井川遥さん「歳を重ねるのがたのしみ」老化細胞検査に「ドキドキした」と本音も

ライター エンタメ取材班 相川 圭

井川遥ファンケル発表会

2026年5月19日、東京・大手町三井ホールにて「FANCL『老化への挑戦』事業戦略&新CM発表会」が開催され、俳優の井川遥さんがゲストとして登壇。
同日放映開始となった新CMの上映後、研究員とのクロストークやQ&Aセッションが行われ、井川さんが撮影の裏側や自身のウェルエイジングへの考えを語りました。

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CM撮影で初めて知った「老化細胞」の存在

新CMはファンケルの機能性表示食品『ウェルエイジ プレミアム』を題材にしたもの。実際に商品を開発した研究員と対話するという内容で、井川さんは撮影を振り返り、「世界初の発見が商品として日常の当たり前になったんだなと思うと、自然とリアルな驚きのリアクションにつながってしまいました」と語りました。

また、撮影を通じて老化細胞という概念を初めて知ったといい、「運動や食事など様々なことを生活に取り入れているが、老化細胞は知らないうちに体の中で増えてしまうものと聞いて驚きました」とも明かしました。

老化細胞検査を体験、結果が出るまで「ドキドキした」

発表会ではFANCL総合研究所の渡邉知倫氏が登壇し、井川さんとクロストークを展開。加齢と老化は別物であり、実年齢と細胞の年齢には個人差があるという解説が行われました。

事前に老化細胞検査を体験したという井川さん。「結果が出るまでけっこうドキドキしていましたが、その結果をこれからの日常に活かしていきたいという気持ちになりました」と率直に語り、成分キンミズヒキ由来アグリモール類について「4000種類もの素材から見つけたことがすごいですし、昔から食材として親しまれているものから生まれたという事に驚きです」と感想を述べました。

20歳から続けるアクアビクス、運動は「即効性があって欠かせない」

健康的な印象の秘訣を問われた井川さんは、長年の習慣として運動を挙げ、「体の巡りを良くするということを長年の習慣にしています。即効性があって気持ちが晴れますし、欠かせません」と語りました。
また、20歳からアクアビクスを続けていることも明かし、「水圧でマッサージされながら汗をかくこともでき、外面と内面の両方からアプローチされている点がいい」とその魅力を説明。
理想の歳の重ね方についても、「年齢を重ねていくことをネガティブにとらえずに自分自身を豊かにしていけることを意識しています。見えている景色が今までの経験から変わることが醍醐味」と話してくれました。

フリップに書いた言葉は「歳を重ねるのがたのしみ」

10年後に向けた今の気持ちを問われ、フリップに「歳を重ねるのがたのしみ」と記した井川さん。「自分の周りの年上の方を見ていると、生活の知恵や工夫は年を重ねるからこそ取り入れていけるものだと感じるので、先輩方のような考え方を見習ってこの先を楽しんでいきたい」と語りました。

最後には「今日、加齢と老化は違うというお話を伺ったことで、年齢の重ね方を前向きにとらえることができると感じました。私自身も『ウェルエイジ プレミアム』に勇気づけられたので、その魅力を知っていただけたら嬉しいです」と締めくくりました。

ファンケル『ウェルエイジ プレミアム』について

今回の発表会の主軸となった『ウェルエイジ プレミアム』は、2025年4月の発売後1か月で計画比4倍の売り上げを記録、一時販売停止になるほどの反響を呼んだ機能性表示食品。老化細胞に着目した成分「キンミズヒキ由来アグリモール類」を配合し、中高年の疲労感の軽減や前向きな気分の維持をサポートするとしています。30日分30粒入りで税込5,870円。詳細はファンケル公式サイトまで。

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