中村倫也さん、勝地涼さんがグランピング施設でBBQ!「キリン一番搾り」新CM「普通かい」篇

ライター 35-45WOMAN編集部

中村倫也さん、勝地涼さん

同じ1986年生まれの仲良しコンビ 中村倫也さん、勝地涼さんが出演する「キリン一番搾り」新CM「普通かい」篇が、2024年7月12日(金)より全国で順次放映を開始します!

本CMの舞台は、中村さん含む友人たちがBBQを楽しむ眺めの良いテラス。

「ハイハイ、見てよ」と、サシが見事に入った牛肉や大きなロブスターといった高級食材を持った勝地さんが現れます。
それら食材に次いで「で、ビールは一番搾りよ」とドヤる勝地さんに「そこは普通かーい」と中村さんが突っ込むと、「…ふつう?」と勝地さん。

勝地涼さん「普通かい」篇

そこで、一番搾りに使われている麦芽が通常の1.5倍であることなど、「普通ではない」事がナレーションで説明され「なんかいいビールじゃん」と納得した中村さんたちが、「せっかく飲むなら、ちょっといいビール。」と、おいしそうに本商品を楽しむといった内容になっています。

中村倫也さん「普通かい」篇

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撮影エピソード

“勝地”“倫也”と呼び合う同い年の名コンビが再び共演

前回の「同僚と」篇に続き、「一番搾り」のCM2度目の共演となった中村さんと勝地さん。お互いのことを「勝地」「倫也」と呼び合う気心知れた同い年の二人は、会場入りするやいなや、仲の良い職場の同期同士という設定にふさわしい、リラックスした雰囲気でした。テストでセリフや表情をあえてオーバー気味に演じて、その場を盛り上げる勝地さんと、そんなひょうきん者のアクションにすかさず的確なツッコミを入れて、さらなる笑いを引き起こす中村さんは、まさに相性ぴったりの名コンビ。監督やスタッフの皆さんからひっきりなしに楽しそうな笑い声が聞こえてくる、和気あいあいとした撮影になりました。

飲みっぷりの良さで台本にないカットをリクエストされた勝地さん

勝地さんのおかげで、中村さんが“普通でない”ビールだと気づかされた「一番搾り」をみんなで飲むシーン。
ここでは当初、中村さんをメインで狙った飲みカットだけを撮るはずでしたが、あまりにも勝地さんの飲みっぷりが際立っていたことから、エキストラカットとして勝地さん狙いのアップも撮ることに。そのことを伝えられた勝地さんが「俺のアップをちょうだいと。あざーっす!」と満面の笑みを浮かべて、うれしそうに中村さんを見つめました。そして、中村さんが笑いながら「勝地がハマるところがあるなんて珍しいね」と勝地さんをいじると、勝地さんも即座に「おい! ハマってきたから25年やってこれたんだよ」とアピールし、現場は笑い声に包まれました。

お酒の席で距離が縮まった二人も感慨深げな今回の共演作

「どうよ?」と味を尋ねた勝地さんに対して、それまで“普通”と言っていた中村さんが「おいしい」とつぶやくシーンで、カットが掛かった瞬間、中村さんに「完璧だったよ」と話しかけた勝地さん。それを受けて中村さんが少し離れたところでモニターチェックしていた監督に、「勝地さんが完璧だって言ってます!」と大声で伝えた直後、見事にOKが出ました。役者デビュー以来、それぞれの存在は認識しつつも、お互いの距離がグッと縮まったのは20代前半で、実は俳優の大先輩からセッティングされた二人きりの飲み会がきっかけだったという中村さんと勝地さん。そうした共通の思い出を持つだけに、お酒の席が舞台の共演作には感慨深いものがあったようで、「二人でビールのCMに出られるようになるなんて、俺たちも大人になったよなぁ」と会話するひと幕もありました。

中村倫也さん、勝地涼さんインタビュー

「一番搾り」を飲んだ率直な感想や「一番搾り」の印象を教えてください。

中村さん:「一番搾り」を飲んで浮かぶワードが「きれい」という言葉なんですよ。ビールがすごくきれいで上質な感じがするというか。飲みやすいし、今回のCMのような夏にもぴったりの爽やかな味わいで、個人的には大好きです。
勝地さん:倫也から「きれい」という言葉が出たなら、俺は「深い」なんだよね。味が深いなという感じがしていて。なのに、夏にも飲めるようなスッキリさがあるというか。料理にも合うから、ご飯を食べている時も飲める印象を受けていて。
中村さん:それは分かるかも。料理と合うのはすごく分かる。
勝地さん:実は幼馴染に料理人がいて、「料理人が思う一番(料理に)合うビールって何?」って聞いたの。もちろん、いろんな種類の料理があるけど、「一番搾り」が一番料理に合うと思う、ってその友人が言ってた。
中村さん:喧嘩しないんだね、きっと。
勝地さん:そういうことだね。
中村さん:ですって。勝地調べです。
勝地さん:勝地調べです。

撮影の感想をお聞かせください。

中村さん:すごいリラックスしていましたね。ずっと雑談していました。
勝地さん:ずっと喋ってました。
中村さん:僕は仕事のこととかも話しつつ、勝地は基本的に人の悪口を話していました。
勝地さん:すっごいこと言う。マイクを付けていたから全部聞いてください。悪口言ってない(笑)。
中村さん:あははは。
勝地さん:前回も言ったと思うんですけど、倫也とは 20 代前半ぐらいの時に出会って……。
中村さん:すごい尊敬してくれていたんです、僕のことを。
勝地さん:そんなことないよ。お互いにだろ?
中村さん:憧れていたみたいです。背中を追いかけていたみたい。
勝地さん:何言ってんだよ(笑)。いやでも、倫也と撮影現場で会えるのが本当にうれしくて

中村さん:そうだね。
勝地さん:もちろん仕事ですけど、仕事じゃないみたいな。
中村さん:普通にメシ食って喋ってるみたいな話をしていたもんね。
勝地さん:そうそう。だから、うれしいんですよね。

勝地さんはそのうれしさから前回の共演CMが放映された時、Instagram で中村さんとのエピソードを投稿されたのですか?

