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	<title>35-45 WOMAN_ &#187; 映画マイケル</title>
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	<description>35～45歳が一番楽しい！35-45世代の女性向け情報サイト</description>
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		<title>映画『Michael／マイケル』興収76億円突破！若槻千夏さん＆永尾柚乃さんが「スリラー」ダンスでファンと熱狂</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael76</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael76#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[伝記映画史上初となる世界興収10億ドルを記録し、日本国内でも興行収入76億円を超える大ヒットとなっている映画『Michael/マイケル』。 8月12日、キノシネマ新宿にて「大ヒット御礼！お盆！真夏のスリラーイベント」が開&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-84172" alt="若槻千夏＆永尾柚乃が「スリラー」ダンスでファンと熱狂" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael76a.jpg" width="640" height="853" /></p>
<p>伝記映画史上初となる世界興収10億ドルを記録し、日本国内でも興行収入76億円を超える大ヒットとなっている映画『Michael/マイケル』。<br />
8月12日、キノシネマ新宿にて「大ヒット御礼！お盆！真夏のスリラーイベント」が開催され、<strong>若槻千夏</strong>さん、<strong>永尾柚乃</strong>さんが登壇しました。</p>
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<h2>ファンと一体化！サプライズ登場で会場は熱狂の渦に</h2>
<p>イベントの舞台となったのは、ダンスタイム付きの応援上映で連日賑わいを見せる「キノシネマ新宿」。<br />
若槻さんと永尾さんは、ペンライトや歓声が飛び交う熱気あふれる客席の様子を別室でモニタリングした後、応援上映が終わった直後のステージへサプライズ登壇しました。</p>
<p>開口一番、「早く仲間に入りたかった。日本で一番ここが盛り上がっているんじゃないですか」と語る若槻さん。会場を埋め尽くした熱狂的なマイケルファンを前に、声を弾ませました。</p>
<h2>自称宣伝マン・若槻さんと、大人顔負けの永尾さん</h2>
<p>日本国内の興行収入が76億円を突破した快挙を受け、若槻さんは「私、この2ヶ月すごく頑張った自信があります」とニッコリ。<br />
2ヶ月前に本作を鑑賞して以来すっかり虜になったそうで、会う芸能人全員に「収録前に観た？」と声をかけて回っていたことを明かしました。</p>
<p>「それまではすごい人なんだなという認識でしたが、映画を観て涙が止まらなくて。この素晴らしいエンターテイナーを伝えていかなきゃと思った」と語る若槻さんは、「私は新規ファンなので、今日は先輩方にお会いできて嬉しいです！」と客席へ敬意を表し、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>一方、主演のジャファー・ジャクソンの演技を絶賛するのは、永尾さん。<br />
「話し方や立ち姿も本当にマイケルそのままでした。音楽とダンスも素晴らしくて、100万回息をのみました」と大人顔負けのフレーズで作品の魅力を熱弁しました。</p>
<h2>ユニークすぎるダンス指導に困惑？会場全体で「スリラー」に挑戦</h2>
<p>イベント後半では、観客全員で名曲「スリラー」を踊るダンス企画が実施されました。<br />
サポートダンサーによるレクチャーが始まると、「ヘイ、タクシー」「あちっ、首、肩、ポーズ」といった個性的すぎるフレーズが連発され、あまりのハイレベルな指示に、若槻さんは「先生しかできてないです！このダンス教室やめたいです！」とすかさずツッコミ。一方の永尾さんは見事な順応力で高難度の動きを次々とこなし、周囲を驚かせました。</p>
<p>迎えた本番では、レクチャーで習っていない謎の合図が飛び出し「聞いてないですよ！」と焦る場面も。それでもファンと一緒に見事なダンスを完走。</p>
<p>踊り終えた若槻さんは「最後は先生じゃなくて柚乃ちゃんを見て踊っていました」と打ち明け、会場は爆笑！<br />
「今まで参加したイベントの中で、一番ひとつになれた気がします」と手応えを口にしました。見事な踊りを披露した永尾さんも「皆さんと心がひとつになって盛り上がりました。最高！」と満足げな表情を見せました。</p>
<p><img alt="若槻千夏＆永尾柚乃が「スリラー」ダンスでファンと熱狂" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael76b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<h2>IMAX上映の復活も決定！勢いは止まらず</h2>
<p>8月11日時点で累計動員482万人、興収76億円を突破している本作。8月14日からは全国33劇場でIMAX上映が復活するほか、全国各地の劇場でスタンディング可能な応援上映や特別イベントが続々と開催される予定です。</p>
<p>「引き続き宣伝隊長として魅力を伝えていきたい」と意気込む若槻さんと、「観るたびに新しい発見があるのでまた観に行きます」と“追いマイケル”を宣言した永尾さん。<br />
作品への熱い想いとともに、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。</p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		<title>「日本の皆さん、ジャファーです。本当にどうもありがとう！」映画『Michael／マイケル』全世界累計興行収入10億ドル突破！</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-1billiondollars</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael-1billiondollars#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 07:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年4月24日より世界各国で公開され、日本でも6月12日より大ヒット上映中の映画『Michael／マイケル』の全世界累計興行収入が遂に10.01億ドル（※約1,600億円）となり、2026年公開実写映画として初、さ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-83604" alt="ジャファージャクソン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael10bd1.jpg" width="640" /></p>
