<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 観光スポット</title>
	<atom:link href="https://35-45.net/travel/kankouti/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://35-45.net</link>
	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 13:40:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
	<item>
		<title>丸窓の部屋で有名な「嵐山 祐斎亭」へ。奥田祐斎さんの作業を見学させていただきました。</title>
		<link>https://35-45.net/travel/yusai-kyoto</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/yusai-kyoto#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 08:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[そうだ 京都、行こう。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://35-45.net/?p=71662</guid>
		<description><![CDATA[「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ 「丸窓の部屋」で知られる人気観光スポット「嵐山 祐斎亭」へ行って参りました。 「祐斎亭」は、後嵯峨・亀山上皇の離宮、亀山殿跡に建てられた築150年の建造物で、現在は、染色作家 奥田&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="嵐山 祐斎亭 丸窓の部屋" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei7.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71670" alt="嵐山 祐斎亭にて。染色作家奥田祐斎氏" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei4.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p><a href="https://35-45.net/tag/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0-%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82">「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ</a></p>
<p>「丸窓の部屋」で知られる人気観光スポット「<strong>嵐山 祐斎亭</strong>」へ行って参りました。</p>
<p>「祐斎亭」は、後嵯峨・亀山上皇の離宮、亀山殿跡に建てられた<strong>築150年の建造物</strong>で、現在は、染色作家 <strong>奥田祐斎</strong>さんの<strong>工房 兼 染色アートギャラリー</strong>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71667" alt="嵐山 祐斎亭 入口" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei1.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>一般開放されており、奥田さんの作品だけでなく、平安時代を思わせる幻想的な景色もその魅力の1つです。<br />
また、ノーベル賞作家 川端康成が逗留し「山の音」を執筆した場所としても知られています。</p>
<p><a href="https://yusai.kyoto/">公式サイト</a></p>
<h2>「嵐山 祐斎亭」のみどころ</h2>
<h3>染色アートギャラリーと染色体験</h3>
<p>奥田氏の作品の展示、販売がされているギャラリー。</p>
<p>天皇の第一礼服に使用される「黄櫨染（こうろぜん）」という染色技法の再現に成功し、さらに独自の染色技法「夢こうろ染（ゆめこうろぞめ）」を使った着物を見せていただきました。</p>
<p><img alt="夢こうろ染" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusai10.jpg" width="640" height="606" /></p>
<p>とにかく色の変化が大きくて驚きます。</p>
<p><img alt="夢こうろ染" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusai11.jpg" width="640" height="625" /></p>
<p>「夢こうろ染」は着物だけでなくデニムや革にも使用でき、ジーンズの染色体験もあります。（要事前予約）<br />
（オンラインショップでは「夢こうろ染」スカーフなどの販売も。）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71670" alt="嵐山 祐斎亭にて。染色作家奥田祐斎氏" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei4.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71668" alt="奥田祐斎氏の作業を見学" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei2.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>この日は、奥田 祐斎氏の染色作業を見学。</p>
<p><img alt="奥田祐斎氏のサイン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei3.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>その様子、お話などは動画からもご覧いただけますのでぜひ。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/pSX5jsSk2AY?si=g2nTDkL7S7CO1z_4" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>水鏡</h2>
<p>メインの建物から離れた場所に作られた「水鏡」には、嵐山の緑が映りこみます。</p>
<p>筆で波紋をつけることによって、自分なりのアートを表現し、楽しむことができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71671" alt="水鏡" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei6.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h2>木漏れ日アートキャンバス</h2>
<p>木漏れ日アートキャンバスでは、お茶のセットをいただきながら休憩を。</p>
<p>緑の中、染め物が風に吹かれている様は、心落ち着く風景です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71674" alt="木漏れ日アートキャンバス" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei5.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h2>丸窓の部屋</h2>
<p>この場所で最も有名な丸窓の部屋。</p>
<p>丸く切り取られたような景色は、季節によっていろいろな顔を見せてくれます。</p>
<p>取材時は新緑の美しい緑。<br />
秋の紅葉や冬の雪景色に比べると地味に感じるかもしれませんが、この時期だけの新緑の美しさを改めて感じさせてくれる景色でした。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-71673" alt="嵐山 祐斎亭 丸窓の部屋" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei8.jpg" width="640" height="499" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71672" alt="嵐山 祐斎亭 丸窓の部屋" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yusaitei7.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h2>「嵐山 祐斎亭」お出かけ情報</h2>
<p>住所：〒616-8386 京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6<br />
アクセス：<br />
京福嵐山駅より徒歩10分<br />
JR嵯峨嵐山駅より徒歩20分<br />
阪急嵐山駅より徒歩20分<br />
京都駅よりタクシーにて30分</p>
<p>見学料：2,000円（税込）<br />
定休日：営業時間については季節によって変更となります。予約、その他詳細については公式サイトからご確認下さい。</p>
<h2>「そうだ 京都、行こう。」</h2>
<p>東海旅客鉄道株式会社が1993年秋にスタートした京都の観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」。<br />
2024年夏は、「京都がくれる癒し」がテーマ。</p>
<p>そのテーマにちなんだ特別な観光プランやXキャンペーン、京都周遊型謎解きイベントなどの特別企画などが用意されています！</p>
<p>宝厳院（ほうごんいん）などの寺院で、定員制でゆったりと、風の音を楽しむ貸切拝観とヨガや坐禅の体験、嵐山 祐斎亭の夜間貸切ライトアップ見学、歴史ある建造物にあるカフェなど、混雑を避けて京都で癒しを感じていただける観光プランがあります。</p>
<p><a href="https://souda-kyoto.jp/other/butsuzo">特設サイト</a></p>
<p>今後開催されるイベントなどもありますので、ぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1sCCJbS2KTHiUomEIalTANkKH1A_lW7g&amp;ehbc=2E312F" height="480" width="638"></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/yusai-kyoto/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>安藤サクラさんがカフェでほっこり＆青もみじに感動！「そうだ 京都、行こう。」24初夏「京都がくれる癒し」篇©JR東海</title>
