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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; ミュージカル</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>「いつでもどこでも懸垂を？！」Snow Man岩本照さんハンサムな詐欺師役に「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」囲み取材＆プレスコール</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Aug 2024 19:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Man]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[2年ぶりの上演が決定した、「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。 初日を明後日に控えた8月17日、出演者への囲み取材とプレスコールが行われ、ハンサムな天才詐欺師フ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-72483" alt="「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817a.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72482" alt="「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817d.jpg" width="640" /></p>
<p>2年ぶりの上演が決定した、「<strong>Snow Man</strong>」リーダー<strong>岩本照</strong>さん主演のミュージカル「<strong>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン</strong>」。</p>
<p><img alt="キャッチミーイフユーキャン2024 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817j.jpg" width="640" /></p>
<p>初日を明後日に控えた8月17日、出演者への<strong>囲み取材</strong>と<strong>プレスコール</strong>が行われ、ハンサムな天才詐欺師フランク・ジュニア役の岩本さん、ヒロインのブレンダ役<strong>仙名彩世</strong>さん、フランクを追うFBI捜査官カール役<strong>吉田栄作</strong>さん、そして演出・翻訳・訳詞 <strong>上田一豪</strong>さんの4名が登壇しました。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/catch-me2">Snow Man岩本照さん「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」囲み取材＆プレスコール【2022年】</a><br />
【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/catch-me3">「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ゲネプロレポート【2022年】</a><br />
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<h2>囲み取材</h2>
<h3>いよいよ明後日、初日ですね？意気込みを教えてください</h3>
<p>岩本さん：劇場入りさせていただいて2日目なんですが「いよいよ始まるんだ。」という思いと「もう初日か。」ていう感覚があります。<br />
前回の時よりも稽古日数はたっぷりあったので、積み上げてきたっていう自信があって、「あとはお客さんに見せるだけだな。」という楽しみ、ワクワクが強いです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72488" alt="岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817f.jpg" width="640" /></p>
<h3>前回（2022年公演）はコロナ禍でしたね？</h3>
<p>岩本さん：そうですね。僕もコロナになったりしたんで…皆さんにご迷惑をかけたんですが、今回は元気に。<br />
より進化した姿を見せられると思います。</p>
<p>仙名さん：みんなで大切に作り上げてきたので本当に楽しみです。全力で頑張りたいと思っています。</p>
<p>吉田さん：スタッフキャストと毎日大切に積み上げてきました。作品が大空に飛び立っていく瞬間、何度経験しても何とも言えない…35公演ありますから、最後まで楽しんで。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72479" alt="吉田栄作 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817p.jpg" width="640" height="733" /></p>
<h3>再演が決まったときの気持ちは？</h3>
<p>岩本さん：純粋に嬉しかったです。自分がやらせていただいたお仕事で「もう1回どう？」って経験はあんまりなかったので。<br />
「いいと思うよ、やりなよ。」っていう自分がいたので、即答で「ぜひやらせてください。」って言ったのを覚えています。<br />
その時から「ここに来るまで時間が早かったな、それだけ充実した日々を過ごさせてもらっているんだな。」ていう感じです。</p>
<h3>「この役、ハマったな！」っていう感覚があった？</h3>
<p>岩本さん：そういう感じじゃないんですが（笑）<br />
皆さんがその瞬間に投げてくれるエネルギーを受け取って、ぐちゃくちゃにしながらお客さんに…って感じ、わりとキャッチャータイプなので。こうやろうっていうのを決めずに、板の上で過ごさせてもらってるなっていう作品なので。</p>
<p>吉田さん：再演の話をいただいてまず浮かんだのは岩本君の顔でしたね。<br />
誰よりも望んでいたんじゃないかなと。<br />
今回0からのスタートではないですが、でも、再演からのキャストもいますし、さらにパワーアップした舞台になるんじゃないかと。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72481" alt="吉田栄作 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817r.jpg" width="640" height="786" /></p>
<h3>お2人の久しぶりの再会はどうでしたか？</h3>
<p>岩本さん：連絡はちょいちょいとらせていただいてたんですが、お会いするのはあれ以来。</p>
<p>吉田さん：ずっと僕に、オリジナルの白Tをくださいって（笑）</p>
<p>岩本さん：2年越しにあった僕からの第一声が「白Tいただいてないんですが。」でした。次の日持ってきてくださって。大事に保管してます！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72489" alt="岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817k.jpg" width="640" /></p>
<h3>稽古中の印象的なエピソードは？</h3>
<p>岩本さん：えーなんでしょう…<br />
前回はコロナ禍でしたが、今回は打ち上げリーダーの栄作さんが主催してくださってご飯いったり。</p>
<p>仙名さん：通し稽古中にスタンバイしていたら、岩本さんがいらっしゃって上の方を見てきょろきょろしてらっしゃるから「どうしたの？」って聞いたら、「ぶら下がれるかなと思って。」って。<br />
「懸垂？！今？！」って。（笑）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72478" alt="仙名彩世" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817o.jpg" width="640" height="806" /></p>
<h3>岩本さんは、いつも掴まれるところ探している？</h3>
<p>岩本さん：誰も見てないと思ってやってるのに、見られたなほんとヤバイな…。<br />
まぁ、いつも探してはいます。何回ぐらい？（笑）時間が許す限りです（笑）</p>
<p><img alt="岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817i.jpg" width="640" /></p>
<h3>天才詐欺師の役ですね？嘘ついちゃったっていうエピソードはありますか？</h3>
<p>岩本さん：僕、嘘つけないタイプなんです。顔に出ちゃう。っていうホントの話です（笑）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72487" alt="岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817g.jpg" width="640" /></p>
<h3>もし嘘をつけるとしたら？</h3>
<p>岩本さん：えー考えたことないけど…そんな痛くないのに痛がったりして心配されたい。痛みに強いんで…。みんな心配してくれなかったりするので…。<br />
無理すんなよ、っていうあの感じを味わってみたいなっていうのがありますね。</p>
<h3>（上田さんへ）前回との変化や新しいキャストの印象は？</h3>
<p>上田さん：前回は皆さんマスクをつけたり制約がある中でやっていたのですが、今回は空気感を丁寧に確認しあいながら、キャラクターを掘り下げられたなっていう。<br />
ヒロインが変わったぞという中で、新たなチャレンジもあります。<br />
あと、ちょっとだけセットが豪華になっているので、気づいてくださる方いたら嬉しいなと。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72480" alt="上田一豪 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817q.jpg" width="640" height="801" /></p>
<h3>今回のカンパニーで目指すところは？</h3>
<p>岩本さん：健康でいることです。ハプニングもつきものなので、体調面だけでなく。皆がやり残したことなく、千秋楽を迎えたいですね。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>岩本さん：嘘のようなホントの話、とんでもなくエネルギーの強い作品です。<br />
皆で一丸となって作っている作品なので、嘘なくホントのエネルギーで満たしてあげられると思っています。気を付けてお越しください！</p>
<h2>プレスコール</h2>
<p>プレスコールでは、1幕のナンバーから2曲…「Live In Living Color」、「ジェット・セット」が披露されました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72486" alt="「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817e.jpg" width="640" /></p>
<p>まずは、フランク・ジュニア （岩本さん）が板付きで登場。ベンチに座り、コート・帽子着用で、新聞で顔を隠しています。</p>
<p>カール・ハランティ（吉田さん）にフランク・ジュニアが見つかり、追い詰められる空港のシーン、続いて上手側セットの2階部分にピンクのワンピース姿で立つ、ブレンダ・ストロング（仙名さん）。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72477" alt="フランク・シニア（岸 祐二さん）とポーラ・アバグネイル（春野寿美礼さん）" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817n.jpg" width="640" height="461" /></p>
<p>スタートから約5分後、下手からフランク・シニア（岸 祐二さん）とポーラ・アバグネイル（春野寿美礼さん）登場！</p>
<p>「ジェット・セット」では、フランク・ジュニアが偽のパイロットに変身。</p>
<p>2022年の舞台よりも、より華やかになった印象。<br />
衣装もさらにキラキラに！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72485" alt="「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817c.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72484" alt="「Snow Man」リーダー岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817b.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="cmifc0817m" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817m.jpg" width="640" height="792" /></p>
