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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; SUPER EIGHT</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>丸山隆平さん「佐藤二朗さんの脳みその中身が気になった」佐藤二朗さん原作・脚本・主演『名無し』、横浜国際映画祭で舞台挨拶　</title>
		<link>https://35-45.net/culture/nanashi-aisatsu</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/nanashi-aisatsu#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 12:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER EIGHT]]></category>

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		<description><![CDATA[俳優・脚本家・映画監督として活動する佐藤二朗さんが原作・脚本・主演を務める映画『名無し』。 「第4回横浜国際映画祭」のセンターピースとして同作品の舞台挨拶が開催され、出演者の丸山隆平さん、MEGUMIさんが登壇しました。&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-82565" alt="名無し 舞台挨拶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/nanashi-event0503.jpg" width="640" /></p>
<p>俳優・脚本家・映画監督として活動する<strong>佐藤二朗</strong>さんが原作・脚本・主演を務める映画『<strong>名無し</strong>』。<br />
「第4回横浜国際映画祭」のセンターピースとして同作品の舞台挨拶が開催され、出演者の<strong>丸山隆平</strong>さん、<strong>MEGUMI</strong>さんが登壇しました。</p>
<p>本作は、佐藤さんが手がけたオリジナル脚本を原作とするサイコバイオレンス作品で、その過激なテーマと特殊な世界観から一度はお蔵入り寸前となったものの、編集者の目に留まり永田諒さんの作画で漫画化。<br />
好評を博し、昨年10月に映画化が決定した経緯を持ちます。</p>
<p><a href="https://774movie.jp/">公式サイト</a><br />
<a href="https://youtu.be/e-joOSPCFrA?si=CDzg2GPXs7XVAkUJ">映画『名無し』冒頭映像【77.4秒】｜5.22（金）全国公開 </a></p>
<p>【関連動画】<a href="https://35-45.net/culture/nanashi-event">丸山隆平さん「活動30年で初めて」 映画『名無し』完成披露で佐藤二朗さん、佐々木蔵之介さんと熱量あふれる舞台挨拶</a><br />
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<h2>「こういうテイストのものは見たことがなかった」丸山さん、台本に感じた未知の手触り</h2>
<p>劇中で、主人公・山田太郎（佐藤さん）の名付け親となる巡査・照夫を演じた丸山さんは、台本を読んだ印象についてこう語っています。「原作が佐藤二朗さんということで、どういう脳みその中身をされているのかなという興味がありました。僕は結構スプラッター映画やサイコホラーが好きなんですけど、こういうテイストのものは見たことがなかったので。台本の時点では当然文字なので、これがどんな風に映像に落とし込まれるのかを、すごく楽しみにワクワクしながら読みました」。</p>
<p><img alt="名無し 舞台挨拶" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/nanashi-event0503a.jpg" width="640" /></p>
<p>また、山田と同じ児童養護施設で育った山田花子役のMEGUMIさんは、佐藤さんとはこれまでコメディ作品での共演が多かったと前置きした上で、「こんなことを考えていたんだというのはすごく衝撃的でした。でも、特殊な能力を持った太郎のファンタジーと、人が生きていく中での切なさが見事に混じり合っていて。本当に見たことがない、体験したことがない映画だなと思いました」と感想を述べました。</p>
<h2>&#8220;静&#8221;の狂気——セリフを排した佐藤さんの芝居に、共演者が感じたもの</h2>
<p>撮影現場では、佐藤さんとほとんど顔を合わせる機会がなかったという丸山さん。かつて堤幸彦監督作品『エイトレンジャー』でアドリブ全開の姿を見ていただけに、今回との落差は大きかったようです。「セリフは多くないのですが、相当いろんなものを背負っていることを滲み出させるような表現で演じていらっしゃいました」と語っています。<br />
さらに、佐藤さんが「自分が書いたものを他の人に演じさせるわけにはいかない。これを他の人に演じてもらうと、相当な重圧と負荷をかけてしまう」と語っていたエピソードも披露。「自分が背負って演じるんだという気概を感じました」と丸山さんは述べています。</p>
<p>MEGUMIさんも、佐藤さんが原作・主演でありながら監督の指示に潔く従いながら撮影に臨んでいた姿を「本当にすごいなと思いました」と振り返っています。城定監督との丁寧なディスカッションを経て現場が作られていたことも明かし、「すごく楽しく充実した現場でした」と笑顔で語りました。</p>
<h2>「右手が山田太郎のようになったら」ふたりの意外な回答</h2>
<p>作品の鍵となる「右手の能力」にちなんだ質問コーナーでは、思わぬ本音が飛び出しました。</p>
<p>もし右手に人を殺める異能が宿ったら——という問いに、丸山さんは「最初に思いついたのは右手を切断すること。そうすれば左手だけで生きていけるから、誰にも迷惑をかけずに済むんじゃないかなと」と真剣に答えつつ、「映画的に考えるなら、ダークヒーローのようになって裏で悪いことをしている人を抹殺していくとか」と語り、一方MEGUMIさんも「ダークヒーロー側をやりたい」と宣言し、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>「便利な使い方」を問われるとMEGUMIさんは「料理がパラパラっとやったらすごいものが作れるとか」とユニークに回答。丸山さんが「触ると人の病気が治せる能力がいいな」と返すと、MEGUMIさんから「ずるくないですか。ファンの方がいらっしゃるからですか？」とツッコミが入り、会場は大いに沸きました。</p>
<h2>「辛辣な意見でも構わない」作品への思いをそれぞれが言葉に</h2>
<p>締めの挨拶で丸山さんは、「佐藤二朗さんが本当に心血を注いで作られた映画なので、多くの方に観ていただきたいです。二朗さん自身も『どんな感想でもいいから、とにかく知りたい』とおっしゃっていたので、辛辣な意見でも構いません」と力を込めました。</p>
