【インタビュー】山下智久さん「今1番欲しい能力」語る――介護用品「ヤマシタ」新CM解禁にあたり

2026年9月10日、俳優の山下智久さんが出演する新CM「ヤマシタが変えていく」篇が解禁となりました!
CMでは、芸能活動30周年を迎えた今もなお挑戦を続ける山下さんの姿を通して、一人ひとりが暮らしに向き合い、社会の変化やニーズに応えながら、テクノロジーを活用して”変化を続ける”ヤマシタの企業姿勢を表現しています。
今回、CMと合わせメイキングやインタビューも公開となりましたので、以下その一部をご紹介します。
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CMストーリー
本CMでは、ヤマシタのロゴから誕生した青く光るキャラクターと山下智久さんが出会い、「介護が必要になっても、誰もが安心して暮らせる未来」を温かな世界観で描きます。
キャラクターが描く一本の光の線が、車いすやベッド、手すりへと形を変えていくと、手すりを掴んだおばあちゃんが一歩を踏み出し、周りに家族の笑顔が広がっていきます。
さらに「テクノロジーもAIも。できるぜんぶを尽くして。」というメッセージとともに、テクノロジーを感じさせる介護用品やデータの流れを表現した光の線が、家の全体へと広がっていきます。

CMの最後に山下智久さんが発する「せーの」は、誰かと息を合わせるために使われる言葉です。この掛け声のように、ヤマシタもお客様やパートナーへ挑み続ける姿を鮮やかに描いています。
芸能活動30周年を迎えた今も挑戦を続ける山下智久さんの存在感と、一人ひとりの暮らしにそっと寄り添い変化し続けるヤマシタの企業姿勢が重なり合ったCMにご注目ください。
撮影エピソード
爽やかな白いシャツとデニム姿でスタジオに登場した山下さん。今回の撮影では、実際にはその場に存在しないキャラクターを相手に演じるという難しさもある中、”見えない相手”の位置や動きを的確にとらえ、細やかな目線を配る抜群の表現力を披露しました。
山下さんの細やかな表情や動作に、モニターを見つめる監督からも思わず「いいねー!」と声がこぼれるほど、終始息の合った掛け合いのなか、撮影はスムーズに進行しました。

CMの見どころの一つである、台の上からダイナミックに飛び降りるジャンプシーンでは、山下さんの持ち前の高い身体能力を活かし、軽やかにジャンプするクールな姿も。
途中、口笛を吹きながら、楽しげに現場に臨む山下さんの姿など様々な顔をみせる山下さんにご注目ください。
インタビュー
CM撮影の感想を教えてください。
皆さんが作り出している雰囲気がすごく温かいのが伝わってきました。終始、本当に優しく温かい時間を過ごさせていただいたなと思っています。
今回新たに株式会社ヤマシタのCMにご出演をいただきましたが、CMに出演すると決まったときの率直なお気持ちを教えてください。
とても光栄でした。というのも、今の僕たちがあるのは、上の世代の方々が築いてきてくれたものがあるからだと思ってます。なので、そんな方々を支える仕事って、とてもかっこいいなと素直に思いました。
本CMではヤマシタがDXやテクノロジーを尽くして、新しいことを取り入れるヤマシタの挑戦を描いています。今年、芸能活動30周年を迎える山下さんが今、挑戦したいことを教えてください。
そうですね、もちろんやり続けてきたことを丁寧にスケールアップ(レベルアップ)させていくことは大事だと思うんですけど、自分としては、違うジャンルのこともどんどん学んでいきたいなという気持ちはすごくあります。
特にこの30年、やり続けてきたことで、これが大事だったなということは何でしょうか。
節目節目で、一旦自分を見つめ直す。今までやってきたことが本当に良かったのかどうか、ダメだった場合は一旦リセットする。そういうことが、すごく大切なのかなと思います。
やっぱどうしても進んでいく途中でいろんな障害物も出てくることもあるし、角度(方向性)がズレてしまう時ってあると思うので、そこをリセットしていくっていうのは、自分の方向性を見失わないためには大事かなと思います。
自分で自分のことを客観視するのってすごく難しいんですけど、信頼できるスタッフさんだったり、お友人だったり、率直な意見を聞いて、時には耳が痛い言葉も受け入れていかなきゃいけないなという風に思っています。
「ヤマシタが変えていく。」というコピーの通り、企業も時代やニーズに合わせてアップデートしていきます。常に挑戦を続け、変化し続けている山下さんが、「自分をさらに変えるために、今1番欲しい能力やスキル」はなんですか?
ショートスリーパーの能力ですね(笑)。あまり寝なくても回復できたら、どれだけいろんなことができるかなと。
もし空いた時間ができたら、読書や映画など、芸術に触れるインプットの時間に使いたいです。トライしたこともあるんですけど、3日くらいで限界(でした)。

「敬老の日」に向けて、ご家族のために山下さんが行っている恒例行事や、今年やりたいと思っていることを教えてください。
みんなで食卓を囲むことや、お墓参りは大切にしていますね。家族が集まれる機会は、しっかり大切にしていきたいなと思います。
僕が好きなレストランがあって、そこに予約してみんなで行くのですが、それは『おじいちゃんが階段を上れるうちに』と思ってやっている恒例行事でもあります。
ヤマシタさんのサポートがあれば、いつか階段を上がれなくなったときでも安心ですよね。
CMをご覧になる皆様へメッセージをお願いします。
介護と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、このCMでは、普段の暮らしをサポートしてくれる温かい存在としてのヤマシタさんを、光で優しく描いています。
強く優しく介護を支えてくださっているヤマシタさんのことを、少しでも知っていただけるきっかけになればと思います。
僕自身も、引き続きできることを続けていきたいなと思っています。ぜひ、完成をご期待ください。
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