中村倫也&宮世琉弥、6度目の共演で自然な掛け合い披露「ひとくちシリーズ」新WEBCM解禁!

俳優の中村倫也さんと宮世琉弥さんが出演する、「ひとくちシリーズ」新WEBCM全3篇が、2026年2月26日(木)よりブルボンホームページにて公開、3月3日(火)から配信開始されます。
今回6度目の共演となったおふたりによる、息の合った掛け合いに注目です!
CM本編(3本まとめ)
メイキングムービー
お2人へのインタビュー
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CMストーリー
「ひとくちのこだわり」篇
「ひとくちのこだわり」篇では、ブルボンビスケットのこだわりを「ギュッとひとくちに」凝縮した世界観を表現しています。
中村さんと宮世さんが回転しながら、ひとくちシリーズを味わうシーンからスタート。背景には、ルマンド・ラングレイス・ホワイトロリータ、そしてひとくちシリーズでつくられた万華鏡のような模様が広がります。
「ひとくちのしあわせ」篇
「ひとくちのしあわせ」篇は、リラックスした空間でのふたりの自然な掛け合いが見どころとなっています。
木漏れ日が差し込む白い空間に置かれたロッキングチェア。そこに座った中村さんと宮世さんが、穏やかな時間を過ごしています。宮世さんがふと「しあわせって、どこにあるんでしょう?」と問いかけると、中村さんは「こうやって、ひといきつく時にあるんじゃない?」と答え、ひとくちラングレイスを手渡します。

ひとくち食べてくつろいだ様子で喜ぶ宮世さんに、中村さんが相槌で返すやりとりは、まさに6度目の共演で培われた息の合った掛け合いです。
「どんなときでもひとくち」篇
「どんなときでもひとくち」篇では、ひとくちサイズならではの手軽さを、バラエティ豊かなシーンで表現しています。
「仕事中に」「お出かけのおともに」「スポーツの合間に」と、さまざまなシチュエーションが次々と登場します。オフィスで事務仕事をするふたり、自転車でお出かけ中にひと息つくふたり、フットゴルフを楽しむふたり。
どんな場面でも「ひとくち」で気軽に楽しめる、ひとくちシリーズの魅力を伝えます。
撮影エピソード
6度目の共演となった今回の撮影現場では、ふたりの息の合った掛け合いが随所で見られました。特に印象的だったのは、宮世さんの純粋で一生懸命な説明と、中村さんの大人の余裕と時折見せるユニークな発言が絶妙に絡み合うやりとりです。お互いが自然体で会話を繰り広げ、それを受け止め合う姿は、まるで長年のコンビのようでした。
「どんなときでもひとくち」篇のフットゴルフのシーンでは、宮世さんがジャンプするシーンにスタジオで笑いが起こる場面も。休憩時間にはサッカーのパス回しをされており、おふたりの仲の良さが伝ってきました。また、「ひとくちのしあわせ」篇でのロッキングチェアのシーンでは、スタッフからも笑いが起こる場面もあり、現場は終始なごやかなムードに包まれていました。

インタビュー
今回の「ひとくちシリーズ」の新WEBCMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
宮世さん:今回の撮影で夢が叶った感じがします。以前、中村さんから「散歩した方がいいよ」と教えていただいて、実際に散歩するようになり、より自然を好きになったんです。今回、中村さんと木漏れ日に当たりながらゆっくりする撮影シーンがあって、「夢が叶った」と思いました。
中村さん:木漏れ日はピッタリなシチュエーションだったね。
今回の新WEBCM「ひとくちのしあわせ」篇のキャッチコピーは「小さなしあわせのカタチ。」ですが、最近、日常の中で感じた“ちょっとしたしあわせ”があれば教えてください。
中村さん:僕は今、今年は風が寒いぞという日本で日々ロケをしてるんですね。「寒いなー寒いなー」ってみんなで言い合いながら頑張ってるんですけど、終わって建物や車に入った時に「暖房ってすげえな」と。
昔の人、どうしてたんだろうって本当によく思います。ダウンとかもないわけじゃないですか。本当にありがたい時代に生まれたなと幸せを感じますね。
宮世さん:僕は寝室では暖房を使わないので寒いんですが、隣の部屋の暖房を切り忘れて、朝起きてその部屋に入ると暖かいんです。それが幸せですね(笑)。
新WEBCM「どんなときでもひとくち」篇の中で、「どんなときでも、さあ、ひとくち」という印象的なシーンがありますが、「どんなときでも欠かせない」ルーティンがあれば教えてください。
宮世さん:お風呂を沸かすと、家全体のお湯が出にくくなりませんか?なので、お風呂を先に沸かして、お風呂を保温しながら洗い物をするんです。終わったらすぐ入りたくて。
中村さん:僕はお風呂で言うと、鏡の水滴をワイパーで落とすこと。あとシャワーの時は、出る時に冷たいシャワーを風呂内の壁にかけます。冷たい方が蒸気が出ないから、カビづらくなる。後々、自分が家事を楽にしたいから。
新WEBCMの解禁日である2月26日は、春の訪れを感じはじめる時期でもありますが、「春が来たな」と感じるのはどんな瞬間ですか。
中村さん:この仕事をしてるからか、インタビューで「新生活」「入学」「就職」の方に一言と聞かれると「もうそんな時期なんだな」と感じますね。
宮世さん:散歩してると、公園で春に向けて蕾が膨らんできて、色がちょっとついてきてるお花たちがいて。それが徐々に開いてきたら「春が来てるんだな」と思います。
――ちなみに、この春やりたいことはありますか?
宮世さん:春なので、ふたりでピクニックに行きたいです。
中村さん:ピクニック、、?!
宮世さん:中村さんとゆっくりお茶を飲んだことがないので、ピクニックがしたいです。
春は、卒業や入学、新生活など新しいスタートの季節ですが、ご自身がこれまでの節目のタイミングでもらって嬉しかった・印象に残っている言葉やエールはありますか。
宮世さん:僕は高校を出て一人暮らしを始めた時に、お母さんとお父さんから「自分らしくいなさい」と言ってもらえたのが、すごく心が救われました。社会に出ると忘れがちですが、その言葉に救われたので、皆さんも自分らしく生きてください。
中村さん:僕は昔ドラマでご一緒した渡部篤郎さんと打ち上げの席で、まだ地味な無名の華もなかった僕が「この役をやらせてもらって嬉しかったです」と話したら、渡部さんが「大丈夫、華があるよ」って言ってくださって。あんなすごい方がそんなふうに声をかけてくれるのは、すごく勇気をもらえました。「もうちょっと前に出て頑張ってもいいんだな」という勇気をもらえた、優しい先輩の温かい一言でしたね。
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