八木勇征さん、地方遠征でのひそかな楽しみを告白「自然と手が伸びて」9年愛用の私物も公開
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『「ポケモンオールスターズ 1025」ミュージックビデオ公開記念発表会』に、オーイシマサヨシさん、アンミカさん、八木勇征さんが登壇。
イベントでは、全1,025匹のポケモンが登場する記念すべき楽曲の完成を祝うとともに、トークセッションが行われました。
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メタモンに思い入れがあるアンミカさん
最初のトークセッションでは、モンスターボールカラーの衣装に身を包んだアンミカさんが、1,025種類ものポケモンがいることについて「個性と魅力がそれだけ違う」と熱弁を振るいました。
続いて、思い入れのあるポケモンについての話題へ移ると、アンミカさんは自身の変身願望と重ね合わせてメタモンの名前を挙げ、なりたいポケモンとしてはミロカロスをチョイス。オーイシさんから即座に「アンミロカロスじゃないですか!」とツッコミが入り、会場の笑いを誘いました。
地方遠征時の楽しみは「聖地巡礼」
次いで、子どもの頃からの思い出深いポケモンについて問われた八木さんは、自身の愛着がある存在としてムウマの名前を挙げました。
また、ライブツアーなどで地方を訪れた際の過ごし方についても言及。聖地巡礼のような感覚で、現地のポケモンセンターへ足を運んだと語り、店頭でムウマのグッズを見つけると、つい自然と手が伸びてしまい、たくさん買ったと思い出を語ります。
その無邪気なエピソードに対し、オーイシさんとアンミカさんから「今日一の笑顔!」と絶賛され、八木さんは満面の笑みを見せました。

9年使い続ける私物と、本番前の独自の習慣
続くフリップトークのコーナーでは、「30周年にちなんで長年愛用しているもの」というテーマでトークが展開されました。

オーイシさんはアコースティックギター、アンミカさんは50年以上受け継がれている裁縫箱を紹介し、一方、八木さんは、「初心を常に思い出させてくれるお守りのような存在」としてデビュー当時にプレゼントされてから9年以上使い続けているキャリーケースを挙げました。
また、歌唱前のルーティンを問われた場面では、母親が作ってくれたおにぎりを思い出すために白米を食べることだと回答しました。
その後、全1,025匹のポケモンたちの思い出が詰まったフルバージョンのミュージックビデオのお披露目へ。
イベントは温かなムードに包まれたまま幕を閉じました。
イベント後に開催された代表質問では、オーイシさんと八木さんのドラマ共演に関する秘話も明かされました。
こちらはぜひ動画でご覧ください!
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