「個性豊かな5人が加わって…」timelesz松島聡、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝「GQ MEN OF THE YEAR 2025」フォトコールに登壇!

『GQ JAPAN』が、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍をみせた人々を称えるアワード「GQ MEN OF THE YEAR 2025」の受賞者を、Aina The Endさん(アーティスト)、小田凱人さん(プロ車いすテニスプレイヤー)、小島秀夫さん(ゲームクリエイター)、timeleszさん(アーティスト)、高橋文哉さん(俳優)、藤本壮介さん(建築家)、吉沢亮さん(俳優)、RIP SLYMEさん(アーティスト)に決定したことを発表しました!

その受賞者らが集まる『「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」フォトコール』が12月2日に行われ、受賞への想いなどが語られました。
本サイトの注目は、松島聡さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんの4名が登壇した、8人組グループ timelesz。
timeleszは、「オーディション番組「timelesz project -AUDITION-」にて新メンバーを迎え躍進、いままさに日本のポップシーンに新風が吹き込んでいる」との理由で、「ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞」を受賞しました。
「GQ MEN OF THE YEAR 2025」特設サイト
※同日19時からは、授賞式&パーティーの様子が、『GQ JAPAN』公式TikTok、X、YouTubeアカウントにてライブ配信されます!

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timeleszさん(アーティスト)|ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞
受賞への想いを教えてください
原さん:「ファンの方やスタッフさん、皆さんがいてくれたからこそ、受賞できたと思います。世の中の常識だけでなく自分たちの信じるエンタメを突き詰められたら。過去への賞賛もそうですが、未来への責任として今回の賞を受賞させていただきたいと思います」
新メンバーが加わり新しいスタートを切られました。1年どうでしたか?
松島さん:「とにかく活気づきましたね!個性豊かな5人の価値観が加わって新しものも生まれていますし。今まで以上に楽しく活動していくことをコンセプトに、timeleszらしいエンタメは何かを追求していきながら、1人でも多くの方に幸せを届けられたらなと思います」
今年1年を採点するとしたら何点?
原さん:「ここ大事だぞ」
松島さん:「150点!…で、ドーム公演が控えているので、そこでは200点を出したいと思っています」

今回、参加できなかったメンバーを含め受賞に関して皆さんで話は?
篠塚さん:「もちろんしました!オリジナルメンバーの3人は過去に受賞しているのですが、僕たちは初めて…僕は関しては、本当にただの普通の大学生だったので嬉しかったし、今日もメンバーの猪俣と少しの前まで一緒にいたんですが、すごい来たがってましたね」

今後グループとして挑戦したいことはありますか?
橋本さん:「メンバーの誰かの家でホームパーティーをやりたいなって。活動に関しては、常に何かに挑戦するグループでありたいな、と思っています」
-どなたの家で?
「橋本さん:「寺西くんじゃないですかね。寺くんの家で貝パーティー」
-当たらないように(笑)
吉沢亮さん(俳優)| ベスト・アクター賞
受賞への想いを教えてください
光栄でございます。非常に嬉しく思っています。ありがとうございます!
この1年振りかえって?
今年は主演映画が2本と、朝ドラがあって…。特に国宝はこんなにもたくさんの方に見ていただけると想像もしていなくて。多くの方に支えられていろんな挑戦が出来た年だったなと思っています。

来年、挑戦したい役柄は?
来年はミュージカルをやるので…自分の中でもハードルの高い挑戦だなと思っているので、今のうちから必死に稽古を重ねている日々でございます。
ここ数年で最も俳優として成長を感じた瞬間は?
…そうですね、色々あると思うのですが、やっている時は気付かないというか。何年か経ってから「あの時のあれが活きている」と気づくことが多いかなと。そういう意味では、4年前、5年前かな?の大河ドラマですね。ドラマの主役もほぼ経験がない上での大河ドラマだったので、たくさんの事を学ばせていただきましたし、共演の方も素晴らしく、いろんなことを吸収した現場でした。
年末年始の理想の過ごし方は?
男4人兄弟で。毎年年始には家族と会うので、今年もそういう時間が出来たらいいな…とは思うのですが、今年は役作りでやらなきゃいけないことが多いので、会えるかどうか微妙だなって感じです。

高橋文哉さん(俳優)| ブレイクスルー・アクター賞
ブレイクスルー・アクター賞 受賞のお気持ちを聞かせてください
2025というアニバーサリー的な年にこの賞をいただけたというのは、率直にスゴ嬉しいなと思います。
2025年を振り返って?
今年は朝ドラに出演させていただいたり、自身初プロデュースをさせていただいたりといった『初めて』を経験した1年でした。
年初めに『挑戦の年』という目標を掲げていたのですが、それが形になった1年…今後振り返ることが多い1年になるだろうなと感じています。
ご自身の活躍を感じた瞬間はありましたか?
バラエティー番組のレギュラー出演が2年目だったり、朝ドラ出演もあって、お声がけいただく年齢層が広がったなと感じました。
地方のロケ地でごはんを食べていた時に、高橋文哉ではなくって、役柄で知ってくださった方に声をかけていただいたり。

初プロデュースを経験された1年でした。作品を作る上で大切にしていることは?
プロデュース兼主演を務めさせていただいた時、大事にしていたことは『2つの自分を作るようにしていた』ことです。
一緒に作ってくださる方の意見を取り入れながら、1つの形にしていくのは難しかったですが、やりがいとして自分の中に残っています。
役に入る前のルーティーンはありますか?
僕、全くなくて。現場に行ってその空気感やスタッフさんの顔、ヘアメイク、衣装に助けていただいてその役柄になれるというか。それは朝ドラですごく感じていて。年代を追うごとに衣装も変わっていく役柄だったのですが、そこにヒントを得ながら自分自身の1つのスイッチとしてカメラの前でお芝居されていただいていました。

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