「15年で休みは合計1ヶ月」サカナクション山口一郎が明かした驚愕の仕事量!――「Shokz」新Web CM公開にあたり

サカナクション 山口一郎さんが出演する「Shokz OpenFit 2+」新Web CM「音楽みたいに素敵な音」篇が、2026年3月3日より公開となりました。
CMは、山口さんが音楽を制作しているシーンからスタート。
Shokz製品による「ながら聴き」の価値を、山口さんの生活感のあるシーンを通じて表現する…という内容になっています。
「音楽みたいに素敵な音」篇
メイキング映像
インタビュー映像
山口一郎さんとのブランドストーリーサイト
【関連記事】「やっぱり山口一郎だった!」サカナクション新曲披露「サンテFX TVCM発表会」
【関連動画】【イベントフル動画】サカナクション山口一郎さん「サンテFX CM発表会」に登壇!
【関連動画】【囲み取材】サカナクション山口一郎さん2年ぶりのステージ演奏について語る「サンテFX新CM発表会」
【関連動画】【CMメイキング】サカナクション山口一郎さん、グリーンバックでワイヤーアクションに挑戦!
スポンサーリンク
CMストーリー
ShokzのCM初出演の山口一郎さん(サカナクション)。普段から音楽に対して向き合う山口さんが、音楽の制作環境の中、ヘッドホンで周囲の音を遮り、集中することに負担を感じる姿からスタートします。以前よりShokzのオープンイヤー型イヤホンを着用してきた彼らしいナレーションと、日常の景色や時間が盛り込まれたシーンへと移り変わっていきます。

自宅での料理や猫と触れ合うシーン、朝の公園を散歩するひとときなど、日常の中に自然に環境音が寄り添う様子を描写。耳を塞がず、周囲の音とともに音楽を楽しむ「ながら聴き」の価値を、山口さんの生活感のあるシーンを通じて表現しています。

後半には様々の環境音のラッシュが流れた後、「美しいメロディーも、聞こえてほしいすぐそばの声も。」という環境音すらも音楽のアイデアのひとつとして考える山口さんならではの自信に満ちつつも優しい言葉で締めくくります。山口さんが周囲の音を遮るのではなく、共存していくためにShokzのオープンイヤー型イヤホンを選んだことを宣言するCMとなっています。サカナクションのドラムを務める江島啓一さんが制作した優しいBGMにも注目です。
撮影エピソード
肌寒さが残る2026年1月上旬の早朝、黒の衣装を身にまとった山口一郎さんを迎え、撮影がスタートしました。
山口さんは現場に入るとスタッフ一人ひとりに丁寧な挨拶を行い、サカナクションのデビュー曲のミュージックビデオを担当した森監督と久しぶりに再会。和やかな雰囲気の中で撮影の流れを確認し、朝の澄んだ空気の中での散歩シーンから撮影が始まりました。「いつも散歩する時の空気感なので気持ちいいです」と話しながら、自然体で最初のカットに臨んでいました。
公園で子どもたちと触れ合うシーンでは、ハイタッチや記念撮影に応じるなど、山口さんの気さくで優しい一面が見られ、現場は終始温かな雰囲気に包まれていました。

