佐々木健介さん、還暦祝いに野菜のブーケでサプライズ!北斗晶さん、山之内すずさんも登壇「野菜をとろうフォーラム2026」

2026年7月20日、東京・大手町三井ホールで「野菜をとろうフォーラム2026」が開催され、佐々木健介さん、北斗晶さん、山之内すずさんがトークセッションに登壇!
滋賀医科大学の三浦克之教授も同席し、野菜との付き合い方について語り合う時間となりました。
このイベントでは、血圧の新たな指標として知られる「ナトカリ比」の認知拡大を目指し、11月19日を「ナトカリの日」とする新たな記念日の制定も発表されました。
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畑仕事を通して見えた、佐々木家の野菜事情
プロレス選手時代から健康と向き合ってきたという佐々木健介さんと北斗晶さん。「ほぼ農家です」と家庭菜園を紹介する場面では、お孫さんと一緒に畑仕事をする写真も披露されました。
北斗さんは、孫の名前が「すず」であることを笑顔で明かし、収穫したピーマンをその場でかじって食べる孫の様子を紹介。「こういう経験でお野菜がどんどん好きになってくれるから良かったな」と語りました。
前日にも家族でナスやキュウリを収穫し、浅漬けにして食べたという佐々木さん。「収穫してくれた孫にみんなで『ありがとうね』『すずちゃんが採ってくれたきゅうりが美味しいよ』とお礼を言うんですよ。そうすると彼女は嬉しくなってより野菜を食べてくれるみたい」と、畑仕事が食育につながっている様子を語りました。
北斗さんはまた、料理研究家からナトカリを意識した料理について学んだ経験にも言及。「はじめはレシピの材料を聞いて物足りないんじゃないかと思ったけれど、野菜が美味しいとそれで満足する。料理の味の薄さを塩味で補うのではなく、野菜のうまみで補うことの大切さを改めて感じました」と振り返りました。
山之内すず、自炊が支える心と体の健康
「今はズッキーニにハマっています!」と語ったのは山之内すずさん。
旬の野菜を使いながら自炊を楽しんでいるといい、「外食が続くとメンタル的にも体調的にも落ちてしまうので、自分の心と体の健康を守るために自炊を軸にお野菜をなるべく摂るようにしています。野菜のおひたしが大好きで、大量に作って現場で配ったりしています」と日々の食生活を明かしました。

また、11月19日の「ナトカリの日」制定についても触れ、「『今日ナトカリの日だから自炊しよう』とか、健康を意識する日になるといいですね。ナトカリの日に自分の健康チェックをしようかな」と期待を寄せました。
サプライズの還暦祝いに、笑顔が広がった会場
トークセッションの終盤には、来月還暦を迎える佐々木健介さんへのお祝いとして、野菜で彩られた特製のブーケが贈られました。会場からは大きな歓声が上がり、佐々木さんは驚いた様子を見せながらも「嬉しいです」と笑顔でコメント。すかさず北斗さんが「今晩のメニューはラタトゥイユかな!」と突っ込みを入れる場面もあり、和やかな雰囲気の中でトークセッションは締めくくられました。
「野菜をとろうフォーラム2026」は、カゴメが2020年から展開する「野菜摂取推進プロジェクト」の一環として開催されたものです。日本人の野菜摂取量の不足解消を目指し、賛同する企業・団体とともに取り組みを続けています。今回発表された「ナトカリの日」も、この活動の一環として制定されました。
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