		<link>https://35-45.net/travel/kyoto-iyashi</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/kyoto-iyashi#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 06:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[そうだ 京都、行こう。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://35-45.net/?p=71540</guid>
		<description><![CDATA[©JR東海 「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ 番外編 1993年に東海旅客鉄道株式会社がスタートした「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン。 今年は「京都がくれる癒し」をテーマに、2024年5月22日より開始いたし&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe title="" src="https://www.youtube.com/embed/sdS6t3BNW10" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe><br />
©JR東海</p>
<p><a href="https://35-45.net/tag/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0-%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82">「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ</a> 番外編</p>
<p>1993年に東海旅客鉄道株式会社がスタートした「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン。<br />
今年は「京都がくれる癒し」をテーマに、2024年5月22日より開始いたします。<br />
今回のTVCMに旅人として登場するのは、女優・安藤サクラさん！</p>
<p>新CMでは、安藤さんが京都のカフェで寛ぎ、洛北エリアの蓮華寺で青もみじに包まれる様子が収められています。</p>
<p>音楽は従来と同様の「My Favorite Things」（マイ・フェイバリット・シングス）を使用していますが、今回初めて、安藤さんのハミングを使用することで、馴染みがありながらも今までに聞いたことがないような新鮮な、柔らかいメロディーになっています。</p>
<h2>観光プランや特別企画も！</h2>
<p>新CM放映に合わせ、特別な観光プランやXキャンペーン、京都周遊型謎解きイベントなどの特別企画などが用意されています！</p>
<p>宝厳院（ほうごんいん）などの寺院で、定員制でゆったりと、風の音を楽しむ貸切拝観とヨガや坐禅の体験、嵐山 祐斎亭の夜間貸切ライトアップ見学、歴史ある建造物にあるカフェなど、混雑を避けて京都で癒しを感じていただける観光プランがあります。</p>
<p><img alt="嵐山 祐斎亭" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/soudakyoto0522b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-71544" alt="「五龍閣」でのカフェタイム" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/soudakyoto0522a.jpg" width="640" height="395" /></p>
<p>詳細や最新の情報等は、<a href="https://souda- kyoto.jp/other/summer2024/">「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン特設サイト</a>でご確認ください。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/kyoto-iyashi/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なんで口から仏像が出てるの？空也上人が建立した六波羅蜜寺を訪ねました</title>
		<link>https://35-45.net/travel/rokuhara</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/rokuhara#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 05:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[そうだ 京都、行こう。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://35-45.net/?p=69208</guid>
		<description><![CDATA[「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ 「そうだ、京都行こう。」2023年夏のキャンペーンでモチーフとして取り上げられている「空也上人像」。 口の中から6体の仏像が出ている…そのインパクト大な見た目から誰もが「あ、なんか&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://35-45.net/tag/%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0-%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e8%a1%8c%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82">「そうだ 京都、行こう。」取材シリーズ</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69217" alt="空也上人" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara10.jpg" width="640" height="960" /></p>
<p>「そうだ、京都行こう。」2023年夏のキャンペーンでモチーフとして取り上げられている「<strong>空也上人像</strong>」。</p>
<p>口の中から6体の仏像が出ている…そのインパクト大な見た目から誰もが「あ、なんか見たことある！」というくらい有名ですよね。<br />
今回そんな空也上人が建立した「<strong>六波羅蜜寺</strong>」を訪ねました。</p>
<h2>六波羅蜜寺と空也上人</h2>
<p>六波羅蜜寺の創建は天暦5年。</p>
<p>醍醐天皇の皇子である空也上人が、都で流行していた悪疫退散のため、自ら十一面観音像を刻んで市中を曳き廻り、病人に茶（皇服茶）を授け歓喜踊躍（六斎念仏）して病魔を鎮めるため建立されたそうです。</p>
<p><img alt="六波羅蜜寺" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara4.jpg" width="640" height="427" /></p>
<h2>空也上人像</h2>
<p>かの有名な空也上人像は、重要文化財収蔵庫「<strong>令和館</strong>」に収められています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69225" alt="令和館" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara11.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p><img alt="令和館 開館1周年記念" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara12.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>（令和館には他にも、地蔵菩薩像をはじめ、平清盛像、運慶像、湛慶像などの仏像も安置されています。）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69211" alt="空也上人" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara1.jpg" width="640" height="960" /></p>
<p>肉眼で見る空也上人像は、筋肉や血管、服や草鞋の擦り切れ具合までしっかりリアルに再現されていて、現代の人の身長や体型から考えると小柄ながら（時代を考えるとほんとにそれくらいの身長だったんじゃないかという事です）今にも動き出しそうな躍動感がありました。</p>
<p>口から出ている6体の仏像は、多くの庶民の心を救った「南無阿弥陀仏」の1音1音がそれぞれ阿弥陀如来の形になったという伝説を表現しているそう。</p>
<p>ちなみに、こちらは↓本堂にある模刻像です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69214" alt="空也上人" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara2.jpg" width="640" height="427" /></p>
<h2>皇服茶</h2>
<p>さて、今回特別に、空也上人が病人に振舞ったとされる「皇服茶」もいただきました。</p>
<p>通常は、正月の三が日に、1年の無病息災を願い授与されます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69215" alt="皇服茶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara3.jpg" width="640" height="514" /></p>
<p>お茶に入れられた梅干しの種はそのまま持ち帰って財布に入れると「財布が風邪ひかない」そう。</p>
<h2>開運推命おみくじ</h2>
