「頑張ったっていいだろ」吉沢亮さん、リポビタンDays新TVCM解禁!

俳優の吉沢亮さんが出演する新TVCM『僕のリポビタンDays(登場)』篇が、2026年4月14日より全国でオンエア開始となりました!
CMでは、不器用ながらも一生懸命仕事と向き合う建築デザイナー役の吉沢さんが、頑張りすぎなくていい時代、がむしゃらなんて古臭いと思われがちな環境の中、それでもゴールを目指す日々にリポビタンDが寄り添う存在であることを伝えています。
また、CM解禁と同時に、メイキング&インタビュー映像も公開。
以下、その一部をご紹介します。
「リポビタンD」ブランドサイト
『僕のリポビタンDays(登場)』篇
メイキング・インタビュー映像
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ストーリー
朝のバス車内でも仕事に向き合う吉沢さん。乗り込む乗客たちを眺めながら、「僕らは、頑張りすぎなくていい時代に生きている」と心の中で呟きます。
「ほどほどでなんとかなるし、がむしゃらなんて、古臭い」。そんな声が頭をよぎる中、「ドア閉まります」の車内アナウンスに、慌ててバスを飛び出します。
行き交う人々の流れに逆らいながら走り出した吉沢さんは、迷いを振り払うように「頑張ったっていいだろ」と声を上げます。

まだ誰もいない職場に辿り着くと、作りかけの模型やプレゼン用の資料が無造作に広がる自分のデスクの前へ。散らかったデスクを見て、思わず苦笑いしてしまいます。
出社してきた後輩の挨拶に、リポビタンDを飲みながら手を振って応える吉沢さん。飲み干すと気持ちを切り替え、再び仕事に向き合います。「つづけ、夢中。」ひたむきに仕事に取り組む吉沢さんの頑張りに、リポビタンDが寄り添います。
エピソード
全速力で走らなければならない場面も
新TV-CM『僕のリポビタンDays(登場)』篇の撮影は、バスの車内とバス停、バスを降りて駆け抜ける歩道、そしてCMで建築デザイナー役である吉沢さんが働く設計事務所の計3箇所のロケ地で行われました。
特に歩道を駆け抜けるシーンでは、「頑張ったっていいだろ」のセリフを言いながら、全速力で走らなければならない場面も。早朝から夜まで1日がかりの撮影となりましたが、無事に終えた吉沢さんは、「久々にあんなに走ったなという気がして、結構体力は使ったんですけど、リポビタンDをグイッと飲ませていただいて、撮影を終えることができました」と明かしてくれました。
「“ファイトイッパーツ!”の印象が強かったので、なんで俺なんだろう?」
撮影終了後、CM出演が決まった時の感想を聞いてみると、「率直に嬉しかったです。子どもの頃から(リポビタンDの)CMを見ておりましたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では“ファイトイッパーツ!”の力強い印象が強かったので、なんで俺なんだろう?ここからめちゃくちゃ鍛えたりしないといけないのかな?って思いました(笑)」と吉沢さん。
実際にCM撮影に臨むと「またそれとは全然違うCMの内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」と話してくれました。
さらに「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」と、新TVCMへの期待を寄せてくれました。
前向きに頑張ろうと思える原動力は?
前向きに次の一歩を踏み出す人を応援するリポビタンDにちなみ、吉沢さんご自身が前向きに頑張ろうと思える原動力について聞いてみました。
「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います」と語る吉沢さん。「自分が演じている役を愛せない限りは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」と、ひたむきに仕事に向き合う姿勢とその原動力を明かしてくれました。
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