<p>MEGUMIさんも「自分に重なる部分や、理解できないことを理解しようとする行為こそが映画体験だなと。二朗さんが何年もかけて形にされた作品なので、その熱量も感じていただきつつ、ぜひ楽しんでいただきたいです」と呼びかけ会を閉めました。</p>
<p>映画『名無し』は、5月22日（金）より全国公開。<br />
佐藤さんが手掛けたオリジナル脚本が編集者の目に留まり、永田諒さんの作画で漫画化。”映像化不可能”とされながらも昨年10月に映画化が決定した経緯を持つサイコバイオレンス作品です。</p>
<p>原作・脚本：佐藤二朗<br />
出演：佐藤二朗 ／ 丸山隆平　MEGUMI ／ 佐々木蔵之介<br />
監督・共同脚本：城定秀夫<br />
配給：キノフィルムズ<br />
（C）佐藤二朗 永田諒 ／ ヒーローズ　（C）2026 映画「名無し」製作委員会</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>横山裕「あいつの強い覚悟がなかったら俺はギターを持ってない」――渋谷すばるとのツーマンライブで語った“覚悟”の言葉</title>
		<link>https://35-45.net/culture/yyss-repo</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/yyss-repo#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 14:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER EIGHT]]></category>

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		<description><![CDATA[カメラマン：冨田味我 2025年10月5日、横山裕さんと渋谷すばるさんのツーマンにて実施される対バンイベント「横山裕×渋谷すばる」の最終公演が開催されました。 本イベントは、神戸、東京公演を含む全5公演。チケットは即日完&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-79163" alt="横山裕×渋谷すばる" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yyss1005a.jpg" width="640" height="427" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">カメラマン：冨田味我</span></p>
<p>2025年10月5日、<strong>横山裕</strong>さんと<strong>渋谷すばる</strong>さんのツーマンにて実施される対バンイベント「横山裕×渋谷すばる」の最終公演が開催されました。<br />
本イベントは、神戸、東京公演を含む全5公演。チケットは即日完売し、延べ35,000人を動員しました。</p>
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<h2>横山裕「悔いが残らんように出し切る」魂のライブパート</h2>
<p>横山さんのギターが鳴り響き『ロックスター』で幕を開けると、自ら「全力でかかってこいよ！」と声を上げ、会場を力強く牽引。</p>
<p>MCでは「多分、今日いろんな感情がうごめくと思います。でも、それが生きてる証拠やから。悔いが残らんように出し切るから、あなたも本気でぶつかってきて」と語りかけ、ライブへの覚悟をにじませました。</p>
<p>終盤では「“あいつ”の強い覚悟がなかったら、ずっと歌い続けてくれてなかったら…俺はギターを持ってないし、今、あなたの前で歌ってないと思う」と静かに語り、『ど真ん中』をラストに披露。全9曲を歌い終えると、渋谷さんへタスキを渡しました。</p>
<p><img alt="横山裕×渋谷すばる" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yyss1005c.jpg" width="640" height="427" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">カメラマン：冨田味我 instagram <a href="https://x.com/shirivasta_miwa">x</a></span></p>
<h2>渋谷すばる「最高のバトンを受け取った」魂のステージ</h2>
<p>続いて登場した渋谷さんは、アカペラで力強く歌い上げると、『人間讃歌』からライブをスタート。この楽曲はトイズファクトリー契約後の第一弾シングルであり、今回の対バンのきっかけにもなった1曲です。</p>
<p>ダンサーを迎えたポップな演出では「最高のバトンを受け取ったので、自分も自分のベストを尽くそうと思います」と語り、「毎日、誰もが一生懸命戦って生きてる。どんなときも、ありのままのあなたで生きていてください」と『さらば』を届けました。</p>
<p>さらに「今日の日にピッタリな曲がニューアルバムにあります」と語り、新曲『Final Note』をサプライズ披露。後半では「暴れちゃってよろしいでしょうか！」と呼びかけ、ロックメドレーで畳みかけました。</p>
<h3>“ヨコの想いが伝わった”</h3>
<p>渋谷さんは、「今回の対バンができたのは、横山裕っていう一人の人間の熱い想い、覚悟…そういうヨコの想いが伝わって、心動かされた人がたくさんいたから」と語り、「横山裕に心から感謝を伝えたいです。このライブに来てくれてありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。</p>
<p>最後は『Sing』を披露し、ステージを降りました。</p>
<p><img alt="横山裕×渋谷すばる" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yyss1005b.jpg" width="640" height="427" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">カメラマン：冨田味我</span></p>
<h2>偶然が重なったラスト――1年前と同じ日付の写真</h2>
<p>アンコールでは、再び横山さんと渋谷さんが登場。息の合ったトークを交わしたのち、横山さんがゲストボーカルとして参加した『Su』を披露しました。</p>
<p>その後、ステージのモニターに映し出されたのは、二人が再会し想いを語り合った日の写真。そこに記されていた日付は、偶然にも“ちょうど1年前の10月5日”でした。最後は『繋がる』を歌い上げ、2人の共演に幕を下ろしました。</p>
<h2>関連リンク、その他情報</h2>
<h3>YouTube</h3>
<p><a href="https://youtu.be/WgdIRsKnXso?si=V_M8IjUC1pgx06co">横山 裕 &#8211; ロックスター [Official Music Video]</a><br />
<a href="https://youtu.be/mac5w4oD4Q4">渋谷すばる &#8211; さらば（Official Music Video）</a></p>
<p>＜横山裕 関連リンク＞<br />
「ROCK TO YOU」プロジェクト公式サイト：https://rock-to-you.jp/<br />