また、撮影に参加した猫の「なぎちゃん」とのシーンでは、実家で猫を飼っている愛猫家である山口さんが、撮影の合間にも頭を撫でながら「今は自宅で飼えていない分、とても癒やされます」と語る場面もあり、猫との自然なコミュニケーションを楽しむ様子が印象的でした。
本CMは、山口さんがShokzのオープンイヤー型イヤホンを装着したまま過ごす日常の時間や景色を意識して構成されており、「自分の“日常の空気感”に近いので、自然体で臨めて楽しかったです」とコメント。終始リラックスした雰囲気の中で撮影が進行しました。
山口さんインタビュー
今回撮影の感想やムービーの見どころを教えてください
今回のCMの監督は、森監督だったのですが、実はサカナクションのデビュー曲のMVを担当してくださった監督で、久しぶりに再会し、再び一緒に仕事ができたことに、どこか運命のようなものを感じ、とても嬉しかったです。
映像には猫と触れ合うシーンや、朝の公園で子どもたちと過ごすシーンなど、自分の日常の中で大切にしている景色や時間が盛り込まれていることもあり、自然体で臨めました。自分の“日常の空気感”が見どころになっていると思います。
特に撮影に参加してくれた「なぎちゃん」という猫とも触れ合うことができ、実家でも猫を飼っていたのですが、今の一人暮らしでは飼っておらず。なかなか触れ合う機会がないので猫が好きな自分にとっては癒やされる時間にもなりました。
今回のCMのテーマのひとつが「ながら聴き」ですが、普段どんなときにながら聴きをすることが多いですか
本当にこのShokzのブランドアンバサダーになったから話しているのではなく、本当に毎日、朝から夜まで一日中着けていることもあり、そのまま眠ってしまうこともあるほど日常的に使っています。
スピーカーで音楽を確認するような作業中でも装着したままモニタリングできますし、歯を磨きながら動画を確認するなど、ちょっとした時間にも自然に使えます。
眼鏡やマスクを着けたままでも快適に使用できる点も、日常の中で常にパートナーとして使い続けている理由だと思います。
いろんなイヤホンの中で「Shokz」のオープンイヤー型イヤホンを使おうと思ったきっかけを教えてください
ミュージシャンという仕事をしていると、新しい音響機器には常にアンテナを張っています。
インターネットでShokzのオープンイヤー型イヤホンの存在を知り、「どんなものだろう」と興味を持ったのが最初です。
以前はネックスピーカーも使用していましたが、肩に装着する負担なども感じていたため、ながら聴きできる同様のコンセプトをイヤホンとして実現している点に魅力を感じ、使い始めました。
「Shokz」のオープンイヤー型イヤホンの装着感やおすすめのポイントを教えてください
外部の生活音を聞きながら、自分が確認したい音楽や音声を同時に把握できる点は非常に画期的だと感じています。
また、自分は耳が大きいので従来のイヤホンやヘッドホンは長時間使用すると疲れやすいのですよ。
このイヤホンは軽くて着けていることを忘れるほど装着感が良いんです。世代が新しくなるにつれて装着感や音質も着実に進化していると感じていて、自分にとってプラスなものが多いので、長らく追いかけて使っています。
オープンイヤー型イヤホンで「よかった」と感じたことや「安心した」エピソードはありますか
普段から自炊をするので、ほぼ毎日スーパーに買い物に行きます。密閉型のイヤホンやヘッドホンを使用していると外の音に気づきにくいのですが、Shokzを着けたまま買い物をしていたので、ファンの方に声をかけていただいたことに気づくことができ、無視せずに済み、助かりました。そういった経験は何度もありますね。
外の音を聞きながらコミュニケーションが取れるという点は、とても便利で助かっています。
「Shokz」の出演オファーを聞いた時の感想を教えてください
Shokzのオープンイヤー型イヤホンの存在を知ったとき、強い興味を持ちましたね。普段、ミュージシャンとして音質を重視してイヤホンを選んでいる中で、外の音を感じながら日常的に音楽を楽しめるという新しい体験に魅力を感じ、以前から使用していました。
Shokzの進化の過程や機能の良さを実際に体感してきた自分に、このようなオファーをいただけたことはとても嬉しく、率直にテンションが上がりました。
山口さんが普段よくする「ながら法」を教えてください
日常的に家事や動画を見る時に使うことが多いです。最近は怖い話が好きでして、音楽を作るときに「怖い」を表現することってすごく難しいんですよ。喜怒哀楽は自分の中で計算できるのですが、恐怖という感覚だけは何か音楽で作ることはなかなか難しいんです。
そういったこともあり、怖い話は自分の中からすごく遠いところにあるものなので、リラックスできるんです。
なので、最近は怖い話を聞きながら家事したりすることが自分の中で流行っていることです。
深夜2時、3時の丑三つ時に怖い話聞きながら一人で散歩したりしてるんで、はたから見たらちょっと変な人ですよね(笑)
2026年はアーティスト活動をし“ながら”、どんなことに挑戦してみたいですか
過去15年間で合計1ヶ月しか休みを取ってなかったんですよ。なので年に2日くらいの休みですね。
音楽を仕事と思っていなかったからこそ、そういったスケジュールになってしまったのですが、さすがに年齢的にも体調的にもそういった音楽との向き合い方っていうのはちょっと難しい時が来たなと最近感じてきました。
今後は音楽とそれ以外の時間のバランスを大切にしたいと考えています。2026年は、高校時代に取り組んでいた硬式テニスをライフワークとして再開し、好きな釣りや野球にもこれまで以上に積極的に取り組み、音楽活動の糧になるような生活スタイルを築いていきたいと思っています。
スポンサーリンク