<p>2026年4月24日より世界各国で公開され、日本でも6月12日より大ヒット上映中の映画『Michael／マイケル』の全世界累計興行収入が遂に10.01億ドル（※約1,600億円）となり、2026年公開実写映画として初、さらに伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドル突破という歴史的快挙を達成！</p>
<p>この歴史的偉業を記念し、このたび主演のジャファー・ジャクソンをはじめ、ジュリアーノ・ヴァルディ、アントワーン・フークア監督、グレアム・キングらからコメントが到着しました。</p>
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<h2>出演者、スタッフコメント</h2>
<h3>ジャファー・ジャクソン（マイケル・ジャクソン役）</h3>
<p>日本の皆さん、ジャファーです。『Michael／マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう！<br />
日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。<br />
マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。<br />
長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう！</p>
<p><img alt="映画マイケルジャパンプレミア" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael10bd4.jpg" width="640" height="440" /></p>
<h3>ジュリアーノ・ヴァルディ（幼少期のマイケル役）</h3>
<p>日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael／マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう！<br />
日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。<br />
日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83606" alt="ジュリアーノ・ヴァルディ" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael10bd2.jpg" width="640" height="862" /></p>
<h3>アントワーン・フークア（監督）</h3>
<p>『Michael／マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。この成果は、世界で史上最高のアーティストの一人を称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう。</p>
<h3>グレアム・キング（プロデューサー）</h3>
<p>世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした。</p>
<p><img alt="映画マイケルジャパンプレミア" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael10bd3.jpg" width="640" height="455" /></p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CrKIxxJv3Tg?si=Ci37jJ6VvDascpyq" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは？」Travis Japan宮近海斗＆ジャファージャクソン、映画『マイケル』特別鼎談で語る</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael40</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael40#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『オッペンハイマー』を上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成した、SNSでも超話題の映画『マイケル』。 その宣伝アンバサダーであるTravis Japan宮近海斗さんと、マイケル・ジャクソンの甥でありマ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-83410" alt="映画『Michael／マイケル』宣伝アンバザダー宮近海斗＆マイケル役キャスト特別対談映像" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael401.jpg" width="640" /></p>
<p>映画『オッペンハイマー』を上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成した、SNSでも超話題の映画『マイケル』。</p>
<p>その宣伝アンバサダーであるTravis Japan宮近海斗さんと、マイケル・ジャクソンの甥でありマイケル役を務めた ジャファー・ジャクソンさん、そして幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディさんによる特別鼎談映像が、2026年7月1日、公開されました！</p>
<p><a href="https://youtu.be/4TwEFS2LbRw?si=PUe4u7kMHsoS1fWX">動画はこちらから</a></p>
<p>映像では、宮近さん主導で、マイケルの大ファンでもある3人がその魅力について熱く熱く語っています。</p>
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<h2>実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは？</h2>
<p>鼎談は自己紹介から。</p>
<p>宮近さんは流暢な英語で「チャカって呼んでください。チャカ・カーンみたいに」と挨拶。<br />
「素晴らしい作品でした。まるでマイケルが生き返ったよう」と映画の感想を口にしました。</p>
<p>花束を渡された子役・ジュリアーノさんはジャパンプレミアと同様、常に踊っているように体を動かし、そのうれしさを全身で表現！<br />
一方、マイケルを思わせるシャイでキュートな笑顔が好印象なジャファーさん。映画やメイキング以外では踊っている姿をあまり見せない姿勢は、ジュリアーノさんとは違った表現方法でマイケルへのリスペクトを感じさせました。</p>
<p>そんな鼎談、最初のクエスチョンは「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンス」について。</p>
<p>ジャファーさんは、「バッド・ワールド・ツアーで披露された「スタート・サムシング」と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの「スムーズ・クリミナル」ですね」と回答。ジュリアーノさんは「バッド・ワールド・ツアーの「ビリー・ジーン」か、「30 周年記念コンサートの「今夜はビート・イット」は観たかった」と、それぞれのマイケルへの想いを語ってくれました。</p>
<h2>「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は？」「好きなMVは？」</h2>
