、カフェ、ショップなどが入っています。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ご近所マップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access8.jpg" width="640" height="477" /></p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ご近所マップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access9.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p>都電荒川線「大塚駅前」駅を模した待合スペースなど、「さすが星野リゾート」といったセンス。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 都電荒川線 大塚駅前駅" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access11.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>夜撮影したロビー↓も、素敵でしょ。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ロビーフロント" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo52.jpg" width="640" height="478" /></p>
<p>天井付近のデザインは、江戸時代の旅籠（はたご）をイメージしてるんだとか。</p>
<p>そんなロビーを通り過ぎ、自動チェックイン機にてチェックイン。</p>
<p>OMOのホームページからの予約で取得できるQRコードを用意しておくと早いです。もちろん、機械の使い方でまごまごしているとスタッフさんが親切に助けてくださるのでご安心を～。</p>
<p><img alt="OMO5 自動チェックインの様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access15.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p><strong>チェックイン時間は15時</strong>です。</p>
<p>チェックインが済んだらお部屋へ。<br />
エレベーターホールに無料のアメニティと、↓有料レンタル（200円）のルームウェアが置かれているので必要な方は持っていきましょう。</p>
<p><img alt="OMO5 Tシャツ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access18.jpg" width="640" height="633" /></p>
<h2>「OMO5 東京大塚」の客室「やぐらルーム」</h2>
<p>「OMO5 東京大塚」のお部屋は、日本の櫓（やぐら＝木を組んだ高台。盆踊りとか、お城の見張りとかで見るヤツ）をモチーフにした「YAGURA Room」。</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>↓下の部分が、ソファーベッドが置かれたくつろぎスペース。</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room1.jpg" width="639" height="804" /></p>
<p>そして手前の階段をのぼって上にいくと↓このようなお休みスペースになっています。<br />
なんだか秘密基地みたいでワクワク。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 客室 ベッド" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room9.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>しかもこれ、本当によく考えられた作りで、さほど広くないのに、なぜだかゆとりのあるスペースに感じる…。ワクワクとコストダウンを同時にかなえる素晴らしい客室です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37249" alt="OMO5 バスルーム" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room7.jpg" width="640" /></p>
<p>そうそう、バスルームも客室と同色で統一されています。<br />
この価格帯で、ユニットバスじゃない…！「観光客のためのホテル」と謳うだけあるこだわりです。</p>
<h3>アメニティ</h3>
<p>アメニティは、歯ブラシ、かみそり（エレベーター前にあり、自分で部屋に持っていくスタイル）、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど。</p>
<p>必要最低限のモノだけが置かれていました。スキンケア品などはないので持参を。</p>
<p><img alt="OMO5 スキンケア自販機" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room30.jpg" width="640" height="660" /></p>
<p>ちなみに、スキンケア品はホテルオリジナルの自販機（5Fランドリースペースにて）にもあります。</p>
<p>これも楽しいので、あえて持っていかないという選択肢もありです。</p>
<h2>「OMO5 東京大塚」の食事</h2>
<p>「OMO5 東京大塚」では食事を楽しむ仕掛けが他のホテルとはちょーっと異なっています。</p>
<h3>夕食は「ご近所ガイドツアー」で</h3>
<p>「OMO」の大きな特徴の1つに、<strong>星野リゾートのスタッフさんが、ホテル周辺を案内する</strong>「ご近所ガイド OMOレンジャー」というサービスがあります。</p>
<p>このサービスの中に、夕食に連れて行ってくれる種類のモノもあり、それを利用するのも◎</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37247" alt="ご近所専隊OMOレンジャー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-123a.jpg" width="640" /></p>
<p>お酒が好きな方は「はしご酒」ツアー、食べるのが好きな方は「大塚ニューグルメ」「昭和レトロ」ツアーなどいかがでしょうか。</p>