<p>こちらは、女性に人気の「開運推命おみくじ」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69213" alt="開運推命おみくじ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rokuhara6.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>四柱推命を元にしているので、生年月日と性別から導かれる数字を伝えます。</p>
<p><a href=" https://rokuhara.or.jp/omikuji/">郵送での申し込みもできます。</a></p>
<h2>六波羅蜜寺</h2>
<p>住所：京都市東山区ロクロ町81-1<br />
アクセス：市バス「清水道」下車徒歩約7分</p>
<p>電話：075-561-6980</p>
<p>拝観時間<br />
8：00～17：00、令和館8：30～16：30</p>
<p>拝観料<br />
境内無料、令和館600円</p>
<p><a href="https://rokuhara.or.jp/ ">公式サイト</a></p>
<h2>「そうだ 京都、行こう。」</h2>
<p>東海旅客鉄道株式会社が1993年秋にスタートした京都の観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」。<br />
2023年夏は、「六波羅蜜寺」にある「空也上人立像」を興味の入口に、「あなたはどの仏像から入りますか？」をテーマにして京都の様々な仏像・肖像彫刻の魅力を伝えるキャンペーンが始まっています。</p>
<p>教科書で仏像を学んだ時に、難しいイメージを抱いた方にも、「かっこいい」・「かわいい」・「おもしろい」など自分なりの新しい魅力を見つけられるかも？！</p>
<p><a href="https://souda-kyoto.jp/other/butsuzo">特設サイト</a></p>
<p>今後開催されるイベントなどもありますので、ぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね。<br />
インスタグラムキャンペーンも！</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1sCCJbS2KTHiUomEIalTANkKH1A_lW7g&amp;ehbc=2E312F" height="480" width="638"></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/rokuhara/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あの「雲海テラス」がリニューアル！カフェメニューも超かわいい♪「星野リゾートトマム」</title>
		<link>https://35-45.net/travel/unkai</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/unkai#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 05:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ホテル暮らし@旅ライターK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://35-45.net/?p=58614</guid>
		<description><![CDATA[多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」。 リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。 そして北海道の人気施設といえば&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="雲海テラス" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805b.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-58639" alt="雲海テラス リニューアル後" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805q.jpg" width="640" /></p>
<p>多くの高級旅館、高級ホテルを展開する「星野リゾート」。<br />
リゾートホテル「星のや」、それから温泉をテーマにした「界」などのシリーズは、「いつか泊まってみたい宿」といったランキングの常連です。</p>
<p>そして北海道の人気施設といえば、「<strong>星野リゾートトマム</strong>」ですよね！</p>
<p>特に、2006年営業開始し、2020年には累計120万人が訪れたという「<strong>雲海テラス</strong>」は、いろんなメディアで紹介されていることもあり、「写真で、映像で見たことあるよ！」という方も多いかと思います。</p>
<p><img alt="トマム リニューアル発表会" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805d.jpg" width="640" /></p>
<p>そんな<strong>「雲海テラス」が、2021年8月4日、リニューアルオープン</strong>！<br />
オンラインのプレス向け取材会に参加したライターが詳しくご紹介します。</p>
<h2>リニューアルポイント</h2>
<h3>ポイント1.さらにダイナミックに！展望デッキが広く前面に</h3>
<p>新しくできた3階建ての展望デッキ。</p>
<p>1階のデッキは、今までよりもさらに全面（長さ10m）にせり出し、雲海を一番近くで鑑賞するコトができます。その眺めはまるで空中に浮いているよう。</p>
<p><img alt="雲海テラス" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805e.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="雲海テラス リニューアル" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805f.jpg" width="640" /></p>
<p>2階の屋根のあるデッキはソファースペース。</p>
<p>そして最上階からは、それらの絶景をより広く見渡すことができます。</p>
<p><img alt="雲海仙人 鈴木さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805p.jpg" width="640" /></p>
<p>普段、観光客に当日発生した雲海の種類やメカニズムをガイドしている <strong>雲海仙人</strong>こと鈴木さんによると、オンライン中継当日の雲海の種類は「雲中」。<br />
また、「今シーズンは例年以上に高確率で雲海が発生しています。」とのことでした！</p>
<h3>ポイント2.屋内カフェ「雲Cafe」オープン！</h3>
<p>さらに、雲にまつわるスイーツを提供する「雲Cafe」がオープンし、雲海の発生を待ちながら屋内で快適に待つことができるように。</p>
<p>一押し商品は、もふもふの雲をイメージして作られたソフトクリーム「雲ソフト」。<br />
このほか、マカロンや、ドリンクメニューの雲海オレなど、ビジュアル的にも話題になりそうなメニューが揃っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-58616" alt="雲Cafe おすすめメニュー" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805a.jpg" width="640" /></p>
<h2>雲海テラスリニューアル記念プランも！</h2>
<p>さらに、このリニューアルを記念した期間限定（2021年8月20日～10月13日）「雲にまつわる9大特典付き雲海テラスリニューアル記念プラン」も発売されています。</p>
<p>これは、「雲海ブランケット」や「雲海コーヒー」など雲にまつわるさまざまな特典が付いたプランです。</p>
<p>■雲海トートバック<br />
雲海テラスの散策にぴったりのバック。特典の「雲海タンブラー」や「雲海ブランケット」、カメラやご自身の防寒着を入れて♪<br />
■雲海タンブラー<br />
雲海テラスの雲カフェで「雲海コーヒー」を入れてもらえる雲海タンブラー。雲海テラスに点在する展望スポットContour Bench（コンターベンチ）やCloud Bar（クラウドバー）など、散策の合間におすすめ。<br />
■雲海ブランケット<br />
雲海テラスは標高が高く、気温が低いこともあるので、防寒対策となる雲海ブランけっど。<br />
■雲ソフト<br />
リニューアルオープンした雲海テラスの雲カフェの看板メニューを。<br />
■雲海ゴンドラ乗車券<br />
雲海テラスに続く雲海ゴンドラの乗車券がプランの特典としてついています。<br />
■雲海テラスファーストバスの利用可　※リゾナーレトマム宿泊のみ<br />
リゾナーレトマムにご宿泊の場合は、雲海ゴンドラへ行くホテル発の始発のバスを利用可能です。<br />
■雲ソーダ<br />
チェックイン後の乾杯に！リゾート滞在のはじまりに。<br />
■雲バスジェル ※リゾナーレトマム宿泊のみ<br />
客室の展望ジェットバスに入れてふわふわの泡風呂が楽しめます。</p>
<p><a href="https://www.snowtomamu.jp">ぜひ公式サイトからチェックしてみてくださいね。</a></p>
<h2>「雲海テラス」概要</h2>
<p>期間：2021年5月12日～10月14日<br />
リニューアルオープン日：2021年8月4日<br />
料金：大人 1,900円、小学生 1,200円、ペット 500 円（いずれも税込）<br />
リゾナーレトマム、ザ・タワー宿泊客は無料<br />
時間：5:00～8:00（上りゴンドラ最終乗車）、9:00（下りゴンドラ最終乗車）</p>
<p>対象：宿泊、日帰り客ともに利用可<br />
備考：天候や気象条件によりゴンドラが運休となる場合があります。</p>
<p><img alt="雲海テラス 全景" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/toma0805o.jpg" width="640" /></p>
<p>〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム／客室数735室<br />
<a href="https://www.snowtomamu.jp">https://www.snowtomamu.jp</a></p>