<p><img alt="cmifc0817l" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmifc0817l.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>1968年のニューヨーク州ブロンクスヴィル。</p>
<p>16歳のフランク・ジュニア（岩本照）は父のフランク・シニア（岸祐二）、母のポーラ（春野寿美礼）と三人で仲良く暮らしていたが、幸せな生活は父の事業失敗により破綻。<br />
家は売られ、母は別の男と出て行ってしまった。</p>
<p>マンハッタンへと渡った失意のフランクは、父からもらった小切手をきっかけに小切手偽造を思いつく。<br />
さらに、街で衆目を集めるパイロットを見かけたことから、なりすましも計画。フランクは偽パイロットとして、偽造小切手片手に世界中を旅する生活を始めることに。</p>
<p>世界的な小切手偽造犯の捜査に、ついにFBIの捜査官カール（吉田栄作）が乗り出す。<br />
追われるフランクと追うカールの間には、いつしか奇妙な友情が芽生え始める。</p>
<p>カールの捜査を辛くも逃れながらパイロットから医者へと姿を変えたフランクは、看護師ブレンダ（仙名彩世）と恋に落ちる。<br />
ブレンダの父ロジャーや母キャロルのような温かい家庭を築こうと結婚を誓った矢先、カールの捜査の手が再びフランクに迫る…</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【稽古場写真到着】日米合作「RENT」山本耕史さん＆クリスタルケイさん出演ミュージカル</title>
		<link>https://35-45.net/culture/rent2024-keiko</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 09:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[海外からのキャストも来日し、いよいよ今月21日からスタートする日米合作ブロードウェイミュージカル「RENT」。 今回、26年ぶりにマーク役を演じる山本耕史さんと、モーリーン役のクリスタルケイさんも参加する稽古場のお写真と&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-72309" alt="RENT　稽古場写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rent0802c.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>海外からのキャストも来日し、いよいよ今月21日からスタートする日米合作ブロードウェイミュージカル「<strong>RENT</strong>」。</p>
<p>今回、26年ぶりにマーク役を演じる山本耕史さんと、モーリーン役のクリスタルケイさんも参加する稽古場のお写真と、演出家Trey Ellettさんのコメントが到着しました。</p>
<p>前回公開された稽古前のインタビューで山本さんが、</p>
<p>「稽古が始まってみないとわからないことだらけなので…。いつも稽古で感触を確かめるというかそんな感じなのでまだ想像がついていない。今回は日本語ではないし…明らかに現場は英語圏になるわけだから笑」</p>
<p>と語っていた通り、もちろん稽古場で交わされる言葉は全て英語。</p>
<p>演出のTrey Ellettさんが「OK, Everybody! Letʼs Go!」と声をかけ、「Happy New Year」がスタートしました。</p>
<h2>稽古場写真</h2>
<p>仮組された、アメリカから届いたセットで稽古するみなさん</p>
<p><img alt="仮組された、アメリカから届いたセットで稽古するみなさん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rent0802d.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>マーク役：山本耕史 ロジャー役：Alex Boniello</p>
<p><img alt="マーク役：山本耕史 ロジャー役：Alex Boniello" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rent0802b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>ミミ役：Chabely Ponce</p>
<p><img alt="ミミ役：Chabely Ponce" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rent0802a.jpg" width="640" height="960" /></p>
<p>コリンズ役：Aaron A. Harrington エンジェル役：Jordan Dabson</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72310" alt="コリンズ役：Aaron A. Harrington エンジェル役：Jordan Dabson" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/rent0802e.jpg" width="640" height="960" /></p>
<h2>演出家：Trey Ellettさんのコメント</h2>
<p>稽古はとても順調で、予定よりも先に進んでいます。山本耕史さん、Crystal Kayさんをはじめキャストは皆とても才能にあふれていて、何事もすっと頭に入っていく。今とてもハッピーな状態ですよ。</p>
<p>耕史さんは、以前は日本語でマークを演じて、今回は英語で演じている。2か国語で演じるなんていったいどうすればできるんだろうと、私自身不思議に思うくらいの素晴らしさです。とてもいい動きをされる俳優だと思いますし、シンガーとしてもダンサーとしても大変な才能を持っている。非常に印象的ですし、とても感動しています。</p>
<p>今回はMIXキャストとして日本とアメリカの俳優が共に『RENT』を演じていますが、稽古が始まるとあっという間に皆が仲良くなりました。とても楽しい雰囲気ですし、『RENT』のテーマとも相まって、皆の間の絆も感じられる。順調に初日を迎えられるだろう、という予感がしています。</p>
<h2>関連記事、動画</h2>
<p>【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/rent2024">日米合作「RENT」山本耕史さん26年ぶりマーク役！モーリーンはクリスタルケイさん【コメント動画到着】</a><br />
【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/rent">4年ぶりの来日公演！ブロードウェイミュージカル「レント」ゲネプロレポート2022</a><br />
【関連動画】First performance in Japan in four years! Broadway Musical &#8220;RENT&#8221; Geneproduction「RENT（レント）」ゲネプロ動画2022↓</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/7loijxDJ7Vg?si=yKDfGOoRtOw_z9rY" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>開催概要</h2>
<h3>東京公演</h3>
<p>2024年8月21日（水）〜9月8日（日）合計23公演<br />
会場：東急シアターオーブ（渋谷ヒカリエ11F）https://theatre-orb.com</p>
<h3>大阪公演</h3>
<p>2024年9月11日（水）〜9月15日（日）合計7公演<br />
会場：SkyシアターMBS（JPタワー大阪6F）https://stm-mle.jp</p>
<h3>チケット料金（税込・全席指定）</h3>
<p>S席 16,500円、A席 12,500円、B席 9,500円、エンジェルシート 8,000円</p>
<p>＊注意事項は公式HPをご確認ください。<br />
公式HP</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明日海りお＆戸田恵子登壇！豪華衣装にも注目のミュージカル「エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-」囲み取材＆ゲネプロ</title>
		<link>https://35-45.net/culture/warpaint-gene</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/warpaint-gene#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 09:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲネプロ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[化粧業界に革命を起こした二人の女性創業者の情熱と波乱の人生を描いたミュージカル「エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-」が、2023年5月7日 初日を迎えました。 その本公演を&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-68616" alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT- 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene1.jpg" width="640" /></p>
<p>化粧業界に革命を起こした二人の女性創業者の情熱と波乱の人生を描いたミュージカル「<strong>エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-</strong>」が、2023年5月7日 初日を迎えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68624" alt="明日海りお 舞台ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene8.jpg" width="640" /></p>
<p>その本公演を前に、エリザベス・アーデンを演じる<strong>明日海りお</strong>さんと、ヘレナ・ルビンスタインを演じる<strong>戸田恵子</strong>さんが囲み取材とゲネプロに参加。<br />
初日を迎えての意気込みなどを語ってくれました。</p>
<p><a href="https://warpaint.jp/">公式サイト</a></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/uo6eb_N_NW4" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/NQvRHrDki9s" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>囲み取材</h2>
<h3>初日を迎えて、今の気持ちをお聞かせください</h3>
<p>明日海さん：「この後初日という事で、今はドタバタといろんな確認をしているところです。<br />
なかなか地に足がつかないなという感じですが（笑）元気に今日を迎えられたという事が嬉しいです。」</p>
<p>戸田さん：「今日も楽屋で『あれよ？』っという間に衣装とメイクをされて、心ここにあらずという感じです。<br />
そんな感じで今日という日を迎えてしまいました（笑）」</p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene2.jpg" width="640" /></p>
<h3>素敵な衣装ですね？</h3>
<p>明日海さん：「どの役の衣装も豪華で、とってもお洒落。『いい物着せてもらってるな～』という感じです。<br />
お化粧品を扱う役なので、その役を助けてくれているなと思っています。」</p>
<p>戸田さん：「カンパニーメンバーがTwitterで『景気がいいぞこりゃ！』とつぶやいていまして（笑）。<br />
どの衣装もホント素敵で。お化粧品を扱う内容にふさわしい舞台をご提供できると思います。」</p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene7.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene6.jpg" width="640" /></p>