<p>また、「マイケルの楽曲で一番テンションが上がるのは？」という質問も。問われたジャファーさんは「ロック・ウィズ・ユー」を挙げ、「人前で踊るのが好きなわけじゃないけど」と前置きしつつも、「グルーヴがヤバくてつい踊りだしたくなる」と明かしてくれました。</p>
<p>またジャファーさんから「好きなマイケルのMVは？」と宮近さんへの逆質問もありました。<br />
宮近さんは「スムーズ・クリミナル。まるで短編映画のよう。コインを投げるシーンも印象的」と説明し、「僕も大好き」と同意したジャファーさんとの会話が弾んだ様子でした。</p>
<h2>最も惹かれるマイケルの魅力は？</h2>
<p>さらに「マイケルの魅力は？」という難しいテーマについても熱いトークが交わされました。</p>
<p>宮近さんは、「売れようとしたのではなく、生まれてしまった独自のスタイルをもって、音楽やメッセージを届けている姿が一番の魅力」という旨の持論を展開。</p>
<p>一方ジャファーさんは、「音楽業界の形式を塗り替えた。音楽の枠を超えた世界共通の言葉」とこれ以上ない自身の言葉で絶賛し、これには宮近さんも思わず拍手しながら「素晴らしい回答をありがとうございます」と感動した様子を見せました。</p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CrKIxxJv3Tg?si=Ci37jJ6VvDascpyq" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>市川染五郎さん「ムーンウォークなら父を超えられる」森崎ウィンさんはアカペラ歌唱でマイケルへの愛を熱弁</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-hit</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael-hit#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>
		<category><![CDATA[森崎ウィン]]></category>

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		<description><![CDATA[歌舞伎俳優の市川染五郎さんと俳優の森崎ウィンさんが24日、都内で行われた映画『Michael／マイケル』大ヒット記念トークイベントに登壇しました。 「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた本作。マイケル&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-83324" alt="映画「マイケル」森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-hit2.jpg" width="640" /></p>
<p>歌舞伎俳優の市川染五郎さんと俳優の森崎ウィンさんが24日、都内で行われた映画『Michael／マイケル』大ヒット記念トークイベントに登壇しました。<br />
「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた本作。マイケルの命日を翌日に控えるなか、幼少期から彼を敬愛する二人が作品の見どころや自身のエピソードを語り合いました。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://35-45.net/culture/michael-japan-premiere">「マイケルは僕より大きかった！だからカッコいいの」香取慎吾＆ちゃんみな登場！映画『Michael／マイケル』ジャパンプレミア</a><br />
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<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/7Ej7RL8V_dE?si=X5xQtTzm7_M9M0gY" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<h2>吉本新喜劇がマイケルを知る衝撃のきっかけに</h2>
<p>この日、染五郎さんはマイケルの名曲「バッド」の調べとともに登場。本人の雰囲気をまとったスタイリッシュな装いで登壇しました。<br />
一方、森崎さんも足元にローファーを取り入れたスタイルを披露し、会場のファンへ笑顔を向けます。</p>
<p>トークセッションでマイケルとの出会いについて問われると、染五郎さんからは吉本新喜劇という意外な名前が飛び出しました。10歳ほどの頃、辻本茂雄さん扮する「茂造」のコント内で同曲が流れたことが始まりだったとのこと。<br />
そのコントを機に、父の松本幸四郎さんが本物のミュージックビデオを見せてくれた思い出を笑顔で振り返りました。</p>
<p>また、森崎さんはミャンマーで同居していた祖母の影響を告白。熱心なファンだった祖母の環境下で、幼少期に「リメンバー・ザ・タイム」の映像に触れたことが、自身の音楽のルーツに繋がったと語りました。</p>
<p><img alt="映画「マイケル」森崎ウィン" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-hit1.jpg" width="640" /></p>
<h2>「ムーンウォークなら父を超えられる」</h2>
<p>自身の活動への影響に話が及ぶと、染五郎さんは歌舞伎の演目「操り三番叟」にマイケルのパントマイム的な動きを取り入れたいという展望を吐露。<br />
さらに、かつて幸四郎さんがラスベガス公演のためにムーンウォークを練習していたエピソードを明かしました。自身も当時は一緒に練習に励んでいたと言い、「ムーンウォークなら父を超えられると思います」との言葉で会場を笑わせます。</p>
<p>一方、アーティストとしても活躍する森崎さんは、過去のライブで「アイル・ビー・ゼア」をカバーした経験を回想。辛い時にエンターテインメントで寄り添いたいという、マイケルの平和へのメッセージを込めて歌ったと語りました。続いて、現在の推し曲として「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」を挙げると、その場で瑞々しいアカペラ歌唱を披露。客席からは大きな拍手が送られました。</p>
<h2>25日より全国200館規模での応援上映がスタート</h2>
<p>すでに映画を3回鑑賞したという染五郎さんは、圧倒的なライブシーンを絶賛。歌舞伎役者としてしきたりの中に生きる自身の境遇と、作中で描かれる父親との関係性に深く共感したと明かしました。 イベントの終盤には、マイケルの命日である25日から全国200館規模での応援上映が開始されることも発表。伝説的なエンターテイナーの姿を最高の音響で届ける本作は、キノフィルムズの配給により、全国の劇場にて大ヒット公開中です。</p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
