尾上右近、紅ゆずるに「衣裳を操れ」と金言!豪華絢爛な詩楽劇「八雲立つ」開幕

ライター エンタメ取材班 相川 圭

詩楽劇「八雲立つ」ゲネプロ

東京国際フォーラム ホールB7にて12月29日、J-CULTURE FEST presents 詩楽劇「八雲立つ」が開幕!
初日に先立ち行われたゲネプロ取材会には、主演の尾上右近さん、紅ゆずるさんらが登壇し、本作への意気込みを語ってくれました。

公式サイト

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右近さん、3年間の成長を師に見せる舞台へ

2022年の公演に続き須佐之男を演じる右近さんは、幼い頃から世話になっている構成・演出の尾上菊之丞さんに対し、この3年での経験を通じた自身の成長や変化を感じてほしいと吐露。多様なジャンルの出演者が集結した現場について、マイペースな自分を優しく受け入れてもらい、居心地よく過ごせたと笑顔を見せました。

また、短い稽古期間で各業界の第一線で活躍する実力者たちが集中して形にした作品であることに触れ、ワクワクしていると現在の心境を明かしました。

詩楽劇「八雲立つ」尾上右近

紅さん、右近さんからのアドバイスを胸に「衣裳を操る」

本作の大きな魅力である本物の装束を纏う紅さんは、当初その美しさに感動したものの、実際に着用すると守られているというより背負っている感覚が強いと告白。一つひとつの所作に意味を持たせ、丁寧に身を預けたいと真摯な姿勢を示しました。

そんな紅さんに対し、右近さんは「衣裳を自分が操るんだという気持ちでなくてはだめだ」と助言を送ったとのこと。紅さんはその言葉を深く受け止め、衣裳を自分で操ってやるという強い気持ちで頑張りたいと意気込みを新たにしていました。

詩楽劇「八雲立つ」紅ゆずる

和洋の芸術が交差する、一年の穢れを祓う物語

物語は、2025年の穢れを祓い、2026年を寿ぐ神職による修祓から幕を開けます。歌舞伎をベースとしつつ、川井郁子さんによるヴァイオリン演奏や壮大な歌唱、和太鼓など、多彩なパフォーマンスが融合する構成。石見神楽と紅さん演じる岩長姫による「大蛇タンゴ」や、右近さんと石見神楽のスサノオが相対する「二人スサノオ」など、独自の演出が続き、古典芸能と音楽が合する舞台となっていました。

J-CULTURE FEST presents 詩楽劇 「八雲立つ」
会場:東京国際フォーラム ホールB7
出演:尾上右近、紅ゆずる、佐藤流司、和田琢磨、梅田彩佳、川井郁子 ほか

詳細は公式サイトにて

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