<h3>実在の人物を演じることについて</h3>
<p>明日海さん：「実際に写真を見せていただいて『この方がエリザベスさんか…』と。尊敬と、愛情をもらえるような感じがしています。<br />
ちょっとずつ調べて、彼女を知っていったという感じです。」</p>
<p>戸田さん：「ブロードウェイのミュージカルで、美の象徴としてよく名前が使われるヘレナルビンスタインですので、個人的な印象では、大富豪のイメージ。<br />
あの時代に女性が創始者になるという事は大変な時代…なので、ヘレナは、『成り上がり』という言葉がふさわしいかどうかわかりませんが、…なにしろ大富豪というイメージを持っていますね。」</p>
<h3>初共演のお2人。お互いの印象は？</h3>
<p>明日海さん：「（小声で）どうですか、大丈夫ですか…（笑）<br />
（戸田さんは）いつも謙虚で、メールでも『何卒宜しくお願い致します。』『ついていけるように頑張ります』なんでおっしゃるんですが、カンパニーを引っ張っていってくださったのはやっぱり恵子さん。<br />
普段は本当におしとやかでいらっしゃるんですが…（会場の笑い声を聞いて）…？アレ？（笑）嘘じゃないですよ。<br />
1つ1つの言葉に深みを感じて、私も勉強させていただいています。<br />
TVなどで拝見させていただく戸田さんより、静かでおとなしい方なんだな～って思っていたんですが、やっぱり舞台に立たれるとパワフルで。（イメージが）行って戻って来た感じです。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68619" alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene3.jpg" width="640" /></p>
<p>戸田さん：「ご覧になってわかるように、とてもお綺麗で…。<br />
本当に宝塚の男役だったのかな？というくらい華奢でビックリしました。</p>
<p>でも、稽古が始まったら、明日海さん含めカンパニー全員が『ミュージカルプロ』なんです！<br />
マスターしていく過程が早いんですよね。そしてタフです。しれっと毎日こなしていく感じが、やっぱり宝塚で何度もやられていた方だなぁと。<br />
私は、ほぼ毎日『どの辺に立てばいいんでしょうか』というような事を聞いているような感じで…。ほんとに頼りにしております。」</p>
<h3>苦労したことはありますか？</h3>
<p>明日海さん：「日本初演という事で。みなさんが練りに練って、訳して作ってくださっているんですが、やはり英語の曲を日本語にしていくという作業が大変。曲数も多いですし。<br />
『初演って、やることがこんなにたくさんあるんだ！』というのを感じました。<br />
ただその分、やりがいや愛情が詰まった作品になっています。」</p>
<p>戸田さん：「明日海さんがおっしゃったように、『ミュージカルってこんなんですかね？！』と頭にはてなマークが浮かぶくらい、セリフも多い、歌も多い、そして歌も非常に難しい…。<br />
『世の中から、シャープやフラットがなくなればいいなぁ』と毎日思っています（笑）<br />
ただ、初演をやれる喜びを常に噛みしめてやっていきたいなぁと思っております。」</p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene5.jpg" width="640" /></p>
<h3>「美」っていう事に対してこだわっていることはありますか？</h3>
<p>明日海さん：「おこがましいんですけど、不潔じゃないように？（笑）<br />
清潔感があるなと思ってもらえるように、髪の毛や爪、本当にちょっとしたことを気にしています。<br />
後は心の持ちよう…人に対してモノに対して朗らかにいられる人が美しいと思うのでそれを目指しています。」</p>
<p>戸田さん：「わたしは、特にございません。<br />
若い頃は気を使っていたんですが、今はゼロですね。<br />
いい言葉で言えば、あるがままに？（笑）」</p>
<h3>最後に</h3>
<p>明日海さん：「本当に華やかな舞台です。<br />
人生の酸いも甘いも…酸いの方が強めなのかな？そういうのが詰まった舞台だと思います。<br />
素敵なミュージカルが日本に登場します。ぜひ楽しみに来ていただければ嬉しいです。」</p>
<p>戸田さん：「2人の創業者が絶頂期の状態からスタートする舞台なんです。<br />
そして、実際に会う事がないながらも、お互いがライバル視しながら切磋琢磨していきます。<br />
途中に戦争など大きな出来事を経て…そして若者の台頭が始まって、2人が堕ちていく物語でもあるんです。とても切ないけど、そこはかとなく美しいという。形としても珍しいミュージカルになっています。<br />
そこ合わせて楽しんでいただければいいかなぁと思います。」</p>
<h2>ゲネプロ写真</h2>
<p>20世紀前半の化粧品業界に革命を起こしたエリザベス・アーデンとヘレナ・ルビンスタイン。</p>
<p>二人の創業者は共に貧しい家に生まれるも、独自の発想と行動力でそれぞれのブランドを全米屈指の地位へと押し上げた。</p>
<p>アーデンは可愛らしいピンクのパッケージでヒットを連発、ルビンスタインは科学的アプローチを売りにした商品が絶大な支持を得る。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68625" alt="明日海りお 舞台ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene9.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68630" alt="戸田恵子 舞台ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene10.jpg" width="640" /></p>
<p>順調に売り上げを伸ばす二人だったが、互いをライバル視するあまり、相手の会社を貶めるべく卑劣な罠を仕掛ける。</p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene11.jpg" width="640" /></p>
<p>しかし、そのことが却ってお互いを窮地に追い込むこととなる。さらに第二次世界大戦、新興ブランドの台頭、女性の価値観の変容…、抗い難い時代の流れが彼女たちの事業と誇りの前に立ちはだかる——。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68634" alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene13.jpg" width="640" height="432" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68632" alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene15.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene14.jpg" width="640" height="418" /></p>
<p><img alt="エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-ゲネプロ写真" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/warpaint-gene12.jpg" width="640" height="417" /></p>
<h2>日程</h2>
<p>東京公演：5月7日（日）～17日（水） 日生劇場</p>
<p>大阪公演：5月27日（土）～29日（月） 森ノ宮ピロティホール<br />
名古屋公演：6月2日（金）～4日（日） 御園座<br />
京都公演：6月8日（木）～13日（火） 京都劇場</p>
<p>公式 Twitter：@warpaint2023</p>
<p>https://twitter.com/warpaint2023</p>
<p><img alt="「エリザベス・アーデン vs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/arden-rubinstein2.jpg" width="640" height="905" /></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浦井健治さん9年ぶりチャーリイ役に。東山義久さんらも登壇！ミュージカル「アルジャーノンに花束を」囲み取材</title>
		<link>https://35-45.net/culture/algernon-gene</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/algernon-gene#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 09:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・大阪にて上演される舞台「アルジャーノンに花束を」。 公演初日を明日に控えた2023年4月26日、メディアに向けた囲み取材とゲネプロが開催され、主演の浦井健治さん、ストラウス博士役 東山義久さん、アリス・キニアン先生&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-68461" alt="アルジャーノンに花束を 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon0426a.jpg" width="640" /></p>
<p>東京・大阪にて上演される舞台「<strong>アルジャーノンに花束を</strong>」。</p>
<p><img alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene10.jpg" width="640" /></p>
<p>公演初日を明日に控えた2023年4月26日、メディアに向けた囲み取材とゲネプロが開催され、主演の<strong>浦井健治</strong>さん、ストラウス博士役 <strong>東山義久</strong>さん、アリス・キニアン先生役 <strong>北翔海莉</strong>さん3名が登壇しました。</p>
<p>【関連記事1】<a href="https://35-45.net/culture/mashironokoi">早見あかり、浦井健治が恋に落ちる『「真白の恋」～世界で最も美しい湾～朗読劇』ゲネプロ</a><br />
【関連記事2】<a href="https://35-45.net/culture/altar-boyz">5人の美男子に「汝、罪あらば懺悔せよ！」舞台「ALTAR BOYZ」公開ゲネプロに酔いしれてきました</a></p>
<h2>囲み取材 意気込み語る</h2>
<p>浦井さん：「チャーリイ・ゴードン役の浦井健治です。<br />
自分にとって3回目の参加となりますが、これまでみんなで紡いできた気持ちを感じ、今、ここに立たせていただいているなという気持ちでいっぱいです。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68458" alt="アルジャーノンに花束を 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon0426c.jpg" width="640" /></p>
<p>東山さん：「明日からいよいよ初日…。<br />
今回僕は初参加なんですが、十何年前からの作品…、前回までのストラウス博士という役を潰さないに、千秋楽までみんなで一丸となって頑張っていきたいと思います。」</p>
<p>北翔さん：「今回この作品のオファーをいただいた時に、私なんかで…といろんなプレッシャーがありました。稽古場でも浦井さんについていくのに必死だったんですが、あたたかい空気に包まれていたので溶け込みやすかったです。<br />
この空気感を、皆様に早くお届けしたいなという気持ちでいっぱいです。」</p>
<h3>東山さん、北翔さんは今回初参加ですね？</h3>
<p>浦井さん：「義くん…東山さんは、みんなにリーダーと呼ばれていて、くだらない事を真面目な顔で言ったり、ピエロ的なこともしてくださって場を和ませてくれる。頼もしい兄貴だなと。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68460" alt="浦井健治 東山義久 北翔海莉" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon0426e.jpg" width="640" /></p>
<p>北翔さん：「色んなことを正確に見届けて…という柱を立てて、この役に挑みたいなと考えています。いろんな葛藤があるんですが、自分の人生の引き出しを蘇らせて。強い女で行きたいなと思っています。」</p>
<h3>今回は、上島雪夫さんの演出です。注目して欲しい点は？</h3>
<p>浦井さん：「初めましてのアプローチで向き合う…2023年バージョンをみんなで作るという創作の素晴らしさを感じています。<br />