<p>それぞれ、「ちょっと一人じゃ入りにくい」だとか、「美味しい店が知りたい」という観光客に嬉しいラインナップです。</p>
<p><img alt="kuwan ハッピーアワー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo56.jpg" width="640" height="484" /></p>
<p>ちなみに私は、燻製料理＆クラフトビールのお店や、日本酒が美味しいお店、それから商店街の天ぷら屋さんに連れて行ってもらいました。</p>
<h3>朝食は「OMO Cafe」で</h3>
<p>朝ごはんは、4Fにある「OMO Cafe（おもかふぇ）」がオススメですよ。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 朝ごはん ヴォロヴァン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo51.jpg" width="639" height="479" /></p>
<p>ヴォロヴァンというパイ生地の中に様々な食材が入ったメニューが有名で、インスタ映えもばっちり。</p>
<p>事前予約していなくても、当日でオウケイ。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オモカフェ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo53.jpg" width="639" height="432" /></p>
<p>スイーツも、そしてお酒、おつまみなんかも充実しています。</p>
<p><img alt="オモカフェ スイーツメニュー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo58.jpg" width="640" height="478" /></p>
<h2>「OMO5 東京大塚」の思い出にオリジナルグッズを。</h2>
<p>最後にショップにあったオリジナルグッズのご紹介を。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo55.jpg" width="639" height="725" /></p>
<p>星野リゾートの施設はどこもそうなのですが、お土産ショップのチョイスもセンスがいい！</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo57.jpg" width="640" height="678" /></p>
<p>「OMO5」にも、さまざまな商品が置かれていました。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo54.jpg" width="640" height="715" /></p>
<p>ちなみにこのショップ、「大塚ローカル土産」「東京土産」「旅行グッズ」という3つのカテゴリからなっていて、オリジナルグッズだけでなく、通常の東京土産の他、大塚、巣鴨周辺の和菓子屋さんやブーランジェリーの商品なんかも。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-37251" alt="おせんべい屋さん「SENBEI BROTHERS」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/senbei-bro1.jpg" width="640" /></p>
<p>江戸川区のおせんべい屋さん「SENBEI BROTHERS」などの、人気ブランドも発見！</p>
<p>…<br />
というワケで、「星野リゾート　OMO5 東京大塚」宿泊レポ、いかがでしたでしょうか。<br />
もっと気軽に旅をしてほしいという思いがあるそうで、なるほど、私が訪ねた時も「東京に住んでいるのに宿泊しています」という方が多かったように思います。</p>
<p>今まで本当にたくさんの宿泊施設を体験してきたライターですが、ここまでコスパが良いホテルは初めてかも。</p>
<p>「<strong>寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル</strong>」。<br />
みなさまもぜひ、体験してみてくださいませ。</p>
<p><a href="https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omo/5tokyootsuka.html" target="_blank">予約は公式サイトから</a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>星野リゾートが手掛ける1万円以下のホテル「OMO5東京大塚」に泊まってみた</title>
		<link>https://35-45.net/travel/omo5</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/omo5#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 16:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[omo5]]></category>
		<category><![CDATA[大塚]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの高級旅館、高級ホテルを展開し、人気を得ている「星野リゾート」。 最近では、インドネシア バリ島のウブドにラグジュアリーホテル「星のやバリ」を開業した事でも話題になりました。 そうそう、トランプ大統領の娘であり大統領&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 都電荒川線 大塚駅前駅" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access11.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>多くの高級旅館、高級ホテルを展開し、人気を得ている「<strong>星野リゾート</strong>」。</p>
<p>最近では、インドネシア バリ島のウブドにラグジュアリーホテル「星のやバリ」を開業した事でも話題になりました。</p>
<p>そうそう、トランプ大統領の娘であり大統領補佐官である<strong>イヴァンカさんが 安倍首相と会食した</strong>「<a href="https://hoshinoya.joshi-tabi.info/tokyo/" target="_blank">星のや東京</a>」も、もちろん星野リゾートのホテル。</p>