「ROCK TO YOU」公式X：https://x.com/ROCK_TO_YOU69<br />
「ROCK TO YOU」公式Instagram：https://www.instagram.com/rock_to_you69/</p>
<p>＜渋谷すばる 関連リンク＞<br />
渋谷すばる公式サイト「渋谷すばるです。」：https://shibutanisubaru.com/<br />
渋谷すばる公式X：https://x.com/subaru_official<br />
渋谷すばるSTAFF公式X：https://x.com/subaru_staff<br />
渋谷すばる公式Instagram：https://www.instagram.com/subaru.shibutani.official/<br />
渋谷すばる公式YouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/channel/UCEnfP3pvnv2N0Tj-moqslsA<br />
渋谷すばる公式TikTok：https://www.tiktok.com/@subaru_shibutani</p>
<h3>リリース情報</h3>
<p><strong>横山裕 Album『ROCK TO YOU』</strong><br />
<a href="https://famikura-store.jp/s/j/item/detail/LCNC-0083">予約はコチラ</a></p>
<p>通常盤<br />
[CD] LCNC-0086<br />
3,300円<br />
[商品内容]<br />
24P歌詞ブックレット<br />
［CD収録内容］<br />
M1.「ロックスター」（作詞：横山 裕 / 作曲・編曲：Peach）<br />
M2.「プライド」 （作詞：横山 裕 / 作曲・編曲：Peach）<br />
M3.「cHocoレート」 （作詞：横山 裕 / 作曲：安田章大 / 編曲：大西省吾）<br />
M4.「黄金期」（作詞：横山 裕 / 作曲・編曲：大西省吾）<br />
M5.「HERO」（作詞：横山 裕 / 作曲・編曲：Peach）<br />
M6.「ど真ん中」（作詞：横山 裕 / 作曲・編曲：Peach）<br />
M7.「Kicyu」（作詞：横山 裕 / 作曲：安田章大 / 編曲：Peach）<br />
M8.「繋がる」（作詞：横山 裕 / 作曲：渋谷すばる / 編曲：フジイケンジ）<br />
M9.「存在意義」（作詞：横山 裕 / 作曲：村上サトシ （W.Monster）,中山浩佑 （W.Monster） / 編曲：大西省吾,村上サトシ （W.Monster））<br />
M10.「ポインセチア」（作詞：横山 裕 / 作曲：中山浩佑 （W.Monster）,村上サトシ （W.Monster） / 編曲：大西省吾, 中山浩佑 （W.Monster））<br />
M11.「オニギシ」（作詞：横山 裕 / 作曲：安田章大 / 編曲：Peach）<br />
M12.「神様のバカヤロー」（作詞：小島健 （Aぇ! group） / 佐野晶哉 （Aぇ! group） / 編曲：Peach,大西省吾）</p>
<p><strong>渋谷すばる New Album『Su』</strong><br />
2025年11月5日（水）リリース<br />
<a href="https://tf.lnk.to/Su_CD">予約はこちら</a></p>
<p>完全生産限定盤（FC限定）［CD＋BD＋GOODS］※数量限定<br />
PPTF-8188～8189 / ¥13,200（税込）<br />
［GOODS内容］<br />
・アナログサイズジャケット仕様CD<br />
・ビニールレコードバッグ<br />
・Tシャツ（FREE SIZE）<br />
初回生産限定盤［CD＋BD＋28P PHOTO BOOK］<br />
TFCC-81162～81163 / ¥6,600（税込）<br />
通常盤［CD］<br />
TFCC-81164 / ¥3,300（税込）<br />
［CD収録内容］※全形態共通<br />
1. 繋がる -Su ver.<br />
2. Nekonome<br />
3. Su<br />
4. Jam Jam Jam<br />
5. さらば<br />
6. with U<br />
7. POPEYE<br />
8. マリネ<br />
9. Final Note<br />
10. 月と東京<br />
11. ダンデライオン<br />
12. ひとひら</p>
<p>［Blu-ray収録内容］※完全生産限定盤（FC限定）・初回生産限定盤共通<br />
・「Su」MUSIC VIDEO<br />
・「Su」BEHIND THE SCENES<br />
・「繋がる –Su ver.」DOCUMENTARY<br />
・「さらば」MUSIC VIDEO</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>「大病を患った後の…」安田章大さん「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ＆囲み取材に登壇</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 19:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER EIGHT]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年6月14日から上演される、SUPER EIGHT 安田章大さん主演 新宿梁山泊 第79回公演 唐十郎初期作品連続上演『愛の乞食』『アリババ』。 初日を明日に控えた6月13日、囲み取材とゲネプロが行われ、安田さん&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-77089" alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene10.jpg" width="640" /></p>
<p>2025年6月14日から上演される、<strong>SUPER EIGHT</strong> <strong>安田章大</strong>さん主演 <strong>新宿梁山泊 第79回公演 唐十郎初期作品連続上演『愛の乞食』『アリババ』。</strong></p>
<p>初日を明日に控えた6月13日、<strong>囲み取材とゲネプロ</strong>が行われ、安田さん、新宿梁山泊代表の<strong>金守珍</strong>さんらが登壇しました。</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene4.jpg" width="640" /></p>
<p>同公演は、<strong>6月14日から7月6日</strong>まで、<strong>新宿 花園神社境内 特設紫テント</strong>にて、唐十郎作品の原点ともいうべき初期作品2作を連続上演するものです。<br />
出演は安田さんの他、<strong>水嶋カンナ</strong>さん、<strong>藤田佳昭</strong>さん、<strong>二條正士</strong>さん、<strong>宮澤寿</strong>さんらが名を連ねます。</p>
