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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 石見神楽東京社中</title>
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		<title>ど迫力！島根県「石見神楽（いわみかぐら）」東京公演に行ってきました</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2016 14:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[みらい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸・芸能]]></category>
		<category><![CDATA[島根]]></category>
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		<category><![CDATA[石見神楽東京社中]]></category>

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		<description><![CDATA[～はじめて観た石見神楽。ど迫力にいつの間にか引き込まれていました～ もともとは神様をもてなすための儀式であった「神楽」。 伝統芸能…という響きから、ちょっとハードルが高そうに思ってしまいますが、実は、神楽は今現在も、現代&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-28698" alt="石見神楽 亀山社中" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura21.jpg" width="641" height="424" /></p>
<p><strong>～はじめて観た石見神楽。ど迫力にいつの間にか引き込まれていました～</strong></p>
<p>もともとは神様をもてなすための儀式であった「神楽」。</p>
<p>伝統芸能…という響きから、ちょっとハードルが高そうに思ってしまいますが、実は、神楽は今現在も、現代的な要素を取り入れながら進化を続けている「農村ミュージカル」といった趣を持った、とても楽しい見世物なんです。</p>
<p>さて、そんな神楽が盛んにおこなわれている島根県は石見地方。<br />
ここで行われている神楽は「<strong>石見神楽</strong>（いわみかぐら）」と言います。</p>
<p>今日は、そんな石見神楽の東京公演がある、ということで、ライターみらいが体験してまいりました♡<br />
<span id="more-28686"></span></p>
<h2>石見神楽　東京公演へ</h2>
<p>2016年4月、年に1度のペースで大々的に開催されているという石見神楽の東京公演に見に、シアター1010にやってきました。</p>
<p><img alt="石見神楽 東京公演" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura15.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>演じるのは、地元、島根県浜田市の「石見神楽亀山社中」。<br />
ゲスト出演として、東京都の「石見神楽東京社中」も。</p>
<p><img alt="石見神楽 亀山社中" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura41.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>会場には、京都から20名の団体や、他県から来ている人も多く、わざわざ地元石見から来場されている方もみえて、石見神楽の人気ぶりがうかがえます。</p>
<p>さて、中でも印象に残っている私の中の人気演目を2つ、ご紹介しますね。</p>
<h3>人気演目「大蛇（おろち）」を鑑賞</h3>
<p>めでたしめでたし！人気の演目である「八岐大蛇（やまたのおろち）」。出雲の神話では超有名な演目でもあります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-28707" alt="神楽　八岐大蛇" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura71.jpg" width="172" height="210" align="right" />やはり石見神楽と言えば大蛇で、須佐之男命（すさのおのみこと）と大蛇の戦いのお話。<br />
出雲の国に住む老夫婦の娘稲田姫の命を助けるために、毒酒を大蛇に飲ませて酔ったところを8匹の大蛇の首を次々にとっていくというド迫力の舞です。</p>
<p>ステージいっぱいに8頭の大蛇が並ぶ場面では、ステージが小さく感じるほど！<br />
長い胴体をリアルに巻き付けてお暴れする場面では、迫力を感じます。</p>
<p>最後は8頭の大蛇を退治し、稲田姫と結婚してめでたし、めでたし。</p>
<h3>恵比須</h3>
<p>出雲の国美保神社の御祭神で、別名「事代主命（ことしろぬしのみこと）」と言われるそうです。<br />
満面の笑顔で釣り好きで、釣りが上手なため、釣れない鯛を釣る、漁業・商業の神様として崇拝されています。</p>
<p>にこやかな顔と軽快な舞い、そして観客席に捲かれる福。</p>
<p><img alt="石見神楽 恵比寿" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura31.jpg" width="639" height="761" /></p>
<p>釣りが好きな神様で、鯛釣りを楽しむ様子を舞いながら表現した演目です。</p>
<p>島根県から上京した東京社中が演じる福を振りまく恵比須さまで、誰もがお近づきになりたい神様。<br />
恵比須さんがばらまくお菓子は演技がいい気がするので、観客席も沸き上がりました。</p>
<h2>石見神楽のここがすごい</h2>
<h3>地元で愛される伝統芸能。演者には小学生も</h3>
<p>東京公演では、最年少の出演者が小学生だと聞いて、会場がドッと歓声が湧く場面も。<br />
自分の小学生のころはまだ何かに打ち込むほどのモノもなかったかなぁ？なんて。</p>
<p>神楽を演じる人は、「舞子さん」と呼ばれ、その年齢層は幅広く小学生から70代までが演じています。</p>
<p>跳ねる・走る・飛び上がる躍るなどお囃子に合わせたリズミカルな動きが楽しい！<br />
どの舞子さんも舞の気迫で、まったく年齢を感じさせません。</p>
<p><img alt="石見神楽 東京公演" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura61.jpg" width="640" height="426" /></p>
<h3>手作りの衣装、道具がすごい</h3>
<p>石見神楽は、江戸時代から続く日本最古の伝統芸能だけに、伝統を守りぬく石見地方に住む人々の生活にしっかり根ざし継承されています。<br />
そのひとつが豪華絢爛な衣装や八岐の大蛇の制作です。</p>
<p>面は約1ヶ月かけて石州和紙に柿渋入りの糊で重ねて作られているそう。</p>
<p>また、豪華絢爛な衣装は、それぞれの職人の技術によって金糸や銀糸を使い一針一針手で作られおり、中には数百万という値段のモノも！</p>
<p><img alt="神楽　八岐大蛇" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/iwamikagura51.jpg" width="640" height="401" /></p>
<p>ちなみに、大蛇の骨組みは竹を使い和紙を何重にも重ねて1年間乾燥させており、長さは17ｍ、重さは約12㎏もあるそう。<br />
それを舞台で着て軽快に踊るんだから、舞子さんの体力は大したもの。見ている分にはその重さを感じないほど、リアルに軽快に舞っていました。</p>
<p>それに…島根県から東京へ、神楽道具一式移動するのも一苦労でしょうね。</p>
<h2>来てよかった東京公演！</h2>
<p>グッと引き込まれる独特の演劇にまるで大蛇に呑み込まれるように魅了されたあっという間の3時間。</p>
<p>生のお囃子を聴きながら、まったく声のない舞踊とお囃子の曲にのった神楽の迫力に独特の世界観。<br />
日本の数少ない伝統芸能だと心から思いました。</p>
<p>神楽と共に生まれ育った彼ら…舞子さんやスタッフさん、の熱い想い。地域ぐるみで伝統を守り抜く強い信念を肌で感じました。</p>
<p>会場外には地元の子どもたちが書いたイラストが飾られ、どれだけ人気なのかわかります。</p>
<p>また鑑賞できる機会を見つけて、次回は「ええど〜、よく舞うた！」と声をかけたいです。</p>
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