<p><img alt="tap5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="55" height="30" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2&amp;asid=a07012245283&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.tripadvisor.jp%2FHotel_Review-g1066460-d13155875-Reviews-Hoshino_Resorts_OMO5_Tokyo_Otsuka-Toshima_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto%2F%3Fm%3D28505" target="_blank" rel="nofollow">「星野リゾートOMO5東京大塚」をトリップアドバイザーでチェックする</a><img alt="" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HZ87B+9DL9R6+39EO+BW8O2" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>「星野リゾート」専門サイトのお知らせ</h2>
<p>さて、今回ご紹介した「星野リゾートOMO5東京大塚」を含む、<a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank">星野リゾートの施設への宿泊レポサイト「自腹ライターが行く！星野リゾート 星のや」</a>をご紹介したいと思います。</p>
<p>「すべて自腹」「やらせなし！」な、本音レポをお届け。<br />
気になっている方、ぜひこちらもチェックを。</p>
<p><a href="http://hoshinoya.joshi-tabi.info/" target="_blank"><img alt="自腹ライターが行く 星野リゾート 星のや" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hoshinoya-site-sample.jpg" width="648" height="728" /></a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/unkai/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>富士急ハイランドが大人気アニメ「NARUTO -ナルト-」とコラボ！ホテルにはコラボルームも。</title>
		<link>https://35-45.net/travel/naruto</link>
		<comments>https://35-45.net/travel/naruto#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 17:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitomi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・旅館]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>
		<category><![CDATA[富士急ハイランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?p=40125</guid>
		<description><![CDATA[原作コミックスの累計発行部数が、2億5000万部以上を誇るアニメ「NARUTO-ナルト-」。 子供だけでなく、大人世代にまで浸透した大人気作品なだけに、これを読んでいらっしゃる方の中にも「知ってる！」という方は多いのでは&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="富士急ハイランド ナルト" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto1.jpg" width="640" /></p>
<p>原作コミックスの累計発行部数が、2億5000万部以上を誇るアニメ「NARUTO-ナルト-」。</p>
<p>子供だけでなく、大人世代にまで浸透した大人気作品なだけに、これを読んでいらっしゃる方の中にも「知ってる！」という方は多いのでは。</p>
<p>そんな「<strong>NARUTO-ナルト-</strong>」と、富士の裾野にあるアミューズメントパークとして、こちらも広い世代から大人気の「<strong>富士急ハイランド</strong>」がコラボした…という事で、オープン（2019年7月26日）を前に取材して参りました。</p>
<p><strong>・富士急ハイランド内の新エリアについて</strong><br />
<strong>・隣接ホテル内のコラボルームについて</strong></p>
<p>の2トピックに分けて、以下、詳しくご紹介します。</p>
<h2>そもそも「NARUTO -ナルト-」とは？</h2>
<p>「NARUTO -ナルト-」は、岸本斉史による漫画、およびそれを原作とするアニメ作品。</p>
<p>忍者である主人公が、「忍術」「仙術」といった力を使い戦いを繰り広げるバトルアクション漫画で、さまざまな試練を乗り越えていく様を描いた成長物語でもあります。</p>
<p>ナルトの息子の活躍を描くスピンオフ作品「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」も人気。</p>
<h2>トピック1．新エリア「NARUTO×BORUTO富士木ノ葉隠れの里」</h2>
<p>富士急ハイランド内に新しいエリアとして誕生する「<strong>NARUTO×BORUTO富士木ノ葉隠れの里</strong>」は、その名の通り、<strong>ナルトが暮らす「木ノ葉隠れの里」をイメージ</strong>しています。</p>
<p>こちらは、オリジナルアニメ<strong>「NARUTO-ナルト-」と</strong>、そして、スピンオフ作品<strong>「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」の両方</strong>の世界観を楽しむことが出来ます。</p>
<p>写真館あり、飲食店あり、お土産処あり…といった、かなり広いエリアですので、ライターおすすめの箇所をピックアップしてご紹介しますね。</p>
<h3>忍道館（にんどうかん）</h3>
<p>エリア内の突き当り？端っこ場所にある「忍道館（にんどうかん）」は、アニメの名場面が楽しめる施設。</p>
<p>壁面には、ズラリとキャラクターが描かれていたり、ナルトとサスケの感動的な名場面を詰め込んだ180度シアターがあったり。</p>
<p><img alt="忍道館（にんどうかん）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto2.jpg" width="640" /></p>
<p>サスケ（主人公ナルトのライバルであり親友）の技、千鳥を再現したフォトスポットは必見！</p>
<p><img alt="サスケ（主人公ナルトのライバルであり親友）の技、千鳥を再現したフォトスポット" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto3.jpg" width="640" /></p>
<p>また、「イタチの椅子」を再現した場所には、QRコードを使ったフォトサービスもありますので、ぜひ体験してみてくださいね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-40135" alt="イタチ椅子" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto4.jpg" width="640" /></p>
<h3>3Dシューティングライド「科学忍具道場」</h3>
<p>「科学忍具道場」は、3D映像を使用したシューティングライドアトラクション。</p>
<p><img alt="3Dシューティングライド「科学忍具道場」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto8.jpg" width="640" /></p>
<p>4人乗りのライドに乗って、3Dメガネをかけて出発！</p>
<p><img alt="3Dシューティングライド「科学忍具道場」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto7.jpg" width="640" /></p>
<p>ボルトたちに案内されながら、繰り出される的を忍者ガンなるもので打ち、得点をGETしていきます。</p>
<p><img alt="3Dシューティングライド「科学忍具道場」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto5.jpg" width="640" /></p>
<p>忍者ガンを前後にスライドさせて、二の腕がつかれるほど夢中になるライター（笑）<br />
最後には、獲得スコアと忍の適性確認ができます。</p>
<p><img alt="3Dシューティングライド「科学忍具道場」" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto6.jpg" width="640" /></p>
<p>ちなみに、ライターは「中忍級」でした。</p>
<h3>「一楽（いちらく）」ラーメン</h3>
<p>御食事処ももちろん、ナルトの世界観。</p>
<p>「一楽（いちらく）」は、ナルトがカカシ先生から奢ってもらってから行きつけとなったラーメン屋「一楽」をモチーフにしています。</p>
<p><img alt="「一楽（いちらく）」ラーメン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto9.jpg" width="640" /></p>
<p>インスタ映え間違いなしの出来栄えのラーメンやドリンク。限定のメニューもあるのでご注意を！</p>
<p><img alt="「一楽（いちらく）」ラーメン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto10.jpg" width="640" /></p>
<p>「みそとんこつラーメン」は、隠し味にピザなどに使う細いチーズが入っていて、コクがあり美味しいラーメンでした。</p>
<p><img alt="「一楽（いちらく）」ラーメン" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto11.jpg" width="640" /></p>
<h2>トピック2．「ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO」</h2>
<p>富士急ハイランド隣接のハイランドリゾートホテル＆スパには、「NARUTO-ナルト-疾風伝」の世界観を再現した特別客室「ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO」が開業します！</p>
<p>1室限定の為、早くも、夏休み期間中の予約は98％が埋まっているそう。<br />
海外のお客様もチラホラ予約されているとか。</p>
<p>さて、オープン前に内覧させていただいた、その内部を大公開しちゃいましょう。</p>
