水川かたまりさん、初舞台で29歳の脚本家志望役。7歳差を埋める意外な役作り明かす
水川かたまり、初舞台で脚本家志望の主人公に

空気階段の水川かたまりさんが主演を務める舞台『春よ来い、マジで来い』が、2026年10月23日から11月7日まで「東京建物 ぴあ シアター」で上演されます。
本作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』などを手がけた足立紳さんによる、実話を交えた青春小説を舞台化した作品。
脚本家を目指す主人公・タカシを水川さん、女子学生の佐知を川床明日香さん、佐知の友人・美樹を岩本蓮加さん(乃木坂46)が演じます。
その開幕を前に稽古場の様子とキャストコメントが公開され、今回が初舞台となる水川さんらが手応えを語りました。
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「200点満点」29歳役への役作りは?
今回が初舞台となる水川さんは、現在の稽古について「200点満点」とコメント。自身もコントの台本を書き、20代には芸人仲間とルームシェアをしていた経験があることから、タカシには「近しいところが多い」と感じているそうです。
一方、タカシは29歳。現在36歳の水川さんは、7歳差をどう埋めるか考えているといい、「最近はご飯をいっぱい食べるようにしています(笑)」と意外な役作りも明かしました。
稽古場では細かな調整を重ねる
公開された稽古では、学生たちが映画の監督を誰にするかをめぐって意見を交わす場面や、タカシと佐知が居酒屋で話すシーンなどを確認。脚本・演出のマギーさんがセリフのニュアンスや立ち位置まで細かく調整し、同じ場面を繰り返しながら芝居を組み立てていきます。
マギーさんは水川さんについて、「かたまりくんに決まってから当て書きしたんじゃないかってくらいピッタリハマっていて」とコメント。面白さと繊細さを併せ持ち、「情けなさの中に可愛さも出せる」と評価しています。
鈴木もぐら、伊藤理々杏ら参加のアフタートークも
さらに、一部公演終了後にはアフタートークの開催も発表されました。
10月27日18時30分の回には空気階段の鈴木もぐらさん、11月3日18時の回には乃木坂46の伊藤理々杏さん、11月6日18時30分の回にはかもめんたるの岩崎う大さんがゲストとして登場します。
舞台『春よ来い、マジで来い』は、2026年10月23日から11月7日まで「東京建物 ぴあ シアター」で上演されます。
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