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		<title>マイケル富岡「マイケルが降りていると思って鳥肌が立った」――映画『Michael/マイケル』公開初日イベント</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-after</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael-after#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 16:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『Michael/マイケル』の公開初日となった2026年6月12日、新宿のキノシネマ新宿にて上映後のアフタートークイベントが行われ、マイケル富岡さん、アヤノダガネさん、音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんが登壇しました。&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-83141" alt="「マイケル」アフターイベント" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-after1.jpg" width="640" /></p>
<p><img alt="「マイケル」アフターイベント" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-after3.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>映画『Michael/マイケル』の公開初日となった2026年6月12日、新宿のキノシネマ新宿にて上映後のアフタートークイベントが行われ、マイケル富岡さん、アヤノダガネさん、音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんが登壇しました。</p>
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<h2>マイケル富岡が語る、主演ジャファー・ジャクソンへの賛辞</h2>
<p>1980年代にMTVナビゲーターとして活躍し「日本のマイコー」として親しまれるマイケル富岡さんは「日本のマイコーです！」と挨拶。続けて「1980年代にMTVでマイケル・ジャクソンのMVを紹介してまいりました。それ以来なので30、40年以上のマイケルLOVEで御座います」と話しました。</p>
<p>アヤノダガネさんは「この映画を通してさらにマイケルさんのことが大好きになった」とコメント。高橋さんは「3人の中で僕が一番地味なファッションかもしれませんが、ブラック&amp;ホワイトという事で宜しくお願いいたします」と、自身のファッションについても触れていました。</p>
<p>また、マイケルの甥にあたる主演俳優ジャファー・ジャクソンさんについて、マイケル富岡さんは「ジャファーの第一声を聴いた時にマイケルが降りていると思って鳥肌が立った」と話しました。<br />
高橋さんは「今夜はビート・イット」のミュージックビデオに登場するレッドジャケットのシーンに言及。「マイケルが『何かが足りない』と言ってスタッフにジャケットを持って来させて、それを着て踊り始める。マイケルが自分でディレクションしているという事実がちゃんと描かれているのは感動もの」と、映画の描写を評価しました。</p>
<p>さらに劇中で描かれるMTVの歴史についても解説が及びます。高橋さんによれば、MTV開局当初は黒人アーティストのMVが基本的に放送されない時代だったといい、「それをマイケルがCBSに直接掛け合って、社長がその熱に打たれて『スリラー』が放送された」とのこと。当時ナビゲーターを務めていたマイケル富岡さんは「放送当時、マイケルの情報は沢山来るけれど、そのような背景までは僕の所には下りてこない。だから映画を観て衝撃を受けました」と振り返りました。</p>
<h2>「スリラー」「ビリー・ジーン」、伝説のMVをめぐる裏話</h2>
<p>「スリラー」のMV撮影についてアヤノダガネさんは「マイケルさんのクリエイティブさや、こだわりに凄く感動して、私もクリエイターとして沢山の人を動かしながらも、こだわっていかなきゃいけないんだと思わされた」としみじみ語ります。<br />
ジョン・ランディス監督によるこのMVのフルバージョンは13分42秒に及ぶ長尺ですが、マイケル富岡さんによれば、当時は番組でフルバージョンを流すのは難しかったものの、視聴者からの要望でフルバージョン放送が実現したとのこと。「その時も凄い反響でした」と当時を振り返りました。</p>
<p>一方、高橋さんはモータウン25周年ライブの「ビリー・ジーン」のシーンについて、「ムーンウォークして回転してつま先で立つところは、実際は失敗している。でも映画ではマイケルの理想とする形になっていて、そこは観ていて嬉しかった」とマニアックな視点で解説。マイケル富岡さんは当時のMVにムーンウォークが入っていなかったことに触れ、「ムーンウォーク目的で加入した人が『なぜ入っていないの!?』とMTVにクレームを入れる。それがニュースになって結果的に『ビリー・ジーン』が話題になっていった」と、当時の熱気を語りました。</p>
<h2>マイケル・コーデの観客もステージへ、ファッションチェック企画も</h2>
<p>イベントでは、マイケル・コーデで来場した観客を対象にしたファッションチェック企画も実施されました。グラミー賞受賞時の白いコーディネートをまとった女性、「スリラー」の全身レッドコーデの男性、「ヒストリー・ワールド・ツアー」の全身ゴールデンコーデの男性の3人が登壇。</p>
<p>3人の話を聞きながら、マイケル富岡さんは「マイケルがこの世にいない事がいまだに信じられない。いまだにマイケルのエネルギーを感じるって…凄い」とコメントしました。さらに「マイケルが今もし生きていたとしたら、どんなパフォーマーでいるのだろうか」という問いに対し、高橋さんは「より成熟した年齢に合った表現に向かっていたと思う。ダンスパフォーマンスもさることながら、より深みのあるバラードも歌っていたのではないか」と答えています。</p>
<h2>若い世代へ、3人が語った映画への期待</h2>
<p>イベントの終盤、高橋さんは「僕がこの映画の登場に期待しているのは、若い世代にマイケルのレガシーが正確に伝わること。彼を取りまく誤解が少しでも解消されること」と話し、「ここから始まる新しいマイケルの歴史があるはずなので、ファンの皆でマイケル・ジャクソンを盛り上げていけたら嬉しい」と語りました。</p>
<p>アヤノダガネさんも「リアルタイムでマイケルさんを知らない世代だからこそ、この映画を観てマイケルさんの人間性などに新しい気づきもあった。若い世代の方々にも是非とも観て欲しい」とアピール。<br />
最後にマイケル富岡さんは「この映画を作ってくれたことに感謝しかありません。ファンだと映画を観る前の期待値は高いけれど、それを裏切ることは全くございません。一度ならず二度三度と観て欲しいです。劇場のでっかいスクリーンで、爆音で、IMAXで体感してください」と呼びかけ、イベントを締めくくりました。</p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>6月12日（金）より全国公開。監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