<p>…そんな、ちょっとお高いイメージがある星野リゾートの施設なのですが、実は<strong>1泊1万円以下で泊まれる</strong>ホテルもある…というのをご存知でしょうか！</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>それは、2018年から展開している「<strong>OMO</strong>（<strong>おも</strong>）」というシリーズのホテル！</p>
<p>現在は、「<strong>北海道 旭川</strong>」と「<strong>東京 大塚</strong>」の2か所（平成34年には大阪 新今宮にも開業予定）にあるOMO。今回は後者、「<strong>星野リゾートOMO5東京大塚</strong>」に宿泊して参りましたので、そんなレポートをお送りしたいと思いますっ。<br />
<span id="more-35259"></span></p>
<h2>「星野リゾートOMO5東京大塚」へのアクセス 最寄り駅は？</h2>
<p>「OMO5」の最寄り駅は、JR山手線「大塚」駅。</p>
<p>池袋のお隣という事で、とても便利な場所にあります。アクセスしやすいですね。</p>
<p>さらに、<strong>駅からのアクセスも</strong>抜群で、大塚駅の<strong>北口</strong>を出て顔を上げると↓<strong>道路のすぐ向こうに建物が目に入るくらい</strong>に 近い。</p>
<p><img alt="OMO5 外観" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access4.jpg" width="640" height="713" /></p>
<p>OMO5が入るビルは、1Fがお洒落なカフェ、その上が「Sizzler」というレストランになっており（いずれも星野リゾートとは関係ない）4Fから上が「OMO5」になります。</p>
<h2>「OMO5」にチェックイン</h2>
<p>1Fからエレベーターで4Fフロントに向かいます。</p>
<p>ちなみに4Fのフロアは「OMOベース」と名付けれており、レセプションの他、ロビー、カフェ、ショップなどが入っています。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ご近所マップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access8.jpg" width="640" height="477" /></p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ご近所マップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access9.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p>都電荒川線「大塚駅前」駅を模した待合スペースなど、「さすが星野リゾート」といったセンス。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 都電荒川線 大塚駅前駅" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access11.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>夜撮影したロビー↓雰囲気最高でしょ。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 ロビーフロント" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo52.jpg" width="640" height="478" /></p>
<p>そんなロビーを通り過ぎ、自動チェックイン機械にてチェックイン。</p>
<p>QRコードを用意しておくと早いです。もちろん、機械の使い方でまごまごしているとスタッフさんが親切に助けてくださるのでご安心を～。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35306" alt="OMO5 自動チェックインの様子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access15.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p><strong>チェックイン時間は15時</strong>です。</p>
<p>チェックインが済んだらお部屋へ。<br />
エレベーターホールに無料のアメニティと、↓有料レンタル（200円）のルームウェアが置かれているので必要な方は持っていきましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35271" alt="OMO5 Tシャツ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-access18.jpg" width="640" height="633" /></p>
<h2>「OMO5」の客室「やぐらルーム」</h2>
<p>「OMO5」のお部屋は、日本の櫓（やぐら＝木を組んだ高台。盆踊りとか、お城の見張りとかで見るヤツ）をモチーフにした「YAGURA ROOM」。</p>
<p><img alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>↓下の部分が、ソファーベッドが置かれたくつろぎスペース。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35272" alt="YAGURA ROOM" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room1.jpg" width="639" height="804" /></p>
<p>そして手前の階段をのぼって上にいくと↓このようなお休みスペースになっています。<br />
なんだか秘密基地みたいでワクワク。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35274" alt="星野リゾートOMO5東京大塚 客室 ベッド" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room9.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>しかもこれ、本当によく考えられた作りで、さほど広くないのに、なぜだかゆとりのあるスペースに感じる…。ワクワクとコストダウンを同時にかなえる素晴らしい客室です。</p>
<h3>アメニティ</h3>