上島さんは、義くんと一緒に踊っていたプレーヤーでもあり、振付家という名前をお持ちなので、ショーアップした部分…ダンスで魅せるという部分では今までと違うなと。」</p>
<p>東山さん：「踊りのシーンが多かったりと、『演出家が変わると、ここまで変わるか』という。より、チャーリーがたっている、という印象。見やすくなったと思います。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68462" alt="浦井健治 東山義久" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon0426b.jpg" width="640" /></p>
<p>北翔さん：「「総合芸術っていう言葉がふさわしいのかなと。舞台装置や照明の使い方もそうですし。設定が舞台のエリアが明確に作られているので、それが上島先生ならではの演出ですね。<br />
私自身もアリス以外の役でほんの少し踊らされてもらえることになったので、楽しみにしていただければ。」</p>
<h3>最後にメッセージを</h3>
<p>浦井さん：「この作品は、お客様の心にギフトとして届くような作品になっていると思います。<br />
いろんな人生を投影しても、懐が深い作品。学びの時間になっている…。ダニエルキイスさんが書きたかったのは『人間』であるんだな、と。<br />
ご覧になった方の希望になればと思います。<br />
皆が主役だと思って取り組んでいます！このメンバーでの2023年バージョン、頑張りたいと思います！」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68458" alt="アルジャーノンに花束を 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon0426c.jpg" width="640" /></p>
<h2>ゲネプロ写真</h2>
<p><img alt="アルジャーノンに花束を ゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene1.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68482" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene6.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68484" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene12.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68478" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene9.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68477" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene8.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene5.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68476" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene7.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68475" alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene4.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="アルジャーノンに花束をゲネプロ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/algernon-gene3.jpg" width="640" /></p>
<h2>「アルジャーノンに花束を」について</h2>
<p>原作は、作家ダニエル・キイスが1959 年に発表した同名小説です。</p>
<p>日本でも発行部数300万部を超える名作であり、小説を元に、アメリカ・カナダ・フランスで映画化され、日本でも2002年、2015年にテレビドラマ化されました。</p>
<p>ミュージカルとしては、2006年2月、日本初演を果たし、その演技に対し「第31回菊田一夫演劇賞」を主演の浦井さんが受賞、さらに2014年の上演の際にも「第22回読売演劇大賞最優秀男優賞」を受賞しています。</p>
<p>2017年、2020年の上演時にも大きな話題となるなど、人々の心に深く刻まれた傑作ミュージカルです。浦井さんは今回9年ぶり3回目の主演となります。</p>
<h2>公演概要</h2>
<p>原作：ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」（ハヤカワ文庫）<br />
脚本・作詞・オリジナル演出：荻田浩一<br />
演出・振付：上島雪夫<br />
音楽：斉藤恒芳<br />
出演：浦井健治、大山真志、長澤風海、若松渓太、大月さゆ、藤田奈那、渡来美友、東山義久、北翔海莉</p>
<p>■東京公演<br />
日程:2023年4月27日（木）～5月7日（日）<br />
場所：日本青年館ホール<br />
S席 13,000 円 A 席 11,000 円<br />
一般発売日：2022年12月17日（土）<br />
※全席指定／税込／未就学児入場不可※各種先行販売あり。</p>
<p>■大阪公演<br />
日程:2023年5月13日（土）・14日（日）<br />
場所：COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール<br />
13,500 円<br />
一般発売日：2023年3月26日（日）<br />
※全席指定／税込／未就学児入場不可※各種先行販売あり。</p>
<p>お問合せ : キョードーインフォメーション 0570-200-888（11:00～18:00 日祝除く）<br />
主催：サンライズプロモーション大阪</p>
<p>詳細は<a href="https://algernon-musical.com/">公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まさかの三刀流？！ミュージカル「ファントム」記者発表会に城田優さん登壇！加藤和樹さんらと意気込み語る。</title>
		<link>https://35-45.net/culture/phantom2023-pre</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/phantom2023-pre#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 04:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年の日本初演以来、長く愛され再演を繰り返すミュージカル「ファントム」。 特に、城田優さんが主演・演出の両方を手掛けた2019年公演は、大変な話題を呼びました。 そして2023年。前回と同じく城田さんが主演・演出を&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="城田優 加藤和樹 真彩希帆" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405h.jpg" width="640" /></p>
<p>2004年の日本初演以来、長く愛され再演を繰り返すミュージカル「<strong>ファントム</strong>」。</p>
<p>特に、<strong>城田優</strong>さんが主演・演出の両方を手掛けた2019年公演は、大変な話題を呼びました。</p>
<p>そして2023年。前回と同じく城田さんが<strong>主演・演出</strong>を務め、さらに今回はなんと<strong>ダブルキャストでシャンドン伯爵も演じる</strong>ことに！</p>
<p><img alt="城田優 真彩希帆" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405e.jpg" width="640" /></p>
<p>本日、そんな特別な舞台の記者発表会が開催され、城田さんの他、もう一人の主演ファントム役<strong>加藤和樹</strong>さん、ヒロインのクリスティーヌ役で元宝塚歌劇団雪組娘役トップの<strong>真彩希帆</strong>さん、演劇・ミュージカル界の大注目女優<strong>sara</strong>さん、貴公子シャンドン伯爵役<strong>大野拓朗</strong>さんが登壇。</p>
<p>城田さん、加藤さんの歌唱披露に加え↓</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/fp4GHmiGZfc" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>キャスト5人の意気込みを伺う事が出来ました。</p>
<h2>意気込み語る</h2>
<p>加藤さん：「再演という事で気持ちも新たにワクワクしています。<br />
同じことをやるというのではなく、また新たに生まれ変わるファントムを目指していきたいと思うので、よろしくお願いいたします。」</p>
<p><img alt="加藤和樹" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405o.jpg" width="640" /></p>
<p>真彩さん：「ファントムという作品は宝塚にいた頃出演したことがあるのですが、退団してからまた全然違った…新しいことにチャレンジするような気持ちで。<br />
どんなふうに演出してくださるのかとっても楽しみにしています。」</p>
<p>saraさん：「本当に夢のようで…ここに立たせていただいて本当に始まるんだなと胸がいっぱいです。」</p>
<p><img alt="城田優 加藤和樹" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405f.jpg" width="640" /></p>
<p>大野さん：「城田さんから直接ご連絡いただきまして『シャンドンが輝けば輝くほど、ファントムの闇が深くなる。だからぜひ拓朗にやってもらいたい』と。<br />
それで今回参加させていただくことを決めました。<br />
丁度先週、ブロードウェイで『オペラ座の怪人』を見て改めて勉強して参りました。<br />
近年は、1つ1つの作品と向き合う時間をもって、結果を出していけるよう芝居に取り組んでいます。<br />
観にきてくだった皆様にも元気と勇気をおすそ分けできるよう精一杯演じます。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68072" alt="大野拓朗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405l.jpg" width="640" height="864" /></p>
<p>城田さん：「個人的には再再演。3度目の挑戦。<br />
演出は前回からやらせていただいて、そして今回はそれに加えシャンドン役をやらせていただくことになりました。<br />
『城田がこれだけのことをやれるなら』と皆様に希望をもっていただけるように、誰よりも輝く…と自分を鼓舞して。<br />
最高のキャストとスタッフに囲まれながら、なるべくご迷惑をおかけしないように、稽古場でも頑張っていきたいと思います。」</p>
<h2>代表質問</h2>
<h3>今回は、1人3役。なぜそこまでして？</h3>
<p>城田さん：「なぜなんですかね～笑。僕もわからないです。<br />
でも、絶対できないであろうことをやっていく…。前回の二刀流の時もヒィヒィいいながら、隣にいる加藤和樹に助けてもらいながらやったんですが、また同じことをやっても…と悩みに悩んだ末に、三刀流をやることに。<br />
観てくださる方にポジティブなエネルギーを届けることができれば、と決めました。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68073" alt="ファントム 記者発表会 城田優 2023年" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405m.jpg" width="640" /></p>
<p>加藤さん：「彼は、なるべくご迷惑をかけないようにと言うんですが、全然かけてください（笑）<br />
そこも我々カンパニーの役割だと思っているので。<br />
彼が実現したい夢、形があるのであれば、それに全力で答えていきたいと思います。」</p>
<p><img alt="ファントム 記者発表会 加藤和樹" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405d.jpg" width="640" /></p>
<p>真彩さん：「出来るのか出来ないのか、ぎりぎりのラインを攻めるのは楽しい事ですよね！<br />
