「Endless SHOCKとは違う原ちゃんが見れるなって。」原 嘉孝さん、高田 翔さん出演「罠」オンライン取材会

ライター 円 為子

「罠」原 嘉孝、高田 翔

10月22日より、世界の名作ミステリーを舞台化していくプロジェクト“ノサカラボ”の最新公演「」が、東京・大阪にて上演されます。

開幕に先立ち 本日10月11日 オンライン取材会が開催され、主演を務めるジャニーズ事務所所属の原 嘉孝さん、共演の高田 翔さんがそれぞれの想いを語ってくれました。

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まずは役どころと、出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい

原さん:「『結婚して間もないのに、妻が急に出て行って帰ってきたら別人になっていた』という話で、周りに振りまわされる役どころです。
ミステリーは初めてなんですが、周りに翻弄されていく僕の視点はお客様の視点でもあるので、ただ単に役を演じるのではなく、シーンごとの役割をキャストや演出家と共有していくことが課題なのかなと感じています。」

高田さん:「神父の役をやらせていただきます。
…神父ってだいたい怪しいじゃないですか(笑)動き一つで意味を与えてしまう気がして。緻密に演じないと本筋からずれてしまうのが怖いですね。まだ1回も同じように演じられた事がないです。

出演が決まったときの気持ちは…『今年ずっと原ちゃんと一緒だな』と思いました(笑)
『Endless SHOCK』でも一緒だったんですが、その時とは違う原ちゃんが見れると思って楽しみにしています。」

演出 野坂さんから言われて印象的だったことは?

原さん:「立ち姿の相談をしたときに、神経質な役どころを印象付けるため、スタンス広めではなくちょっと狭めて、背筋を伸ばしたりとか…っていう、ヒントを下さったりしました。」

高田さん:「神父の時と、一個人としての感情の時、その差を出していけたらいいかも、という意味で『能動的な部分とそうでない部分の差をつけよう』っていう風に。」

稽古場の雰囲気はいかがですか?

原さん:「稽古の40分前とかに入るんですけど、的場さん…兄貴って呼んでるですけど、通し稽古やってるんです…毎日。
兄貴が引っ張っていってくれてる感じですね、稽古場の雰囲気は。

高田さん:「俺は、たまにしか『兄貴』って呼んでません…。
的場さんは『的場でいいよ』って言ってくれるんですが、呼べるか~!って。」

的場さんは釈さんの事を『お嬢』って呼んでるそうですね?

高田さん:「釈さんに関しては…ドキドキします。」

2人声をそろえて:「世代だもんな~~」

高田さん:「ミーハー心が大きくなっちゃうんで、失礼がないように気を付けてます。」

(原さんへ)座長として心がけていることは?

原さん:「いつも通りですよ!稽古場の雰囲気は和気あいあいとしてて、兄貴も引っ張ってくれてるし…。
お水だけ差し入れしました!座長だからと言って特に何も…作品と向き合うだけです。」

高田さん:「やっぱ座長だなって。あんま苦しんでいる姿とか絶対見せない。一番大変なのに。」

原さん:「全然そんなことないです!俺ずっとセリフに追われて、休憩中の輪に入れなかったりして申し訳ないな…って。」

お二人でセリフの読み合わせをしたり?

原さん:「僕はジュニアの子とか、ふぉ~ゆ~の先輩に手伝ってもらいましたが…ふぉ~ゆ~はダメでしたね、ふざけるので。越岡さんとか。」

2人の絆、そしてお互いの俳優としての印象は?

原さん:「一緒に本格的にお芝居するのは今回が初めてなんですが、何を考えているのかわからなくて最初は怖かったです…。でもそれがこの人なんだってわかれば全然。今では信頼してます。
何日かすると芝居がガラっと変わってて。家で芝居を落とし込んでから稽古場にきてくれるから、すごくやりやすいです。
今回の舞台みたいな神父役だと、そのダークな部分が生きますし。ずっと神父役でいいんじゃない?(笑)」

高田さん:「原ちゃんはすごく元気!体力がすごいです。
心の躍動感が舞台で発揮されるので、つい『見ちゃう』タイプの役者さんだと思います。
でも、意外と静かです…。裏でボソッと『キツイ…』って。そういう面をみせてくれるようになりました。」

誰に見て欲しいですか?

高田さん:「わが社(ジャニーズ事務所)でもいいんじゃない?
うちの事務所で舞台をメインに活動している人たちとかは、見に来てくれたら面白いと思います!お芝居好きな人は好きなタイプの舞台。自分でも見たいし。」

原さん:「犯人を知っていたとしても、伏線が多いので、2回目見ても楽しいと思います。」

見どころ、一押しのシーンは?

原さん:「転回が多いんですよ。6人しかいないキャストで。全員信じられるし、嘘をついてると思って見てもそう見える…。
個人的には…僕の役が、最初と最後の変化が激しいので、それを楽しんでもらえればと思います。」

高田さん:「1幕の後半に向けて、僕がアクションを起こすことで1つ大きな展開があるので、そこを見逃さないで欲しいです。
どんどん追い込まれていくっていう心理戦ですが、見る人によって見え方が違うと思うので、それを楽しみながら。」

原さん:「え?コレ1幕2幕ないよね?休憩ないよね?」

高田さん:「あるよ(笑)」

原さん:「よかった~。オレどこに水仕込もうかと思ってたんだけど、休憩あるんだ!」

あらすじと公演概要

60年代、のフランスを舞台にわずか6名の男女が繰り広げる張り詰めた応酬、二転三転する捜査、そして衝撃のラスト…果たして嘘をついているのは誰なのか。誰もが怪しく、誰もが真実を語っているとは思えない、息をもつかせぬ展開が繰り広げられる本格ミステリー作品。

■演出:野坂 実 原作:ロベール・トマ 翻訳:小田島恒志・小田島則子
■出演:原 嘉孝/麻央侑希、高田 翔、横島 亘(劇団民藝)/釈 由美子/的場浩司
■東京公演:2022年10月22日(土)~30日(日) ニッショーホール(12回)
■大阪公演:2022年11月2日(水)~3日(木祝) 松下IMPホール(3回)

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