【インタビュー】松岡昌宏さん、自身を形づくる3つを告白「朝の散歩」「仕事前のサウナ」「犬にハグ」――丸亀製麺新CM公開にあたり

松岡昌宏さんが出演する丸亀製麺の新TVCM「完全新作!ガツンとニンニク!肉辛まぜうどん」予告篇が2026年10月4日より、「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇が10月6日より放送となります。
CMは、10月6日から期間限定で販売される「肉辛まぜうどん」をPRするもの。
松岡さんと丸亀製麺共同開発のメニューです。
また、CMの解禁にあわせて、メイキングムービーも公開。
この記事では、CMのストーリーや撮影エピソード、松岡さんへのインタビューを詳しくご紹介します。
丸亀製麺「完全新作!ガツンとニンニク!肉辛まぜうどん」予告篇
丸亀製麺「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇
丸亀製麺「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇 メイキングムービー
丸亀製麺「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇 インタビュームービー
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松岡昌宏さんとの共同開発から生まれた『肉辛まぜうどん』
丸亀製麺では、2021年から松岡昌宏さんと共同開発商品を生み出してきました。今回新たに挑戦したのは、松岡さんとの共同開発として初となる“まぜうどん”です。
『肉辛まぜうどん』は、特製ミンチ、生ニラ、生ニンニク、ガリトマト、玉子などの具材を、打ち立てもちもちの「釜抜き麺」とまぜて味わう一杯。途中でトマト酢を加えることで、辛さをマイルドに変化させながら楽しめます。

松岡さんからメッセージ
丸亀製麺との新商品開発。
今回も、松岡の本気を詰め込みました。
挑んだのは、まぜて食べる一杯。今回いちばん突き詰めたのは、うどんとの相性です。
麺に絡んだとき、まぜたときに、はじめて完成する味を、何度も何度も確かめました。丸亀製麺がうどんひと筋で時間をかけて磨いてきた麺があったからこそ、この具が活きる。
共創でしか生まれない一杯です。ガリトマトやトマト酢で、まぜるほどに表情を変えていくのも、この一杯の楽しみ方。
『肉辛まぜうどん』商品概要
商品名:ガツンとニンニク!『肉辛まぜうどん』(ひと口ごはん、トマト酢つき)
価格(税込):(並)890円、(大)1,080円、(得)1,270円
販売店舗:全国の「丸亀製麺」
※一部店舗では販売しておりません。
※店舗により、お取り扱い商品が異なる場合がございます。
※店舗の状況により商品の販売ラインアップを急遽変更させていただく場合がございます。
※店舗別の販売状況は特設サイト(https://jp.marugame.com/menu/nikukaramaze/)をご確認ください。
※リスト内の記載に関わらず、店舗の状況により商品の販売を中止させていただく場合がございます。
販売期間:2026年10月6日(火)~11月下旬
※販売状況によって、販売開始・終了時期が店舗ごとに異なる場合がございます。
お持ち帰り可能商品です。
※お持ち帰りの場合は、うどんのサイズは(並)(大)のみとなります。
※お持ち帰りの場合は水で締めた麺を温めて、温泉玉子でご提供します。ひと口ごはんはつきません。また、この商品に限り、容器代50円はいただきません。
※2時間を目安にお早めにお召し上がりください。
CMストーリー
予告篇では「俺たちがつくりたかったのは、かつてない、まぜうどん。これからは、うどんでガツンと!」という松岡さんのメッセージとともに、丸亀製麺との共同開発によって生まれた、新たな一杯の登場を力強く予感させます。
本篇では、丸亀製麺の店舗を舞台に、松岡さんが麺職人とともに「丸亀製麺とつくったぜ!」とカメラに向かって宣言するシーンからスタート。茹でたてのうどんが釜から直接すくい上げられ、やみつき具材が次々と盛り付けられていく様子を臨場感たっぷりに映し出します。