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		<title>「マイケルは僕より大きかった！だからカッコいいの」香取慎吾＆ちゃんみな登場！映画『Michael／マイケル』ジャパンプレミア</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-japan-premiere</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael-japan-premiere#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年6月12日より日本公開となる、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael／マイケル』。 そのジャパンプレミアが6月4日開催され、マイケル・ジャクソン役でマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンさん、マイ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-83044" alt="マイケル ジャパンプレミア" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere11.jpg" width="640" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83046" alt="マイケル ジャパンプレミア 香取慎吾" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere13.jpg" width="640" /></p>
<p>2026年6月12日より日本公開となる、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『<strong>Michael／マイケル</strong>』。</p>
<p>そのジャパンプレミアが6月4日開催され、マイケル・ジャクソン役でマイケルの実の甥<strong>ジャファー・ジャクソン</strong>さん、マイケルの長男 <strong>プリンス・ジャクソン</strong>さん、マイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだった<strong>ジョン・ブランカ</strong>さん、そしてマイケルを愛してやまないスペシャルゲストとして<strong>香取慎吾</strong>さん、<strong>ちゃんみな</strong>さんらが登場しました。</p>
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-83039" alt="マイケル ジャパンプレミア" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere4.jpg" width="640" height="480" /></p>
<h2>スペシャルゲストコメント</h2>
<p>レッドカーペットで最も注目されたのは、マイケルと共演経験のある<strong>香取慎吾</strong>さん。</p>
<p><strong>「マイケルに憧れてここまできました。マイケルが教えてくれた興奮とか感動をこの映画が呼び起こしてくれて。最高ですよ！！！</strong><br />
<strong>1988年のライブも見に行ってるんです。そこから想いが強くなり、東京ドームで自分もライブをやるようになって。そのあとまさか（共演するとは）。マイケルに実際会ってビックリしたのは、僕より（背が）大きかった！だから（振りが大きく見えて）カッコいいの。最高！」</strong></p>
<p>と熱くコメントしました。</p>
<p><img alt="マイケル ジャパンプレミア 香取慎吾" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere2.jpg" width="640" /></p>
<p>また、学ランではなくナポレオンジャケットに身を包んだ<strong>綾小路翔</strong>さんも同じく、</p>
<p><strong>「僕は地下の音楽ばっかり聴いて育ってきたんですが、映画を見て、今、地球で一番のにわかファンです。急激に世界が変わって見えてます」</strong></p>
<p>と映画を絶賛。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83037" alt="綾小路翔" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere10.jpg" width="640" /></p>
<p>アーティストとしてだけでなくプロデューサーとしても活躍する<strong>ちゃんみな</strong>さんは、</p>
<p><strong>「皆さん熱気がすごくて！その熱気に囲まれてファンとして幸せいっぱいです」</strong></p>
<p>と語った後、自分がアーティストになって改めて感じる魅力について問われると、</p>
<p><strong>「彼には、何かに立ち向かう強さもあったと思うんですが、何かから逃げるとか沈黙する強さも同時にあったと思います。人間としての強さがなんなのか改めて知ったし、考えたいなと思いました」</strong></p>
<p>と、マイケルの内面についてちゃんみなさんらしい表現で賞賛しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83032" alt="マイケル ジャパンプレミア ちゃんみな" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere5.jpg" width="640" /></p>
<h2>マイケル・ジャクソン役 ジャファー・ジャクソンコメント</h2>
<p>スペシャルゲストに続いてレッドカーペットに降り立ったのは、今回が日本初来日となるマイケル・ジャクソンの甥、そしてマイケル・ジャクソンを演じた<strong>ジャファー・ジャクソン</strong>さん。</p>
<p><strong>「車から降りた時から皆さんのエネルギーがすごくて。日本は初めてですが、マイケルが愛されていることを感じましたし映画が公開される事をとても嬉しく思っています」</strong></p>
<p>とコメントしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83048" alt="マイケルジャクソン役 ジャファー・ジャクソンコメント" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere15.jpg" width="640" /></p>
<h2>ステージイベント</h2>
<p>その後、真っ赤な舞台上に、香取さん、ちゃんみなさん、ジャファー・ジャクソンさん、幼少期のマイケル役 ジュリアーノ・ヴァルディさん、プロデューサー グレアム・キングさんの5人が登壇。<br />
ステージイベントが開催されました。</p>
<p>以下、ステージ上で繰り広げられたクロストークを、対談形式でご紹介します。</p>
<p><img alt="マイケル ジャパンプレミア" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere11.jpg" width="640" /></p>
<p>香取さん：「もう興奮しています！映画『マイケル』最高！マイケルにはたくさんの事を教わりました。僕も歌を歌っていて、こんな風に今日という日を迎えられて感謝しています。<br />
1988年のライブ見に行ってるんです。その時に最前列でマイケルと目があって、僕がやりたいことはこれなんだ！と。その後、2006年に僕たちの番組にマイケルが来てくれて。想像以上に大きくて愛にあふれてて、僕にとって大切な存在です。<br />
今回映画を見させていただいて…映画でマイケルに会えました！」</p>
<p>ちゃんみなさん：「私も日本で歌ったり踊ったりプロデュースしたりしているので、新たな才能に出会えて感謝しています」</p>