<p><a href="http://www.s-ryozanpaku.com">公式サイト</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-34222" alt="tap5" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="45" /><a href="https://35-45.net/tag/super-eight">「SUPER EIGHT」記事一覧はコチラから</a></p>
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<h2>囲み取材</h2>
<h3>2年ぶり2度目のタッグですね？</h3>
<p>金さん：「楽しくてしょうがない！<br />
（安田さんは）稽古場での様子がメンバー、劇団員と変わらないです。ずっとテントの作業もしてるんですよ？朝から晩まで。朝9時に来てますよ。僕より早く。昨日は色塗りまでやっていきました。<br />
インパクト、電気ドリルを使って客席を全部、僕と2人で作りました。テント役者としての基礎を叩き込んでます（笑）」</p>
<p>安田さん：「学ばさせていただいてます！なので、来場くださった方は、（僕が）作った席かも、と思っていただいて。<br />
劇団の皆様と全員で輪になって、大きな渦…ジグザクとした渦の中に入らせていただいてます」</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene3.jpg" width="640" /></p>
<p>金さん：「（安田さんが）まさかテントにね…！<br />
去年はお祭り…大スターが来て…って感じだったのですが、（安田さんは）劇団員と変わらない…研修生の皆さんとも溶け込んで。こんなスーパーアイドルいます？」</p>
<p>安田さん：「大きい会場…ドームもこういう場所も、何も変わりなくって。何を届けたいのか。それは距離じゃないですよね」</p>
<p>金さん：「唐十郎が他界されたことによって、僕らは原点に戻って。唐さんの20代のころ、若い時の作品に戻って『誤読』していこうと。安田君のすごいところは『誤読のすすめ』が通じるってところ。<br />
（劇中に出てくる）肩に乗ってるオウム、今まで人間でやったことないんですよ。それを安田くんのアイデアで人間でやったんです。<br />
唐さん喜ぶと思う。『金ちゃんすごいねこれ！僕考え付かなかったよ！』って。<br />
安田君と（会話の）キャッチボールするといっぱい返ってきて。何をキャッチしていいかわからないけど、キャッチしたものが変形して。アングラというジャンルが与えてくれた誤読のすすめ？面白いね～」</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene2.jpg" width="640" /></p>
<p>安田さん：「面白いです。<br />
オウムは、劇団の子がやりたいって話を聞いていたので『どうですか？』って。新しいものにトライしてエラーして展開を作っていく、っていう感じですかね？」</p>
<p>金さん：「…やっぱり才能の塊です！」</p>
<h3>演出でもあり役者でもあり、料理担当でもある金さんについて</h3>
<p>安田さん：「金さんって、演出という立場から、最後の最後は役者として入るんです。<br />
みんなそれが見た過ぎて、ツラ（客席側）から見るんです。金さんがどんな芝居をするのかワクワクして。<br />
お芝居の中のテンポ感とか、唐さんのいう『リズム』が沁みついているからか、『芝居？芝居じゃないな？なんなんだ』っていう異様なところに連れて行ってくれる。それが金さんの存在感っていうか」</p>
<p>金さん：「役者として蜷川（幸雄）さんに鍛えられて、そして唐さんによって開放された感じ。<br />
その開放したものをなんとか若い皆さんに伝授して。<br />
（蜷川さんは）『役者は一生自分の言葉を持つな。そこに悲惨と栄光がある』ってね。でも唐さんはそれを『そんなのいいから面白くしてよ。』って。自由に泳がせてくれて、泳いだ後自分の言葉に戻ってくる…」</p>
<p>（ずっと気になっていたんですが、その衣装は？）</p>
<p>金さん：「交通安全をやってる緑のおばさんです。<br />
唐さんが『緑のおばさん役は女性は出来ない』って言ってて。これは偏見ですけど。不破万作って人がずっとやってたんです。麿赤児が最初に当て書されたみたいなんですが」</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene1.jpg" width="640" /></p>
<p>安田さん：「『昔、唐天竺に十人のつわものありき』の漢詩から、唐十郎という名前になったと本で読んだことがあるんですが、稽古の時から実感してたんですよね、頼りがいのある…。<br />
今回も、歴史ある『芝居砦・満天星』で稽古をさせていただいて。降りていく階段のところに、アリババ公演のポスターや写真…大久保鷹さんがいらして、麿赤児さんが真ん中にいらして、李 麗仙さんがいらして‥っていうのがたくさんはってあって」</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene6.jpg" width="640" /></p>
<p>金さん：「井出情児さんがとってくれた写真ですね。唐さんの追悼の時にいただいて。それを飾りながら」</p>
<p>（パトカーのサイレンなどが鳴りっぱなしという場所ですが、どうですか？）</p>
<p>金さん：「それも取り入れてね。それに負けないお芝居をしてます」</p>
<p>安田さん：「そうです。ありがたい場所で。<br />
僕たちはたまたまこういう場所に生きさせていただいているだけで、世の中には他にも色んな生き物が生きてますから、すべてが演出効果だと思ってます」</p>
<p>金さん：「安田君の（生きる）エネルギーがすごくて。<br />
聞けば、鹿とか熊の肉を夜食べていると、で、差し入れしてくれてね。（だから）うちの人間たちも体力あふれてますよ。ギンギンに。差し入れ半端なかったよね」</p>
<p>安田さん：「熊の肉塊をそのまま渡しました」</p>
<p>金さん：「卵200個とか餃子200個とかも」</p>
<p>安田さん：「みなさんお腹空いてるんでね」</p>
<p>金さん：「僕が料理します。昼夜稽古じゃないですか、その間20？30人分くらい、炊き出ししてやってます。演出をやりながら、その途中、（料理のための）スイッチ入れに行ったりして。お米も20合とか炊いて。<br />
美味しかったね～。熊があんなに美味しいとは思わなかった。安田さん、ほんと、ご馳走様でした！やっぱ旨いもん食べてますね」</p>
<h3>最後に</h3>
<p>安田さん：「唐さんが喜んでもらえることがまず第一。<br />
それをどれだけ誤読して、どれだけ世間の皆様から賛否両論をもらえるか、というところがポイントかなと思っています。<br />
アイドルがアングラの世界に足を突っ込むそのことでどんな変化が起こって、ぐるぐる回り始めて、世間がどのようににぎわってくれるのか。<br />
60年代70年代、学生運動の中で、渦巻く渦巻く渦巻く…と色んな事が起きていた時代、そういうエネルギーを令和にもう1度呼び戻せたらなとも思っています。<br />