<p><img alt="ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO 写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto34.jpg" width="640" /></p>
<p>さて、この、「ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO」と名付けられた客室は、“陽ノ間”と“陰ノ間”で構成されています。</p>
<p><img alt="NARUTOルーム 部屋の写真" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto35.jpg" width="640" /></p>
<p>客室内に入ると、まずは畳のベンチがお出迎え、そしてそこから一段上がった場所が、“陽ノ間”は、主人公ナルトをイメージしたお部屋です。</p>
<p>そして、“陰ノ間”はライバル サスケをイメージしたお部屋に。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-40164" alt="ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO ベッドルーム" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto32.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-40165" alt="ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO ベッドルーム" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto33.jpg" width="640" /></p>
<p>その他、トイレや、</p>
<p><img alt="ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO トイレ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto30.jpg" width="640" /></p>
<p>バスルームも手抜きナシ！</p>
<p><img alt="ジャパニーズニンジャスイートルームNARUTO ベッドルーム お風呂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto31.jpg" width="640" /></p>
<p>宿泊者全員が手にすることができる限定アメニティグッズも凄い。<br />
クナイの形になっている櫛や、巻物風のフェイスタオル、ナルトの額あてをモチーフにしたポーチに、火影、暁それぞれをデザインした浴衣まで！</p>
<p><img alt="NARUTOルーム アメニティ" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/naruto36.jpg" width="640" /></p>
<p>実は、宿泊者は新米の忍（しのび）として、チェックイン時に受け取る「修業ノ書」に書かれた試練を乗り越えながら滞在中さまざまな宿泊修業に臨む…という、ものすごく面白い企画が！</p>
<p>また、見事謎解きをクリアするとチェックアウト時に「忍ノ証」がもらえます。</p>
<p>ただ単に泊まるだけじゃないホテル…。</p>
<p>ファンの方（そうでない方も）、富士急ハイランドの新エリアを合わせて、ぜひ一度チェックしてみてくださいね！<br />
こちらも同じく2019年7月26日スタートです。</p>
<p><a href="https://www.highlandresort.co.jp/" target="_blank">予約、詳細は公式サイトから。</a><br />
<a href="https://www.fujiq.jp/" target="_blank">富士急ハイランド 公式サイトはコチラ</a></p>
<p>取材・写真/hitomi<br />
文章・編集/こんどうあい</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/travel/naruto/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>気分は森鴎外！小京都「津和野」のメインストリート「殿町通り」で文化や人に触れる</title>
		<link>https://35-45.net/shimane/tonomachi</link>
		<comments>https://35-45.net/shimane/tonomachi#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 11:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?post_type=shimane&#038;p=29945</guid>
		<description><![CDATA[山陰の小京都として人気の観光エリア「津和野」。 前回の「堀庭園」、前々回の「太鼓谷稲成神社」…と、この津和野に関する情報をお届けしているのですが、今回はついに、そのメインストリートとなっている「殿町通り」にやってまいりま&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="古橋酒造（株）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi8.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>山陰の小京都として人気の観光エリア「<strong>津和野</strong>」。</p>
<p>前回の「<a href="http://35-45.net/shimane/hori-teien">堀庭園</a>」、前々回の「<a href="http://35-45.net/shimane/taikodani-inari">太鼓谷稲成神社</a>」…と、この津和野に関する情報をお届けしているのですが、今回はついに、そのメインストリートとなっている「<strong>殿町通り</strong>」にやってまいりました。</p>
<h2>「殿町通り」とは</h2>
<p>「<strong>殿町通り</strong>」はかつての武家屋敷町で、写真のような白壁（なまこ塀）と格子窓が残る、とっても風情ある場所。</p>
<p><img alt="津和野 殿町通り" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi16.jpg" width="640" height="505" /></p>
<p>道の両脇には、なんと、江戸時代に非常食として飼われていた（！）鯉が泳いでいます。</p>
<p>この鯉たちは変わらぬ街を、そしてそこに訪れる人びとを、ずっと見続けているんですね。</p>
<h3>全体マップ</h3>
<p>さて、こちらが全体マップです。<br />
前回訪れた「太鼓谷稲成神社」を東へ下り、南北に延びる通りへ。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1NLywIuUhhbVJXlBd6GIwL6y6cPA" height="400" width="640"></iframe></p>
<p>とにかくいたるところに「県指定有形文化財」、「登録有形文化財」、「登録記念物」が点在する、大変貴重なエリアです。</p>
<p>というわけで、35-45WOMAN的見どころを、南から北へ向かっていくつかご紹介していきますね！</p>
<p><img alt="津和野 殿町通り" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi18.jpg" width="640" height="403" /></p>
<h2>「殿町通り」の見どころ おすすめスポット</h2>
<h3>森鴎外記念館</h3>
<p>津和野 殿町歩き。スタートは「森鴎外記念館」から。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29986" alt="森鴎外 胸像" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi-a.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>津和野に生まれた明治の文豪「森鴎外」について、様々な展示がされているこちらの記念館、国指定史跡である「森鴎外旧宅」に隣接していて、その旧宅自体も展示物の一部として取り込んでいます。</p>
<p>さあ、ここからは鴎外気分（笑）で、津和野の街を歩きましょう。</p>
<h3>和菓子処三松堂</h3>
<p>次にご紹介したいのは、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mwyCukp7TmY&amp;offerid=270022&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252F--hybrid--http%253A%252F%252Fwww.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252F&amp;subid=&amp;type=10&amp;tmpid=11045" target="_blank">和菓子屋「三松堂」</a>さん。</p>
<p><img alt="和菓子処三松堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi3.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>そうそう、このあたりに限らず、お茶文化を大事にする島根には、和菓子屋さんが多いんですよね。</p>
<p>人気商品は「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mwyCukp7TmY&amp;offerid=270022&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252Fc%252F0000000101%252F--hybrid--http%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252Fc%252F0000000101%252F&amp;subid=&amp;type=10&amp;tmpid=11045" target="_blank">鯉の里</a>」。<br />
<a href="http://35-45.net/shimane/hori-teien">前々回ご紹介した「堀庭園」</a>のお庭を見ながらお抹茶と一緒に頂いた和菓子がコレでした！</p>
<p><img alt="和菓子処三松堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi4.jpg" width="640" height="439" /></p>
