ジャニーズJr.和田優希さん主演!共演にIMPACTors鈴木大河さん。舞台「アナザー・カントリー」囲み取材

ライター 円 為子

アナザーカントリー囲み取材

6月24日(金)~7月3日(日)まで東京よみうり大手町ホールを皮切りに、大阪、福岡の3都市にて舞台「アナザー・カントリー」が上演されます。

「アナザー・カントリー」は、1930年代のイギリスが舞台。上流階級の子息が学ぶパブリックスクールを舞台にした物語で、伝統と規律を重んじる男子だけの寄宿生活の中で、みずみずしく描かれる、少年たちのロマンス、抵抗と葛藤、そして挫折…などを描いた作品です。

和田優希さん(Jr.SP/ジャニーズJr.)ゲネプロ

主演のガイ・ベネット役には、和田優希さん(Jr.SP/ジャニーズJr.)、共演のトミー・ジャッド役には鈴木大河さん(IMPACTors/ジャニーズJr.)とフレッシュな顔ぶれがそろった本作。

そんな舞台「アナザー・カントリー」の初日を迎えた本日、公演開始前に関係者に向けた公開ゲネプロ、そして囲み取材が行われました。

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囲み取材

囲み取材には、上演台本・演出の鈴木勝秀さん、キャストの和田優希さん、鈴木大河さん、おかやまはじめさんの4人が登壇しました。
(※演出を「鈴木さん」、キャストを「大河さん」と表記します。)

初主演、座長でもある和田さん。ゲネプロが終わり、率直な感想は?

和田さん:「ゲネプロまでずっと気を張りっぱなしだったので、無事1つ終える中で、まずはホッとしています。」

和田優希さん(Jr.SP/ジャニーズJr.)

大河さんも、外部初舞台で難しい役柄かと思います。いかがですか?

大河さん:「ほかの事務所含め同年代の俳優さんも多いので、お互い話し合いながら、ここのシーンどうするとかというのを重ねていって今日までやって来たました。
そんな皆さんの存在のおかげでやってこれたかな、と思います。

役作りについては…、難しい単語、自分でも初めて言うような単語が多くって、普段の会話が回りくどくなっちゃうくらい練習しました。もともと理屈っぽいところもあるんですが…。」

和田優希さん(Jr.SP/ジャニーズJr.)

和田さんは、それと対照的に明るい役ですね?

和田さん:「ほんと明るくて、ひたすらやりたいことをやっている…。
性格は自分に似てるとこもあるかな。なのでやりやすいところもある反面、それを外に表わすっていうのは自分自身は奥手なところもあるので、ベネットになりたいなっていう部分もあって。
だからまず楽しもうと思って。『ベネットならどうするかな』っていうのを考えて色々やりました。」

おかやまさんは、役作りにおいて苦労された事などはありますか?

おかやまさん:「口がついていくかどうかの真剣勝負でやらせていただいてます。」

おかやまはじめ

今回、ステージや小道具が最小限ですね?どのようなところにこだわりが?

鈴木さん:「若者たちを見て欲しい。それだけ。
それしか見るところがないってところに持っていきたかったんです。」

演出 鈴勝さん

(小道具やステージがシンプルだから)逃げ場がない。僕は甘やかしたりしないので。
逃げられないようにして、とにかく顔を上げて前向いて、脱いでもいいくらい(笑)にさらけ出して!って。」

アナザーカントリー舞台

ジャニーズJr.のお2人は外部での舞台が初めてですが、2人の様子はいかがでしたか?

おかやまさん:「僕忘れてました、初舞台だったんだ?って感じで。」

鈴木さん:「2人が引っ張っていかないとしょうがないってことだけ最初に言って。そうしないとみんなついてこないよ、と。」

和田さん:「ガッツリお芝居をするってのがなかったもので…。事前の引き出しも一切なくて。全力でストレート投げるだけだったんで、やりやすかったところはやりやすかったです。」

大河さん:「初めての舞台で…。想像してたのは、演出家さんが『こうしたらいいよ』って言ってくれると。でもほんとに何も言われなくて。
2人で『何も言われなかったね』って話したくらい。(笑)
最初は戸惑いもあったんですけど、こっちからどんどん自由にやらせていただいて。後から考えたら、やりやすい環境だったなと思います。」

同世代のキャストとのエピソードはありますか?

「座談会があったんですけど、顔合わせもなかったのに会って3日目でそれをやるという事で(笑)
あわててみんな寄って、輪になって。初めて打ち解けたのがその座談会でした(笑)」

最後にメッセージをお願いします。

和田さん:「最後の最後まで全力でやりますので、楽しんでいただけたらと思います!」

あらすじ

1930年代、イギリス。将来のエリートを育成することを目的とした良家の子息のみが集う名門パブリックスクール《ガスコイン・ハウス》で、ガイ・ベネットは親友のトミー・ジャッドと共に伝統と規律を重んじる堅苦しい寄宿制の寮生活を送っていた。

ある日、学内で寮生の一人の遺体が発見される。彼は禁忌とされている同性愛の現場を寮監の教師に見つかってしまったことを苦に自殺を図ったのだった。
寮長・バークレイは自らの力不足を思い悩み、次期寮長候補のメンジース、選ばれし特権階級生<トゥエンティトゥー>のメンバー・デラヘイたちは事件を収束させるべく動く。

事件を機に寮生たちが様々な思いをめぐらせていく中、ベネットは監督生たちからさらなる反感を買う出来事を起こしてしまう。

和田優希さん(Jr.SP/ジャニーズJr.) ゲネプロ

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アナザーカントリーゲネプロ

アナザーカントリーゲネプロ

アナザーカントリーゲネプロ

アナザーカントリーゲネプロ

アナザーカントリーゲネプロ

アナザーカントリーゲネプロ

公演概要

タイトル:舞台「アナザー・カントリー」

作:ジュリアン・ミッチェル
訳:北丸雄二
上演台本・演出:鈴木勝秀

キャスト:和田優希(Jr. SP/ジャニーズJr.)鈴木大河(IMPACTors/ジャニーズJr.)/多和田任益 嘉島陸 山時聡真 岡田翔大郎 中山咲月 近藤廉 浦上晟周/おかやまはじめ

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