あとは、劇団のみんながいますので、平常心というか、ドシっとした状態でいます。それをステージの上から届けたいと思います」</p>
<p>金さん：「唐さんの初期の作品がこんなに面白いんだ！っていう事を改めて感じました。<br />
純粋な唐十郎さ、その原点を探っていくという、この第一歩が安田君で良かった。最高です。<br />
安田君の唐十郎の言葉は文学…詩の世界。ファンタジーなんだけど、毒があって怖い。きれいごとではないですね。<br />
難しくありません！安田くんがわかりやすく解説して演技してくれてますんで！<br />
40年近くやって、何度もやってますが、今回が最高です！自信を持ってお届けしますのでぜひ見にきてください」</p>
<p>安田さん：「唐十郎さんの戯曲だからこそ、新宿梁山泊さんのステージだからこそ、自分が発揮できる、自分の肉体を使った表現の仕方…、大病を患った後の表現の仕方…。<br />
サードステージ、サードライフに入った自分の生き方を投影しながら、唐十郎さんの戯曲の輪っかと自分の人生の輪っかをリンクさせて、そこに挟まっている間のところの色をより濃くできるのか、皆様と一緒に作っていけたらなと思っています。<br />
僕が出てる公演だけでなく、ぜひ足を運んでください。この演劇は観るのではなく体験だと思います。ありがとうございました！」</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene5.jpg" width="640" /></p>
<h2>ゲネプロ</h2>
<p>新宿・花園神社の境内に現れた、紫色のテント。<br />
6月13日一般公開に先駆けて行われたゲネプロにて、主演の安田さん、そして演出の金守珍さんらが、唐作品の“原点”とも言える濃密な言語と身体の応酬を、テントという特異な空間で炸裂させました。</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene9.jpg" width="640" /></p>
<p>『アリババ』では、日雇い労働の宿六とその妻・貧子の貧困と幻想が交錯。すべてを奪われながらもなお夢を見る者たちの叫びが、テントの骨組みを震わせます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-77108" alt="s-ryozanpaku-gene21" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene21.jpg" width="640" /></p>
<p>そして『愛の乞食』へ…。物語は循環を始め、唐十郎が描いた愛と記憶の亡霊たちが、紫テントの中で密やかに息づきます。</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene8.jpg" width="640" /></p>
<p>安田さんは、壊れかけた世界の中で傷つきながらも何かを待ち続ける“誰か”を、凛とした佇まいで演じ切りました。狂気と純粋の境界を滲ませる演技は、かつて同作品に衝撃を受けた世代の観客にも、新鮮な驚きを与えるに違いありません。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-77106" alt="s-ryozanpaku-gene23" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene23.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-77109" alt="s-ryozanpaku-gene22" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene22.jpg" width="640" /></p>
<p>幻想と現実が交差し、ぐるぐると交じり合う…“2本で1本”とも言える本公演。<br />
生でしか味わえない不思議な熱、観る者の記憶にゆっくりと沈殿していくような、忘れがたい時間がそこにはありました。</p>
<p><img alt="安田章大「新宿梁山泊 第79回公演『愛の乞食』『アリババ』」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku-gene7.jpg" width="640" /></p>
<h2>新宿梁山泊とは</h2>
<p>新宿梁山泊とは、蜷川スタジオを経て、唐十郎主宰「状況劇場」で役者として活躍した金守珍が1987年に創立した劇団。</p>
<p>中国の小説「水滸伝」に由来する劇団名を掲げ、その名の通り多方面で活躍中の演劇人が集結した劇団である。<br />
日本の演劇界に失われつつある「物語（ロマン）の復権」を求めて、また、「アングラ演劇」を現代日本を代表する「文化」として継承し、世界へこれを発信していきたいという理念を基に、国内外で積極的な活動を続けている。</p>
<p><img alt="新宿梁山泊 第79回公演 唐十郎初期作品連続上演『愛の乞食』『アリババ』" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/s-ryozanpaku2.jpg" width="640" height="905" /></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「関ジャニ∞の中では味わえない」 安田章大さん主演舞台「閃光ばなし」囲み取材＆公開ゲネプロ</title>
		<link>https://35-45.net/culture/senkoubanashi</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/senkoubanashi#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 05:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER EIGHT]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[京都公演を大盛況で終了し、満を持しての東京公演初日、舞台「閃光ばなし」囲み取材＆公開ゲネプロが行われました。 「閃光ばなし」は、昭和の時代を生き抜く人々の姿を描いてきた劇作家＆演出家である福原充則さんと、ジャニーズ事務所&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-66049" alt="関ジャニ∞ 安田さん舞台「閃光ばなし」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-6.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-9.jpg" width="640" /></p>
<p>京都公演を大盛況で終了し、満を持しての東京公演初日、舞台「<strong>閃光ばなし</strong>」囲み取材＆公開ゲネプロが行われました。</p>
<p>「閃光ばなし」は、昭和の時代を生き抜く人々の姿を描いてきた劇作家＆演出家である<strong>福原充則</strong>さんと、<strong>ジャニーズ</strong>事務所所属 「<strong>関ジャニ∞</strong>」メンバー<strong>安田章大</strong>さんコンビがお届けする舞台。</p>
