川島如恵留さん「怖さは全く無くて、すごく楽しみ」単独初主演作「すべての幸運を手にした男」開幕

川島如恵留さん(Travis Japan)単独初主演舞台「すべての幸運を手にした男」が11月14日、東京グローブ座で初日を迎え、初⽇公演前にゲネプロ&囲み取材が行われました。
囲み取材で川島さんは「いざステージに立ってみると緊張の“き”の字も無くて、すごく楽しみでワクワクしている」と心境を説明。
衣裳付き通し稽古を重ねたことで「誰も不安なく臨めている」と語るなど、本番を前にした想いを明かしてくれました。
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共演者が語る“座長”としての姿
共演者とのやり取りでは、川島さんが「僕、座長らしいことしてます?」と問いかける場面が。
羽場裕一さんは「明るくていいんじゃない」と返し、大野拓朗さんは「演出家からのノートを全て受け止めようとする姿勢がある」、演出のリンゼイ・ポズナー氏も、稽古での向き合い方について「細部まで応えてくれて成長していく様子が嬉しかった」とコメントしました。
これに対し川島さんは、自身の姿勢について「Travis Japanの“全部を受け止めて形にしていく”精神が活きている」と語り、グループでの経験が舞台にもつながっている様子を見せました。

キャストが語る役への向き合い方
デイヴィッドの恋人ヘスター役の花乃まりあさんは、役の設定に「走るのも速く、水泳も得意、重い物を持ち上げる」といった特徴がある点に触れ、「全部苦手で最初はどうしようかと思いました」と明かしました。一方で「笑い声が大きい」という部分には近さを感じた、ともコメント。
大野さんは、物語のテーマに触れながら「運と努力、葛藤が登場人物それぞれに訪れる」と語り、川島さんも「深いですよね」とうなずいていました。

稽古場での空気と“幸運”のエピソード
囲み取材では、舞台の内容に絡めた「最近の幸運な出来事は?」といった質問も。
川島さんは「スーパーで一週間分買い物したら7777円だった」と笑顔で回答。
花乃さんは稽古期間中に自転車ごと倒れたものの無傷だったことを挙げ、大野さんは一円玉と十円玉を拾った話を披露していました。
初日を迎えてのメッセージ
最後は川島さんが「長い時間をかけて準備してきたので、この劇場で共演できることが楽しみです」と語り、「皆様に劇場を綺麗に埋めていただいて、素敵な幸運を持ち帰ってもらえたら」とコメント。
思いを込めたメッセージで会を閉めました。
公演情報
「すべての幸運を手にした男」
作:アーサー・ミラー
翻訳:髙田曜子
演出:リンゼイ・ポズナー
出演:川島如恵留(Travis Japan)、花乃まりあ、大野拓朗 ほか
会場:東京グローブ座
公演期間:11月14日(金)〜12月2日(火)
チケット:S席 11,000円、A席 9,500円(全席指定・税込)
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