それを間近で見ることができるのがすごく楽しみです。」</p>
<p>saraさん：「ホントに人間なんだろうかというくらい…。<br />
でもそこから前に前に…と進むエネルギーが生まれるんだろうなと思っています。」</p>
<p>大野さん：「僕はシャンドン1本なので（笑）負けるわけにはいかないなという。<br />
大谷翔平選手超え？三刀流ですね。」</p>
<p>城田さん「もう今日の記事のタイトルは『城田優、大谷翔平超えの三刀流』で決まりですね（笑）」</p>
<h3>真彩さんは、宝塚時代から数えて2度目の「ファントム」ですね？</h3>
<p>「前回と違って相手役が男性ですが、私自身、あまり相手が男性か女性か気にしないので…。<br />
それより一番気になるのは、歌詞が違う事ですね。<br />
歌い込んだ歌なので、違う歌詞が出てこないかというのが心配です。<br />
『またクリスティーヌを見られるんだ～』という方もいらっしゃると思うのですが、全然違うものになると思います。」</p>
<p><img alt="加藤和樹 大野拓朗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405g.jpg" width="640" /></p>
<h3>saraさんは大学卒業後初めての舞台ですか？</h3>
<p>「卒業後、『ドリームガール』をやっているので2本目になります。<br />
ずっと憧れ続けた作品に出られるなんて…。ほんとに、信じられなくて…家族も信じていなくって。まだ実感できていません。<br />
だけど、憧れるだけじゃなく、自分に何ができるかシッカリ向き合っていきたいと思っています。<br />
後…実は私、兵庫出身で…真彩さんの公演をずっと見てきまして。ずっと隠してたんですけど、大好きで…。」</p>
<p>城田さん「この場で告白？！」</p>
<h3>記者席には斎藤司さんも！「おすすめの差し入れは？」</h3>
<p>斎藤さん：「心をつかむ差し入れについて聞きたくて。<br />
共演者のモチベーションになりますし、私も先日とてもおいしいアンパンを差し入れしたところ、感激していただいて、その日の公演が一番よかったんです！」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68074" alt="斎藤司" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405n.jpg" width="640" /></p>
<p>加藤さん：「コロナ禍前は自分で作ったチャーシューとか…」</p>
<p>城田さん：「いつも、僕にお弁当とか作ってくれたりとか。ビックリしました。キュンってしました。」</p>
<p>斎藤さん：「奥さん？奥さんですか？？」</p>
<p>城田さん：「手作り…これが一番じゃないですか？」</p>
<p>MC：「そろそろお時間に…」</p>
<p>城田さん：「これで終わりなんですね？！」</p>
<h3>最後に</h3>
<p>城田さん：「おそらくすでにご覧になった方は、この作品の持つ愛の深さ、悲しみの深さ、メッセージやエネルギーを感じていただけていると思います。<br />
初めて観てくださる方にはミュージカルの素晴らしさをお届けできたら。<br />
今回集大成として、ベストの演出、お芝居、プロダクションになるように精一杯努力したいと思っています。<br />
前回も同じような事を言ったと思うのですが、2023年、間違いなく一番アツい劇場にしたいと思いますので、『じゃあどんなもんなんだ』とぜひ見に来ていただければ！」</p>
<p>*会見の様子は動画でもご覧いただけます↓<br />
<iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ypwRBnS_Uto" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/sI7l4B8oL2E" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>フォトギャラリー</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68062" alt="加藤和樹" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405i.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="大野拓朗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405j.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68055" alt="ファントム 記者発表会 加藤和樹" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/phantom405c.jpg" width="640" /></p>
<h2>公演詳細</h2>
<p>脚本：アーサー・コピット<br />
作詞・作曲：モーリー・イェストン<br />
原作：ガストン・ルルー<br />
演出：城田優<br />
出演：加藤和樹／城田優、真彩希帆／sara　他</p>
<p>公演日程：<br />
（大阪）2023年7月22日（土）～8月6日（日）梅田芸術劇場メインホール<br />
（東京）2023年8月14日（月）～9月10日（日）東京国際フォーラムホールC</p>
<p><a href="https://www.umegei.com/phantom2023/">公式サイト</a></p>
<h2>2019年公演　関連記事＆動画</h2>
<p>【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/phantom">史上初！ミュージカル「ファントム」にて主演 城田優さんが演出も手掛ける【画像34枚】</a><br />
【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/phantom-preview">【動画＆画像大量】城田優熱演！ミュージカル「ファントム」公開ゲネプロの様子</a></p>
<p>【関連動画】<a href="https://youtu.be/2nQCmxhisb8">城田優熱演！ミュージカル「ファントム」公開ゲネプロ</a></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/2nQCmxhisb8" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>【関連動画】<a href="https://youtu.be/vJJxLvNMfk4">城田優さん、加藤和樹さん、生歌披露！2019ミュージカル「ファントム」製作発表会見にて</a></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/vJJxLvNMfk4" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>「皆さんカッコよすぎて…」山本耕史さん、ウエンツ瑛士さん登壇！ミュージカル「太平洋序曲」プレス会見</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 08:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年3月8日～29日東京・日生劇場、4月8日～16日大阪・梅田芸 術劇場メインホールにて上演されるミュージカル「太平洋序曲」。 その上演に先駆け、本日12月6日、プレス会見が開催されました。 「決起集会」と名付けら&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="ウエンツ瑛士" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou2.jpg" width="640" /></p>
<p>2023年3月8日～29日東京・日生劇場、4月8日～16日大阪・梅田芸 術劇場メインホールにて上演されるミュージカル「<strong>太平洋序曲</strong>」。</p>
<p>その上演に先駆け、本日12月6日、プレス会見が開催されました。</p>
<p>「決起集会」と名付けられた同会見では、ペリー来航に縁のある第一ホテル東京シーフォートの海を臨む会場にて、この日が初集結となる“太平洋序曲の6人…<strong>山本耕史</strong>・<strong>松下優也</strong>（Wキャスト）／<strong>海宝直人</strong>・<strong>廣瀬友祐</strong>（Wキャスト）／<strong>ウエンツ瑛士</strong>・<strong>立石俊樹</strong>（Wキャスト）”が登壇しました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/7A0jXInPaM4">（決起集会の様子は動画でもご紹介しています。）</a></p>
<p><img alt="太平洋序曲" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou11.jpg" width="640" /></p>
<p>MCの笠井 信輔さんから「大変男臭い舞台となります」と呼びこまれた6人。</p>
<p>6人初顔合わせであることを改めて振られた山本さんは、</p>
<p>「皆さんかっこよすぎて…世代が上なので、キラキラの中に混ざっちゃっていいのかな…と思っています。」</p>
<p>と第一声。またウエンツ瑛士さんも、</p>
<p>「僕も、若い側にいる顔をしてますけど、年齢は上…徐々に仲良くなりたいと…。<br />
今、袖に待機している時（盛り上がって）おっきい声だして怒られたんですが（笑）」</p>
<p>とトークを受け、公演への意気込みや互いの印象、親睦を深めるお題トークなど盛りだくさんの会見の口火を切りました。</p>
<h2>自身の役柄について、公演への意気込み</h2>
<p>まずは、それぞれの役についてと意気込みから。</p>
<p>山本さん：「役名が狂言回し…という設定が面白いなと思って。<br />
それを逆手にとって、皆さんを面白く裏切るという事がありそうなんですよね。チャレンジできる役なのかなと思います。<br />
これだけの大作は久しぶりなので初心に帰ったつもりで頑張りたいです。」</p>
<p><img alt="山本耕史" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou3.jpg" width="640" /></p>
<p>松下さん：「（役柄については）正直なところ『未知』です。<br />
ストーリーの大半を舞台ですごす…セリフ量がとてつもなく多いのでそこは頑張りたいと思います。<br />
Wキャストなんですが、組も固定じゃなくいろんな方とお芝居できるのでそれを楽しみたいと思います。」</p>
<p>海宝さん：「（香山弥左衛門は）位の高くない侍なんですが、そのせいで将軍から、海外から来た黒船を追い出せと無茶な大役を押し付けられます。<br />
いろんな頓智や知恵を使って出世していく…という役です。<br />
海外のクリエーターチームと日本人のキャストで作ること、日本で上演することに意義がある作品だと思っています。」</p>
<p><img alt="海宝直人" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou4.jpg" width="640" /></p>
<p>廣瀬さん：「濃い登場人物の中で、至って普通の男。お客様が一番感情移入できるんじゃないかと思います。」</p>
<p><img alt="廣瀬友祐" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou9.jpg" width="640" /></p>
<p>ウエンツさん：「（ジョン万次郎は）漂流してアメリカで長い間すごし帰国し、囚人（鎖国破りの罪）という立ち位置から、生きながらえるためにやらないといけないこと、日本のために必要なこと…いろんな思いが実際にあった人だと思います。<br />
本音だけでは生きていけない、いろんな感情を持っている上で、香山との関係性が後半にむけてどうなっていくのか。そこを務められるよう頑張っていきたいと思います。」</p>
<p><img alt="ウエンツ瑛士" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou8.jpg" width="640" /></p>
<p>立石さん：「すごく生命力にあふれていて、自分も影響を受けている偉大な人物。普通じゃ考えられない数奇な運命をたどった役なので楽しみです。<br />
日英合作、刺激的な毎日！体当たりで頑張っていきたいと思います！」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66875" alt="山本耕史" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou6.jpg" width="640" /></p>
<h2>ミュージカルの魅力、演者として一番好きな瞬間を教えて下さい。</h2>
<p>山本さん：「お客さんが何かを感じている瞬間を、さらに僕らが感じるとき。やっていてよかったなと思います。」</p>