<p>ふっと、大切なあの人へのおみやげにしたくなり、お買い上げ～。</p>
<p>ちなみにこちら↓は編集長 近藤が個人的に購入した「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=mwyCukp7TmY&amp;offerid=270022&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252Fc%252F0000000149%252F--hybrid--http%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fauc-sanshodo%252Fc%252F0000000149%252F&amp;subid=&amp;type=10&amp;tmpid=11045" target="_blank">源氏巻「笑小巻」</a>」。</p>
<p><img alt="和菓子処三松堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi9.jpg" width="640" height="433" /></p>
<h3>津和野町役場津和野庁舎</h3>
<p>古き良き日本の文化を色濃く残す、津和野の街歩きはどこもかしこも楽しすぎます。</p>
<p><img alt="津和野町役場津和野庁舎" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi15.jpg" width="640" height="501" /></p>
<p>何しろ、町役場がこれですから（笑）</p>
<p>観光スポット？！じゃない、この場所もぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<h3>カトリック津和野教会</h3>
<p>津和野の中心に位置し、独特の存在感をもって町を見下ろしているのが「<strong>カトリック津和野教会</strong>」です。</p>
<p><img alt="カトリック津和野教会" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi1.jpg" width="640" height="862" /></p>
<p>なんと、その内部は畳敷き。そして鮮やかなステンドグラスが印象的な石造りの教会です。</p>
<p>昭和6年、ドイツ人ヴェケレーによって建てられたもの。</p>
<p><img alt="カトリック津和野教会" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi17.jpg" width="640" height="978" /></p>
<h3>沙羅の木松韻亭</h3>
<p>津和野藩 家老屋敷跡に作られたお食事処「松韻亭」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29956" alt="沙羅の木松韻亭" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi2.jpg" width="640" height="846" /></p>
<p>鯉が泳ぐ日本庭園が見もの！</p>
<p>地元の季節料理のほか、この地域の名家「源氏巻」が名物です。</p>
<p><img alt="沙羅の木松韻亭" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi12.jpg" width="640" height="649" /></p>
<h3>倉益開正堂</h3>
<p>さて、お次はまたも和菓子屋さんをご紹介したいと思います！</p>
<p>ここ「開正堂」さんにもやはりこの地域の銘菓「源氏巻」がありました。</p>
<p><img alt="倉益開正堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi5.jpg" width="640" height="454" /></p>
<p>しかもここの源氏巻は、いかにも昔ながらのパッケージがお洒落。</p>
<p>味比べしても楽しそう。</p>
<h3>古橋酒造</h3>
<p>代表銘柄名「初陣（ういじん）」が多くの人に愛される「<strong>古橋酒造</strong>」。</p>
<p><img alt="古橋酒造（株）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi6.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>上品なおばあちゃまが、やさしくおススメしてくださった津和野の濁り酒、絶品です。</p>
<p><img alt="古橋酒造（株）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi7.jpg" width="640" height="426" /></p>
<p>お酒がいただけない人もご安心あれ！</p>
<p>「初陣あいす」は、お子様や女性でも食べやすくておすすめですよ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29958" alt="古橋酒造（株）" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi14.jpg" width="640" height="443" /></p>
<h3>高津屋伊藤博石堂</h3>
<p>最後にご紹介するのは、なんとも津和野らしい、ちょっと変わった（？）薬局「高津屋伊藤博石堂」。</p>
<p>その歴史は江戸後期にさかのぼります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29963" alt="高津屋伊藤博石堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi13.jpg" width="639" height="492" /></p>
<p>通常の薬ももちろん販売していますが、胃と腸に効能があるという家伝薬「一等丸」を代々販売している事で有名な同店。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29968" alt="高津屋伊藤博石堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi10.jpg" width="640" height="417" /></p>
<p>店内には、古い時代の器具や代々伝わる資料などの展示も！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29969" alt="高津屋伊藤博石堂" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/tonomachi11.jpg" width="640" height="486" /></p>
<p>家伝薬「一等丸」は観光客にも人気だそう。</p>
<p>おみやげにもぜひ！</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/shimane/tonomachi/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幻想的！真っ赤な1000本鳥居を見よう「太皷谷稲成神社」</title>
		<link>https://35-45.net/shimane/taikodani-inari</link>
		<comments>https://35-45.net/shimane/taikodani-inari#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 15:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?post_type=shimane&#038;p=29924</guid>
		<description><![CDATA[前回から、島根の最北エリア、島根の小京都「津和野」の旅レポをお届けしています。 今回ご紹介する「太皷谷稲成神社」は、そんな「津和野」の街を一望できる高台にあり、人気の観光スポットになっています。 また、約1000本もの鳥&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani6.jpg" width="640" height="830" /></p>
<p><a href="http://35-45.net/shimane/hori-teien">前回</a>から、島根の最北エリア、島根の小京都「<strong>津和野</strong>」の旅レポをお届けしています。</p>
<p>今回ご紹介する「太皷谷稲成神社」は、そんな「津和野」の街を一望できる高台にあり、人気の観光スポットになっています。<br />
また、約1000本もの鳥居が連なる表参道の幻想的な風景も見ものです！</p>
<h2>「太皷谷稲成神社」とは？</h2>
<p>「太皷谷稲成神社」の御祭神は、宇迦之御魂神（うがのみたまのかみ）＝稲成大神、そして伊弉冉尊（いざなみのみこと）＝熊野大神です。</p>
<p>それぞれの御神徳は五穀豊穰、産業発展…、そして創造開拓、夫婦円満、良縁成就、開運…など。</p>
<h2>「太皷谷稲成神社」の見どころ</h2>
<h3>1000本鳥居の表参道</h3>
<p>石段263段、そして約1000本の鳥居のある表参道。</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani4.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p>「赤いトンネル」のような参道は、なんとも幻想的な風景です。</p>
<p>ちなみに、古いものから順次立て替えるので、1000本という数はタイミングにより多少変わります。</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani7.jpg" width="640" height="472" /></p>
<h3>津和野の街を一望</h3>
<p>境内の様子をお届けする前に、まずお伝えしたいのは、「津和野」の街を一望できる、その立地について。</p>
<p>山間に霧立ち上る様子、</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani8.jpg" width="640" height="459" /></p>
<p>そして、眼下に拡がる石州瓦の弁柄色（べんがらいろ）に統一された町並み。</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani9.jpg" width="640" height="436" /></p>
<p>眼を細めると、あたかもヨーロッパの古都フィレンツェやブルージュのように…見えなくもない？！</p>
<h3>神殿 お供え物は「お揚げ」さん</h3>