<p>同コンビの「昭和三部作」が遂に完結したという作品となります。</p>
<p>ヒロインには福原組初出演となる<strong>黒木華</strong>さん、そして<strong>片桐仁</strong>さん、<strong>佐藤B作</strong>さんが脇を固めます。</p>
<p>（お写真、随時追加していきます！）</p>
<p>【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/1000-days" class="broken_link">村上信五さん＆「Aぇ! group」登壇！「声大きすぎて岸田総理が苦笑いしてる…」2025年大阪・関西万博開幕1000日前イベント「1000 Days to Go!」</a></p>
<h2>囲み取材</h2>
<h3>Q：京都公演を終え、今の想いを教えて下さい</h3>
<p>安田さん：「京都を無事終えられたことが『奇跡だね』ってみんなで話してました。<br />
エンターテインメントって日本ではまだまだ『第一』とは言えない環境下にあるので、『日本のエンターテインメント大事だよね』と言われるように、今回ステージに立っています。」</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-10.jpg" width="640" /></p>
<p>黒木さん：「京都でもたくさんの方に見ていただいて、東京でも見ていただけるという事で…。<br />
福原さん（演出）も『力を与えられるような舞台にしたい』とおっしゃっていたので、東京でも無事駆け抜けて、皆さんの力になれるよう頑張っていきたいなと思います。」</p>
<p>片桐さん：「京都やってきて1回終わったような気持ちなんですけど（笑）東京が始まるんで。<br />
ほんとに評判がいいんですよ！<br />
初めて舞台を見に来た人でも楽しめる…、生の良さを知ってもらいたいので頑張ります！」</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-8.jpg" width="640" /></p>
<p>佐藤さん：「京都は大きな劇場だったんですが、満員で。すげーな～っていうか…。安田君の力が大きいんですけど（笑）<br />
昭和を題材にしたアツい芝居なんで、若者たちがたくさん出て体いっぱい使って芝居してるんで、気持ちだけでも負けないように取り組みたいなと。<br />
『ああ、見てよかったね！俺たちも明日からアツく生きよう』と思ってもらえるよう、頑張ります。」</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-11.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：昭和三部作完結という事で、今回が最後なんでしょうか？</h3>
<p>安田さん：「いや～それは受け取り方次第ですけどね。三部作と言ってますけど、この先の未来はあるでしょうし。<br />
1つ1つの作品を大切にするという考え方が福原充則の精神なのかなと。」</p>
<h3>Q：福田さんから受けた影響は大きい？</h3>
<p>安田さん：「瞬間を大切にしてきた生き方が、福ちゃんと共鳴してる部分が大きいと思います。<br />
キャスト陣と舞台に立てている時間って、福ちゃんが導いてくれた時間で、さきほどB作さんも言ってましたがアツいんですよ（笑）<br />
そういう人たちが集まってるので、関ジャニ∞の中では味わえない良さが今回のステージにもあるのかなと感じています。」</p>
<h3>Q：初共演の安田さんと黒木さん。お互いの印象は？</h3>
<p>安田さん：「初めてお会いしたときから、印象はあまり変わってなくて。<br />
まっすぐな人だし、ニュートラルな状態の方なんだなっていう印象が本番に入っても変わらない。いたずらっ子ですね！<br />
みんなでキャッキャ言って騒いでる時も、誰とも壁がなく真ん中でお話していることも多いので『いたずらしてるな～このこ』っていう印象があります。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66047" alt="安田章大さん 黒木華さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-5.jpg" width="640" /></p>
<p>黒木さん：「以前から共通の知り合いの方に『めちゃくちゃ優しい人だよ』って言われていて。<br />
実際お会いしても優しいです。キャストやスタッフさんの事、お客さんの事もちゃんと見てるし。どんだけ懐が深いんだってことを感じますね。<br />
私、いたずらしてるつもりはないですけど（笑）そういうのに突っ込んでくれるし、関西感すごく感じる！（笑）<br />
安心して妹役でいられる感じがあります。」</p>
<h3>Q：片桐さんとは夫婦役ですね？</h3>
<p>片桐さん：「夫婦なんだけど名字が違うっていうね。昭和30年代の話ですが時代先取りですよね（笑）<br />
超ド級のシスコン2人の間に入れないんだけど、愛してるみたいな…。なかなか面白い三角関係ですが、これが妙に成立するんだよね！」</p>
<h3>Q：京都公演を乗り越えて、絆は深くなりましたか？</h3>
<p>佐藤さん：「稽古場でも絆は深まりましたけどね。（安田さんは）元気な方でね。何でも引き受けて下さるので。疲れないのかなと。<br />
稽古場全部を見てるっていうか、セリフいっぱいあるから『そんな気を使わなくていいだろ！』って思うんだけど。」</p>
<p>片桐さん：「毎日挨拶するんですよ！円陣組んで、毎日違う事をいう。これが立て板に水でね…もう政治家（みたい）」</p>
<p>佐藤さん：「心に響くようなことを言ってくる…。」</p>
<p>安田さん：「そんな大したこと言ってませんから（笑）」</p>
<h3>Q：今まで心に残った安田さんのお話ってありますか？</h3>
<p>安田：「そんなこと言ったら皆さん困りますって！（笑）」</p>
<p>黒木さん：「ありますよ、そりゃ！<br />
例えば…昨日来たお客さんと今日のお客さんは違うので、その日のお客さんに最高の芝居をしましょう、っていうお話をしてくださったり。」</p>
<p>安田さん：「恥ずかしいのでやめてもらって…」</p>
<h3>Q：今回アクションや歌もあるんですよね？</h3>
<p>安田さん：「歌もアクションも。そして今回はバイクもあるので。ならではの演出や魅せ方なのかな。黒木さんは初めてだよね？歌」</p>
<p>黒木さん：「舞台で歌うって事が難しくて、広がりとかわからなくて、スタッフさんに助けてもらいながらって感じですね。」</p>
<p>安田さん：「（歌声の）マイクのりがいいんですよ～また。」</p>
<p>黒木さん：「ハードル下げといてくださいよ！」</p>
<p>安田さん：「ほんとに聞き心地がいいっていうか、無理してない声っていうか。<br />
お客さまも役の声としてすんなり聴けるんじゃないかなと思います。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66062" alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-17.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：昭和が舞台ですが、昭和な話とかしましたか？</h3>
