城島茂さん、バス運転士の変化を実感「性別や年齢など垣根なしに」子どもたちの将来にも期待

写真提供:東京都交通局
タレントの城島茂さんが9月26日、東京・大井競馬場で開催された「バスの日イベント 2026 in 大井競馬場」に登場。
東京都知事の小池百合子氏、新川優愛さんとともにトークイベントに参加し、バス運転士の仕事やその魅力について語りました。
同イベントは、9月20日の「バスの日」にちなみ東京都交通局が例年開催しているもので、今回が18回目。当日は雨の中、約6,000人が来場しました。
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城島さん、バス運転士のイメージの変化を語る
トークでは、バス運転士の仕事について話題が及びました。
城島さんは自身の子ども時代を振り返り、「自分が子供の頃は、バスの運転士さんは男性の方が多いなというイメージだった」とコメント。その一方で、現在については「性別や年齢など垣根なしになっているなと思いました」と印象の変化を語りました。
イベント参加者に向けては、バスそのものだけでなく、運転士という仕事にも注目してほしいと呼びかけた城島さん。
「いつかバスの運転士さんになりたいと夢見てくれるお子さんが出てきたらすごいなと思います」と、子どもたちが将来の仕事として興味を持つことにも期待を寄せました。

写真提供:東京都交通局
現役運転士とバスにまつわるクイズにも挑戦
トークイベントに先立ち、城島さんと新川さんは、各社のバス運転士とともにクイズコーナーにも参加しました。
現役運転士からは、自身が運転するバスに乗った息子の笑顔が仕事のやりがいにつながったというエピソードも。このほか、EVバスの導入や、乗客が利用できるSOS非常停止ボタンなど、現在のバスに備わる設備や取り組みも紹介されました。
この日は、都営バスをはじめ6社局の車両展示や運転席での乗車体験、子ども向けの交通安全教室なども実施。城島さんらのトークを通じ、普段の生活を支えるバスと、その運転を担う仕事にスポットが当たる一日となりました。
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