<p>アメニティは、歯ブラシ、かみそり（エレベーター前にあり、自分で部屋に持っていくスタイル）、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど。</p>
<p>必要最低限のモノだけが置かれていました。スキンケア品などはないので持参を。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35315" alt="OMO5 スキンケア自販機" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo5-room30.jpg" width="640" height="660" /></p>
<p>ちなみに、スキンケア品はホテルオリジナルの自販機（5Fランドリースペースにて）にもあります。</p>
<p>これも楽しいので、あえて持っていかないという選択肢もありです。</p>
<h2>「OMO5」の食事</h2>
<p>「OMO5」では食事を楽しむ仕掛けが他のホテルとはちょーっと異なっています。</p>
<h3>夕食は「ご近所ガイドツアー」で</h3>
<p>「OMO5」の大きな特徴の1、<strong>星野リゾートのスタッフさんが、ホテル周辺を案内するガイドツアーのサービス</strong>。<br />
（ご近所ガイド OMOレンジャー）</p>
<p>このサービスの中に、夕食に連れて行ってくれる種類のモノもあり、それを利用するのも◎</p>
<p><img alt="kuwan ハッピーアワー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo56.jpg" width="640" height="484" /></p>
<p>ちなみに私は、燻製料理＆クラフトビールのお店と、日本酒が美味しいお店に連れて行ってもらいました。</p>
<h3>朝食は「OMO Cafe」で</h3>
<p>朝ごはんは、4Fにある「OMO Cafe（おもかふぇ）」がオススメですよ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-35275" alt="星野リゾートOMO5東京大塚 朝ごはん ヴォロヴァン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo51.jpg" width="639" height="479" /></p>
<p>ヴォロヴァンというパイ生地の中に様々な食材が入ったメニューが有名で、インスタ映え（笑）もばっちり。</p>
<p>事前予約していなくても、当日でオウケイ。<br />
…というかオモカフェは宿泊者以外も利用できるのでかなり自由です。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オモカフェ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo53.jpg" width="639" height="432" /></p>
<p>スイーツも、そしてお酒、おつまみなんかも充実しています。</p>
<p><img alt="オモカフェ スイーツメニュー" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo58.jpg" width="640" height="478" /></p>
<h2>「OMO5」の思い出にオリジナルグッズを。</h2>
<p>最後にショップにあったオリジナルグッズのご紹介を。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo55.jpg" width="639" height="725" /></p>
<p>星野リゾートの施設はどこもそうなのですが、お土産ショップのチョイスもセンスがいい！</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo57.jpg" width="640" height="678" /></p>
<p>「OMO5」にも、さまざまな東京土産が置かれていました。</p>
<p><img alt="星野リゾートOMO5東京大塚 オリジナルグッズ ショップ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/omo54.jpg" width="640" height="715" /></p>
<p>個人的にグッと来たのは、オリジナルの大判ハンカチ。</p>
<p>「可愛いなぁ」と思っていたら、同行者が内緒で購入してプレゼントしてくれた！</p>
<p>みなさまも、思い出にぜひぜひ。</p>
<p>オリジナルのトランクスなんかもありましたよ。</p>
<p>…<br />
というワケで、「OMO5」宿泊レポ、いかがでしたでしょうか。<br />
旅や施設自体を楽しむことをコンセプトにしているそうで、なるほど、私が訪ねた時も「東京に住んでいるのに宿泊しています」という方が多かったように思います。</p>
<p>みなさまもぜひ、体験してみてくださいませ。</p>
<p><a href="https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omo/5tokyootsuka.html" target="_blank">予約は公式サイトから♪</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-34222" alt="tap5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="55" height="30" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2&amp;asid=a07012245283&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.tripadvisor.jp%2FHotel_Review-g1066460-d13155875-Reviews-Hoshino_Resorts_OMO5_Tokyo_Otsuka-Toshima_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto%2F%3Fm%3D28505" target="_blank" rel="nofollow">「星野リゾートOMO5東京大塚」をトリップアドバイザーでチェックする</a><img alt="" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>「星野リゾート」専門サイトのお知らせ</h2>
<p>さて、今回ご紹介した「星野リゾートOMO5東京大塚」を含む、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank">星野リゾートの施設への宿泊レポサイト「自腹ライターが行く！星野リゾート 星のや」</a>をご紹介したいと思います。</p>