<p>片桐さん：「（B作さんが）学生運動に参加させられた話とかね？」</p>
<p>佐藤さん：「激動でしたね。でも世の中が変わるんじゃないかなって夢を持たせてくれた時代でもありました。<br />
でもその倍、潰されましたけど。バブルなんてろくでもなかった…。」</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-12.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：舞台のセットを見て思い出したり？</h3>
<p>佐藤さん：「セットは昭和っていうより…。」</p>
<p>片桐さん：「すごいんです。最新のテクノロジーが入ったセットで。」</p>
<p>安田さん：「今回のセットは、例えば2F席や3F席から見るジオラマ感、まさにそこに自分たちが入り込んだような景色が見れるっていう。<br />
どの席からどんな風に見えてどんな風に聞こえるかっていうのも事前にチェックするんですけど、今回のセットはそんな風に感じました。高低差があったり、見え方が違う。」</p>
<p>佐藤さん：「（事前にチェック）えらいね～…。僕は楽屋と往復してるだけだから。」</p>
<h3>Q：メンバーの丸山さんも舞台をご覧になったそうですね？</h3>
<p>安田さん：「はい、番組の収録の時、ざっくりと話しました。<br />
まるが最初に言ってたのは『階段の上り下り大変やな～』って（笑）<br />
芝居がどうこうじゃなくって、まずそういう言葉をサラっと言ってくれるのが、20年以上友達をやってきた関係値かな～と思いましたね。」</p>
<h3>Q：安田さんは、丸山さんの舞台を見に行く？</h3>
<p>（関ジャニ∞のメンバー丸山さん主演、舞台「パラダイス」10月7日から東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演中。）</p>
<p>安田さん：「体が2個あれば見に行くんですけどね～！！<br />
見てみたいです、まるが赤堀さん（演出）と一緒に仕事したいって言ってたの、ずっと知ってるので。<br />
階段があるかわからないけど、階段頑張ってください（笑）とエールを送りたいです。」</p>
<h3>Q：最後にメッセージをお願いします。</h3>
<p>安田さん：「座長とかいう名前はただの肩書で、全キャストが座長で主役という考え方でいて欲しいなとお伝えしてきて。<br />
（そしてお客様には）令和になりましたが、未だに何も変わってない物事があるんだという事をこの舞台で感じもらえたらいいな、無関心無関係ではなく自ら立ち上がること、自分の人生としてこの時代にかかわっているという事を感じてもらえたら。その上で、このエンターテインメントを楽しんでもらえたらいいなと思います。<br />
73歳のB作さん、そして一番若い21歳のキャスト、この年齢差の中、とにかく体を喉を使ったアツいお芝居…ぜひ映像ではなく生もので熱量を感じに来てもらえたら。」</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-15.jpg" width="640" /></p>
<p>佐藤さん：「素晴らしいね～～～～…」</p>
<p>安田さん：「こんなことも言えるようになりました（笑）」</p>
<p><img alt="関ジャニ∞ 安田さん舞台「閃光ばなし」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-2.jpg" width="640" /></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>舞台は昭和38年。東京、葛飾区。青砥。</p>
<p>大規模な立ち退きと十数年の工事を経て作られた巨大な用水路、新中川。<br />
区は東西に分断されたが、用水路にかかる橋の工事が遅れていた。</p>
<p>住民はわずかにかかった橋を通るために、毎日大きく迂回しながら目的地にたどり着くという不便な暮らしを送っていた。</p>
<p>この〝橋がかからない〟問題は、付近をとりまとめる議員・菊田（みのすけ）、その菊田を支える青高会という商工組合の会長・底根（桑原裕子）が、野田中（佐藤B作）という悪タヌキが会長をつとめる高砂交通のバスの利用者を増やすために仕組んだことだったが、庶民は知るよしもない。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66045" alt="閃光ばなし」囲み取材＆公開ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-3.jpg" width="640" /></p>
<p>そんな中、立ち上がったのは川沿いで自転車屋を営む、佐竹是政（安田章大）と、その妹・政子（黒木華）。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66044" alt="閃光ばなし」囲み取材＆公開ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-4.jpg" width="640" /></p>
<p>エンジンをつけた改造自転車で、渡し船の代わりの商売を始めると大繁盛。<br />
それを元手に、バイクタクシー会社を始めたことで、高砂交通のバスと競合してしまい…。</p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-7.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66060" alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-16.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="「閃光ばなし」ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko-13.jpg" width="640" /></p>
<h2>東京公演</h2>
<p>2022年10月8日（土）～10月30日（日）<br />
東京建物Brillia HALL（池袋駅東口（北）32番出口徒歩4分）<br />
チケット料金（全席指定・税込）：Ｓ席12,000円　Ａ席9,800円<br />
お問合せ：　キョードー東京　0570-550-799（平日11:00～18:00 土日祝10:00〜18:00）<br />
主催：キョードー東京／TBS</p>
<p>チケット一般発売開始　2022年8月21日（日）</p>
<p>公式サイト</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66021" alt="東京建物Brillia HALL" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/senko2.jpg" width="640" /></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大倉忠義プロデュース！関西ジャニーズJr.「THE BEGINNING 〜笑劇〜」上演決定！キャストコメント</title>
