「“あり得たかもしれない未来”と“現実”が交差」室龍太さん主演「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」キービジュアル解禁!

ライター 35-45WOMAN編集部

ウロボロス キービジュアル

2025年10月の初演で大きな反響を呼び、今年7月より東京・大阪の2都市で再演される舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」のキービジュアルが解禁となりました!

待望のビジュアルは、主演・龍崎イクオ役 室龍太さんと、段野竜哉役 三浦涼介さんがそれぞれ別の方向を見つめ、重なるように配されたデザイン。
包み込む柔らかな光がわずかな希望を感じさせ、“あり得たかもしれない未来”と“現実”が交差するビジュアルとなっています。

そんな「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」、いよいよ、 5月9日18:00より一般チケット販売開始!
前回公演でも高い評価を得た「ウロボロス」の世界を、ぜひ劇場で 。

公式サイト

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ウロボロス キャスト一覧

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あらすじ

物語は、児童養護施設「まほろば」で育った二人の少年、龍崎イクオと段野竜哉(だんの たつや)を中心に進む。
幼い頃、彼らの心の支えであり、母のように慕っていた職員・結子先生が、目の前で何者かに殺されるという
衝撃的な事件が起きる。
しかし、その事件は隠蔽された。
警察はまともに捜査をせず、報道もされず、あたかも最初から事件などなかったかのように処理された。
幼い二人には、その背後に巨大な権力と闇の存在があることだけがわかった。
「いつか大人になって、あの事件の真相を暴こう」
そう誓い合ったイクオと竜哉は、やがて全く違う道を歩み出す。
20年後。
表の世界で刑事となったイクオは、警視庁捜査一課の刑事として日々事件を追っていた。
一見、のんびりした間の抜けた男だが、その頭脳と観察眼、記憶力は鋭く、数々の難事件を解決していく。
一方、裏の世界に身を投じた竜哉は、関東の大手暴力団・松尾組の幹部として、
裏社会での影響力を拡大していた。
冷酷で理性的な彼は、暴力団という立場を利用し、独自に情報を収集しながら、復讐の機会を狙っていた。
刑事とヤクザ――交わるはずのない二人は、実は密かに連携していた。
警察内部の腐敗を追い、結子先生を殺した犯人、そして事件を隠蔽した「金時計の男」を突き止めるために。
物語が進むにつれ、二人は事件の核心に迫ると同時に、警察組織の深い闇、そして国家レベルの隠蔽体制に触れていく。
彼らの周囲の人間も巻き込まれていき、誰が敵で誰が味方なのか分からないまま、
二人は己の信じる「正義」と「愛」のために戦い続ける。
彼らが復讐を遂げたとき、そこに待ち受けているのは「救い」か、それとも「破滅」か――。

詳細は公式サイトにてご確認下さい。

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