木村拓哉さん、駆け出しの頃の思い出語る!「吉野家」新CM解禁

木村拓哉さんが出演する「吉野家」新TVCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇が、2026年3月14日から全国で順次放映を開始します!
CMは、この度新しく吉野家のブランドアンバサダーに就任した木村さんが、「元気を、いただきますっ。」を新たなブランドメッセージとして吉野家の魅力をPR。
食事を楽しむ様子を通じて、日本の皆さんに元気を届ける内容となっています。
CM特設サイト
「オレと吉野家」篇(30秒)
「オレと牛丼」篇(30秒)
メイキング映像
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CMストーリー
「オレと吉野家」篇
車を降り、足早に入り口へと向かう木村さん。店内へ一歩足を踏み入れると、従業員の元気な挨拶に、木村さんも思わず「こんにちは!」と返します。カウンター席に空きを見つけ、歩を進める木村さん。席に着くと、お隣で牛丼を頬張るビジネスマンの様子を伺いながら、「さてと…」と腕まくり。 〜「元気を、いただきますっ。」〜 タブレットでメニューを眺めながら、“牛丼”を想像するだけで笑みがこぼれてしまう木村さんでした。

「オレと牛丼」篇
「お待たせしました!」と従業員が運んできたのは、牛丼、とん汁、お新香が乗ったトレー。「吉牛といえば、まずは…」と、牛丼に紅生姜を添える木村さん。「いただきますっ」と箸を取り、牛肉とご飯を一緒にかきこむと、熱々のとん汁もひと口。口いっぱいに広がる美味しさにどんどんチカラが湧いてきます。 〜「元気を、いただきますっ。」〜 改めて「やっぱり牛丼はコレに限ります!」と頷きながら完食。心もお腹も満たされて大満足の木村さんは、「ごちそうさまでした!」と席を立つと、一瞬忘れかけた伝票を手にレジへ向かうのでした。
撮影エピソード
木村さんのお客様目線のこだわりが垣間見える撮影
撮影場所に関して「本当の店舗なんですよ」と木村さん。「撮影用の店内スタジオではなく、普段お客様が本当に召し上がっている場所で撮影させていただいているので、空気・空間にまったく嘘がないし、後ろの景色など、CGの合成もいっさいないです」と紹介してくれました。店内に入り、まず目線で席を探す様子、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、“リアルなお客様”としての木村さんのアイデアが随所に活かされた撮影となりました。牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かしてくれました。
吉野家との思い出は?
“駆け出し”の頃の思い出として、「僕は渋谷の店舗だったんですけど、当時は(吉野家が)“腹減った時の駆け込み寺”のような存在になっていました」と木村さん。「あと、テイクアウト!」と続ける木村さん。「テイクアウトで食べる時に温かさが残っているんですよ。あの“温かさ”とともに食べたときの美味しさと安心感はすごく覚えています」と話してくれました。
木村さんが好きな“吉牛”の食べ方は、つゆだくに唐辛子
撮影終了後、木村さんに好きな“吉牛”の食べ方を聞いてみました。「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。だから撮影中も3回くらい言いそうになりました」と木村さん。さらに「本当だったら七味(唐辛子)もかけたかったです」と教えてくれました。
「“元気”って世代に関係なく、みんなが持っていいものだと思います」
また、「元気」をテーマにブランディングを進める吉野家について、「その言葉を口にする本人に元気がないのはよくないと思うし、言葉にするからには自分自身もそうありたいなと思います」とブランドアンバサダーとしての思いを話してくれた木村さん。「“元気”って、言葉にしたり文字にしたりすると、すごくカジュアルな言葉なんだけど、実は“ありがとう”と同じくらい大切なものなんじゃないかなと思うので、普段からもうちょっと光が当たってもいいのになと思います」と前置きしたうえで、「“元気”って、(子供も大人も)世代に関係なく、みんなが持っていいものだと思いますし、今回、“元気”という言葉を(CMでの表現として)手前に引き寄せた時に、これって携帯しておきたいワードだなと思いました」と語ってくれました。
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