<p>「すべて自腹」「やらせなし！」な、本音レポをお届け。<br />
気になっている方、ぜひこちらもチェックを。</p>
<p>もちろん、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/omo5/" target="_blank">「OMO5」も、もっともっと詳しく紹介</a>していますよ！</p>
<p><a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank"><img alt="自腹ライターが行く 星野リゾート 星のや" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hoshinoya-site-sample.jpg" width="648" height="728" /></a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「星のや富士」で快適で贅沢なキャンプ「グランピング」を体験してきた！</title>
		<link>https://35-45.net/travel/hoshinoya-fuji</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 12:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[グランピング]]></category>
		<category><![CDATA[富士山]]></category>
		<category><![CDATA[星のや]]></category>
		<category><![CDATA[星のや富士]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[数年前から、”準備なく、そして快適に楽しめる&#8221;贅沢なキャンプ「グランピング」が、日本でもブームになりつつありますね。 すでに楽しんでらっしゃる35-45WOMANの方もいらっしゃるかと。 そんなグランピングを&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="cabin5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin5.jpg" width="640" height="790" /></p>
<p>数年前から、”準備なく、そして快適に楽しめる&#8221;贅沢なキャンプ「<strong>グランピング</strong>」が、日本でもブームになりつつありますね。</p>
<p>すでに楽しんでらっしゃる35-45WOMANの方もいらっしゃるかと。</p>
<p>そんなグランピングを日本で流行らせたパイオニア的な宿泊施設が、かの星野リゾートが運営する「<strong>星のや富士</strong>」！</p>
<p>その名の通り、富士山の近くにある高級ホテルでございます…。<br />
今日はそんな「星のや富士」に関するザックリとした宿泊レポをお届けしたいと思います。</p>
<h2>星のや富士　所在地とアクセスについて</h2>
<p>さて、そもそも「星のや富士」ってどこにあるの、っていうお話から。</p>
<p>星のや富士は、「山梨県南都留郡富士河口湖町大石」という場所にあります。<br />
富士山＆河口湖を借景とする素晴らしい立地です。</p>
<h3>最寄り駅</h3>
<p>電車でもバスでも、最寄り駅は「河口湖」駅。</p>
<p>ここからタクシーやバス、徒歩などで向かいます。＊<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/fuji/kawaguchiko-station/" target="_blank">詳しくはコチラの記事</a>でご確認を。</p>
<p><img alt="basuta9" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/basuta9.jpg" width="639" height="479" /></p>
<h2>星のや富士 施設案内</h2>
<p>まずは、施設のゲート的な役割を持つ「レセプション」と呼ばれる建物へ。</p>
<p><img alt="glamping9" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/glamping9.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>グランピングを楽しむための道具が入ったリュックのレンタルもココで。</p>
<p>宿泊者である旨を伝え専用車で斜面を登り、山の中にある「星のや富士」へ向かいます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31175" alt="reception-fuji7" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/reception-fuji7.jpg" width="640" height="502" /></p>
<p>フロントにてチェックイン作業を終えた後は、部屋、そして屋外施設である「クラウドテラス」など、施設自体を楽しみます！</p>
<h3>客室</h3>
<p>さて、星のや富士のお部屋はこんな感じ！</p>
<p><img alt="cabin1" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin1.jpg" width="640" height="475" /></p>
<p>斜面に沿うように建てられた客室は、すべてが富士山＆河口湖の方を向いています。</p>
<p><img alt="cabin2" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin2.jpg" width="640" height="475" /></p>
<p>中はとてもシンプルなつくり。</p>
<p>写真で見るとやや手狭に感じますが、天井が高いので、圧迫感はゼロ。<br />
入室したとたんに「わーーー！」と歓声が上がる事間違いなしのすばらしさですよ。</p>
<p><img alt="cabin5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin5.jpg" width="640" height="790" /></p>
<p>テラスにはソファーベッドが完備されていて、そのビューを存分に楽しむことが出来る作り。</p>
<p>冬はこたつになります。</p>
