松村沙友理さん「乃木坂46には才能の塊の子ばかり…」社会人が抱えるブルーについて語る

日本生命保険相互会社が実施するイベント、『#みんなの社会人ブルー展』のオープニングイベントが11月21日、Shibuya Sakura Stage BLOOM GATE ZONE Aで行われ、アンバサダーとして松村沙友理さんが登壇。
若手社会人に向けた自身の考えを語りました。
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水色ワンピースで登場。就任の想い
ステージに姿を見せた松村さんは、水色のワンピースと白いジャケット姿。任命状授与を経て、「社会人ブルー応援アンバサダー2025」を務める心境に触れました。
「社会人になりたてが一番悩んでいたと思います。同じような悩みを持つ方に、この社会人ブルーが未来につながるものだと思ってもらえるよう取り組みたい」とコメント。就任への率直な喜びも重ねました。
「天才集団ブルー」だった昔。自身の経験を語る
乃木坂46として活動を始めた当時、多くの葛藤があったと話す松村さん。
「才能の塊の子しかいなくて、天才集団ブルーに陥りました」と振り返ります。卒業後はアパレルブランドのディレクターとして新しい仕事に挑戦。「転職のようでした」と語り、環境の変化と向き合った姿勢を言葉にしました。
仕事で意識すること「思いついたらやってみる」
今年を象徴する出来事として、「いろんな職場で褒められた」と松村さん。

「できている実感がないまま進むことが多い。でも最後に必ず褒めてもらえて、その積み重ねが励みになっています」と話します。
若手社会人へのメッセージとして挙げたのは、“行動”。
「やってみたいと思ったら動く。失敗しても、やる気を見せられる」と続け、挑戦する姿勢を大切にしていると語りました。
悩みの先につながる時間になれば
イベントの最後には、展示に込められた想いにも触れています。
「私自身、悩みを相談できないタイプでした。こういう場所が当時あったらよかったと思います」と言葉を選びながらコメント。「社会人ブルーが少しでも前向きに感じられるきっかけになったらうれしい」と締めくくりました。
イベント概要
『#みんなの社会人ブルー展』は、日本生命が若手社会人の不安や葛藤に寄り添う目的で企画したイベント。展示体験を通し、社会人が感じる悩みや迷いに向き合える構成となっています。
開催は11月24日まで。同社はサステナビリティ経営の重点領域として“人”への支援を掲げ、このイベントもその取り組みのひとつとして実施されています。
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