<p>香取さん：「（ジャファーさんへ）マイケルを演じる上で、劇中歌った曲もたくさんあると思います。楽しかった曲はどれですか？」</p>
<p>ジャファーさん：「いい質問です。悩んじゃうけど…バッドです」</p>
<p>香取さん：「（グレアムさんへ）制作していて…重いシーンもあるじゃないですか、でも、そんな中でも楽しかったシーンはありますか？」</p>
<p>グレアムさん：「スリラー！マイケルが実際にスリラーを撮った同じ場所で撮影しました。しかもその日は満月だったんですよ」</p>
<p>香取さん：「僕も好きなシーン！今まで何回も見てきたんですよ。そのカメラがコッチを向くっていう…見れないところが見れて嬉しかったですね」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83047" alt="マイケル ジャパンプレミア 香取慎吾" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere14.jpg" width="640" /></p>
<p>香取さん：「（ジュリアーノさんへ）今日もノリノリですね！裏でもずーっと踊ってるの！」</p>
<p>ジュリアーノさん：「この映画に参加出来てとっても楽しいです！」</p>
<p>香取さん：「今も楽しそうで。踊りたくってしょうがないもんね」</p>
<p>ちゃんみなさん：「この映画を通してマイケルからもらったメッセージはありますか？」</p>
<p>ジャファーさん：「メッセージというと難しいのですが、今回大切にしたことは、彼自身の人間性を可能な限り捉えて演じるということ。その魂…彼がどんなふうに人と接したか。どんな風にリスペクトしたか。その辺が伝わると嬉しいですね。世界中で大ヒットしているのはそれが伝わったからだと思っています」</p>
<p>ジュリアーノさん：「ぼくが望むのは、マイケルにこの映画を見てもらって頑張ったねって言って欲しいし、自分が小さい頃を思い出すよって言って欲しいです」</p>
<p>グレアムさん：「映画を通して世界中の人たちを団結させたい。生きている頃のマイケルを知らない人若い人には、この映画を通して彼を発見して欲しいですね」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83045" alt="映画「マイケル」ジャパンプレミア ちゃんみな" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere12.jpg" width="640" /></p>
<p>ちゃんみなさん：「最後にもう1つだけ！簡単な質問いいですか？私もジャンルが違うダンスをすると、変な場所が痛くなったりするのですが、今回マイケルを演じて一番痛めた場所はどこですか？」</p>
<p>ジャファーさん：「つま先と足首です」</p>
<p>ジュリアーノさん：「膝と腰です（笑）」</p>
<p><img alt="マイケル ジャパンプレミア 香取慎吾" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-japan-premiere7.jpg" width="640" /></p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>6月12日（金）より全国公開。監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
<div class="bottom"></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「氷の上の方が上手にできるかも」浅田真央、キッズ172人と&#8221;ビート・イット&#8221;ダンスに挑戦！映画『Michael／マイケル』公開記念「スペシャルキッズダンスセッション」</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-movie</link>
		<comments>https://35-45.net/culture/michael-movie#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 08:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[35-45WOMAN編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[プロフィギュアスケーターの浅田真央さんと、GENERATIONS 中務裕太さんが、5月31日に東京・EBIS303で開催された映画『Michael／マイケル』公開記念「スペシャルキッズダンスセッション」に登壇。 172人&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-82943" alt="『Michael／マイケル』公開記念 浅田真央" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531c.jpg" width="640" /></p>
<p>プロフィギュアスケーターの<strong>浅田真央</strong>さんと、<strong>GENERATIONS</strong> <strong>中務裕太</strong>さんが、5月31日に東京・EBIS303で開催された<strong>映画『Michael／マイケル』公開記念「スペシャルキッズダンスセッション」</strong>に登壇。<br />
172人のキッズダンサーとともに、マイケル・ジャクソンの代表曲「今夜はビート・イット」（Beat It）に合わせたダンスパフォーマンスを披露しました。</p>
<h2>「1番会いたい人はマイケル・ジャクソン」中務裕太のリスペクトは&#8221;神&#8221;レベル</h2>
<p>イベント冒頭、浅田さんは「本日はマイケル・ジャクソンさんを存分に感じて皆さんと素敵な時間を過ごせたら」と挨拶。<br />
中務さんも「今日はマイケルの凄さを存分に熱く語りたい！」と声を弾ませました。</p>
<p><img alt="『Michael／マイケル』公開記念 浅田真央" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531a.jpg" width="640" /></p>
<p>マイケルへのリスペクトを語るうえで、中務さんの熱量はひときわ。<br />
「説明するのもおこがましいぐらいの存在。1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」と明かし、小学校時代にダンスを始めたきっかけとなった「ジャム」が自身のお気に入りの一曲だと語りました。<br />
一方、浅田さんはお気に入りとして「ヒール・ザ・ワールド」を挙げ、「激しい曲も多いと思いますが、愛も沢山あって。世界平和を願って歌うメロディーが凄く優しくて印象に残っています」とその理由を説明。<br />
マイケルの尊敬する点として浅田さんは「妥協しないところ」を、中務さんは「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル。僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と、それぞれ語りました。</p>
<h2>「氷の上の方が上手にできるかも」浅田真央のムーンウォーク発言に注目</h2>
<p>マイケルの代名詞・ムーンウォークについて話が及ぶと、浅田さんは「氷の上の方が上手に出来るかも」と独自の視点でコメント。<br />
