宮近海斗さん、映画『Michael/マイケル』宣伝アンバサダーにサプライズ就任「マイケルのダンスを愛していきましょう!」

Travis Japan 宮近海斗さんが2026年5月9日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で開催された映画『Michael/マイケル』公開記念イベント「みんなで踊ろう!マイケルダンス!ライブ&トークイベント」に登壇しました。
同作の振付も担当したRich+Toneの口から、宮近さんが同作の宣伝アンバサダーに就任することがサプライズで発表され、本人も「これからは精一杯頑張りたいと思います」と意気込みを語りました。
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「これこそ求めていた熱量ですね」歌舞伎町がマイケル一色に
会場にはおよそ400人を超えるファンが集結。
マイケルのステージ衣装に身を包んだ観客も見受けられ、イベント開始前からDJパフォーマンスに合わせて自然と踊り出す人々が続出するほどの熱気でした。
そんな雰囲気の中に登場したのが、マイケルの振付師トラヴィス・ペインさんから直接指導を受けた経験を持つ宮近さんと、マイケルの「THIS IS IT」ツアーで専属ダンサー契約を結んでいた世界的トップダンスアーティストのケント・モリさん。
会場の様子を目にした宮近さんは「これこそ求めていた熱量ですね、皆さん」と呼びかけ、「僕もいちマイケルファンなので、うれしいですね」と笑顔を見せました。
宮近さんにとってマイケルとは「見たら練習せずにはいられない、熱くさせてくれる存在」だといい、一方ケントさんはマイケルを「世界の救世主」と表現。「国も、言葉も、年齢も、宗教も、職業もすべてを超えて、僕たちは『ワン・チャイルド』なんだと教えてくれる、本物のメッセンジャーであり、僕にとってのヒーロー」と、その思いを語りました。

「ナチュラル4DXでした(笑)」ひと足先に映画を体験したふたりの反応
いち早く映画を鑑賞していた宮近さんは、「観に行った方はきっと、体が動いちゃうと思います。マイケルのライブにいるような感覚を味わえますし、本当に100段階ぐらいのことを愛せる作品になっていて感動しました」と語りました。
ケントさんも「ノリすぎて椅子がずっと動いてしまい、ナチュラル4DXでした」とひと言。マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんの演技については、「マイケル・ジャクソンを体現するというのは、この世で一番難しいことであり、プレッシャーでもある。その中であのレベルを体現したのは、本当に賞賛すべきことで、スタンディングオベーションでした」と語っています。
マイケルのレジェンド振付師がムーンウォークを「最高!」と絶賛
イベント中盤には、1996年のマイケルの「HIStory Tour」で振付・ダンサーとして参加し、本作でも振付とジャファー・ジャクソンさんへのダンス指導を担当したRich+Toneがスペシャルゲストとして登場。ケントさんとも旧知の間柄で、「僕のことをマドンナのオーディションで発見してくれた」と紹介した場面もありました。
話題がマイケルのダンスに移ると、宮近さんが壇上でムーンウォークを披露。これにRich+Toneのふたりが「最高!」「すばらしいテクニック!スキルがすごい!」と称賛を送りました。
続いて、来場者全員でヒット曲「Beat It(今夜はビート・イット)」を踊るレッスンへ。Rich+Toneから「音楽に対してちょっとレイドバックして。俺めっちゃカッコいいだろっていう感じでやってください!」「空に向かってパンチを!」といった本番さながらの指導が行われ、宮近さんのソロダンスを経て、登壇者と観客が一体となってパフォーマンス。宮近さんは「マイケルを通じてみんながひとつになったのを見せてもらって、めちゃめちゃ楽しいです!」と語りました。
「引き続きマイケルのダンスを愛していきましょう!」アンバサダー就任への意気込み
イベント終盤、Rich+Toneから宮近さんの宣伝アンバサダー就任がサプライズで発表されました。「頼んだよ、カイト!」とエールを受けた宮近さんは、「これからはマイケルのことをまだ知らない人たちに、僕も精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします」と宣言。
Richさんが「マイケルも日本が大好きでした。世界で最も熱いマイケル・ジャクソンファンの皆様にこうして届けられるなんて本当に最高です」と語れば、Toneさんも「『BAD』のツアーは日本から始まりました。マイケルのエッセンスが詰まったこの作品を日本にお届けできるのは、僕たちふたりにとっても凄く特別なことです」と続けました。最後に宮近さんが「このモーメントが世界に広がっていけばいいな。引き続きマイケルのダンスを愛していきましょう!」と呼びかけ、イベントは幕を降ろしました。

映画『Michael/マイケル』は、『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングさんが製作、『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督がメガホンをとり、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさんが主演を務めた作品です。4月24日の北米公開以降、伝記映画史上歴代No.1となるオープニング成績を記録しています(5月9日時点)。全27曲のマイケルの名曲とともに、ジャクソン5時代からソロアーティストとして世界の頂点に立つまでの軌跡を描きます。
2026年6月12日よりより全国公開
キノフィルムズ
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