		<link>https://35-45.net/culture/beginning</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/beginning#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER EIGHT]]></category>

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		<description><![CDATA[大倉忠義さん企画・プロデュース！個性あふれる関西ジャニーズJr.が構成・演出・出演を務める “笑劇”のエンターテインメントが誕生！ 2022年、東京グローブ座・サンケイホールブリーゼにて、「THE BEGINNING 〜&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大倉忠義さん企画・プロデュース！個性あふれる関西ジャニーズJr.が構成・演出・出演を務める “笑劇”のエンターテインメントが誕生！<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-61683" alt="「THE BEGINNING 〜笑劇〜」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/thebeginning1.jpg" width="640" /></p>
<p>2022年、東京グローブ座・サンケイホールブリーゼにて、「<strong>THE BEGINNING 〜笑劇〜</strong>」の上演が決定いたしました。</p>
<p>本作は、<strong>関西ジャニーズJr.</strong>から、新たな時代とうねりを起こすべく立ち上げられたプロジェクト「THE BEGINNING」の企画の1つ。<br />
企画・プロデュースは、なにわ男子のプロデューサーとしてもその手腕を発揮している関ジャニ∞の<strong>大倉忠義</strong>さん。そして出演は、<strong>Aぇ! group</strong>の<strong>小島健</strong>さん、<strong>佐野晶哉</strong>さん、<strong>Lilかんさい</strong>の<strong>嶋﨑斗亜</strong>さん、<strong>當間琉巧</strong>さん、<strong>AmBitious</strong>の<strong>岡佑吏</strong>さんの5人です！</p>
<h2>キャストコメント</h2>
<h3>小島健（こじまけん）さん（Aぇ! group／関西ジャニーズJr.）</h3>
<p>「小島組の小島健です！突然ですが、僕の夢が1つ叶いました。その夢とは、小島組として、舞台をさせていただくことが決定したことです！<br />
今回、タイトルにもなっている『笑劇』では、この時代の中で小島組が、このメンバーで演出、お芝居、お笑い、感動など沢山のことに挑戦し、皆さんに人生最大級の『衝撃！』を与えたいです。</p>
<p>全ての始まりは大倉くんが『こじけん、なんかしたいことある？』と聞いてくださったことから始まって、まさかこんなにすごいことになるとは思ってませんでした！<br />
この記事を見て少しでも、気になったり、気にならない方も見にきてください！最高の時間をお届けします。</p>
<p>小島組一同、『笑劇』にてみなさんをお待ちしております！」</p>
<h3>佐野晶哉（さのまさや）さん（Aぇ! group／関西ジャニーズJr.）</h3>
<p>「4年ほど前に関西Jr.のコンサートで披露した2分のコントでも悲鳴が起きてた小島ワールドのコントが1本の舞台になります！<br />
小島ファンの1人として、ほんとに嬉しいし、ほんとに楽しみです。古くからの小島組の1人として僕は、出演するしかないでしょ！</p>
<p>打ち合わせ中、大倉くんやスタッフさん10人くらいが、ポカーンとしてる時があります。稽古中も、小島さんだけ爆笑して、他4人ポカーンとしてる時があります。そんな空気感が大好きです！笑<br />
見たことがない舞台になってると思います。</p>
<p>こんな大きなチャンスを作っていただき、本当にありがとうございます。小島組ワールドを堪能して不思議な気持ちになって帰ってもらえますように。僕も、とにかく楽しみます！」</p>
<h3>嶋﨑斗亜（しまさきとあ）さん（Lilかんさい／関西ジャニーズJr.）</h3>
<p>「こういった今まで見たことのない新しい舞台に出演させていただけるのをとても嬉しく思います。</p>
<p>今回、脚本・構成・演出のベースを小島くんが考えてくれて、それに5人でスパイスを加えて、より面白くして行く、という、自分達で作り上げてる感じが新しい感覚でとても楽しいです。</p>
<p>お笑いが中心ですが、泣けたり、胸熱な展開もあります！<br />
自分達の力を振り絞って全部のお客さんの笑顔を引き出せたらなと思います！」</p>
<h3>當間琉巧（とうまるうく）さん（Lilかんさい／関西ジャニーズJr.）</h3>
<p>「今回はサブタイトルが『笑劇』ということで、お笑いに挑戦する舞台なので、日々新鮮なものをお客さんにお届けできるように頑張りたいと思います！<br />
Aぇ！group 、AmBitious、 Lilかんさい。グループを越えた舞台になっているので楽しみにして欲しいです！」</p>
<h3>岡佑吏（おかゆうり）さん（AmBitious／関西ジャニーズJr.）</h3>
<p>「今回、『THE BEGINNING～笑劇～』に出演することになりました。</p>
<p>このお知らせを聞いた時、とても嬉しかったです！<br />
僕自身まだまだ未熟ですが、この舞台を通じて大成長できるように、精一杯頑張ります！そして5人のユーモア、熱量をお客さんに伝えられるように、今までにない最高の舞台を作っていきたいです！」</p>
<h2>企画・プロデュース 大倉忠義さんコメント</h2>
<p>「関西というお笑い文化が根付いた街で育った子達の中でも個性的な才能をどうにか形にできないかと企画させていただきました！<br />
構成から、演出に至るまでを彼ら自身で作り上げています。今までに見た事のない舞台であるのは間違いありませんが、もし理解できなかった場合は小島組に素直に言ってあげてください。<br />
きっと彼は言うでしょう。</p>
<p>『時代が追いついてないんだ』と…</p>
<p>ね？変でしょう？」</p>
<h2>公演概要</h2>
<p>公演日程：<br />
・東京公演　東京グローブ座：2022年1月31日（月）～2月20日（日）<br />
・大阪公演　サンケイホールブリーゼ：2022年2月23日（水）～3月6日（日）</p>
<p>チケット料金：<br />
S席7,500円／A席6,500円（全席指定・税込）</p>
<p>チケット一般発売日：決定次第</p>
<p>問い合わせ：<br />
・東京公演　東京グローブ座：03-3366-4020<br />
・大阪公演　キョードーインフォメーション：0570-200-888（11:00～16:00 ※日祝休業）</p>
<p>主催・企画製作：東京グローブ座</p>
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