かねてからマイケルの曲でスケートしたいと思いつつ、「世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」と明かしました。</p>
<p>一方、中務さんはマイケルにムーンウォークを教えたダンサーから直伝されたというそのステップを、キッズダンサーたちの前で生披露。<br />
「ライブでもしょっちゅうやっています」と話しながら、華麗なムーンウォークを見せました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-82945" alt="GENERATIONSの中務裕太" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531e.jpg" width="640" height="427" /></p>
<h2>「陸で踊ることはなかったので…」172人との&#8221;ビート・イット&#8221;に浅田真央が達成感</h2>
<p>ダンスコラボ直前には「フィギュアスケートとは動きやリズムのノリ方が違うので…」と不安を口にしていた浅田さん。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-82944" alt="『Michael／マイケル』公開記念 浅田真央" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531d.jpg" width="640" /></p>
<p>しかし「今夜はビート・イット」が流れ出すとノリノリでダンスを踊りきり、「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とユーモアを交えながら達成感を語りました。<br />
中務さんは「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と笑わせつつ、「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と喜びを口にしました。</p>
<h2>「マイケルが舞い降りているように見えた」主演ジャファー・ジャクソンにも驚嘆</h2>
<p>先んじて映画本編を鑑賞した2人は、マイケルの実の甥にあたるジャファー・ジャクソンさんの演技についても言及。<br />
浅田さんは「1番びっくりしたのは声！ マイケル・ジャクソンさんは世界に一人しかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と述べ、中務さんは「DNAって凄い！ 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」と語りました。<br />
最後に浅田さんは「私自身『Michael／マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。1人でも多くの皆さんに御覧いただきたいです」と呼びかけ、中務さんも「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」とメッセージを送りました。</p>
<h2>映画『Michael／マイケル』</h2>
<p>6月12日（金）より全国公開。監督はアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演はマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン。全27曲のマイケルの名曲とともに、その生涯を描きます。<br />
公式サイト：https://www.michael-movie.jp</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-82939" alt="『Michael／マイケル』公開" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/me0531b.jpg" width="640" height="427" /></p>
<p>脚本：ジョン・ローガン（『アビエイター』『グラディエーター』）<br />
製作：グレアム・キング（『ボヘミアン・ラプソディ』）、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン<br />
出演：ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他<br />
配給：キノフィルムズ　提供：木下グループ　映倫：G<br />
コピーライト：(R), TM &amp; (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
公式HP：https://www.michael-movie.jp<br />
公式X：https://x.com/michaelmoviejp<br />
公式Instagram：https://www.instagram.com/michaelmovie.jp/<br />
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@michaelmoviejp</p>
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		<title>宮近海斗さん、映画『Michael／マイケル』宣伝アンバサダーにサプライズ就任「マイケルのダンスを愛していきましょう！」</title>
		<link>https://35-45.net/culture/michael-event</link>
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		<pubDate>Sat, 09 May 2026 13:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[エンタメ取材班 相川 圭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[Travis Japan]]></category>
		<category><![CDATA[映画マイケル]]></category>

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		<description><![CDATA[Travis Japan 宮近海斗さんが2026年5月9日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で開催された映画『Michael／マイケル』公開記念イベント「みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント」に登壇しました&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-82618" alt="みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント 宮近海斗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-event2.jpg" width="640" /></p>
