「三兄弟という無理な設定ですが(笑)」木村拓哉、石原さとみ、水上恒司登壇『三菱UFJフィナンシャル・グループ「新TVCM発表会」』

2026年1月27日、東京某所にて『三菱UFJフィナンシャル・グループ「新TVCM発表会」』が開催され、CMに出演する木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんが登壇しました。
イベントでは、CM撮影に関するエピソードトークの他、CMや「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の新サービス「トッピング」にちなんだ企画などが開催され、3人それぞれの想いを語ってくれました。
以下、ステージ上で繰り広げられたクロストークを、対談形式でご紹介します。

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木村さん、石原さん、水上さん登壇!新CMについて、撮影時のエピソード
木村さん:「以前の撮影でもご一緒させていただいたのですが、3兄弟という無理やりな設定が(笑)みんなの距離を縮めてくれたな~と思いました。台本は一応あるんですが、監督が非常にユーモアのある方なので、そこも含めてすごく楽しい撮影でした」

石原さん:「まさか、木村さんをお兄ちゃんと呼べる日がくるなんて!しかもタメグチで。バッサリ(カットされた)ですけど、木村さんがたくさんボケて…たくさんツッコませていただいて。本当に楽しくてずっと大笑いしている現場でした。
あとやっぱり、(「兄、バイトをはじめる」篇での)ピンクの着ぐるみが、まぁ着慣れていらっしゃる(笑)中に入っている木村さんが実際に踊ってて」

木村さん:「振りも動きもその場で『やってみて』って。『できます?』って言われて。そういわれると『出来ないです』とは言えないタチなので…」
――キレッキレっぷりがさすがですね?
石原さん:「(木村さんが)ピンクの着ぐるみを着て振付の練習をしている姿を見れるなんて、貴重な、ホントにありがたい時間でしたね(笑)」
水上さん:「僕は実際に5こ離れた姉がいるので、石原さんとの関係性は馴染みが。ただ、お兄ちゃん、男兄弟がいないので憧れがあって。それが木村さんっていう!なんとも贅沢。緊張感がありながらも面白かったです。
実際CMには使われていないのですが、木村さんが帽子をポンって渡すっていうシーンがあって、それで一発で兄弟ていう関係性がわかるっていう、それが感動しましたね」

石原さん:「私たち(木村さんと石原さん)は好き勝手にさせてもらったのですが、次男(水上さん)は、カードをもっているのでミリ単位で指示を受けていて。それを何とかこなしながら、私たちにもツッコミをしていて、本当に器用だなって(笑)」
もし3人が本当に兄弟だったら、どんなことがしてみたいですか?
木村さん:「新年の集まりとかめっちゃくちゃ楽しそうですね。新年のご挨拶をしっかりした後に、それぞれの大切な人同士を伴ってみんなでどっか行くとか」
――木村さんが皆さんにいろいろ振舞ってくれそうですね?
木村さん:「振舞うのは得意ではないので…。役では(得意だけど)ね!」

石原さん:「3人だったらなんか作りたい…洋服作りたいです!木村さんにはゼロイチのアイデア出し、そして私は生地探したり色を決めたり、水上さんが寸法っていう」
木村さん:「その作った服は僕ら用?それとも3人でアパレルを目指す?やるんだったら本気でやるよ?」

石原さん:「(笑)あとは、旅行行ったりとか!木村さん、CM(「その男が帰ってきた」本篇)では旅行帰りじゃないですか。それでペソを出すでしょ。だからメキシコ?」
水上さん:「音楽活動…バンドとか?僕は音楽経験がないのでリコーダーしかできないのですが」
木村さん:「リコーダーのメンバーがいるバンド…?」
水上さん「それで、木村さんには歌っていただきたい」

石原さん:「私はお琴やってました!」
木村さん:「リコーダーと琴…?じゃあ僕も新たに何か習得したほうが良いですよね…?(水上さんは)リコーダーをもう1歩進めててみない…?」
水上さん:「鍵盤ハーモニカは吹いてましたが…ま、でも、さっきの話じゃないですけど、旅先で出会った楽器に触れながら、旅したり。それでお金を稼ぎながら」
木村さん:「僕ら、今銀行のCMやってるんだよね…?」
新社会人へメッセージをお願いします
水上さん:「『新しい人脈を広げる』!

いろんな世界で生きている人たちの世界観、個性を感じる…1時間でもいいから知らない人としゃべってみるとか。
ぼくはZ世代って言われる世代なんですが、若い方ってコミュニケーションが必要最低限になっている気がするので。新社会人になる方々に『知らない世界に飛び込んでみるのもいいんじゃない?』と伝えたくて、この回答にしました。一度きりの人生ですし、ビビってちゃ後悔する時がくるかも!」
石原さん:「私は『雨垂れ石を穿つ』。

今って、情報が溢れていて結果をすぐに求められる…。だけど私はコツコツと大切に積み重ねていく事に美しさを感じます。1粒1粒の雨だれが、いつの日か石に穴を開けるくらいの結果に結びつくと信じていて。振り回されることなく、流されることなく、自分の持っているものを1つ1つ、そうやって続けていってもらえたら嬉しいなっていう気持ちを込めました」
木村さん:「『大丈夫!』です。

一番簡潔に。もし万が一失敗してしまっても、時間がかかっても大丈夫。最終的には皆さんお一人じゃないと思うので、行った先には迎えて下さる皆さんもいると思いますし。そして上下じゃなく左右で見渡せば、自分と同じようなタイミングで踏み出した方がいて。だからぼくは、ちょっとした先輩として、皆さんには『大丈夫』という言葉を放ちたいです」
最後にメッセージを
水上さん:「いつかシリーズ物の広告に参加したいと思っていて、それがこの度叶いました。この後もいろんな作品、シリーズが出てくると思うので楽しみにしていてください。ありがとうございました!」
石原さん:「3人でホントすごく仲良くさせていただいて本当に幸せでした。現場の空気感、明るさみたいなものがCMを通じて皆さんにお届けできたらいいなと思います。ぜひチェックしてください」
木村さん:「自分たちのような立場に立たせてもらっている人間は、エンタメを通じて皆さんの日々のモヤモヤやストレス(を解消する)…皆さんの笑顔のトッピングのような存在になれるよう、僕ら3兄弟、皆さんにそれを届けられたらいいなと思います」

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