【まとめ】ヒト幹細胞培養液コスメの選び方のコツを聞いてきた!「韓国産?」「脂肪由来?」「配合量?」

ライター コスメマーケターAi

アクティバート 新商品発表会

今から約4年前、とあるコスメブランドの新作発表会にお邪魔した際、初めて「ヒト幹細胞培養液」なるものを知りました。

今でもハッキリと覚えているのは、普段どんなコスメ取材にも食指を動かさない、同じ事務所の薬事コンサルから「Aiちゃん、そのコスメは“ガチ”だよ。サンプルあるなら僕の分ももらって欲しい。」といわれたこと。

以来、「ヒト幹コスメはガチ…」と思いながら生きています(笑)

さて!そんなガチコスメに関して、先日、美の総合サロン「RESALON」主催のメディア向け説明会に参加。そこで「ヒト幹コスメの選び方のコツ」のようなものを聞いてまいりました。

ライターなりにまとめます。

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そもそも「ヒト幹細胞培養液」とは

ヒト幹細胞培養液は、再生医療からうまれた究極の美容成分

ヒトの脂肪細胞から取り出された幹細胞が培養の際に分泌する分泌液のことで、その中には、多くの肌の成長因子、細胞活性の鍵(リガンド)が含まれ、老化で鈍った細胞を活性化します。

よって、

シワ改善・防止効果ホワイトニング効果創傷治癒効果発毛・増毛促進効果抗酸化効果

などが期待できるといわれています。

この成分は、通常のコスメとは違い、「薬事法第2条 生物由来製品」というたいへん厳しい基準をクリアしないといけないそうです。

「ヒト幹コスメ」の上手な選び方

脂肪由来であること

世界中でヒト幹細胞培養液の美容効果に関して研究され論文として結果を残しているのは「脂肪由来」「骨髄」「歯髄」「臍帯」の4つ。
その中で、最も多くのエビデンスがあるのが脂肪由来の成分です。

韓国産か国産か

ヒト幹細胞培養液を製造するために守らなければならない国のルールとして、日本よりも韓国のガイドラインの方が詳細で具体的に定められています。
(日本では厚生労働省の「生物由来原料基準」、韓国ではそれに該当するMFDSのガイドラインがあります。)

韓国のガイドラインでは毒性試験やパッチテストなどの安全性試験が義務付けられていて、そのため、安全性の担保がなされていると言えます。

一方、日本のものは、純国産に対する安心感や、輸入といった過程がないためその分鮮度が高いといったメリットがあるようです。

配合量

そして、当然、「どのくらいの量が配合されているのか?」という点もチェックポイントです。
もっとも簡単な方法は、「100%~」などといった文字面ではなく、全成分の欄をチェックすること。

成分は、多く配合されている順番に掲載されているため、「ヒト幹細胞順化培養液」という成分名がどこに記載されているかを確認すると、わかりやすいと思います。

ヒト幹細胞コスメ 原材料名と配合量

BMS ホームケア SC エッセンス 50

さて、今回上記のようなお話を教えてくれた「RESALON」が、2021年満を持して発売したヒト幹細胞培養液コスメがこちら「BMS ホームケア SC エッセンス 50」です!

BMS ホームケア SCエッセンス 50

これまでサロンで使われていた美容商材「BMS」を、できるだけその質を落とさず(専用機器がない状態で使って最高の結果が出るよう)家庭用に落とし込んだ商品。

上記のような特徴の他…、

独自の培養方法

「ローリングボトル方式」という、刺激を与える独自の製法で培養されているため、その中に含まれるキー成分「エクソソーム」が、通常の10倍含まれた幹細胞培養液ができます。

「BMS50」には、そこからさらに高い技術によって抽出されたエクソソームが配合されています。

金賞受賞のペンタイドC

さらに、「BMS 50」には、美容素材としてのビタミンCの弱点である安定性と浸透性を克服したビタミンC誘導体「ペンタイドC」など、ヒト幹細胞培養液の効果をさらに高める相乗効果のある成分のみを厳選して配合しています。

商品詳細は、公式サイトからご確認ください♪

RESALON店舗、オンラインショップにて、2021年6月15日より予約販売開始です。(商品発送は6月26日以降)

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