<p><strong>Travis Japan</strong> <strong>宮近海斗</strong>さんが2026年5月9日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で開催された<a href="https://www.michael-movie.jp/">映画『Michael／マイケル』</a>公開記念イベント<strong>「みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント」</strong>に登壇しました。</p>
<p>同作の振付も担当したRich+Toneの口から、宮近さんが同作の宣伝アンバサダーに就任することがサプライズで発表され、本人も「これからは精一杯頑張りたいと思います」と意気込みを語りました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/xKLDKVol0pM?si=r1BMhNCjoVWHgVig" height="315" width="638" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><img alt="tap5" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/tap5.gif" width="45" /><a href="https://35-45.net/tag/travis-japan">「Travis Japan」さん取材記事</a></p>
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<h2>「これこそ求めていた熱量ですね」歌舞伎町がマイケル一色に</h2>
<p>会場にはおよそ400人を超えるファンが集結。<br />
マイケルのステージ衣装に身を包んだ観客も見受けられ、イベント開始前からDJパフォーマンスに合わせて自然と踊り出す人々が続出するほどの熱気でした。</p>
<p>そんな雰囲気の中に登場したのが、マイケルの振付師トラヴィス・ペインさんから直接指導を受けた経験を持つ宮近さんと、マイケルの「THIS IS IT」ツアーで専属ダンサー契約を結んでいた世界的トップダンスアーティストのケント・モリさん。<br />
会場の様子を目にした宮近さんは「これこそ求めていた熱量ですね、皆さん」と呼びかけ、「僕もいちマイケルファンなので、うれしいですね」と笑顔を見せました。<br />
宮近さんにとってマイケルとは「見たら練習せずにはいられない、熱くさせてくれる存在」だといい、一方ケントさんはマイケルを「世界の救世主」と表現。「国も、言葉も、年齢も、宗教も、職業もすべてを超えて、僕たちは『ワン・チャイルド』なんだと教えてくれる、本物のメッセンジャーであり、僕にとってのヒーロー」と、その思いを語りました。</p>
<p><img alt="みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント 宮近海斗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-event1.jpg" width="640" /></p>
<h2>「ナチュラル4DXでした（笑）」ひと足先に映画を体験したふたりの反応</h2>
<p>いち早く映画を鑑賞していた宮近さんは、「観に行った方はきっと、体が動いちゃうと思います。マイケルのライブにいるような感覚を味わえますし、本当に100段階ぐらいのことを愛せる作品になっていて感動しました」と語りました。</p>
<p>ケントさんも「ノリすぎて椅子がずっと動いてしまい、ナチュラル4DXでした」とひと言。マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんの演技については、「マイケル・ジャクソンを体現するというのは、この世で一番難しいことであり、プレッシャーでもある。その中であのレベルを体現したのは、本当に賞賛すべきことで、スタンディングオベーションでした」と語っています。</p>
<h2>マイケルのレジェンド振付師がムーンウォークを「最高！」と絶賛</h2>
<p>イベント中盤には、1996年のマイケルの「HIStory Tour」で振付・ダンサーとして参加し、本作でも振付とジャファー・ジャクソンさんへのダンス指導を担当したRich+Toneがスペシャルゲストとして登場。ケントさんとも旧知の間柄で、「僕のことをマドンナのオーディションで発見してくれた」と紹介した場面もありました。</p>
<p>話題がマイケルのダンスに移ると、宮近さんが壇上でムーンウォークを披露。これにRich+Toneのふたりが「最高！」「すばらしいテクニック！スキルがすごい！」と称賛を送りました。</p>
<p>続いて、来場者全員でヒット曲「Beat It（今夜はビート・イット）」を踊るレッスンへ。Rich+Toneから「音楽に対してちょっとレイドバックして。俺めっちゃカッコいいだろっていう感じでやってください！」「空に向かってパンチを！」といった本番さながらの指導が行われ、宮近さんのソロダンスを経て、登壇者と観客が一体となってパフォーマンス。宮近さんは「マイケルを通じてみんながひとつになったのを見せてもらって、めちゃめちゃ楽しいです！」と語りました。</p>
<h2>「引き続きマイケルのダンスを愛していきましょう！」アンバサダー就任への意気込み</h2>
<p>イベント終盤、Rich+Toneから宮近さんの宣伝アンバサダー就任がサプライズで発表されました。「頼んだよ、カイト！」とエールを受けた宮近さんは、「これからはマイケルのことをまだ知らない人たちに、僕も精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします」と宣言。</p>
<p>Richさんが「マイケルも日本が大好きでした。世界で最も熱いマイケル・ジャクソンファンの皆様にこうして届けられるなんて本当に最高です」と語れば、Toneさんも「『BAD』のツアーは日本から始まりました。マイケルのエッセンスが詰まったこの作品を日本にお届けできるのは、僕たちふたりにとっても凄く特別なことです」と続けました。最後に宮近さんが「このモーメントが世界に広がっていけばいいな。引き続きマイケルのダンスを愛していきましょう！」と呼びかけ、イベントは幕を降ろしました。</p>
<p><img alt="みんなで踊ろう！マイケルダンス！ライブ＆トークイベント 宮近海斗" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-event3.jpg" width="640" /></p>
<p>映画『Michael／マイケル』は、『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングさんが製作、『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督がメガホンをとり、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんが主演を務めた作品です。4月24日の北米公開以降、伝記映画史上歴代No.1となるオープニング成績を記録しています（5月9日時点）。全27曲のマイケルの名曲とともに、ジャクソン5時代からソロアーティストとして世界の頂点に立つまでの軌跡を描きます。</p>
<p>2026年6月12日よりより全国公開<br />
キノフィルムズ<br />
®, TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-82624" alt="映画『Michael／マイケル』" src="https://35-45.net/wp-content/uploads/michael-event4.jpg" width="640" /></p>
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