勝地さん:そうです。でも彼はインスタ見ていないと思うので、内緒ということで大丈夫です。
中村さん:撮影前日の夜、マネージャーが教えてくれました。
勝地さん:なんで言うんですかぁ! 恥ずかしいんですけど(笑)。倫也と二人きりで飲みに行ったことがあって、お互いの距離がグッと縮まったのも、ちょうどお酒の席だったから感慨深いものがあるんですよね。やっぱりこの年になってくると、10代から一緒にやってきた仲間が、他の仕事に就いたり、役者を辞めたりする中、俺たち何とか頑張ってやってるね、という気持ちにもなるし、別にわざわざ普段から連絡を取り合うわけじゃないけど、 こうやって一緒に仕事ができるのは本当にうれしいです。
中村さん:こんなに冗舌ということは、相当好きなんだね、俺のこと。
勝地さん:そういうこと。
中村さん:あははは。
勝地さん:だから倫也とは、ずっとこの「一番搾り」のCMを一緒にやっていきたいなって思いますよね。

「一番搾り」を楽しむ、おすすめのバーベキュープランを二人で考えてください。

勝地さん:山かな。でも、やっぱり川のせせらぎ聞きたくない?
中村さん:渓流ね。釣りしたいな。
勝地さん:特に何か喋るわけじゃないんだけど、釣りなんかしながらのんびりして無言の時間もありつつ、夜になってきたら焚き火を囲みながら……。
中村さん:水切り、上手いの?
勝地さん:水切り? めっちゃうまいよ。野球やってたからね。
中村さん:あ、そうなの。
勝地さん:俺、エースで四番でふ。
中村さん:エースで四番でふ? エースで四番じゃない人の言い方だね、それ(笑)。
勝地さん:あははは。
中村さん:昔、何かの打ち上げで行ったバーベキューで、スタッフさんの一人が家庭用の燻製の機械を持ってきていて、チーズやウインナーを入れて食べたらめちゃくちゃ美味しかった。それを持ってきてほしい。
勝地さん:じゃあ俺、持ってくね。
中村さん:あと、「一番搾り」があればね。
勝地さん:それも俺、持ってくね。
中村さん:あと帰りの運転してくれる人もほしい。

勝地さん:それも俺、運転するね。
中村さん:え、じゃあ飲まないの?
勝地さん:あははは。やっぱり同世代の俳優と行きたいよね。ちょい下、ちょい上ぐらいの。労ってあげたいじゃん。褒められたいじゃん。
中村さん:じゃあ、親を連れていくよ。
勝地さん:お~や? 倫也のお~や?
中村さん:初老だけど、優しいよ。
勝地さん:別にいいけど。じゃあ俺も親を…って、なんで親を連れてくるんだよ、バーベキューに(笑)。
中村さん:だめ?
勝地さん:いや、いいけどね。でも、俺は同世代の俳優で、俺たちここまでよく頑張ってきたなって、
お互い褒め合いたい、褒められたい。
中村さん:あははは。気持ち悪い飲み会だなぁ。
勝地さん:勝地もよく頑張ってきたよ、ここまで。いろいろあっただろう、勝地。どの時がつらかった?
でもよく乗り越えたって言われたい。
中村さん:じゃあ、勝地が言われたいことを俺が言うから、台本作ってきてよ。覚えていくから。

そのメンバーでどういうふうに「一番搾り」を飲みますか?

勝地さん:褒められながら、気持ちよくなりながら、飲む。
中村さん:心も体も満たされていく。
勝地さん:もちろん料理も大事ですけど、それよりも誰と飲むかということだと思っているので。
中村さん:料理も誰と食べるか、だったりするからね。
勝地さん:そういうことですね。せせらぎを聞きながら、焚き火の音を聞きながら褒められたい。

CM の「普通かい」というセリフにちなんで、普通だと思っているけど、周りから普通じゃないと言われることは?

中村さん:自分でも思うのは、洋服を買う時に1ヶ月ぐらい悩むんですよ。自分がこれまで着てきたジャンルの服で、色味とか、確実にこれは似合うと分かっているものはすぐ手に取れるけど、ちょっと違う大人っぽい服とか、これまで着たことがないブルゾンの形とかってなってくると、家に着合わせるものも浮かばないし、これ結局買ったらいいけど、着こなせんのかなって思って1ヶ月ぐらい悩んじゃう。
勝地さん:結果買わないパターンもあるってことでしょ?
中村さん:買わないパターンある。悩んでるってことはいらないんだって、自分で思って買わなくなる。
勝地さん:なんか堅実だな、生き方が。俺はすぐ買う。
中村さん:すぐ買うんだ。
勝地さん:なんか難しいそうと思っても、すぐ買う。
中村さん:おしゃれだもんね、勝地は。
勝地さん:まぁね!

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