<p>松下さん：「伝わったと感じる時はホッとします。頑張っててよかったなと思う瞬間です。」</p>
<p>海宝さん「ダンス、音楽、オーケストラ、歌もそう。キャラクターたちの心情をダイレクトに感じられるというのは大きな特徴だと思います。<br />
大千秋楽を迎えてカーテンコールが終わって、その瞬間寂しさや美しさも感じながら、達成感もあり…それも一番好きな瞬間です。」</p>
<p>廣瀬さん：「直ちゃん（海宝さん）が言ったんですが、大千秋楽が終わってみんなで着替えて、お疲れさまでした…って三三五五散っていく瞬間が好きです。」</p>
<p><img alt="海宝直人" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/taiheiyou5.jpg" width="640" /></p>
<p>ウエンツさん：「セリフだけでは届かないところ、より深い心情を届けられるところ。<br />
幕があがった瞬間、お客様がいてくれる…それで作品が完成されると思うので毎回毎回嬉しく思っています。」</p>
<p>立石さん：「2度とない瞬間を、いろんな表現を借りてお客さんやキャストと一緒に過ごせるのが魅力だなと思います。」</p>
<h2>最後に</h2>
<p>山本さん：「素晴らしい作品になることは間違いないと思います。</p>
<p>これだけの人数がスイッチしていくというのは…1人あたま100枚くらい買っていただいても（笑）、自分だけの太平洋序曲というのが見つけられるんじゃないかな？</p>
<p>それによって全然見え方が変わってくると思います。みなさん、どしどし見に来てください！」</p>
<h2>ストーリー</h2>
<p>時は江戸時代末期。海に浮かぶ島国ニッポン。</p>
<p>黒船に乗ったペリーがアメリカから来航。<br />
鎖国政策を敷く幕府は慌て、浦賀奉行所の下級武士、香山弥左衛門（海宝直人・廣瀬友祐）と、鎖国破りの罪で捕らえられたジョン万次郎（ウエンツ瑛士・立石俊樹）を派遣し、上陸を阻止すべく交渉を始める。<br />
一度は危機を切り抜けるものの、続いて諸外国の提督が列を成して開国を迫りくる。</p>
<p>目まぐるしく動く時代。<br />
狂言回し（山本耕史・松下優也）が見つめる中、日本は開国へと否応なく舵を切るのだった。</p>
<p><a href="https://www.umegei.com/pacific-overtures/">公式サイト</a></p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クリスタルケイ「森崎ウィンさんは子犬みたい…」ミュージカルピピン囲み取材＆ゲネプロレポ</title>
		<link>https://35-45.net/culture/pipin2022-gene</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/pipin2022-gene#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 12:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[森崎ウィン]]></category>

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		<description><![CDATA[森崎ウィンさん主演 ブロードウェイミュージカル「ピピン」。 初日を翌日に控えた2022年8月29日、関係者に向けたゲネプロと囲み取材が行われました。 関連記事：【画像41枚】森崎ウィンだらけ！エンターテインメントショー「&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-65613" alt="ミュージカルピピン囲み取材 森崎ウィン クリスタルケイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin0829a.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="ピピンゲネプロ 森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene15.jpg" width="640" /></p>
<p><strong>森崎ウィン</strong>さん主演 ブロードウェイミュージカル「<strong>ピピン</strong>」。</p>
<p>初日を翌日に控えた2022年8月29日、関係者に向けたゲネプロと囲み取材が行われました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://35-45.net/culture/morisaki">【画像41枚】森崎ウィンだらけ！エンターテインメントショー「SHOWTIME （ショータイム）」ゲネプロ写真まとめ</a><br />
関連記事：<a href="https://35-45.net/culture/showtime-2">城田優さん米倉涼子さん登壇！ゲネプロ＆取材会にて意気込み語る！共同プロデュース舞台「SHOW TIME」</a></p>
<h2>「ピピン」ゲネプロ写真</h2>
<p>ゲネプロには、森崎ウィンさん、クリスタルケイさん他、今井清隆さん、霧矢大夢さん、愛加あゆさん、岡田亮輔さん、前田美波里さん、生出真太郎さんが出演。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65666" alt="ピピンゲネプロ 森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene17.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65668" alt="ピピンゲネプロ 森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene18.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65637" alt="ピピン ゲネプロ2022" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene7.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65644" alt="ピピンゲネプロ クリスタルケイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene10.jpg" width="640" /></p>
<p>冒頭、Crystal Kayさん演じるリーディングプレイヤーが、幕後ろのセンターから登場！</p>
<p><img alt="ピピン ゲネプロ2022" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene2.jpg" width="640" /></p>
<p>登場人物が集まり、空中ブランドのシーンへ。</p>
<p><img alt="ピピン ゲネプロ2022" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene1.jpg" width="640" /></p>
<p>そしていよいよ森崎ウィンさん演じるピピンが登場し、自らの居場所を問う内容のソロナンバーを披露します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65633" alt="森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene6.jpg" width="640" /></p>
<p>1幕注目のシーンは、前田美波里さん演じるバーサ（中尾ミエさんとのWキャスト）のブランコ＆宙づりシーンです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65650" alt="前田美波里" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene12.jpg" width="640" /></p>
<p>2幕はぜひご自身の目で確かめてください！</p>
<h2>囲み取材</h2>
<h3>Q：いよいよ開幕。今のお気持ちを聞かせてください</h3>
<p>Crystal Kayさん：「コロナ禍で暗い世の中を、マジックを振りまいて、この時間だけでも皆さんを夢の世界につれていく！すごく楽しみにしてます。」</p>
<p>森崎さん：「とてもワクワクしている気持ちと、もちろん緊張もあります。<br />
3年前（城田優さん主演時）、客席から見ていた舞台に立てるっていう事に幸せを感じています。」</p>
<p><img alt="ミュージカルピピン囲み取材 森崎ウィン クリスタルケイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin0829b.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：ピピンを演じるにあたって心がけていること、注目点は？</h3>
<p>森崎さん：「サーカス団やマジックなどを含めた視覚的なサプライズだけでなく、作品の奥底に眠っているメッセージを2時間半でどこまで伝えられるのか、それを芯として稽古を続けてきました。</p>
<p>僕自身も迷いがありながら生きているところがピピンと重なってきて、役なのかウィンなのかといった場面がいろんなところで生まれています。未来に向けて自分がどう動いていきたいのか、自分自身を見つめる機会にもなりました。」</p>
<p>Crystal Kayさん：「森崎さんは、パピー（子犬）みたいで（笑）…。今にも私が喰いそうなじゃないですか（笑）<br />
ピピンの年齢も19歳くらい…少年が青年～大人になっていくところ、そのまんまだと思います。この世界に迷い込んでしまって…それを私がいざなうんですが、されるがままにっていう感じなので。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65621" alt="pipin0829f" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin0829f.jpg" width="640" /></p>
<p>森崎さん：「客席から見てた時はケイさんが怖くて…。稽古場でお会いしたときに『あ、この人、人間なんだ。』って思いました。<br />
人間味あふれるところをたくさん見て、だいぶ恐怖心がとれましたね。」</p>
<p>Crystal Kayさん：「よかった（笑）」</p>
<h3>Q：サーカス団として、リーディングプレイヤーとして見どころは？</h3>
<p>Crystal Kayさん：「見どころは全部です！オープニングナンバーからビックリします！その瞬間にみんなをこの世界に引きずり込む。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65630" alt="クリスタルケイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin-gene4.jpg" width="640" /></p>
<p>曲が素晴らしいし、衣装や舞台転換、ストーリーの展開。全部が詰まっているので…。</p>
<p>そして、クライマックスがほんとにすごいです！<br />
見てる皆さんにどういう想いで見たのか？ひとりひとりに聞いてみたい。老若（ろうにゃく）…？」</p>
<p>森崎さん：「男女（なんにょ）。ぼくらコンビみたい（笑）」</p>
<p>Crystal Kayさん：「（笑）老若男女。見てる人みんなが、自分の人生、どっかに照らし合わせることができる瞬間がいっぱいある。すごいマジカルだと思います。」</p>
<h3>Q：ファンに向けてメッセージを。</h3>
<p>Crystal Kayさん：「難しいな～…メッセージ…。」</p>
<p>森崎さん：「じゃあ、僕先行こうか？メッセージ…は…とにかく、ブロードウェイで1970年代に生まれた作品を、このタイミングで上演できることに、ピピン日本一座、その喜びをかみしめています。………9月って夏…？」</p>
<p>Crystal Kayさん：「夏の終わり！」</p>
<p>森崎さん：「夏の終わりだ！今年の夏の終わりは、ミュージカルピピンで、あなたの夏を終えてみてはいかがでしょうか。イェイ！！！！」</p>
<p>Crystal Kayさん：「笑いもあり、人によっては涙もあり。勇気ももらえるけど意外とダークだったり、いろんな意味で最高のエンターテインメントだと思うので、みなさんぜひ、ご覧になってストレス発散してください。待ってます！」</p>
<p><img alt="ミュージカルピピン囲み取材 森崎ウィン クリスタルケイ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/pipin0829e.jpg" width="640" /></p>
<h2>about「ピピン」</h2>
<p>1972年にボブ・フォッシーの演出で誕生した「ピピン」は、紀元8世紀後半のローマ帝国を舞台に若き王子ピピンが「特別な何か」を探し求めて旅に出る物語。</p>
<p>その後、長い年月を経て、2013年にはシルク・ドゥ・ソレイユ出身のアーティストが手を加えた息をのむほどのエキサイティングな新演出でブロードウェイに帰還。<br />
