純烈も驚いた79歳会長の「熱々おでん芸」!キンタロー。さん渾身の「ねぶた顔」には値段つかず……

2026年7月、神奈川県・パシフィコ横浜にて「おたからやフランチャイズオーナー会 2026」が開催され、エンターテインメントステージにダチョウ倶楽部さん、キンタロー。さん、純烈さんが登壇しました!
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キンタロー。の「顔面」査定結果は
ステージ序盤で行われたのは、フランチャイズ店オーナーがゲストの持ち物を鑑定する特別企画。
大きなブランドバッグの顔ハメパネルを装着して登場したキンタロー。さんは、「商売道具であるこの顔面を査定してほしい」と依頼。「ここ一番の十八番の顔芸をいたします」と宣言したのち、渾身の「ねぶた祭りの顔」を披露しました。
査定を担当したオーナーから値段がつけられない旨を告げられると、キンタロー。さんはすかさず「つけられんのかい」とツッコミを入れて応じましたが、その後、値段がつけられないほどの価値があるという補足説明を受け、「男性に値段がつけられないほどの価値があると言われました」と笑顔を見せました。

一方、純烈さんは「我々はぜひ、この『笑顔』を査定していただきたい」と提案し、メンバー揃って笑顔をアピール。
これに対してオーナーが提示した査定結果は「プライスレス」というもので、「お客様に笑顔になって帰っていただくことが一番大切だから」という理由を聞き、純烈さんは「なるほど、おたからやの気持ちなんだね」と深く頷きました。
79歳のトップが挑む熱々おでん芸
イベント後半、ダチョウ倶楽部さんが「査定のプロに見合う、ちゃんとしたものを持ってきた」と語り、湯気の立つ大きなどんぶり鍋をステージに持ち込みました。
鍋の中身は熱く煮込まれたおでん。
「誰が食べるのか」というお決まりの譲り合いの末、オーナーの一人が名乗りを上げて大根を口に運びます。これに対し、寺門ジモンさんは「熱いの強いね。ダチョウと一緒に芸ができるね」とリアクションを称えました。
続いて次の挑戦者として指名されたのは、なんと、株式会社いーふらんの渡辺喜久男会長(79歳)!
ダチョウ倶楽部のお二人に誘導されてステージ中央へ進み出た渡辺会長は、最も危険度が高いとされる玉子を選択。「これは難しそうだねぇ」とこぼしつつ、熱々のおでんを口にしてリアクションをやり遂げました。
その姿を見た純烈さんは「おたからやの皆さんって、こんなに体張るんですね」と口にしました。当の渡辺会長自らは「もっと色々食べたかったです」と冗談を交え、ステージを締めくくりました。

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