鈴木亮平「奈良は、深いです!」人生初の写経で心が整っていく感覚に『いざいざ奈良』の新CM「薬師寺編」ⒸJR東海

俳優・鈴木亮平さんが出演するJR東海の奈良観光キャンペーン『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」が、2026年4月1日より放送開始となりました。
『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」メイキング&インタビュー
『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」
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薬師寺で「歴史と文化のLIVE」を体感
世界遺産検定1級を持つ鈴木さんが今回訪れたのは、奈良・薬師寺。写経や転読法要など、1300年の歴史が今も息づく体験の数々に挑んでいます。
まず鈴木さんが足を運んだのは、今年で再建50周年を迎える金堂です。国宝・薬師三尊像を目の前に、経典600巻を僧侶がダイナミックに広げる「転読」を体験。600巻を生涯かけて翻訳した玄奘三蔵の執念にも思いを馳せながら、歴史の積み重ねが生む圧倒的な迫力に深く感銘を受けたそうです。
境内では、エキストラの学生たちと肩を並べて僧侶の法話にも参加しました。笑いを交えながら学ぶ”関西文化の精神”に驚き、「漫談のような完成度!」と興奮した様子で振り返っています。
人生初の写経、本番外でも筆を止めなかった
今回の撮影で初めて写経に挑んだ鈴木さんは、本番シーン以外の時間も筆を進め続けました。

久々の筆に最初は苦戦したものの、だんだんと字が整うにつれて気持ちが落ち着き、「心の歪みがなくなっていく」感覚を得たと語っています。
さらに撮影の合間には、玄奘三蔵院伽藍にも足を運びました。平山郁夫画伯が手がけた大壁画「大唐西域壁画」を前に、「あんなに見事な芸術作品があったとは、嬉しい驚きです」と興奮。「子どもの頃、西遊記でしか知らなかったあの三蔵法師が、こんなにも自分達の近くにいて、日本の仏教と繋がっている」と、奈良の歴史の深さに改めて心を動かされた様子でした。
ならまちへ、そして世界的ピアニストとの共演へ
薬師寺を後にした鈴木さんが向かったのは、ならまちの和菓子店・樫舎(かしや)です。カウンター席で職人が目の前で仕上げる和菓子のコースに舌鼓を打ち、選りすぐりの素材を活かした味わいに思わず唸るほどの笑みを浮かべました。

旅の終盤に訪れたのが、世界遺産・興福寺に隣接するオーベルジュ「登大路ホテル」。ここで登場するのが、2021年のショパン国際ピアノコンクールで日本人歴代最高位となる第2位を受賞した世界的ピアニスト・反田恭平さんです。奈良を拠点に活動するJapan National Orchestraの音楽監督を務める反田さんが、CM曲を生演奏する場面も収録されています。
「生音であの空間で聴かせていただけるっていうのは、とんでもなく贅沢でした」と、鈴木さんは目を細めながら当時を振り返りました。また、過去にピアノ調律師役を演じた経験から、ホテルのグランドピアノが超一流のものだと即座に見抜き、スタッフと会話を弾ませる場面もあったとのことです。
CMを通じて奈良の奥深さを体感した鈴木さんは、こんな言葉を残しています。「薬師寺の周りは、楽しいもの、美味しいもの、素敵な場所がいっぱいありますので、ぜひ奈良に来て散策してみてください。奈良、深いです!」
現地体験プランも充実
キャンペーン期間中、エクスプレス予約会員・スマートEX会員向けの「EX旅先予約」では、薬師寺拝観と限定コラボ刺繍お守り授与をセットにしたプランを2026年4月1日から9月30日まで販売しています。
また、大谷徹奘副住職による法話『玄奘三蔵と般若心経』と「大唐西域壁画」の特別解説見学がセットになったプランも、5月2日から6日の日程で提供されます。
加えて、声優の野沢雅子さんと羊宮妃那さんが薬師寺・興福寺を案内する音声ガイドサービス『声たび』とのコラボも実施中。東海道新幹線の車内でシリアルコードを取得すると無料で楽しめます。詳細は『いざいざ奈良』公式サイトおよびキャンペーンサイトでご確認ください。
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