小籔千豊さん、主導権は妻。「いつの間にかふるさと納税やりまくる嫁はんに……」

お笑い芸人の小籔千豊さんと元レスリング女子日本代表の吉田沙保里さんが2026年8月31日、「新ふるさと納税ポータルサイト『ふるコミ』正式オープンおよび新CM解禁記者発表」に登壇。
それぞれのふるさと納税にまつわるエピソードやプライベートな話題について語ってくれました!
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小籔さん、妻の変貌ぶりを明かす 吉田さんは寄付金の使い道にこだわり
発表会は、お二人によるふるさと納税をテーマにしたトークコーナーからスタートしました。
かつて小籔さんがふるさと納税制度を勧めた際、奥様はあまり関心を示さなかったとのことです。
しかし税理士との会話を機に状況は一変し、今ではすっかり「ふるさと納税やりまくる嫁はん」になったと打ち明けました。
また、寄付の限度額があるため、現在小籔さん自身は品物を選ぶ権利を失っているとも説明。いつの間にか別の地域の返礼品に変更されていたり、届いた高級フルーツを見た妻から「これ、あんた頼んだ?」と疑われたりしたと明かしてくれました。
一方、昨年ふるさと納税を始めたばかりの吉田さんは、日用品や海産物のほか、ゴルフ関連の品を選んだ経験を回顧。
寄付先の使用目的については「毎回“子どもたちのために”を選ぶ」と言及し、地域の子どもたちの活躍につながることを願う姿勢を示しました。
「歩かない男」が富士登山で壁を突破!
新CMの演出にちなみ、過去に壁を突き破った経験へと話題が展開されました。
30代から40代にかけては短い移動でもタクシーを利用する「歩かない男」だったと自らを評した小籔さんは、50歳を過ぎてからウォーキングなどを始め、ついには富士山の富士宮ルート登山に挑戦したとのことです。
朝5時半に出発して夕方6時に下山するまで13時間歩き続けた事実を挙げ、自らの壁を破った経験だと結びました。
また吉田さんは夏の帰省に触れ、実家の三重県で姪っ子たちと過ごした時間を振り返る一幕も。
幼い頃は数千円のシールや文房具を欲しがっていた姪っ子が、現在は服や靴など万単位の品をねだるようになったと語りました。
誕生日サプライズへの鋭い指摘
イベント終盤、9月に53歳の誕生日を迎える小籔さんへ特製ケーキが運ばれるサプライズが用意された本発表会。
ふるさと納税の手数料2.5%をモチーフにしたデザインに対し、小籔さんは「俺の誕生日全然関係ないじゃないですか」と指摘しました。
直後に一口味わうと「ちゃんと美味いんかい」と反応。「一流のケーキ屋さんの味がする」と満足気な様子を見せました。
今回正式オープンした「ふるコミ」は、自治体が負担するサイト手数料を業界最低水準の2.5%に抑えたポータルサイトです。
サイト手数料を抑えることで、寄付金がより多く地域や返礼品事業者に還元される仕組みが紹介されました。
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