三浦翔平、ハリソン・フォードとの共創ウイスキーに「背景にあるストーリーまで含めて楽しめた」

俳優の三浦翔平さん、高橋メアリージュンさん、古川雄輝さん、宇賀なつみさんが6月8日、東京・STEREO / FUSOUで開催されたハイランドシングルモルトスコッチウイスキー「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」のローンチイベントに来場しました。
ハリソン・フォードとグレンモーレンジィ最高蒸留・製造責任者のビル・ラムズデン博士が共同で開発したこの限定商品の発売を記念して開催されたもので、博士も特別来日しトークを行いました。
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「自分より少し有名な人がいい」ラムズデン博士が明かしたハリソン起用の裏側
イベントでトークを行ったラムズデン博士は、ハリソン・フォードとのコラボレーションが実現した経緯について「以前からグレンモーレンジィの愛飲者だったことから今回のコラボレーションが実現した」と説明。開発にあたっては8日間をともに過ごし、ハリソンが求める「Bite(噛み応え)」を追求したといいます。
ブランドアンバサダーを探していた当時については「自分より少し有名な人がいいと思っていましたが、ハリソンは、ほんの少しだけ有名でしたね(笑)」とユーモアたっぷりに語り、完成したウイスキーについては「ハリソンも私も『Very Nice』だという意見で一致しました」と話しました。
「背景にあるストーリーまで含めて楽しめた」三浦さんが語る一杯
三浦さんはこの限定ボトルについて、華やかでフルーティーな定番の味わいに加え、赤ワイン樽由来のニュアンスが重なり異なる魅力を感じたと話しました。また、ラムズデン博士のトークを通じて開発の背景を知ることで理解が深まったといい、「造り手ご本人のお話を聞きながら味わえる機会は非常に貴重で、商品だけでなく背景にあるストーリーまで含めて楽しめる体験だった」と語りました。
高橋さんはエレガントな飲み口に力強さが加わった仕上がりに触れ、ハリソンとラムズデン博士の緊密なやり取りのもとで開発が進められた背景に「両者の信頼関係とこだわりの深さを感じた」とコメント。
古川さんは「純粋に、とても美味しかった」と率直に述べ、飲み進めるほどに個性と奥行きが感じられたと話しました。

宇賀さんは、ハリソンとラムズデン博士が対話を重ねながらボトルを作り上げていったエピソードが特に印象に残ったといい、「妥協せず信念を貫きながら理想の味わいを追求する姿勢から、並々ならぬこだわりと情熱を感じた」と語りました。ストレートで味わったという宇賀さんは「甘さと力強さのバランスが絶妙で、ハリソン・フォード氏とビル博士それぞれの経験や哲学が重なり合って生まれた一本だと感じた」とも話しました。
グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディションは、バーボン樽とポルトガル産赤ワイン樽で熟成。アルコール度数46.5度、700ml。希望小売価格は税込15,070円で、全国の酒類販売店およびモエ ヘネシー公式ECサイトにて数量限定で販売中です。
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