<p><img alt="cabin7" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin7.jpg" width="640" height="728" /></p>
<p>夜もこんな感じ。部屋飲みの楽しさも格別なものが。</p>
<p><img alt="cabin18" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/cabin18.jpg" width="640" height="473" /></p>
<h3>クラウドテラス（屋外施設）</h3>
<p>「グランピング」をテーマにしたホテルらしく、星のや富士にはクラウドテラスと名付けられた広大な屋外施設が。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31177" alt="marshmallow4" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/marshmallow4.jpg" width="640" height="280" /></p>
<p>たき火でマシュマロを焼いたり、山梨のフルーツをチョコフォンデユにしたり、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31178" alt="marshmallow10" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/marshmallow10.jpg" width="640" height="447" /></p>
<p>夜になれば森の演奏会、ハンモックに、ピザ釜…</p>
<p>もちろんシェフつきっきり、もちろんサーブもしてくれる屋外ディナーも。</p>
<h2>食事</h2>
<p>そうそう、食事。食事もやはり「グランピング」を意識して提供されています。</p>
<p><img alt="glamping6" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/glamping6.jpg" width="639" height="667" /></p>
<h3>モーニングBOX</h3>
<p>個人的に朝食でオススメなのが、ピクニック気分を味わえる「モーニングBOX」です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31196" alt="クラウドテラス" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/morning-fuji1.jpg" width="639" height="755" /></p>
<p>客室まで持ってきてくださる、いわゆる「ルームサービス」。</p>
<p>テラスへのセッティングもすべてサービス内。</p>
<p>キャンプ用品で提供されるアツアツなお弁当、最高すぎますよー！</p>
<h3>ダイニングディナー</h3>
<p>屋外やルームサービスだけでなく、もちろん施設内レストランでの食事も可能です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31184" alt="dinner-fuji10" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dinner-fuji10.jpg" width="639" height="681" /></p>
<p>とはいえ、そこはさすが「星のや富士」。</p>
<p>シェフと一緒にお肉を焼いたり、↓アミューズが小さなバケツを模した容器に入ってきたり…とサプライズ多数。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-31185" alt="indinner4" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/indinner4.jpg" width="640" height="418" /></p>
<p>隅々まで考えつくされたサービスが本当に素晴らしい。</p>
<p>グランピングが気になっている方、星野リゾート一回泊まってみたいのよね、って方、みなさんぜひぜひチェックをば！<br />
<span id="more-30351"></span><br />
さて、今回ご紹介した「星のや富士」を含む、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank">星野リゾートの施設への宿泊レポサイト「自腹ライターが行く！星野リゾート 星のや」</a>をご紹介したいと思います。</p>
<p>「すべて自腹」「やらせなし！」な、本音レポをお届け。<br />
気になっている方、ぜひこちらもチェックを。</p>
<p>もちろん、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/fuji/" target="_blank">「星のや富士」も、もっともっと詳しく紹介</a>していますよ！</p>
<p><a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-30785" alt="自腹ライターが行く 星野リゾート 星のや" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hoshinoya-site-sample.jpg" width="648" height="728" /></a></p>
<div class="bottom"><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3022849&pid=883401976&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2F00002204%2Fplan%2F%3FikCo%3DValueComm" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3022849&pid=883401976" height="1" width="0" border="0">星のや富士を予約する！</a></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>泊まってきたよ！5分でわかる「星のや東京」オススメの楽しみ方</title>
		<link>https://35-45.net/travel/hoshinoya-tokyo</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/hoshinoya-tokyo#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 14:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊記]]></category>
