りくりゅう・三浦璃来&木原龍一、美容液は「シェアせずたっぷりと」過去の自分への辛口評価で笑いも

“りくりゅう”こと木原龍一さん、三浦璃来さんが出演する「エリクシール」新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇が、2026年9月14日、公開となりました。
そして同日、2人が登壇する「“りくりゅう” ELIXIR ブランドパートナー就任・ブランドミッションムービー発表会」が開催され、競技への思いやプライベートのスキンケア事情を語りました。
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「この肌を、生きるを、愛する。」篇について
今回のムービーは、公開直後から大きな反響を呼んだ前作に続き、2人がこれまで重ねてきた日々とこれから歩んでいく未来への想いを軸に、エリクシールのブランドミッションを伝えるといった内容。
台本を一切用意せず、2人の等身大の言葉で構成されています。
「1年に1度大きな壁に当たることがあって」という葛藤がありつつも、「また強くなって戻ってこよう」を合言葉に乗り越えた2人。
「辛いことも全部ひっくるめてスケートという人生そのものを愛してきた」と振り返ります。
そして「現役でもプロでも変わりたくない」「次の世代を自分たちで育てていきたい」と、ペアの素晴らしさ、スケートの楽しさを次の世代へ繋ぎたいという本音も語られます。

りくりゅう、陸上リフトでの登場!過去の自分への厳しい目
ブランドムービーがお披露目され、会場が暗転する中、二人は氷上を彷彿とさせる美しいリフト姿を披露。光に照らし出されたポーズの裏側について、遠心力を生み出しにくい陸上での難しさを三浦さんが口にする場面からイベントはスタートしました。
トークセッションに入ると、それぞれの原点ともいえる幼少期の写真がスクリーンに登場。
小学4年生の頃の姿を見た木原さんは、まだ身長が140センチほどで純粋にスケートを楽しんでいた日々を回想しました。一方の三浦さんは、初めてのシングルプログラムで滑る自身の姿に「肩が前に出てる」と冷静な駄目出しを行い、会場から和やかな笑いを引き出す一幕もありました。

乾燥する練習拠点での秘話、そして10年後の夢へ
日々の肌の手入れに関する話題では、練習拠点であるカナダの気候に触れたトークが展開されました。
乾燥対策として、木原さんが同ブランドの美容液を愛用していると告白。二人で一つのものを分かち合うのではなく、お互いに惜しみなく使っているというリアルな日常が明かされました。

さらに終盤で披露されたのは、10年後の未来に向けた手紙の朗読。
三浦さんは、将来は指導者として再び世界へ挑む決意を表明し、木原さんもまた、日本をペア大国にするという壮大な目標に向けて経験を積む覚悟を言葉にしました。
イベント後インタビュー
イベント後に行われたインタビューでは、リハーサル時に大コケしたことなどが明かされました。
またその他、「今後の目標」「最近感じた奇跡のような出来事」「息が合わない、好みが合わないことは?」「年を重ねることへの考え方に変化は?」といった質問も。
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