舞台「玉蜻 ~新説・八犬伝」会見&フォトコール

ライター 円 為子

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2月10日に開幕する「DisGOONie Presents Vol.12 舞台『玉蜻 ~新説・八犬伝』」。

室町時代をテーマに書かれた滝沢馬琴の長編小説「南総里見八犬伝」を新解釈で舞台化した本作は、化け犬“八房”と安房国の“伏姫”との因縁により結ばれた八人の剣士たちの運命と、そこに隠された影の物語を描きます。

そんな初日、公演前、メディアに向けた会見&公開ゲネプロが開催され、主演の崎山つばささん、藍染カレンさん、糸川耀士郎さん、砂川脩弥さん、田中良子さん、谷口賢志さん、萩野崇さん、北村諒さん、そして作・演出の西田大輔さんが登壇しました。

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登壇者コメント

西田さん:「ディスグーニーとしては12本目の作品になりますが、未だかつてないスケールの大きい作品になっています。『南総里見八犬伝』がベースになっていますが、それぞれの登場人物の心の痛みを中心に描き、そこから何に希望を見出すのかを俳優たちと一緒に作ってまいりました。よろしくお願いします」

崎山さん:「信乃としてステージに立つ姿から何か感じてもらえればいいなと思っています」
「お客さんに観ていただくために一生懸命、一丸となって作ってきたので、たくさんの方に観ていただくのが僕たちの願いです。観て良かったと思ってもらえる作品にしなければいけないと思っているので、少しでも楽しんでいただけるように頑張ります」

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フォトコール写真

「その刀は―――人でございます」

――目の前には、一振りの「刀」がある。

雨の中、その刀の周りだけは妖気を纏うように水をはじいていく。

妖刀―――「村雨丸」である。

小さな子犬が、ずぶ濡れのままその刀に近づき、願いをかけるように寄り添う。

――この国には、伝説がある。

化け犬「八房」に娶られた安房国の伏姫が八つの珠と共に産み落とした八人の剣士。

珠を宿した八人は、導かれるように出会い、安房国に安寧をもたらす。

子犬の願いは―ひとつ。

自らの親を殺した金碗大輔と八人の剣士に再び出会い――全てを取り返すのだ。

この物語は――誰も知らない影の物語である。

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舞台「玉蜻 ~新説・八犬伝」公演概要

日程・会場 :
【東京公演】2023年2月10日(金)~2月19日(日)全14ステージ EXシアター六本木 (東京都港区)
【大阪公演】2023年2月25日(土)・26日(日)全3ステージ COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪市中央区)

公式サイト

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