松村沙友理さん、”ママりんご”になった1年を告白「夜泣きの声が、幸せな朝に変わりました」

2026年9月1日、東京・大手町三井ホールにて『ポケモン30周年、ねむる発表会〜秋の睡眠週間からはじまる!「ねむる」をもっと楽しく〜』が開催され、松村沙友理さん、本郷奏多さん、バッテリィズ エースさん・寺家さんが登壇。
「ねむる」をテーマにしたトークセッションが繰り広げられ、睡眠にまつわるエピソードをなどが語られました。
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育児で変わった睡眠環境、支えたのは録音機能
トークショーで松村さんは1年間を振り返り「今年は第1子の出産を経験して『ママりんごになった1年』なので、人生が大きく変わった1年でした」とコメント。
こりんごちゃん(お子さま)を抱っこした育児中の写真も公開しました。

さらに、寝かしつけや夜泣きへの対応で睡眠環境が変わったと明かした松村さん。
「夜泣きの声が録音されていて、朝がすごく幸せな時間になりました」と語り、育児の大変さと向き合いながらも前向きに睡眠と付き合う姿勢をのぞかせました。あわせて「夜泣きの対応が大変な全国のママ・パパに『Pokémon Sleep』はすごくおすすめです」とも呼びかけました。
「ぐっすり眠りづらい」悩みは、こりんごちゃんとの就寝時間
「睡眠に関する悩みごとは?」という質問には、松村さんが「ぐっすり眠りづらい」と回答。
こりんごちゃんと一緒に寝ているため、あまりぐっすり眠れていないことがあると打ち明けました。最近は睡眠の質を見直し、よく眠れるアロマを体に塗ってから寝たり、目元を温めたりしていると具体的な工夫も紹介。『Pokémon Sleep』を使って睡眠を可視化できたことが、見直しのきっかけになったといいます。
また、「睡眠の悩みごとは多いと思うのですが、睡眠は人間に共通した話題なので、寝ることは楽しいことだという意識を持っていただいて、ライフステージに合わせた眠りの質を考えてみて欲しいです」と、育児中の視点を交えたメッセージを送りました。
共演者もそれぞれの睡眠事情を告白
一方、本郷さんは出身地・宮城県の睡眠傾向にちなみ、「寝室の窓に暗幕を張って、一切の光がない状態で寝ている」と自身の睡眠スタイルを明かしました。

バッテリィズのエースさんは「声がすぐ枯れるのですが、過去に18時間寝たら回復した」というユニークな体験を披露し、寺家さんは「4歳と0歳の子供がいる」自身の家庭に触れ、家族で寝る時間を大切にしたいと語りました。
発表会では、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』を中心に、寝具ブランド「NELL」を展開する株式会社Morghtや、Google 合同会社との取り組みも紹介。
ポケモン30周年を記念し、「ねむる」をテーマにした取り組みは今後も広がっていく見込みです。
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