【インタビュー】身に着けるだけでワクワクのキュートな生き物アクセサリーcocorotsu

ライター 35-45WOMAN編集長・近藤

cocorotsu
photo by 島田邦子

”彼女のアクセサリーには、人を立ち止まらせる力がある。”

「それを身に着けた人の人生が、ちょっとだけハッピーになったらいいな」という作り手の思いが滲み出るような、ほっこりわくわくなデザイン…。

今日はそんな、cocorotsu(ココロツ)というアクセサリーブランドについて、デザイナー・タカハシレナさんにインタビューした内容を中心にご紹介したいと思います。

これね!実際に私がフラフラと見学していた展示会で「あっ、えっ、かわいい、何?」と思わず凝視して、いろいろお話を聞かせてもらったものなんです。

皆様にもぜひ知って欲しくって。

ということで、今回、お話しをうかがったのは・・・

高橋れな プロフィールココロツ店主、デザイナー タカハシレナ

東京都生まれ 東京農業大学農学部 林学科卒
大学の研究課題は、「タイ国マングローブ林における着生シダ植物の生態」地下足袋はいて高枝ばさみをもって、タイに調査しに行き、たくさんのおもしろいイキモノ達にであう、貴重な体験をする。
現在は、子ども向け商品の企画を行う傍らアクセサリー製作をしている。

・・・さっそくブランドのご紹介から。

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ココロツってこんなブランドです

世界のおもしろいイキモノをモチーフにした、ネックレス、ピアス、イヤリングなどを展開する手作りアクセサリーブランド。

ほわほわと癒される見た目の理由は、タカハシさんが色えんぴつで手描きしたイラストを使っているから。そのイラストのタッチ、色使いがそのまま樹脂に閉じ込められて、特別なアクセサリーになっているのです♡

ココロツのこだわりについてはこちらから☆

七宝のようなアクセサリー

金具部分はK14GFというものを採用しており、通常よりもメッキ加工の層が厚めのため、変色しづらく、アレルギーも起こりにくいんだそう。(一部の商品を除きます)

書籍型ジュエリーケース

こちら↓は、高橋さんが一生懸命探して見つけた!という、分厚い専門書のようなイメージのジュエリーケースです。(付属は一部商品を除きます)

ココロツ パッケージ 図鑑

ちなみに・・・写真右に写っているのはプチ図鑑。

モチーフとなっているイキモノの特徴が書かれています。そのイキモノのことを知れる上にアクセサリーに愛着がわきます♪”身に着けていいるだけでわくわく”の理由の一つ。

ココロツ 図鑑

ココロツのモチーフは6つ♪

それでは、ココロツのモチーフになっている6種類のイキモノについて順にご紹介していきます。

コウゴウインコ

3545WOMANスタッフ個人的一押しのコウゴウインコ。

「なんでこんなカラフルなんだろう?」タカハシさんが昔から不思議に思っていた鳥をモチーフにしたそう。

コウゴウインコ イヤリング ピアス

オニオオハシ

体の3分の1をクチバシが占める・・・という特徴的な姿を持つ鳥。

イヤリング&ピアスには「いかにもこんなの食べそう」という理由で赤い実を模したビーズがつけられています。

動物 ピンバッジ タイピン

オラウータン

タカハシさんがボルネオ島で見たオランウータンがモチーフに。

アクセサリーになっているのは綱渡りをしているところ。

ネックレスはオランウータンが動くようにデザインされていて、バナナに近づいたり離れたりする面白い仕組み♪

オランウータン ネックレス
photo by 島田邦子

ウツボカズラ

虫を捕まえるという、”植物なのに功名すぎる”その不思議さを面白い!と感じ、デザインしたウツボカズラ。

タカハシさんが予想していなかった人気を得ているそう(笑

ラフレシア

花が開いている時間がとても短いため、それを見ることはとてもレアだといわれているラフレシア。

キュートなアクセサリーになっているのも、かなりレア?!

ホッキョクグマ

上野動物園で見た、立ち上がると着ぐるみみたいなホッキョクグマをモチーフに。

イヤリング&ピアスには、足元にゴールドビーズでかたどった魚が♪

ホッキョクグマ ネックレス

ココロツ店主 タカハシレナさんに聞きたいこと聞いてみました

さてここからは、ココロツの店主でありデザイナーであるタカハシレナさんへ、ライターが聞いてみたいことを全部聞いちゃった・・・というスペシャルインタビューの記事になります。

こういったアクセサリーを作り始めたきっかけって何ですか?