		<category><![CDATA[日本旅館]]></category>
		<category><![CDATA[星のや]]></category>
		<category><![CDATA[星のや東京]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[東京駅から徒歩10分。 数々のラグジュアリーなホテル、旅館を運営し、近年大人気の星野リゾートが、”5番目の「星のや」”として満を持してオープンした「星のや東京」。 開業当時から多くのマスコミで紹介されていたので、ご存知の&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-30329" alt="星のや東京 玄関" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/access38.jpg" width="639" height="671" /></p>
<p>東京駅から徒歩10分。</p>
<p>数々のラグジュアリーなホテル、旅館を運営し、近年大人気の<strong>星野リゾート</strong>が、”5番目の「星のや」”として満を持してオープンした「<strong>星のや東京</strong>」。</p>
<p>開業当時から多くのマスコミで紹介されていたので、ご存知の方も多いと思います。</p>
<p>そんな「星のや東京」に、わたくし女子旅ライター ケイが宿泊。その体験レポートを皆様にお届けしたいと思います。</p>
<h2>星のや東京にチェックイン！</h2>
<p>地下鉄「大手町駅」A1もしくはC1出口からすぐ、もしくは「東京駅」丸の内中央口から約1キロ、大手町1丁目にある「星のや東京」にやって参りました。</p>
<p><img alt="星のや東京" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/access34.jpg" width="640" height="801" /></p>
<p>軽井沢や京都、富士、竹富島にある「星のや」のように広大な土地に各施設が点在している…というスタイルとは違い、「星のや東京」はビル1棟からなる「塔の日本旅館」。</p>
<p>宿泊者専用の玄関ドアが開くと…</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-30344" alt="星のや東京 ヒノキ工芸　下駄箱" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/genkan1104a.jpg" width="640" height="336" /></p>
<p>「テレビで見た、ココ！」という感動と共に、木が活かされたセンス良い玄関が現れました。<br />
左手に見える壁面収納は、「ヒノキ工芸」という会社が手掛けた、竹で編まれた下駄箱です。</p>
<h2>「星のや東京」のお部屋紹介</h2>
<p>スタッフさんに案内されチェックイン作業を済ませた後は客室に向かいます。<br />
ちなみに廊下はすべて畳で、館内いずれも裸足で過ごせるように設計されています。</p>
<p><img alt="畳の廊下" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/room-tokyo1.jpg" width="640" height="670" /></p>
<p>さて、「星のや東京」の客室は、一番広くラグジュアリーなタイプの3人居室「菊」、プライベートなおこもり感が嬉しい2人居室「百合」「桜」…という3タイプのお部屋があります。</p>
<p><img alt="星のや東京 部屋 写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/room-tokyo6.jpg" width="640" height="512" /></p>
<p>今回私が利用したのは、一番スタンダードな「桜」。</p>
<p><img alt="星のや東京 客室 風呂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/room-tokyo10.jpg" width="639" height="483" /></p>
<p>屋上には大浴場の温泉がありますが、もちろんお部屋にもバスルームが。<br />
ボタン1つで調光ガラスが切り替わり、中が見えなくなりますので安心してくださいね。</p>
<p>クローゼットには、染色作家・斉藤上太郎氏”によるデザインの着物があります。</p>
<p>館内のみならず、近隣の観光に着て行ってもオウケイだそう！一緒に置いてあった「星のや東京」ロゴ入りの巾着を持ってお出かけしましょう♪</p>
<p>ちなみに、この巾着は持ち帰り可能だそうなので、お土産にしたい人は、スタッフさんにお願いしてもう1つもらってもイイと思います。</p>
<h2>「星のや東京」の夕食がスゴすぎる！</h2>
<p>さて、次にご紹介するのは、お食事です。</p>
<p><img alt="星のや東京 食事" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tokyo-matome12.jpg" width="640" height="768" /></p>
<p>星のや東京の食事は、無料のお夜食、お弁当スタイルのルームサービス朝食、など楽しく美味しいものばかりなのですが、特筆すべきは地下1Fダイニングでいただく夕食。</p>
<p>これが…これが、とにかくスゴイんです！星のや東京のお値段は高い…ですが、この食事がついているのなら致し方ないのかも…と思ってしまう、そんな内容。</p>
<p><img alt="星のや東京 地下 ダイニング" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dinner-tokyo1.jpg" width="639" height="479" /></p>
<p>…というのも、「星のや東京」の夕食を手掛けるのは、かつて星野リゾートホテル「ブレストンコート」内のフレンチレストラン「ユカワタン」総料理長だった<strong>浜田統之</strong>（はまだのりゆき）さん！</p>
<p>個人的にずっと憧れていたユカワタンのお料理、まさか東京でいただけるとは…</p>
<p><img alt="石のアヴァンアミューズ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dinner-tokyo9.jpg" width="639" height="414" /></p>
<p>ユカワタンのアイコン的なメニューである、石を使ったアヴァンアミューズや、</p>
