【インタビュー】綾野剛さん「仕事の支えは」――「ASUS ExpertBook Ultra」新CM公開にあたり

綾野剛さんが出演する「ASUS ExpertBook Ultra」新CM「Be the Expert.篇」「ビジネスに、タフネスを。篇」が、2026年6月17日より公開となりました!
また、CM解禁と同時に、撮影の裏側が垣間見えるメイキングと綾野さんへのインタビューも届きました。
以下、詳しくご紹介します。
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CMストーリー
Be the Expert.篇
ASUS ExpertBook Ultraを手に持った黒いスーツ姿の綾野さんが車へと向かいます。車内でPCを開いて通知を確認すると、早速作業を開始。ふと時間を確認し颯爽と車を降りると、ある企業の社長室に向かいます。相棒のASUS ExpertBook Ultraと共にスマートにプレゼンをこなし、まさに“Expert”を体現するような、余裕のある自信に満ちた表情で社長と握手を交わします。

ビジネスに、タフネスを。篇
オフィスの廊下でASUS ExpertBook Ultraを手にリモート打ち合わせをしている綾野さん。荷物を運ぶ業者とぶつかってしまいますが、全く動じずに打ち合わせを続けます。次のシーンでは衝突した衝撃で本体に水が掛かってしまいますが、堅牢性を誇るASUS ExpertBook Ultraを相棒に、何事もなかったようにスマートに仕事を続けます。
撮影エピソード
撮影開始前に、綾野さんにはASUS ExpertBook Ultraの堅牢性を実際に体験いただきました。水をかけても問題なく作動し続ける耐久性、PCのコネクタに8kgの重りをつけて持ち上げても外れない堅牢性に、「素晴らしい」「信じられない」と綾野さんも驚いた様子を見せていました。撮影前に、製品についてより理解を深めた上で、撮影に臨んでいただきました。

撮影中は、監督と何度も言葉を交わしながら、シーンごとの表情や目線、立ち姿などを丁寧に確認。また、ASUS ExpertBook Ultraがより自然に、魅力的に映るよう、自ら所作や表情を提案する場面も多数ありました。細部までこだわりスタッフとともによりよい表現を探っていく姿からは、まさに“プロフェッショナル”としての真摯な姿勢が感じられました。

インタビュー
CM撮影お疲れ様でした。撮影の感想を教えてください。
ASUS ExpertBook Ultraを魅力的に見せるためにどうすればいいかを、スタッフの皆さんが何週間も前から考え抜いていて、監督はもちろん撮影部、照明部など各部署の皆さんが撮影に向けて生み出し、このステージを用意してくださっているからこそASUS ExpertBook Ultraが魅力的に存在できたと体感しました。
僕はその中でエッセンスとして味を深めていくだけに集中でき、全てが整った状態でしたので、とてもありがたかったですし、純粋に撮影を楽しむことができました。
今回のCMでは、落下や水濡れなどのアクシデントにも負けない強くてスマートなパソコンとして描かれています。実際に体験されてみていかがでしたか?
本当にたくましいパソコンで、その堅牢性に毎回驚きながら撮影していました。
特にお水に関しては、キーボードにかかってもサッと拭くだけで反応しますし、アクシデントに対して「全然問題ない」というような“ブレない男”、“ブレない魅力”のような、ある種の余裕を表現できたらいいなと思いました。
また、監督と話した中で、チャーミングさや、アクシデントをポジティブに捉えていく、前進していくということを表現し、全てのビジネスやクリエイティブに関わる方々にとってこのパソコンが最高のパートナーになるよう努めました。
CMではビジネスマンとして出演していただきましたが、幅広い役に挑戦してきた綾野さんがこれまでやったことがない役に初挑戦できるとしたら何に挑戦したいですか?
やりたくない役を見つける方が難しく、あらゆることにチャレンジしていきたいです。同時にその役から学ぶことがたくさんあります。
今回はビジネスマンですが(CM内で演じた)彼が持っている姿勢がASUS ExpertBook Ultraを通して他の誰かとのコミュニケーションにつながっていく、その過程をとても大切にしてるキャラクターを表現しました。
ですので「こういった役を生きたい」というよりは、あらゆる役において、求められることに誠実に答えていきたいです。
今回のCMテーマは「プロフェッショナル」ですが、綾野さんご自身が仕事で大切にしている“プロ意識”はありますか?
現場に対するリスペクトです。全てはそこです。現場をとても愛していて、第2のホームというか、自分の人生においてとてもかけがえのない場所です。
ですから、みんなで総合芸術を作っていく、今回だったらASUS ExpertBook Ultraを魅力的に見せていくためにどうしたらいいか、ということについて各部署が考えていることを一緒に作っていくって作業なので、リスペクトと同時に“シェアしていく”ということをとても大切にしています。そのシェアが、次の豊かさを生んでいきますから、育んでいくという姿勢を大切にしています。
ExpertBookが“信頼できる相棒”として描かれていますが、綾野さんにとって、仕事を続ける上で支えになっている存在は何ですか?
ひとつは役だと思います。役が相棒であり、僕の体や声や肉体を貸すという意味ではとても近い感覚があります。
また、役をまとっている時の相棒となると、例えば録音部は呼吸を録って、照明部は役の存在を照らして、撮影部は恋人のようにしっかり見つめてくれる。あらゆる部署がステージを作ってくれて成立しているので、そこに向かっていくために僕たちは最大のパートナーでなきゃいけない。そういった思いで取り組んでいます。
今年もそろそろ半年が経ちますが、下半期に向けてやり残したことや挑戦したいことはありますか?
やり残したことはありません。これからチャレンジしなきゃいけないことが下半期に待っていますので、そこに対して丁寧に準備をしていく。この準備が本当に大切で、「皆さんの準備に自分は常に見合っているか」という向き合い方が一番自分の準備を豊かにします。
ここから必要な準備がたくさん見えていますから、鍛錬とともにその準備をしていき、また下半期に続いていく様々な撮影をみんなとともに完走しきる、誰一人余すことなくみんなでゴールするっていうことを、引き続き大切にしていきたいです。
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