同年のトニー賞でミュージカル部門・最優秀リバイバル作品賞を含む4部門を受賞した傑作ミュージカルです。</p>
<p>日本では 2019年に<strong>城田優</strong>さんを主演に迎え、日本版初演を上演されました。</p>
<p>ピピン：森崎ウィン<br />
リーディングプレイヤー：Crystal Kay（クリスタル ケイ）<br />
チャールズ：今井清隆<br />
ファストラーダ：霧矢大夢<br />
キャサリン：愛加あゆ<br />
ルイス：岡田亮輔<br />
バーサ（Wキャスト）：中尾ミエ<br />
バーサ（Wキャスト）：前田美波里<br />
テオ（Wキャスト）：高畑遼大<br />
テオ（Wキャスト）：生出真太郎</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>少年っぽさと大人っぽさ…ハンサムな詐欺師を演じきった「Snow Man」#岩本照「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ゲネプロレポ</title>
		<link>https://35-45.net/culture/catch-me3</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/catch-me3#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 12:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Man]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[8月9日プレスコールにて ジャニーズ事務所所属の人気9人組グループ「Snow Man」のリーダーである岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。 初日を明日に迎えた8月10日、関係者に向けたゲネ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-65440" alt="「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコールでの岩本照" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/iwamoto40.jpg" width="640" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">8月9日プレスコールにて</span></p>
<p><strong>ジャニーズ事務所</strong>所属の人気9人組グループ「<strong>Snow Man</strong>」のリーダーである<strong>岩本照</strong>さん主演のミュージカル「<strong>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン</strong>」。</p>
<p>初日を明日に迎えた8月10日、関係者に向けたゲネプロが行われました。</p>
<p>公式サイト</p>
<p>【関連記事1】<a href="https://35-45.net/culture/catch-me2">「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」囲み取材書き起こし【写真記事】</a><br />
【関連記事2】<a href="https://35-45.net/culture/gq">生中継に「SixTONES」「Snow Man」登場！「GQ MEN OF THE YEAR 2020」授賞式</a><br />
【関連記事3】<a href="https://35-45.net/culture/gq-report">「SixTONES」「Snow Man」登場！「GQ MEN OF THE YEAR 2020」事後レポート</a></p>
<h2>ゲネプロレポート</h2>
<p>「<strong>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン</strong>」は、1960年代に実在した人物の自伝小説「世界をだました男」が元ネタとなった作品で、2002年（日本公開は2003年）、レオナルド・ディカプリオ主演で公開された映画でも知られています。</p>
<p>岩本さんが演じるのは、主人公であるハンサムな<strong>天才詐欺師</strong>フランク。<br />
<strong>学生、医者、パイロット</strong>とさまざまな役に変化する、難しい役どころ。</p>
<p>また、フランクと、フランクを追うFBI捜査官のカール（吉田栄作）の追う側と追われる側2人に芽生える、奇妙な友情関係…その複雑な演技も見どころとなっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65433" alt="吉田栄作" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/eisaku20.jpg" width="640" /></p>
<p>囲み取材で「見終わった瞬間から、その人の人生が鮮やかになるような作品」と岩本さんが語った通り、作品は、全体的に明るく軽やか。</p>
<p>それを支えるのはやはり、岩本さんの演技。</p>
<p>「50代から60代の熟練の詐欺師の犯行」と思われていた小切手詐欺を16歳でやってのけた際の、怖いもの知らずの子供っぽさ。<br />
かと思えば、パイロットや医者に扮した際の大人っぽさ。</p>
<p>少年から青年へ…成長過程の表現の絶妙さは、岩本さんのアイドルという職業が大きく関係しているのかもしれません。</p>
<p><img alt="元AKB48の横山由依さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc21.jpg" width="640" /></p>
<p>そして、その成長過程…恋愛など思春期ならではの不安定な時期に、フランクはカールに父性を求めます。</p>
<p>実はフランクには、実父であるフランク・シニアがいますが、フランクの詐欺を止めるような父親ではありません。<br />
もしかすると、フランクは、詐欺から足を洗うために止めてくれる父親が欲しかったのでは…。</p>
<p>ちなみに吉田栄作さんのカールがとても渋く、身のこなしがスマート！<br />
囲み取材の時に、もう50歳すぎましたとおっしゃっていましたが、トレンディドラマの頃からまた年齢を重ねた格好良さがありました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65387" alt="「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコール" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc22.jpg" width="640" /></p>
<p>そんな、ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、東京公演は9月4日までの、全30公演。<br />
大阪公演、9月9～15日まで、全10公演です。</p>
<p>当日券などに関する情報は、公式サイトでご確認下さい。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>11968年のニューヨーク州ブロンクスヴィル。</p>
<p>16歳のフランク・ジュニア（岩本照）は父のフランク・シニア（岸祐二）、母のポーラ（春野寿美礼）と三人で仲良く暮らしていたが、幸せな生活は父の事業失敗により破綻。<br />
家は売られ、母は別の男と出て行ってしまった。</p>
<p>マンハッタンへと渡った失意のフランクは、父からもらった小切手をきっかけに小切手偽造を思いつく。<br />
さらに、街で衆目を集めるパイロットを見かけたことから、なりすましも計画。フランクは偽パイロットとして、偽造小切手片手に世界中を旅する生活を始めることに。</p>
<p>世界的な小切手偽造犯の捜査に、ついにFBIの捜査官カール（吉田栄作）が乗り出す。<br />
追われるフランクと追うカールの間には、いつしか奇妙な友情が芽生え始める。</p>
<p>カールの捜査を辛くも逃れながらパイロットから医者へと姿を変えたフランクは、看護師ブレンダ（横山由依）と恋に落ちる。<br />
ブレンダの父ロジャー（阿部裕）や母キャロル（生田智子）のような温かい家庭を築こうと結婚を誓った矢先、カールの捜査の手が再びフランクに迫る…</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「恥ずかしいのでメンバーには言わない…」Snow Man岩本照さん「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」囲み取材＆プレスコール</title>
		<link>https://35-45.net/culture/catch-me2</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/catch-me2#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 19:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Man]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャニーズ事務所所属の人気9人組グループ「Snow Man」のリーダーである岩本照さん主演のミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。 初日を明後日に控えた8月9日、出演者への囲み取材とプレスコールが行われ、ハ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコールでの岩本照" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc26.jpg" width="640" /></p>
<p><strong>ジャニーズ事務所</strong>所属の人気9人組グループ「<strong>Snow Man</strong>」のリーダーである<strong>岩本照</strong>さん主演のミュージカル「<strong>キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン</strong>」。</p>
<p>初日を明後日に控えた8月9日、出演者への<strong>囲み取材</strong>と<strong>プレスコール</strong>が行われ、ハンサムな天才詐欺師フランク・ジュニア役の岩本さん、ヒロインのブレンダ役<strong>元AKB48</strong>の<strong>横山由依</strong>さん、フランクを追うFBI捜査官カール役<strong>吉田栄作</strong>さんの3名が登壇しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65419" alt="「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコールでの岩本照" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/iwamoto20.jpg" width="640" /></p>
<p>ミュージカルについて「いずれチャレンジしたいと思っていた分野」とコメントしていた岩本さんが、初日を前に語る心境とは。</p>
<p>公式サイト</p>
<p>【関連記事1】<a href="https://35-45.net/culture/catch-me3">「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ゲネプロレポート</a><br />
【関連記事2】<a href="https://35-45.net/culture/gq">生中継に「SixTONES」「Snow Man」登場！「GQ MEN OF THE YEAR 2020」授賞式</a><br />
【関連記事3】<a href="https://35-45.net/culture/gq-report">「SixTONES」「Snow Man」登場！「GQ MEN OF THE YEAR 2020」事後レポート</a></p>
<h2>囲み取材</h2>
<h3>Q：初日を目前にした今の気持ちは？</h3>
<p>岩本さん：「（共演者の）皆さんとお会いしてから、このステージまですごいスピードで駆け抜けてきたって感じ…その中で培ってきた絆を感じながら、お客さんを楽しませたいという想いで、今ステージに立ってます。」</p>
<p>横山さん：「本当に楽しみです。早く皆さんに見ていただきたいという気持ちですごくワクワクしています。」</p>
<p>吉田さん：「感染対策をちゃんとしながら（稽古を）日々積み重ねてきたんで、どうにか11日、初日を迎えられること…そしてここからの東京30回と大阪10回、無事に終わるのを祈っております。」</p>
