山本美月、高杉真宙らと語るポケモン愛!「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会

1996年2月27日の『ポケットモンスター 赤・緑』発売から、まもなく30年。
その節目を記念した「ポケモン30周年、はじまる」キックオフ発表会が2026年2月26日に開催されました。

ゲストとして登壇したのは、俳優の山本美月さん、高杉真宙さん、永尾柚乃さん、そしてお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおさんと池田直人さん。
それぞれが自身の思い出とともに、長年愛され続ける作品への熱い思いを明かしました。
*イベント後行われた代表質問の様子は動画でもご覧いただけます。
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幼少期の思い出に花を咲かせるゲスト陣
まずは、巨大な年表を前に、ゲーム発売当時の記憶を辿るコーナーから。
発売当時4歳だったという山本さんは、両親がゲームに熱中していた光景を「レベル上げを親に手伝ってもらっていました」と懐かしそうに回顧。
一方、ゲームボーイアドバンスソフト『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の思い出を披露したのは高杉さん。
自身がサファイア、弟がルビーを持ち、小学校低学年時代は「毎日ポケモンに夢中になっていました」と振り返る一幕もありました。

また、映画『名探偵ピカチュウ』が作品との出会いだったと明かしたのは、子役の永尾さん。
ピカチュウの耳を真似て髪を結んでもらったという可愛らしいエピソードを、当時の写真とともに紹介してくれました。
偏愛が炸裂、それぞれの「推しポケモン」
イベント終盤には、お互いの好きなポケモンを予想し合う企画も実施されました。
サファイア時代から「フライゴン」に一目惚れしたという高杉さんは、「僕の相棒です!」と力強く宣言。
山本さんは「ププリン」の丸みを帯びたフォルムがお気に入りで、ゲーム内で多数集まる場所を見つけては写真撮影に励んでいたといいます。
初めてのパートナーである「ヒノアラシ」への深い愛着を吐露したのは池田さん。現在もベッドの横に等身大のぬいぐるみを置き、毎日挨拶を交わす生活を送っていると語りました。
相方のジャンボさんは、大人になった現在は自身とフォルムが似ている「ヤドン」にシンパシーを感じている、とのこと。記念の特製ケーキが登場した際にも「甘さが深みもあって……」と得意の妄想食レポを披露しました。

スポーツ界との大型タイアップも続々始動
今回の発表会では、株式会社ポケモンによる複数の記念プロジェクトも明らかに。
30周年イヤーのテーマを「動詞」に設定し、第一弾として「はじまる」をキーワードに様々な入り口を用意する方針。
全日本空輸株式会社(ANA)との記念デザインを施したポケモンジェット就航や、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)のキッズスポーツアンバサダー就任といった取り組みを順次展開します。
さらに日本プロ野球(NPB)全12球団とのコラボ施策「ポケモンベースボールフェスタ2026」の開催も決定。
幅広い層に向けた企画を通して、アニバーサリーを盛り上げていく見通しです。
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