さらに「まぜれば、うどんが、止まらない!」という松岡さんの言葉に合わせ、お客さまが『肉辛まぜうどん』をがっつりまぜて頬張ると、濃厚でやみつきになる味わいに思わず「旨っ!」「辛っ!」という声が次々と飛び出し、その勢いのまま夢中で食べ進めていきます。
最後は、松岡さんがカメラに向かって「もう戻れないよ」と語りかけ、かつてない“まぜうどん”との出会いを印象的に描きます。共同開発への自信と『肉辛まぜうどん』に込めた想いをまっすぐに伝える松岡さんの姿にもぜひご注目ください。
CM撮影エピソード
8月某日、丸亀製麺の実店舗にて『肉辛まぜうどん』のTVCM撮影が行われました。白いコックコートに黒のキャップというおなじみの姿で登場した松岡さん。「おはようございます!」と満面の笑顔でスタッフ一人ひとりに声を掛けると、現場は一気に活気に包まれました。
調理シーンでは真剣な表情に一変。ニラをテンポよく刻む鮮やかな包丁さばきを披露し、まるで料理人のような手際の良さに現場スタッフも見入っていました。
インタビューでは『肉辛まぜうどん』について「辛さもニンニクのパンチも正直すごくあります。でも、そこに負けない旨さがある」とコメント。濃厚な具材ともちもちのうどんをがっつりまぜることで生まれるおいしさを「ハーモニー」と表現し『肉辛まぜうどん』ならではの一体感ある味わいに自信をのぞかせていました。
撮影の合間にはスタッフと和やかに談笑しながら、現場を盛り上げる場面も。撮影終了後、共演した麺職人から花束が贈られると「ありがとうございます!」と両手でしっかりと握手を交わし、温かな拍手に包まれながら撮影は無事終了しました。
松岡昌宏さんインタビュー
丸亀製麺と共同開発した完全新作『肉辛まぜうどん』は、どのような一杯を目指して開発されたのでしょうか。また、共同開発としては初めて「まぜうどん」が登場しますが、なぜ「まぜうどん」を選ばれたのでしょうか。
今回の『肉辛まぜうどん』のテーマとしましては、私と丸亀製麺さんの中で「振り切る」という、一つ振り切ったものをつくろうというテーマを頭に残しながらつくりました。今までにないガツンとくる、そして今まで手を出してこなかった食材。辛さも正直すごくあります。そして、ニンニクのパンチもあります。ですが、そこに負けない旨さ。それは「どうやったらつくれるのかな」というふうに考えていまして、やはり丸亀製麺さんの持っている、唯一無二のうどんに絡めてつくる「まぜうどん」をどうすればいいかという、そこを思いっきりテーマにして、今回はプロジェクトとしてずっと動いてきました。
『肉辛まぜうどん』は、特製ミンチや生ニラ、生ニンニクといったパンチのある具材に玉子を合わせ、丸亀製麺ならではのもちもちのうどんに絡めて楽しむ一杯です。今回の商品を“うどん”でつくるからこそ味わえる魅力や、おすすめの食べ方について教えてください。
やはりこの「まぜうどん」と言うぐらいですから、本当にたくさんしっかりまぜていただきたいです。いろいろな食べ方があると思うんです。ただ、最後はしっかりまぜていただいて、そこで一つになったハーモニーと言っていいんでしょうか、それを楽しんでいただく商品だと思っています。あと、トッピングといいますか、味変といいますか「トマト酢」というものもご用意していますので、途中でそれを足していただいて、そこで味変を楽しんでいただくのもまた一興かと思います。
TVCMでは『肉辛まぜうどん』のおいしさを「食べたら、もう戻れない。」と表現しています。松岡さんご自身も、一度知ってしまってから“もう戻れない”ほどハマっているものや、欠かせなくなったものはありますか?
取ってつけたように聞こえるとすごく恥ずかしいんですけれども、やはり芸能という仕事をずっとやってきまして、演じたり、演奏したり、歌ったり、しゃべったりということを散々やってきたんですが、ここ数年、丸亀製麺さんとタッグを組ませていただいて、こういうふうに“商品開発”という新しいベクトルで動き出している自分がとても心地よいので、一度知ってしまったら、もう戻れないぐらいハマっております。
常日頃「これがうどんに合うんじゃないか」「これがいいんじゃないか」という、まるで歌詞を書いてきた時のフレーズのように「これは丸亀製麺さんのうどんに合うんじゃないか」と、外食していても頭の片隅に必ず入っているので、僕は“丸亀製麺さんのレシピという名の沼”にハマっている気がします。
『肉辛まぜうどん』は、特製ミンチや生ニラ、生ニンニク、玉子など、多様な具材をまぜることでおいしさが重なっていく一杯です。松岡さんご自身を形づくっているものを3つ“まぜる”としたら、どんな要素を挙げますか?
「朝の散歩」と「仕事前のサウナ」と「家に帰ってからの犬にハグ」。そこで僕は、だいたい形成されているような気がします。あと、強いて言うなら、その後に「風呂上がりのビール一杯」。その辺だと思います。
最後に、完全新作となる『肉辛まぜうどん』を楽しみにしているお客さまに向けて、一言お願いします。
今回はテーマに沿った、振り切った商品になっています。とても旨辛なこの一杯。もちもちの丸亀製麺のうどんとたくさん絡めていただいて、召し上がっていただきたいと思います。旨いです。めちゃくちゃ旨い商品を作れました。ぜひ食べていただいて、一緒にこのおいしさを共有していただきたいと思います。正直、しっかり辛いです。辛いのが苦手だという方は、今回はもしかしたらご遠慮してもらうかもしれませんが「これは旨い」と思ってもらえる一杯になっていますので、ぜひ召し上がってください。
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