<p>さて、こちらの神社の名前「稲荷（いなり）」ではなく「稲成（いなり）」と表記していることに、違和感を感じていらっしゃる方もいるんじゃないでしょうか。珍しいですよね！なんと、日本でここだけの表記方法なんだそうです。</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani3.jpg" width="640" height="537" /></p>
<p>そんな「稲成大神様」へのお供えモノは「大きなお揚げ」！<br />
これは、神様のお使いである狐の大好物が「油揚げ」だからだそう。</p>
<p><img alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani1.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>お揚げをお供えし、賽銭箱前で二礼二拍手一礼。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-29926" alt="太皷谷稲成神社" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/taikodani5.jpg" width="640" height="481" /></p>
<p>その後おみくじをひいたり、再度景色を楽しんだり…</p>
<p>楽しい津和野旅はまだまだ続きます</p>
<h2>「太皷谷稲成神社」　アクセスデータ</h2>
<p>住所：〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田409<br />
アクセス：<br />
■山口方面からの場合<br />
山陽高速自動車道 小郡ＩＣ下車、国道9号線を益田・津和野方面へ（約一時間十分）<br />
■広島方面からの場合<br />
山陽高速自動車道 六日市ＩＣ下車、国道187号線を益田・津和野方面へ（約一時間）</p>
<p>電話：0856-72-0219</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/shimane/taikodani-inari/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>石見銀山で栄えた豪族のお家を見てみよう！「津和野 堀庭園」</title>
		<link>https://35-45.net/shimane/hori-teien</link>
		<comments>https://35-45.net/shimane/hori-teien#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 12:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸・芸能]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?post_type=shimane&#038;p=29901</guid>
		<description><![CDATA[松江から始まった「女子旅しまね」。 出雲大社や石見銀山など、島根の見どころをご紹介しながら西へ移動。 いよいよ、島根の最西エリア「津和野」に来ました。 実は津和野は、私が初めての一人旅で訪れた思い出の街。 あれから数十年&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien8.jpg" width="640" height="780" /></p>
<p>松江から始まった「<a href="http://35-45.net/shimane/">女子旅しまね</a>」。</p>
<p>出雲大社や石見銀山など、島根の見どころをご紹介しながら西へ移動。<br />
いよいよ、島根の最西エリア「<strong>津和野</strong>」に来ました。</p>
<p>実は津和野は、私が初めての一人旅で訪れた思い出の街。</p>
<p>あれから数十年の時を経て、今なお変わらぬ穏やかな風情で迎えてくれた津和野…いや数十年どころか、江戸～明治維新、幕末の息吹をそのまま残した、山陰の城下町～美しい小京都。</p>
<p>ということで、今日はそんな「津和野」の「堀庭園」についてお届けしたいと思います。</p>
<h2>「堀庭園」へ</h2>
<p>「堀庭園」は、平成17年7月14日、文化庁から名勝指定を受けた、300年の歴史を誇る奥津和野の名園です。</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien2.jpg" width="640" height="514" /></p>
<p>「あんないびと」等農（とうのう）さんに連れられて園内へ…</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien1.jpg" width="640" height="516" /></p>
<h3>「堀庭園」のベストビューは</h3>
<p>四季折々に丹精を込められた、大小3つの美しい庭…<br />
特に素晴らしいのは、書院造りの建物「楽山荘」2Fから眺める中央庭園の眺めです。</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien45.jpg" width="640" height="550" /></p>
<p>かつての時代を思い起こさせるゆらゆらとした古いガラス戸の向こうに見える景色は…、</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien6.jpg" width="639" height="425" /></p>
<p>じゃーん。</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien8.jpg" width="640" height="780" /></p>
<p>向かって左手には季節を感じされる木々。</p>
<p>今でも豪族堀氏が栄えた時代の、その庭のすばらしさを感じる事が出来ます。</p>
<p>秋には紅葉…といった季節ごとの景色の移り変わりも、楽しみの1つ。</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien7.jpg" width="639" height="752" /></p>
<p>もちろん1F縁側からの眺めも素晴らしい。</p>
<p><img alt="掘庭園" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/hori-teien4.jpg" width="640" height="465" /></p>
<p>お庭の景色を愛でながら、縁側でまったりとお抹茶を頂いて…<br />
慌ただしい喧騒の中で過ごす日常がサラサラと洗われていくような贅沢空間です。</p>
<h2>「堀庭園」アクセスデータ　その他</h2>
<p>住所：〒699-5622 島根県鹿足郡津和野町邑輝795<br />
アクセス：バス：津和野駅から石見交通バス・町営バスの長野行き25分、堀庭園下車</p>
<p>電話：0856-72-0010</p>
<p>開館時間：9:00～16:00<br />
休館日：月曜日（月曜日が祝日の場合は、翌日が休み。）<br />
入場料：一般　500円　中学・高校生　300円 小学生200円</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/shimane/hori-teien/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>武家屋敷に美味しいお茶♪古き良き松江「塩見縄手」を散策しよう</title>
		<link>https://35-45.net/shimane/siomi-nawate</link>
		<comments>https://35-45.net/shimane/siomi-nawate#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 07:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸・芸能]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?post_type=shimane&#038;p=29885</guid>
		<description><![CDATA[前回、松江城のお堀をまわる遊覧船「ぐるっと松江 堀川めぐり」をご紹介しました。 今日お届けするのは、その遊覧船上から「あの情緒あふれる、落ち着いた街並み沿いを歩いてみたいな…」と見上げた「塩見縄手」通り。 伝統美観保存地&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="meimeian2" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/meimeian2.jpg" width="639" height="479" /></p>
<p>前回、<strong>松江城</strong>のお堀をまわる遊覧船<a href="http://35-45.net/shimane/gurutto-matsue">「ぐるっと松江 堀川めぐり」をご紹介</a>しました。</p>
<p>今日お届けするのは、その遊覧船上から「あの情緒あふれる、落ち着いた街並み沿いを歩いてみたいな…」と見上げた「<strong>塩見縄手</strong>」通り。</p>
<p>伝統美観保存地区にも指定されているこちらのエリアについて詳しく。</p>
<h2>塩見縄手とは</h2>
<p>松江城の北側に位置するこのエリアは、お堀端の中で、最も江戸時代の風情が残る趣の通りです。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri6" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri6.jpg" width="638" height="359" /></p>
<p>昔の趣を残した武家屋敷から東西に500mに渡る塩見縄手。なんと日本の道100選に選ばれているんだそう！</p>
<p>ここには、松江を愛した文豪<strong>小泉八雲</strong>の記念館や、小泉八雲旧居、田部美術館のほか、老松の大木などの見どころも。</p>
<h3>武家屋敷</h3>
<p>中でも、当時の生活を思い起こさせる道具などが展示されている「武家屋敷」は人気のスポットです。</p>
<p><img alt="meimeian4" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/meimeian4.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p>刀箪笥（かたなたんす）や、お歯黒道具（おはぐろどうぐ）など、貴重な展示物をチェックしてくださいね。</p>
<h3>明々庵</h3>
