蛯原友里さん、大阪で「たこ焼き!早く食べたい!」と宣言 ストイックになりすぎない朝の習慣も語る

ライター 35-45WOMAN編集部

蛯原友里さん biople FES

モデルの蛯原友里さんが2026年9月19日、大阪・阪急うめだ本店9階の祝祭広場で開かれた「Biople FES OSAKA 2026」に登壇し、トークショー「蛯原友里のナチュラルビューティートーク」に臨みました。

朝のケアや、自ら香りとパッケージを監修したコレクションへの思いを語った蛯原さん。
来場者と行った2択クイズでは、大阪の食にちなんだ問いに「たこ焼き!早く食べたい!」と答える一幕もありました。

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「かわいい!」の声に「ありがたいです、皆さん!」と返して開始

客席から「かわいい!」と声が掛かるなか、蛯原さんが登場しました。
「ありがたいです、皆さん!」と返してトークへ入ると、まず触れたのは大阪とのつながり。年に1回ほど遊びに訪れており、お子さんとユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ足を運ぶこともあると話してくれました。

「ストイックにやってしまうと疲れちゃうタイプ」蛯原さんが選ぶ、無理をしないケア

美容習慣の軸として蛯原さんが挙げたのは、「自分にとって心地のいいケア」でした。

朝晩のスキンケアは、慌ただしい毎日のなかで自分自身と向き合う時間と考え、「丁寧にやっています」と笑顔で語る蛯原さん。
化粧水や乳液を使う際にはその日の肌の状態を確かめることを意識しており、「自分の肌の声を聞いて、それに対応していくっていうことを大事にしています」と続けました。

そして、ケアを続けるうえで重視しているのは、頑張りすぎないことと回答。
その理由を「ストイックにやってしまうと疲れちゃうタイプなんです」と自己分析し、「頑張るのも大事ですが、無理をせず続けられることを大切にしています」とも述べました。

太陽の光と植物の生命力を、香りとパッケージへ 監修コレクションの狙い

話題は、F ORGANICS(エッフェオーガニック)との第2弾コラボレーションとなる数量限定コレクション「Yuri Ebihara×F ORGANICS rayures de voyage collection(レイユールドヴォヤージュ コレクション)」へ移りました。
狙いについては、「スキンケアの時間がより心地のいいものになったらいいなと思ってプロデュースさせていただきました」とニッコリ。

もともと旅が好きな蛯原さんは、旅先で触れる自然や陽光、植物の生命力を大切にしたいと考え、その記憶を香りとパッケージデザインに落とし込んだと明かしました。

香りは、ラベンダーを軸にベルガモットとスパイスを組み合わせたハーバルオリエンタル調。「本来の自分に立ち戻れるような、静けさやぬくもりを感じる香りだと思います」と蛯原さん。
自身も毎日使っていることも付け加えました。

シートマスクは「自分へのご褒美」 ヘアオイルは髪以外にも活躍

一日頑張った日に使うシートマスクを、蛯原さんは「自分へのご褒美」と位置づけました。
使い心地については、「シートマスクが(肌を)キュキュッと持ち上げてくれているような、そういう思いで使っています」、とのこと。

また、ヘアオイルには、「ヘアオイルとしてだけではなく、ボディオイルとしても使えるんですよ」と紹介し、頭皮や肩に塗ってマッサージする使い方にも触れて、「すごくスペシャルなアイテムです」と評しました。

「また会えますように!」大阪での再会を願う言葉で閉幕

締めのあいさつで蛯原さんは、「今日は皆さんお集まりいただいてありがとうございます。皆さんと美のトークができてとってもうれしかったです」と来場者に感謝を伝えました。
最新コレクションに触れられるF ORGANICSのブースへの来場も呼び掛け、「また大阪に来たいと思っていますので、そのときもまた会えますように!ありがとうございました!」と締めくくりました。

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