<p><img alt="スノーマン岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc27.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：コロナ禍での稽古は大変でしたか？</h3>
<p>吉田さん：「ずーっとマスクをしてました。強いヤツをね…強いヤツ…？しっかりしたヤツ！（笑）<br />
無酸素運動してるみたいな感じで。<br />
昨日初めてこの舞台でランスルー（通し稽古）するときだけ外したんですが、口が回りすぎちゃって、みんな噛み噛み。<br />
マスクをしてない状態に慣れるってのが、この数日間の課題ですね。」</p>
<p>横山さん：「コミュニーケーションをとりづらい環境だったんですが、その中でも、1つのものをみんなで丁寧に作っていくっていう感覚…心のつながりみたいなものはあったのかなって。<br />
そこを信じて本番も丁寧にやっていきたいなと思います。」</p>
<h3>Q：岩本さんはブロードウェイミュージカルに初挑戦ですね？</h3>
<p>岩本さん：「ミュージカルはいつか挑戦してみたいと思っていたので、20代のうちに主演をやらせていただく機会がいただけて本当に嬉しいなと思います。<br />
ダンスは…、Snow Manメンバーと踊るのとは全然違いますね。振付考えなくていいんで…。（踊りと）歌に専念させてもらってます。」</p>
<h3>Q：横山さん、初のミュージカルはいかがですか？</h3>
<p>横山さん：「挑戦したいと思っていたミュージカルを、このタイミングで…岩本君が主演のこのチームでやらせてもらえるってことが嬉しいです。<br />
（岩本さんが）主演が初めてっておっしゃってたんですが、優しく声かけてくれたり、座長として引っ張ってってくれたりするのを見て、自分に出来ることを精一杯やって（お芝居を）お届けできたらなと、気持ちが引き締まった感じがします。<br />
ミュージカルで歌うのは今までとは違っていたんですが、たくさんの方に協力していただいたおかげで、今は、『楽しみだな』っていう気持ちに。」</p>
<p><img alt="元AKB48の横山由依さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc23.jpg" width="640" /></p>
<p>吉田さん：「2人のデュエットはとっても素敵ですよ！大好き！」</p>
<p>横山さん：「ありがとうございます！<br />
初日、初めて歌を合わせたときに、岩本君の声って安心感があるなって。稽古が続いていく中で、よりそれが膨らんできて、すごくやりやすくって。」</p>
<h3>Q：岩本さん、横山さん、お互いの印象は？</h3>
<p>岩本さん：「横山さんは、すごい気さくな方で、優しさの塊って感じ。チョコくれたり…。」</p>
<p>横山さん：「岩本さんは、すごくパワフルな方。全方向からエネルギーが出てる感じで、いつ気を抜いてるのかな？っていう感じ。間近で見せていただいて、日々刺激をもらっています。<br />
あと、乳酸菌飲料を毎日、みんなに配ってくれるんですよ。優しくて。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65408" alt="元AKB48の横山由依さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yokoyamayui1.jpg" width="640" /></p>
<p>吉田さん：「（岩本さんに向かって）ありがとうございます（笑）」</p>
<p>岩本さん：「座長としてってことではないんですが、今の時期、暑かったりするので、何より体調管理が大事だなって思って。」</p>
<h3>Q：吉田さんからみた岩本さんの印象は？</h3>
<p>吉田さん：「めちゃくちゃ男臭いヤツです！<br />
座長としても頼りがいがあるし、カンパニー全員の事を考えてくれたり、差し入れにつめた～いタピオカくれたりとか（笑）<br />
（キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの物語は）実際にあった話なんですが、劇中で、親友のようになっていく役柄同士なので、相手役が岩本君で良かったなって思います。」</p>
<p><img alt="吉田栄作さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yoshida11.jpg" width="640" /></p>
<p>岩本さん：「栄作さんは何していてもカッコいいし、刺激だし。<br />
ご一緒させてもらうからこそ盗めるところは盗ませていただきたいなって思ってます。」</p>
<p>横山さん：「栄作さんの佇まい…、稽古場でも余裕があって、カンパニーの雰囲気を盛り上げてくれて。<br />
（岩本さん吉田さん2人は）すごくいい関係性だなって感じています。」</p>
<h3>Q：Snow Manメンバーは見に来てくれそうですか？</h3>
<p>岩本さん：「わっかりません（笑）<br />
見に来てくれるとは思いますけど、恥ずかしいので自分から見に来てとは言わないと思います。」</p>
<p>吉田さん：「いいなよ～」</p>
<p>岩本さん：「え～…。見に来て欲しいですけどね！こっそり。意識しちゃうんで。」</p>
<p><img alt="スノーマン岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc25.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：天才詐欺師の役作りで苦労したことは？</h3>
<p>岩本さん：「嘘ついてだましていくスピードが速いので、頭の切り替えが難しいなって感じがしましたね。<br />
ただ、1個の作品の中でいろんな役をやらせてもらうっていうのも、ある意味いろんなことをやらせていただくアイドルとちょっと近しいものがあるのかなと考えながら。<br />
ただ、嘘つくのは苦手なタイプなので詐欺師役は向いてないと思いますね。」</p>
<h3>Q：作品の見どころを教えて下さい。</h3>
<p>吉田さん：「嘘みたいな物語なんですよ。でも全部本当にあった話なんですよね。<br />
映画（2003年／レオナルド・ディカプリオ主演）はよく考えたら20年前なんですよ。気づいたら、僕も50過ぎている…。<br />
その、トム・ハンクスの役をやらせてもらうのは感慨深いです。<br />
もちろん、あくまでこれはミュージカルだしジャパニーズバージョンですから、我々がやる魅力が注入されていると思うのでご期待いただきたいと思います。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65411" alt="吉田栄作さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/yosida0810a.jpg" width="640" /></p>
<p>岩本さん：「自分が出てないシーンも本当にかっこよくて『出たかったな』っていうシーンが多くって。<br />
1つに絞るっていうよりも、どのシーン、どの人も、『ここが見どころだ』という風にいろんな形で刺さってくれるような。だから全部です。見どころは。<br />
（『制服姿は見どころじゃないんですか？』と振られ）ありがとうございます（笑）<br />
まあ…副操縦士なんで操縦はしないですけど（笑）かっこよく着こなせるように頑張ります。<br />
いろんな役…学生やったり、いろいろやってるんですが、お気に入りは、意外と医者っすかね（笑）」</p>
<p>横山さん：「見どころは全部ですね…。人生ってたくさん出会いがあると思うんですが、それで成長したり苦しいことになったり。<br />
フランクの視点で物語は進みますが、全員に人生があって、それが鮮やかに描かれている作品だと思うので、一瞬も見逃さずに見ていただけたらなって思います。」</p>
<p><img alt="スノーマン岩本照 囲み取材" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc28.jpg" width="640" /></p>
<h3>Q：最後にメッセージをお願いします</h3>
<p>吉田さん：「コロナも続いてますし、毎日暑いですが、そんな中来て下さる方には、鮮やかでパワフルな作品を見ていただいて。そして元気になっていただきたいなと思います。」</p>
<p>横山さん：「明日何があるかわからない世の中で…。そんな中で劇場に足を運んでくださる皆様に『明日から頑張ろうかな』というような気持ちになっていただけるよう、全員で力をあわせて、と思っています。ぜひ気を付けてお越しください。」</p>
<p>岩本さん：「一人ひとりが協力しないとできない作品…、見に来て下さるお客さんもそうですし。<br />
見終わった瞬間からその方の人生が鮮やかになるような、そんな作品です。<br />
それを楽しみに、劇場まで足を運んで欲しいなって思います！」</p>
<h2>プレスコール</h2>
<p>プレスコールでは、1幕のナンバーから2曲…「Live In Living Color」、「ジェット・セット」が披露されました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65387" alt="「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」プレスコール" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc22.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65386" alt="元AKB48の横山由依さん" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/cmiyc21.jpg" width="640" /></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>11968年のニューヨーク州ブロンクスヴィル。</p>
<p>16歳のフランク・ジュニア（岩本照）は父のフランク・シニア（岸祐二）、母のポーラ（春野寿美礼）と三人で仲良く暮らしていたが、幸せな生活は父の事業失敗により破綻。<br />
家は売られ、母は別の男と出て行ってしまった。</p>
<p>マンハッタンへと渡った失意のフランクは、父からもらった小切手をきっかけに小切手偽造を思いつく。<br />
さらに、街で衆目を集めるパイロットを見かけたことから、なりすましも計画。フランクは偽パイロットとして、偽造小切手片手に世界中を旅する生活を始めることに。</p>
<p>世界的な小切手偽造犯の捜査に、ついにFBIの捜査官カール（吉田栄作）が乗り出す。<br />
追われるフランクと追うカールの間には、いつしか奇妙な友情が芽生え始める。</p>
<p>カールの捜査を辛くも逃れながらパイロットから医者へと姿を変えたフランクは、看護師ブレンダ（横山由依）と恋に落ちる。<br />
ブレンダの父ロジャー（阿部裕）や母キャロル（生田智子）のような温かい家庭を築こうと結婚を誓った矢先、カールの捜査の手が再びフランクに迫る…</p>
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		<title>浦井健治さん主演！ミュージカル「アルジャーノンに花束を」2023年GWに上演決定</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2022 08:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年ゴールデンウィークに、浦井健治さんを主演に迎え、ミュージカル「アルジャーノンに花束を」の上演が決定しました。 原作は、作家ダニエル・キイスが1959年に発表した同名小説で、日本でも発行部数300万部を超える名作&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-65360" alt="浦井健治" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/urai1.jpg" width="640" /></p>
<p>2023年ゴールデンウィークに、<strong>浦井健治</strong>さんを主演に迎え、ミュージカル「<strong>アルジャーノンに花束を</strong>」の上演が決定しました。</p>
<p>原作は、作家ダニエル・キイスが1959年に発表した同名小説で、日本でも発行部数300万部を超える名作。アメリカ・カナダ・フランスで映画化され、日本でも2002年、2015年にテレビドラマ化されています。</p>
<p>ミュージカルとしては、2006年2月、日本初演を果たし、その演技に対し<strong>菊田一夫演劇賞</strong>を主演の浦井健治さんが受賞、さらに浦井さんは2014年の上演の際にも「読売演劇大賞男優賞」を受賞しました。</p>
<p>浦井さんは今回9年ぶり3回目の主演となります。</p>
<h2>主演 浦井健治さん コメント</h2>
<p>「僕にとっては復活作となるのですが、初演からのたくさんの”愛”を込めて、さらにこれまで携わってきて下さったキャストの皆さん、スタッフの皆さんの想いを自分の中でしっかりと咀嚼して、今の浦井健治としての”チャーリイ・ゴードン”を演じたいと思います。」</p>
<p>詳細は後日発表されます。</p>
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