<p>もう1つハズせないスポットとして有名なのが、「<strong>明々庵</strong>」です。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m0!3m2!1sja!2sjp!4v1473686683174!6m8!1m7!1sxZYDIDtXnIEqwS_HH7KeKA!2m2!1d35.4789432360639!2d133.0523891452983!3f233.46338872238326!4f-15.550925716369491!5f0.7820865974627469" height="350" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>大名茶人として知られる松江藩七代藩主の松平不昧公が、茶室の常識にとらわれず、自らの趣向で建てたと言われるこだわりのお茶室。</p>
<p>あまり知られていないのですが、ここ松江は、「お茶の生産量は少ないのに、その年間購入金額は日本3位」という、ものすごくお茶文化が根付いた土地なんです。</p>
<p>松江市では、抹茶道具は１家に１セットあると言われ、朝起きると、コーヒーを飲む感覚で抹茶を飲むんだとか。</p>
<p><img alt="meimeian3" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/meimeian3.jpg" width="639" height="508" /></p>
<p>というわけで、お庭を眺めながら深呼吸をして、一服。<br />
松江ならではの和菓子と、丁寧に点ててくださったお抹茶で、ゆったりまったりする事が出来ます。</p>
<p><img alt="meimeian1" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/meimeian1.jpg" width="640" height="518" /></p>
<p>端整込めたお庭の四季折々の風情が、また一段と美しい。<br />
春先に訪れると、こんなに美しい春告げ花に出逢えますよ。</p>
<p>以上、お城あり、武家屋敷在り、お堀在り、古き良き水の都、山陰の優雅な小京都「松江」の旅日記はいかがでしたでしょうか。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/shimane/siomi-nawate/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>国宝松江城を遊覧船から！「ぐるっと松江 堀川めぐり」を体験してきた</title>
		<link>https://35-45.net/shimane/gurutto-matsue</link>
		<comments>https://35-45.net/shimane/gurutto-matsue#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 15:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ライフスタイリスト乃浬子 Noriko K.]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラベル]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://35-45.net/?post_type=shimane&#038;p=29866</guid>
		<description><![CDATA[国宝 松江城。 唯一の正統天守閣として観光客を魅了する美しいお城ですが、今日は皆さまに、ちょっぴり変わった松江城の楽しみ方「ぐるっと松江 堀川めぐり」をご紹介したいと思います。 実は、松江城のお堀は、今もなお城を中心に一&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="horikawa-meguri8" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri8.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p>国宝 松江城。</p>
<p>唯一の正統天守閣として観光客を魅了する美しいお城ですが、今日は皆さまに、ちょっぴり変わった松江城の楽しみ方「ぐるっと松江 堀川めぐり」をご紹介したいと思います。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri2" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri2.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p>実は、松江城のお堀は、今もなお城を中心に一周繋がっていて（これは全国的にも珍しいコトなんだって！）、このお堀を船でぐるりと周る遊覧船があるんです！</p>
<h2>まずは松江城について簡単に♪</h2>
<p>さまざまな見どころを持つ「松江城」ですが、今回はライターNorikoがグッときた特徴をいくつかお届けしたいと思います。</p>
<h3>松江城は、2度国宝に指定された！？</h3>
<p>昭和10年に国宝指定された松江城。</p>
<p>ですが、昭和25年に文化財保護法の制定で重要文化財となり、平成27年にふたたび国宝に返り咲いたそうなんです。<br />
2度国宝に指定された？！その数奇な運命もまた、松江城の魅力として知られています。</p>
<h3>鯱鉾（しゃちほこ）</h3>
<p>松江城の鯱鉾（しゃちほこ）。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri3" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri3.jpg" width="639" height="528" /></p>
<p>2メートル以上の高さを持つ、こちらのしゃちほこですが、なんと現存している木造のモノの中では最大なんだそう。</p>
<p>ちなみに鱗が荒い方が雄、とのコト。</p>
<h3>「真田丸」ゆかりのものが！</h3>
<p>NHK大河ドラマにもなった「真田丸」。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri4" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri4.jpg" width="639" height="766" /></p>
<p>その主人公戦国武将・真田幸村（信繁）が大坂冬の陣で、後の松江松平藩の初代藩主・松平直政に送ったとされる「軍扇（ぐんせん）」の展示も、松江城の見どころの1つ！</p>
<h2>「ぐるっと松江 堀川めぐり」とは</h2>
<p>ということで、お待たせしました。「ぐるっと松江 堀川めぐり」に話が戻ります。</p>
<p>街歩きとはまた違った目線で松江の街、情緒の残る塩見縄手を始め城下町…と穏やかな水景を50分ほどかけて楽しむことができるとあって人気を博している「ぐるっと松江 堀川めぐり」。</p>
<p>四季折々の花々や新緑、紅葉の美しさ、水鳥の遊ぶ姿、雪景色など自然の風景に癒されること間違いなし。<br />
ちなみに、冬は「こたつ船」になったりと、季節限定の企画も楽しみの1つ。</p>
<h2>というわけで、実際に乗船してみました！</h2>
<p>「大手前広場乗船場」と「ふれあい広場乗船場」を結ぶコースの全長は約3.7km、遊覧時間は約50分です。<br />
スタッフのみなさんに見送られながらさっそく乗船。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri1" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri1.jpg" width="640" height="424" /></p>
<p><img alt="horikawa-meguri7" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri7.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h3>塩見縄手</h3>
<p>途中、美術館や神社などのほか、松江城の撮影ポイントや、はなしょうぶやアジサイなどを楽しめるエリアなど、数多くのスポットを楽しむことができます。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/CJfcBCbMfhI" height="315" width="640" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>中でも松江城北側の堀沿い、明々庵から小泉八雲旧居までの約500メートルの通り「塩見縄手」のあたりは見もの。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri9" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri9.jpg" width="639" height="480" /></p>
<p><img alt="horikawa-meguri6" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri6.jpg" width="640" height="360" /></p>
<p>このエリアは、お堀端の中で、最も江戸時代の風情が残る趣の通りで、日本の道100選に選ばれているとか。</p>
<p>お堀やこたつ船を眺めながらそぞろ歩きをするのも、本当にステキです。（別記事で詳しく紹介します！）</p>
<h3>橋をくぐるのも楽しい</h3>
<p>船旅中16もの橋をくぐるのですが、その中には船の屋根より低いものもあって、天井をさらに下げて橋げたをくぐります。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri5" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri5.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p>みんな揃って「せーの！」っと 頭をかがめるので、同じ船に乗り合わせたご縁を感じること請け合いです。</p>
<p><img alt="horikawa-meguri10" src="http://35-45.net/wp-content/uploads/horikawa-meguri10.jpg" width="639" height="359" /></p>
<p>…というわけで、みなさんもこんな「ちょっぴり変わった松江城」の楽しみ方「ぐるっと松江 堀川めぐり」を、ぜひぜひ体験してみてくださいね♪</p>
<p>詳しくは、<a href="http://www.matsue-horikawameguri.jp/index.html" target="_blank">オフィシャルサイト</a>でご確認ください。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://35-45.net/shimane/gurutto-matsue/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
