Travis Japan宮近海斗、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参戦。dip BATTLESのSPダンサーとして登場
©D.LEAGUE25-26

2026年3月15日、TOYOTA ARENA TOKYOにて世界最高峰のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 25-26 REGULAR SEASON ROUND.7 BLOCK HYPE」が開催されました。
3rd MATCHには、Travis Japanの宮近海斗さんがスペシャルダンサーとして出場。
プロダンスチーム「dip BATTLES」の一員として、真剣勝負のステージに挑みました。
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「彩-sai-」をテーマに掲げた渾身のパフォーマンス
宮近さんを迎えたdip BATTLESは、作品テーマを「彩-sai-」と設定し、一人ひとりのダンスが「色」となって塗り重ねられた、個性が交わることでひとつの作品を彩っていくというコンセプトを体現しました。

チームリーダーのJilly Jayさん&宮近さんコメント
Jilly Jayさん
本当に少ない練習期間の中でシンクロや、みんなのパートも凄いストイックに練習してくださって、今回宮近海斗さんを招いたおかげでチームも沢山のものを得ることが出来ましたし、このROUNDはダンスの楽しさだったり1人1人の個性とかを大事にした作品なので、僕の宝物の時間と作品になりました。
宮近さん
普段はTravis Japanというグループでダンスやいろんなものを武器にやってるんですけど、このダンスの主戦場で踊らせていただくという、凄いプレッシャーもあったんですけど、やっぱりダンスって楽しいなって思わせていただきましたし、ここは勝負の世界なので勝ち負けが決まるということで、僕も仲間に入れてもらったんで真剣に向き合った結果、こうやって結果になったことは僕の経験にとっては凄く大きなことになりました。迎え入れてくれたみんなと応援してくれたファンの皆様本当にありがとうございました。

about D.LEAGUE
D.LEAGUEは世界最高峰のプロダンスリーグ。
「D.LEAGUE 」は、“世界中すべての人に、「ダンスがある人生」をもたらす”を Mission に、リーグの活動を通しダンスの裾野を広げ、ダンスが誰でも楽しめる、全ての人の「人生に欠かせないもの」になる 『NEW STANDARD』 の創造を目指します。
今回、宮近さんが参戦したdip BATTLESは、3rd MATCHにおいて見事勝利を収めたものの、ROUND.7を終えたトータルランキングの結果、惜しくもチャンピオンシップ進出には一歩届かず。敗退という結果で今大会の幕を閉じました。
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