<p>その他さまざまな創作フレンチ料理たち…</p>
<p><img alt="星のや東京 夕食" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/dinner-tokyo14.jpg" width="640" height="567" /></p>
<p>かつて、ガイヤの夜明けで紹介されたRYUSEN JAPANという超高級ナイフを体験できるのも嬉しい。</p>
<h2>都会のど真ん中で体験する温泉 最上階大浴場</h2>
<p>「星のや東京」は、前述したとおり、都心の一等地に建つ旅館です。</p>
<p><img alt="大手町温泉 露天風呂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/onsen-tokyo9.jpg" width="640" height="692" /></p>
<p>そんな場所にありながら、実は、温泉を楽しむことが出来る…というのも、この施設の魅力の1つ。</p>
<p>最上階にある「大手町温泉」は、洞窟のような不思議な作りでメディテイションするのにもピッタリです。ぜひ癒されてきて。</p>
<h2>無料の飲み物、軽食も充実！「お茶の間ラウンジ」</h2>
<p>「星のや東京」といえば…というくらい、重要な役割を担っているのが、各フロアに置かれている「お茶の間ラウンジ」という共有スペース。</p>
<p><img alt="お茶の間ラウンジ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/reception35.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>本を読んだり、寝転んだり、PC作業したり…<br />
夜やラーメン、朝はおにぎりなども置かれています。お菓子、アイス、お茶、コーヒー、ジュースなど、書ききれないほどたくさんの種類の飲み物は24時間OK。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-30331" alt="SOUSOU 星のや東京 オリジナルてぬぐい" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/shop-tokyo4.jpg" width="639" height="407" /></p>
<p>…というワケで、ざっくりとした「星のや東京」の施設案内、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>確かに高価なお宿ですが、その価値ありの素晴らしい宿泊施設「星のや東京」。</p>
<p>ご褒美に、ご両親へのプレゼントに、ぜひ、その非日常体験を。</p>
<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3309434&amp;pid=884267010&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2F00002344%2Fplan%2F" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="tap5" src="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/wp-content/uploads/2016/11/tap5.gif" width="47" height="26" /><strong>今すぐ、「星のや東京」を予約する！</strong></a></p>
<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3309434&amp;pid=884267010&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2F00002344%2Fplan%2F" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3309434&amp;pid=884267010" width="0" height="1" /><img alt="ikyuu1" src="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/wp-content/uploads/2016/08/ikyuu1.jpg" width="640" height="82" /></a></p>
<h2>特設サイトではさらに詳しくご紹介しています</h2>
<p>「35-45WOMAN」の姉妹サイトとして運営されている「自腹ライターが行く！星野リゾート 星のや」では、さらにさらに詳しく星のや東京についてご紹介したいます。</p>
<p>宿泊予定の方はぜひチェックをば。</p>
<p><a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/all/reservation/" target="_blank"><img alt="星のや 最安値 予約" src="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/wp-content/uploads/2016/08/karuizawa-annnai1.jpg" width="640" height="128" /></a><br />
<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/tokyo/map3/" target="_blank"><img alt="星のや東京 施設内を案内" src="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/wp-content/uploads/2016/08/karuizawa-annnai2.jpg" width="640" height="128" /></a><br />
<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/tokyo/cuisine3/" target="_blank"><img alt="星のや東京 食事" src="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/wp-content/uploads/2016/08/karuizawa-annnai3-1.jpg" width="640" height="128" /></a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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