タカハシ:「昔、日本の伝統パッケージに関する展示を美術館に見にいったんですよ。

高橋れな例えば、米俵とか、笹寿司のササとか、お酒の瓶、結納の包み・・・とかね。

それを見たときに『なんてすばらしいんだろう!』と感動したんです。自然の素材を使い、日本人の生活の知恵が詰め込まれた職人技の美しい形していて、それで、使う相手のことや、包む物のことを考えて作られたパッケージに『心がつつまれている』と感じて。

それで私も、いつかココロを包むような何かを作りたい!って漠然と思っていて。

それから2年くらいかかったんですけど、もともと好きだったアクセサリーを作る事になりました。

モチーフは、大学で林学科だった経験を活かしてイキモノに。絵も得意だったので、自分でイラストを手描きして・・・そこからは失敗も多かったけど(笑)、いろいろ試行錯誤して、なんとか今の形にしました。

そして・・・『みなさまの人生がよりHappyになりますように』というココロを包んだアクセサリーブランド ココロツが誕生しました。」

3545ライター:「素敵なエピソードですね・・・!ココロツにはそのプロダクトにもまた新しいエピソードがたくさんありそう・・・!というわけで・・

お客さまから聞いた印象的なエピソードってありますか?

タカハシ:「ピンバッジを購入してくださった男性のお客様の話なんですけど、ココロツのピンバッジをつけていると『あ、それ可愛いですね~』って言われることが多いんですって。

それで、その都度ピンバッジをあげちゃって(笑)だから何度も買いに来てくださるんです。

とにかく会話が増える~っておっしゃるお客様が多いんですよ。それが本当に嬉しくて。」

人気アイテムとか、おすすめの使い方ってありますか♡

タカハシ:「『バナナがついてるから』なのかな?オラウータンが人気がありますよ。

あと、オニオオハシも人気です。
黒色だから、割と身につけやすいんじゃないでしょうか。私も今日、ネックレスを付けてきました。
合わせているのはラフレシアのイヤリング♪」

ココロツ デザイナータカハシ:「ココロツのアイテムは、こんな風にモチーフ違いのものを組み合わせてもかわいいんです。

それに、わりとどんなシーンでもつけられるのも魅力かな~?って。
色が華やかなのでパーティーのようなときにも。

ピンバッジを高級スーツに合わせていらっしゃる男性もいます。

だけど気張っている感じでもないので、ゆるゆるとジーンズなどに合わせてもいただけます。」

耐久性ってどうですか?

タカハシ:「つけたままシャワーなどはNGですが、少々の雨などは特に問題ありません。

ガンガンぶつけたり、ひっぱったりしないでくださいね・・・という感じで、通常のアクセサリーと変わらず普通に使っていただけます。」

では最後に・・・夢を教えてください!!

タカハシ:「六本木の国立新美術館のミュージアムショップにアイテムを並べてみたい!(笑

あとは、代官山 蔦屋書店にも!
どちらもほんとに素敵なところなんです。

・・・そして・・・やっぱり私が大好きなイキモノたちの現状を、より多くの人に知っていただくことも目標です。

私は、ボルネオ島のオランウータンを見てから、絶滅危惧種のことについて少しづつ考えるようになりました。

ココロツのアクセサリーはとても楽しいものだと思うので、その”楽しい”という感情からスタートして、知らないうちにイキモノのことを知ってもらって。そして絶滅危惧種のことや、私たちの住む地域の問題にも興味を持つきっかけになったらいいな~って思っています。

ココロツの売り上げの一部は、WWFを通して絶滅にひんしている動物のために寄付させていただきます。」

35-45ライター:「素敵です。デザインがかわいいだけでなくて、そういったエシカルな思いが込められているからこそ、すべてがココロツ(こころをつつむ)なものになっているんですよね、きっと。
タカハシさん、今日は本当にありがとうございました!!」

タカハシさんのより詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます♡
ココロツのお買いものはこちらから!

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